幼児教育

【保存版】山口の子育て支援センター16件を紹介!できることも合わせて解説

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり、教育系の書籍を出版したりしております。

子育てに関する不安があったり、子どもの友達作りの場を探していたりする方におすすめしたいのが、子育て支援センターです。相談・交流の場として活用できるので、一人で悩んでいる親子はぜひ足を運ぶと解決の第一歩となるかもしれません。

この記事では山口にある子育て支援センターを紹介した上で、センターが提供しているサービスを紹介しています。ぜひ参考にして、活用してみてください。

【一覧で紹介】山口の子育て支援センター16件を紹介

下関市

下関市 中央子育て支援センター
下関市幡生新町1−10
℡ 083-231-3203

宇部市

神原保育園子育て支援センター
宇部市琴芝町2丁目3-30
℡ 0836-21-6484
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/kosodate/soudammadoguchi/1003675.html

山口市

やまぐち子育て福祉総合センター
山口市旭通り一丁目6番19号
℡ 083-922-0855
https://www.city.yamaguchi.lg.jp/site/kodomo/19439.html

萩市

萩市子育て支援センター
萩市恵美須町102番地
℡ 0838-25-4488
http://hinomaruhoikuen.com/support/

防府市

ほうふ子育て支援センター
防府市田島433
℡ 0835-24-1436
https://www.city.hofu.yamaguchi.jp/soshiki/19/kosodatesien-center-hofu.html

下松市

子育て支援センター
下松市駅南1-1-3下松市児童センター「わかば」
℡ 0833-48-5432
https://www.city.kudamatsu.lg.jp/kosodateshien/wakaba.html

岩国市

ふれあい広場(こども館) 
岩国市桂町2-6-1
℡ 0827-24-0888

光市

子育て支援センター・チャイベビステーション
光市光井2丁目2−1
℡ 0833-74-3030

長門市

子育て支援センターみすゞ
長門市仙崎1263-1 みすゞ保育園併設
℡ 0837-26-1327

柳井市

大畠キッズステーション
柳井市神代2966−25
℡ 0820-45-2619

美祢市

美祢市子育て支援センター
美祢市美東町大田5936 美東総合支所
℡ 08396-2-5005

周南市

周南市 子育て支援センター 子育て交流センターぞうさんの家
周南市13 山口県周南市築港町13−15
℡ 0834-32-8181

山陽小野田市

山陽小野田市子育て総合支援センター
山陽小野田市くし山一丁目4番3号
℡ 0836-82-2525

阿武町

子育て支援センター ほっとハウスみどり
阿武郡阿武町大字奈古3066-2
℡ 08388-2-2041

大島町

大島子育て支援センターぞうさんのおうち
大島郡周防大島町戸田

平生町

子育て世代包括支援センター カンガルーム
熊毛郡平生町大字平生村178 平生町保健センター内
0820-25-1884

※掲載している内容は記事執筆時点のものです。詳細は直接お問い合わせください。

子育て支援センターとは?

子育て支援センターは、主に乳幼児の子どもや親同士が交流を深める施設です。地域で子育てを支える架け橋のような場となっています。

子育て支援センターには、3つの形態があります。

  • ひろば型
  • センター型
  • 児童館型

 

それぞれ子どもの交流を提供したり、子育てへの情報提供をしたりしており、ニーズに応じてすべて利用することが可能です。

地域により、子ども家庭支援センター、こども家庭センターという名称がついている施設もありますが、役割は同じ。対象年齢は0〜6歳の子どもとその親ですが、施設によって異なるので自治体やセンターに直接確認してみると良いでしょう。

子育て支援センターでできることをわかりやすく解説

子育て支援センターでできることや対象年齢は、それぞれの施設で異なりますが、概ね以下の3つです。

  1. 育児の相談ができる
  2. 子どもの遊び場として使える
  3. 子育てに関するイベントに参加できる

 

ぜひ確認し、活用してみてください!

1. 育児の相談ができる

子育ての不安がある場合、相談に応じてもらえます。子どもについて気になることがあるとき、職員が聞き役となってくれるので、話してみるのも良いでしょう。なかには、個室の相談室を設けているところもあるので、周りを気にせず悩みを打ち明けられます。

センター型の子育て支援センターには保育士や看護師の職員もいるので、専門家からの意見がもらえるのがメリットです。一人で抱え込むことがないように支援してもらえるので、通うようになって気持ちが楽になったという声もありました。

2. 子どもの遊び場として使える

子育て支援センターには遊具や玩具があるので、子どもの遊び場として使えます。自由に交流できるので、子どもも親御さんも友達作りの場として活用できるでしょう。

絵本の読み聞かせやリトミックなどセンターごとにプログラムを用意しているので、通える範囲で内容を比較してみてもよいですね。

たくさんの子どもがいるなかで自由に交流できるため、家では喧嘩ばかりの兄弟でも楽しく過ごせたケースもあるようです。また、場所により一時保育を行っているところもあり、子どもを気にせずリフレッシュする機会も作れます。

3. 子育てに関するイベントに参加できる

子どもの発達講座や、ベビーマッサージのやり方など、子育てに関するイベントも開催しており、自由に参加することができます。

プレママ・プレパパ向けのセミナーもあるので、お子さんが生まれる前から活用できますよ!

なお、子どもが興味を持つ習い事を通して成長してほしい方には、タブレットを使った学習がおすすめです。子供のやる気を引き出しながら学習習慣をつけられるので、ぜひ試してみてください!

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!