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プロゲーマーの平均年齢はどれくらい?ピークや将来の進路などを解説

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こんにちは!小幡和輝と申します。

ゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』というサービスを運営していたり、ゲームは人生の役に立つ」などの書籍を出版したりしております。

高額賞金の大会が話題となるなど、近ごろ世間から注目を集めているe-Sports。そこで活躍するプロゲーマーは、一体どれくらいの年齢層なのか気になりますよね。

そこで本記事では、プロゲーマーの平均年齢を、実際の選手を参考にしつつ紹介します。

ピークの年齢や引退後の進路などについても解説しているので、プロゲーマー事情について詳しく知りたい方や、これからプロを目指そうとしている方はぜひチェックしてみてください。

プロゲーマーの平均年齢や、ピークは何歳?

こちらでは、プロゲーマーの年齢について詳しく解説します。プロゲーマーの年齢事情について深く知りたい方は、ぜひ確認してみてください。

プロゲーマーの平均年齢は27~28歳

プロゲーマーの平均年齢は27~28歳ほどです。この数値は、日本eスポーツ連合に所属しているプロゲーマー中から50人の年齢を確認して算出しました。(2019年11月時点)

ただし、日本eスポーツ連合には古くから実績がある人が多く加入しています。よって年齢層が高めなので、実際には25歳ほどになるかもしれません。

どちらにせよ平均年齢が20代であることは間違いないので、かなり若い人たちで構成されている業界だと言えるでしょう。

プロゲーマーには小学生から還暦超えまで幅広く存在

プロゲーマーは20代が中心となって活躍していますが、中には小学生から還暦を超える方まで幅広く存在します。

2018年には『スプラトゥーン2』のゲーミングチームに、小学校5年生の女性プレイヤーであるほのか選手が加入しました。また『Counter-Strike:Global Offensive』というゲームのプロチームには75歳の選手が2人もいるなど、プロゲーマーの年齢に制限はありません。

世代や年齢を問わず楽しめるのが、e-Sportsの魅力と言えます。

プロゲーマーのピークは30歳前後

プロゲーマーは幅広い年代が存在しますが、ピークとして活動できる年齢は30歳前後です。2018年の獲得賞金上位8名の年齢の平均が30代前後なので、このあたりがピークの年齢と言えます。
(参考:https://www.japanesecasino.com/esports-jp-earning-top10

もちろん年代にバラツキは存在し、たとえば獲得賞金上位者の1人である梅原大吾選手は38歳ですが、年間で350万円以上の賞金を獲得しています。反対に20代前半ながら、高いスキルを持って賞金を獲得している人も少なくありません。

ただしプロゲームとして認められている格闘系やFPS系のゲームだと、反射神経や瞬時の判断力など高いスキルを求められるので、若い年代の方が有利だと言えます。

ちなみにプロゲーマー自体が歴史の浅い職業なので、40代・50代で活躍している選手は少ないです。特に日本ではほとんど確認できませんでした。

現在活躍している日本のプロゲーマーの年齢を一挙紹介

現在活躍しているプロゲーマーには、どれくらいの年代の人が多いのか、こちらで年齢を一挙に紹介します!

【プロゲーマーの年齢(2019年11月14日現在)】

名前 メインのゲーム 年齢
梅原大吾 ストリートファイターなど 38歳
ときど ストリートファイターなど 34歳
かずのこ ストリートファイターなど 31歳
ももち ストリートファイターなど 33歳
チョコブランカ ストリートファイターなど 32歳
ふ~ど ストリートファイターなど 34歳
ふぇぐ シャドウバース 24歳
Rob シャドウバース 25歳
Gemo シャドウバース 24歳
あめみやたいよう ぷよぷよ 22歳
くまちょむ ぷよぷよ 38歳
koroneko  ハースストーン 22歳
Evi League of Legend 24歳
あばだんご 大乱闘スマッシュブラザーズ 26歳
aMSa 大乱闘スマッシュブラザーズ 28歳

格闘系のゲームで活躍している人には30代が多く、他ジャンルのゲームだと20代が多く見受けられます。

ちなみに日本のプロゲーマーで稼いでいる人は圧倒的に格闘ゲームプレイヤーが多く、2018年の日本人賞金ランキングトップ10のうち6名もいました。
(参考:https://www.japanesecasino.com/esports-jp-earning-top10

e-Sportsの歴史が浅いため40代・50代の選手はあまり見受けられませんが、今後プロゲーマーが普及するにつれて増えていくものと予想されます。
特にカードゲームだと反射神経や動体視力なども必要ないので、人口は増えるでしょう。

年齢のピークを超えたプロゲーマーはどうなる?引退後の進路とは

現在、プロゲーマーとして前線で活躍してる人の年齢は30代です。ここをピークと考えると、40代・50代になったときにどのような進路を迎えているのでしょうか。

こちらでは、プロゲーマーの将来の進路を4つピックアップして紹介します。

【プロゲーマーの進路1】
e-Sportsに選手以外で関わる

選手を引退したあとも、e-Sports産業に関わる可能性は高いです。

e-Sportsと一口に言っても、いろいろな携わり方が考えられます。

  • 大会の運営者
  • ゲーミングチームのオーナー
  • 解説者
  • プロゲーマー協会の運営

などです。実際のスポーツでも似たような関わり方をしている人はたくさんいるので、e-Sportsも同じ道があるでしょう。

もちろん選手として長く活躍することも可能なので、一度有名なプロゲーマーになればいろいろな進路があると考えられます。

今後、ずっとe-Sportsに関わる仕事をする人はどんどん増えていくはずです。

【プロゲーマーの進路2】
専門学校の講師

専門学校の講師として、指導を行うケースです。

e-Sportsがまだまだ本格的ではない2019年現在でも、プロゲーマーを目指すための専門学校は複数存在します。今後も増えていくことが予想されるので、そこで先生として活動する元プロゲーマーも出てくるでしょう。

現状は専門学校卒のプロゲーマーがいないため、学校の存在自体に否定的な人は多いです。ただしいずれはプロゲーマーが続々排出され、進路としてメジャーになることも十分に考えられます。

よっていま活躍している選手も、将来は専門学校で指導者に回る可能性が高いです。

【プロゲーマーの進路3】
ゲームトレーナー

ゲームトレーナーとして活動するケースです。

ゲームトレーナーとはその名の通り「ゲームを教える人」のことを指します。専門学校とにていますが、こちらは個人で行うものです。

囲碁や将棋のプロが指導教室を持っているように、今後はゲーマーを育成する施設が出てくることが予想できます。

実際に僕もゲムトレというサービスを運営しており、時給1000〜2000円程度でゲームを教えるトレーナーを募集中です。

「自分が得意なことを教えてお金を稼ぐ」というスタイルは今後いっそう普及するはずなので、いま活動しているプロゲーマーも将来的にトレーナーになることが考えられます。

【プロゲーマーの進路4】
YouTuber・ゲーム配信者

YouTuberやゲーム配信者として活動するケースです。

プロゲーマーは実力が必須の職業ですが、ゲーム配信であれば実力よりも人気や面白さが求められます。実際にゲームの実力は無くても、実況動画で稼いでいる人は多いです。

プロゲーマーとして活動しているとファンも増えるので、自身のチャンネルを作って動画をアップすると、かなりの視聴数が見込るでしょう。

自分のゲームスキルを使って、楽しく配信をする人が増えると予想できます。

 

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!