不登校

【不登校体験談】高校受験を1年遅らせても大丈夫だった。

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私は、高校一年生の女子です。

私は中学2年生から中学3年生まで不登校でした。

不登校になった原因は女子からのいじめでした。これ、いじめだよね?って気づいたのは中学二年生の頃でした。

今思えば、こんなひどい人間がいるのか?と思うほどに酷いことをされました。その出来事は思い出そうとしても思い出せません。

けれど、思い出そうとすると涙が溢れてきます。

それから、私は約2年間人と違う道に進むことで苦しみながらも前に進んでいきました。

私が受験生になった時、進路はどうするかという話になりました。高校のオープンキャンパスにも行きました。けれど、本当に今の状態で行けるのかな?という思いがありました。

私は、体調のことも考えて高校受験を1年遅らせることに決めました。

そして、1年が過ぎまた受験生になりました。

私は、受験しようと決めました。

受験会場に行くまでの人混み、電車、バスそれだけで息切れ、吐き気がしました。

教室についても6時間ずっと座り続ければなりません。それも苦痛でした。

受験を受け終わった私の顔には赤い発疹ができていました。

結果は合格でした。

座り続ける、電車に乗る普通の人から見れば出来て当たり前なことなのかも知れませんが私には、難しいことでした。

高校入学してから、今高校一年生が終わろうとしています。

私には今、側にいて安心できる友達や信頼できる先生がいます。私は不登校だったから出来たことがあります。

私の友達が、体のコンプレックスで悩んでいました。私は、不登校だったことや自分のコンプレックスなどを話しました。「大丈夫だよ」という意味を込めて話しました。

その友達は、「ありがとう」と笑ってくれました。

その出来事で思いました。自分がマイナスと思う部分、コンプレックスや人と違うところ

それらはきっと人を助けられる道具になるんだと思いました。

どうか、自分を責めないでください。

私も何でもっと頑張れなかったんだと自分を責めました。けれど、十分頑張ってたんです。

学校に行かないと決断したことも、学校に頑張っていこうとしたことも、全部全部頑張ってたんです。だから、頑張ってないなんてないんだなって思いました。

1年遅らせても大丈夫でした。そうゆう選択肢もあります。今ある普通にとらわれずたくさんの選択肢があることを思い出さないとなと思いました。

私の文章で、不安や悩みが少し軽くなることを祈っています。

P.N.ポネリ

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不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!