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いじめも起きてます。コロナウイルス対策で学校もリモートスタディになればいいのに。

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こんにちは。小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり「学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版したりしております。

コロナウイルスの影響により、大型イベントが中止になったり、企業ではオンラインで仕事をするリモートワークを実施するところが増えています。

一方で学校では通常の授業が行われ、オンラインで授業を受けることもできません。

今回は学校にリモートスタディを導入するメリットと現状について解説したいと思います。

コロナウイルスによって学校でいじめが起きている?

信じたくない話ですが、家族旅行で中国に行った人や、咳をしている子どもに向かってコロナウイルスを持ってくるなといじめに発展しているケースがあるようです。

文部科学省もこのような声明を出しています。

新型コロナウイルスを理由としたいじめや偏見は、決して許されることではありません。今後も、中国から多数の子供たちが帰国することが予想されます。住み慣れた地域や学校を離れてつらい思いをしている子供たちや、感染拡大の防止に向けて懸命に働いているご家族を持つ子供たちを傷つけるような、心ない言葉や態度がとられることがあってはなりません。教職員の皆さんにおかれては適切な対応をとっていただくとともに、保護者の方におかれてもご配慮をお願いいたします。

文部科学大臣からのメッセージ

https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index_00001.html

いじめる側が悪いということは前提に置いた上で、そもそも社会全体としていまはリモートワークを推奨しているのですから、学校もリモートスタディにすることでいじめの対策も可能ではないかと思いました。

リモートワークのようにリモートスタディを

僕の仕事はちなみに普段からほとんどがリモートワークです。

いまは無料でビデオ電話ができるツールも充実していますし、Slackなどの情報共有ツールもたくさんあります。

そもそも現場での接客業などでない限り、パソコンを使う仕事がほとんどなので、本質的にはオフィスにいなくても仕事をすることが可能な時代です。

では、学校の授業はどうでしょうか?

先生の黒板の板書を写す、いやそもそも資料をパワーポイントなどで作成し、事前に送ることで生徒が後から見返すこともできるようになりますね。

またライブ配信などでコメント型にすることで、手をあげて発言することが難しくても意見をいうことができるようになりますし、映像を残しておけば後からわからないことを見返すこともできます。

おや、、、?

もしかするとリモートスタディの方がメリットがあるのではないでしょうか。

リモートスタディなら病気でも授業に参加できる

コロナウイルスに限らず、体調が悪くても授業に参加できるのがリモートスタディのメリットです。

インフルエンザなどでは別ですが、ちょっと風邪っぽいというような学校に行くのは辛いけど、自宅ならば授業は受けられるくらいの体調不良のとき、いまは学校を休むか頑張って行くしか選択肢がありませんが、リモートスタディが実現すればそのような場合でも学校の授業に参加することができます。

仕事の感覚であれば理解しがたいのですが、学校は一日休むと一気に置いていかれてしまい、プリントを配布してもらうことくらいしか後日サポートがありません。

映像で参加できるようになれば遅れることも少なくなるし、メリットがたくさんあるように思えるのですが、現時点でリモートスタディを導入している学校はほとんどありません。

なぜリモートスタディが広がらないのか

まずは制度の問題があります。

現在は入院しているなど授業に参加できない子どもの病室に先生が付き添うことで遠隔授業が行われている事例があります。

もちろん先生はそんなに余裕がないので、病室に付きっきりになるというのはかなり難しいですし、そもそも2人以上を同時に対応することは難しいでしょう。

生徒がちゃんと授業に参加しているかを監視するための処置だと思いますが、クラスにいても話を聞いていない生徒はいますし、ビデオ電話にして見えるようにするとか、終わった後に簡単なテストを受けさせるとか、方法はあると思うのでこれは改善されて欲しい制度です。

一方で学校はITの導入が遅れていますし、先生のITリテラシーが低いという問題もあります。

もちろん学校でリモートスタディが実現することが一番ですが、いまはあまり期待できないのですららなどのツールを使って自分でリモートスタディすることも考えてみてください。

引用:すららHP
すららの評判・口コミは最悪?5つのデメリットや怪しい噂を徹底解説【不登校生にもおすすめ】近年インターネットの発達により、自宅で学習するサービスが増えていますよね。なかでも、アニメーションを使って楽しく学習ができる「すらら」に...

また、僕が教育アドバイザーとして参加している小・中学生のためのネットスクール『クラスジャパン』では定期的にオンラインイベントを開催しています。

オフラインで開催しているイベントを配信するのではなく、そもそも会場がオンラインのイベントです。次回のテーマはまさにタイムリーな学び方の多様性について。

映像教材eboadの中村さんと小幡の対談を中心に、学校にこだわらずとも新しい学び方が広がってきている、まさにリモートスタディの話をしたいと思います。

申し込みや詳細はこちらのページをご覧ください。

https://www.cjgakuen.com/post/0315cjoz

【追記】とうとう学校が休校になりそうですね。。。リモートスタディの時代だ。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、安倍総理大臣は来月2日から全国すべての小学校・中学校、それに高校などについて、春休みに入るまで臨時休校とするよう要請する考えを示し、文部科学省は、今後、全国の関係機関に要請を行う事にしています。

全国の小中高 臨時休校要請へ 来月2日~春休みまで 首相

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200227/k10012304751000.html

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!