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【ネタバレ注意】ONE PIECE歴20年の大ファンが最新映画スタンピートをみた感想

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僕は4歳からONE PIECEが大好きでずっと見続けている大ファンです。

20周年記念映画と聞いたらこれはもう公開日に行くしかないでしょう!

ONE PIECEの最新映画『ONE PIECE STAMPEDE』を早速見てきました。

作者の尾田栄一郎さんが『スゲーのできました!!』というコメントを出してましたが、ほんとスゲーの!!!

画像引用 コミックナタリー https://natalie.mu/comic/news/342938

 

ということで感想をまとめてみます(以下、ネタバレを含むので注意。)

ONE PIECE STAMPEDEのあらすじ

海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典、海賊万博。

「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。導かれるまま会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、世界中から海賊たちが群がり、大きな盛り上がりをみせていた。そこには勢揃いした“最悪の世代”キッドやベッジ、ホーキンスにボニー、さらにはバルトロメオ、キャベンディッシュの姿も!全員の目的はただ一つ、万博の目玉「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。
宝を手に入れ名を上げたい海賊たちによるお宝争奪戦の火蓋が切られた!

しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの凶行が張り巡らされ、海賊たちを一網打尽にしようとスモーカーたちによる海軍の潜入捜査までもが動き始めていた―――。

時代の覇権を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、突如、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入。

ルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかる!

事態の収束を諮る海軍は大将“藤虎”イッショウ、“黄猿”ボルサリーノ、さらには王下七武海“海賊女帝”ハンコック、“千両道化”バギー、“世界最強の剣士”ミホークをも召集し、狂乱する海賊と激突!加速する戦乱にはさらに“元王下七武海”クロコダイル、“革命軍参謀総長”サボ、“CP-0”ロブ・ルッチまでもが其々の目的のため姿を現した!
お宝争奪戦と海賊万博は予測不能の大混乱へと陥って行く!!

世界狂乱の宴を目撃せよ!!

ONE PIECE STAMPEDE

https://www.onepiece-movie.jp/story/

ONE PIECE STAMPEDEのストーリー解説(ネタバレ注意)

海賊万博の開始早々、最悪の世代同士のバトルが繰り広げられます。

(実はこのメンバー同士ってあんまり関わりないんですよ。バトルシーンとか初かもしれない。)

キラーとゾロの攻防やボニーとベッジの能力合戦など、熱いシーンが豊富に繰り広げられます。

海賊たちの戦いの中、抜け駆けしたバギーがお宝をゲット!と思いきや島全体が大爆発し、今回の黒幕バレットが登場。

爆発の衝撃で宝箱がウソップの前に飛んできます。そのお宝をゲットするも、バレットの前になす術もなくやれられてしまうウソップ。

ウソップがやられたことで激怒するルフィ。その場にいた最悪の世代と一緒にバレットに挑みます。

最悪の世代全員を相手に圧倒的な力を見せつけるバレット。

しかも悪魔の実の能力を使うことなく、ルフィたち最悪の世代全員を倒します。

仲間の力なんて必要ない。オレ一人で世界最強になると言い切るバレット。

海軍大将、最悪の世代、七武海すべてを相手にした全面戦争を宣言します。

一度は敗れたルフィですが、仲間の力を借りてバレットに改めて戦いを挑みます。

頂上戦争でミホークが『能力や技じゃない―その場いる者達次々に自分の味方につけるこの海において あの男は 最も恐るべき力持っているとルフィを評価しましたが、今回もどんどんと味方を増やしていきます。

サボ、ロー、ハンコックだけでなく、スモーカー、クロコダイルも入れたオールスターでバレットと対決。(一瞬だけどロブルッチも味方側に)

この展開が熱すぎた。そしてローがルフィに作戦を伝えようとすると、『大丈夫!このメンバーでやるんだろ。上手く行くに決まってる』というルフィらしいかっこいいセリフ。

みんなの協力を経て強敵バレットを倒したかに思えましたが、バレットは倒れずルフィに反撃しようとした瞬間。

ウソップの攻撃が炸裂します。

『狙撃手は援護が花道だ』

今回のヒーローは間違いなくウソップ。この記事を書いていても涙が溢れるくらい輝いていました。

体制を立て直し、バレットとの最後の攻防を制したルフィ。

宝箱を開けるとそこにはロジャーにまつわる”あるもの”(ここは実際に見てほしい!)が入っていました。

『そいつをよこせ』とクロコダイルやルッチが迫ってきた瞬間。ルフィは宝箱の中身を破壊します。

『オレはこんなもんはいらねぇ!』

シャボンディ諸島でレイリーからの情報を拒んだように、冒険への近道はしないとわかっていたのか、宝箱の中身を知っていたウソップは言います。

『まぁお前ならそうすると思ったよ。』

麦わらの一味はまた新しい冒険へ進んでいくのでした。

ONE PIECE STAMPEDEの個人的な感想

もう劇中で泣きまくり。最高でした。

今回のテーマは『仲間』

ONE PIECEでは基本的にボスとルフィは一騎打ちで戦うことが多いですが、今作ではラストシーン以外のほぼすべてが仲間との共闘でした。

これがバレットの強さを物語っていますが、ラストシーンで描かれたのはお互いの信念のぶつかり合い。

バレットは自分が一人だからオレは強いという、ルフィは仲間がいるからオレは強いという。

バレットは過去に仲間からの裏切りを何度も経験しているのです。(本作では描かれてないけど設定画に書いてある。)

ONE PIECEの敵キャラは完全悪ではなく、絶対共感できるところがあるんですよね。それが魅力だよなぁと思う。

そして、今回のMVPは間違いなくウソップ。

バレットに敗れたルフィをボロボロの体で助け出すシーンは涙が止まりませんでした。

『狙撃手は援護が花道』

エニエスロビーでも、ドレスローザでもウソップの援護が輝いたシーンは多いです。

今回もほんとに輝いてた。MVPです。

個人的にニヤニヤしたところ

これはもうマニア的な視点なんですが、スモーカーとサボのやりとりが好きだった。

『オレとお前の能力じゃ勝負はつかねぇよ。』

これはアラバスタでエースがスモーカーに言ったセリフです。

同じセリフをメラメラの実を食べたサボがスモーカーに言うんです!

個人的な感動ポイントでした。

あと、大将藤虎の隕石を三千世界でなんとか半分に切ったゾロに対して、一振りでその隕石を粉々にするミホーク。

助けてもらったわけですが、まだまだミホークとの力の差を見せつけられなんとも言えない表情のゾロが印象的でした。

ていうかもうオールスターすぎ!!!!

頂上戦争以上のオールスターが登場していました。

劇中のBGMも初代OPのウィーアーと初代EDのmemoriesが使われ、終盤には2年後の初代OPであるウィーゴーも。

まさにONE PIECEファンのために作られた映画という感じがしました。(あとラストシーンはほんとに感動なのでぜひ劇場で!!!)

逆にあまりONE PIECE見てない人は楽しみが半減しちゃうかも。

これを見る前に予習していくことを強くお勧めします!

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P.S.入場特典の1万89巻(万博にちなんで)

設定画とかも載っていて、これを読むとまた深く楽しめますね。

記事を読んでいただき、ありがとうございました!

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!