小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

9Dv96NAq

これまで小学校だけで4度の転校、
中学で1度。

私は学生時代に5度の転校歴があります。

中学の引っ越しの時、神戸から大阪へと
移った転校先はもともと生まれ育った環境に
もどることとなりました。

仲の良かった友達がいちばん多い地域でしたので
皆、自分のことを覚えてくれているかな?という

ワクワクと少しの不安を抱えながら
皆に会えることが楽しみで仕方ありませんでした。

転入当日、クラスの教室の窓では
頻繁に新入生見物しにくる生徒たち。

両親の離婚により、
このとき小学生の頃と名字がかわっていた為

「 だれだ?だれだ? 」

と、はじめは皆あたらしい人間がきたと
思っていたようでした。

そんな中「久しぶりー!」と
覚えていてくれた子達も多くて嬉しかった。

小学校時代に、いつも一緒に遊んで
仲の良かった友達(M)。

中学に入るとあまり学校に来ていないことを
聞いて、わたしは授業を終えると
友達(M)のお家へ毎日のように
遊びに行くようになりました。

以下、(M)とします。

きくと、Mは中学にあがると学校へは
ほとんど行かず不良グループに入っていました。

(あとから気づいたこと)

Mとは母親が同じシングルマザーで
2人共、おしゃれが好きなことなど
趣味が似ていて仲良くなりました。

放課後はほとんど
Mのおうちへ遊びにいく日を繰り返していたある日
彼女を独占しているとの理由で

不良グループの子達からわたしは、
いじめを受けるようになったのです。

掃除で使いおわった雑巾を
知らない女の子から投げつけられて、
びっくりしたことを覚えています。

テニス部へ入部しようとした時、
同じ子から「お前なんかくるな!」と
言われたり。

誰だか知らない子から敵扱いされていた
わたしですが、

“自分は悪くない”
と思っていたので学校へは行っていました。

いじめられても不登校には
ならなかったのです。

そんなわたしが不登校になったのは
仲良くなれたはずの別の友達が言った一言から。

「 あの子のこと嫌い

だってすぐ泣くんだもん。」

このことが、きっかけとなり
わたしの不登校がはじまります。

中学に入り、仲のよくなった友達( K )

Kは、名簿順でわたしのすぐ後ろの席に座っていた
とても美人で明るい子
家も近いことがあり、すぐにうちとけました。

休み時間にはいつも一緒にいて
仲が良かったはずなのに。

Kが自分のことを
実は嫌いだったなんて、、

彼女の裏切りが信じがたく
思春期のわたしの心に深い傷をつくった原因
となりました。

そんなこととは知らず、担任の先生は
わたしが不登校になり学校へ行かなくなると

クラスで一番仲の良かったKに、わたしが
学校へ来るようにと迎えをお願いしました。

このこともKにとっては愚痴のタネへと
かわっていたのです。

Kからの裏切りはとても傷ついたけれど

不登校になってからのわたしは
自分が本当にしたいことへと向き合う
きっかけとなったのです。

それは、ある日は本屋さんへ行って
雑誌を見ながらメイクの研究したり
お洋服の着方を勉強したり

放課後よく遊びに行っていたMも学校へは
行っていなかったので
2人で、どんどんおしゃれにはまりました。

歌うことも好きになり、歌も上達。

そんな日を繰り返していると、
わたしとMは学年で
一番おしゃれな存在となったのです!!

お話した通り、わたしの不登校体験談は
このときまでは明るい不登校でした。

ここからは反対で、
のちにはじめたダイエットが原因で
拒食症になり

摂食障害となって友達とも
いられず本当にひとりになったとき

とても辛い不登校(経験)と、
なってしまったのです。

明るい不登校とは正反対の
負の不登校も経験して思うことは

学校へは行かなくても、やりたいことがあり
目的のある不登校はむしろ不幸ではなく
幸せな時間の過ごし方だということ。

そのためにも自分を知ってくれる友達は
大切な存在だと感じます。

心の悩みを抱えてしまったら
毎日がつらいものになってしまう。

何が原因で学校へは行きたくないのか、
根本をさぐることが解決として重要です。

心の悩み、実は愛情不足が原因なことが
ほとんどです。

・抱きしめてもらうだけで
安心することができたり

・何を言っても否定されずに
最後まできいてもらえることだったり

・不安に思っていることなど
全てはきだせる場所があること

ただひとりになりたいというときはあっても
同じ空間で分かってもらえる環境をつくる
ことは、とても大切なのです。

わたしは、高校へは行かないつもりで
いましたが、高校を卒業しないと職が
ないことを教師と母親から強く言われ

全日制へ行くのは今の自分には難しいと
判断したので毎日行かなくてもいい
定時制を選択しました。

1週間のうち3日間だけ通う単位制の学校
自分の選択する授業ごとに
クラスもかわるので大学のような
高校生活でした。

学校がない日はほとんどの時間を
アルバイトをして過ごしていました。

学校では友達はできなかったけれど
アルバイト先でとても良い人たちに恵まれ
わたしはどんどん自分らしさを
とりもどせるようになりました。

働いてお金がたまると
もっと自分のしたいことや好きなことへ
没頭できるようになる。

あなたの生きやすいスタイルは
生きていれば、あるとき見つかります!

それまでは興味をもった分野には
とことん手をだしてみて、
そこからいかに自分自身と
向き合っていくかだと私は思います。

試して行く中で、このことで生きていきたい!
がみつかると思うから。

大きな夢を抱いてしまったとき、
叶えるまでに時間はかかるかもしれない。

けれど生まれ育った環境や金銭的な理由で
自分の夢を諦めないでほしいと思います。

わたし自身がそうだったように。

ヨーロッパ一周へひとりで旅に出た
経験や旅中、好きになったイギリスへは
年齢として遅かったけれど

2年間の節約生活後、28歳のとき渡英
半年間の留学生活を過ごしました。

乗馬がしてみたいと現地で馬に騎乗してみたり
新しい出逢いもたくさんありました。

現在のわたしは、30歳を超えても
まだまだ学びたりず学習の連続です!

いっぱい吸収して自分のものにできる日を
共に実現させちゃいましょう!^^

不登校中の過ごし方や
留学資金の貯め方など

わたしで答えれることはなんでも
相談に応じます!

ご質問があればDMください^^

Twitter : @hamac_deparadis
Face Book : Naomi Ohse

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

不登校の体験談を引き続き募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

関連記事→学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

-----スポンサーリンク-----




小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。
「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



    このエントリーをはてなブックマークに追加

obata_shoseki_kokuchi-03






いよいよ発売が迫ってきました。

改めてこの本に込めた想いを書いておこうと思います。

今回の書籍のタイトル「学校は行かなくてもいい 」は、学校を否定する本ではありません。

一部の方から、「義務教育を否定するのか!」「不登校を推奨している!」という批判をいただいてますが、僕の意図はまったく違います。

学校は行かなくて"も"いい です。

学校は行かなくていいではなく、学校は行かなくて"も"いい

"も" が重要です。

不登校という選択肢があること、不登校になるのであれば、これはやっといた方がいいよ。

ということを書いた「正しい不登校のやり方」です。

僕は10年間の不登校を経験後、高校3年生で起業しました。

不登校になったあと、僕はゲームにハマり、ゲームで友達ができて、そこからゲームの大会を主催したり、イベントを主催する友人もできて、イベントを作る仕事をはじめました。

そして、そのまま起業して"今"です。

僕の経験は特殊だと思います。一般的な不登校の体験談ではない。

なので、僕だけの意見ではなく、たくさんの体験談を掲載することにしました。

このブログで寄稿をもらった体験談が10人分。
→関連記事 不登校の体験談を集めたいです。

そして、ケーススタディということで4名の体験談を掲載しました。

大量生産モデルの学校に馴染めない子は社会不適合なの?JERRYBEANS×小幡和輝対談(前編)

ある日を境に一人ぼっちに。逃げ続けた先に見えた、好きと才能を生かす世界。家入一真×小幡和輝対談(前編)

田舎ならではの狭いコミュニティが辛かった。吉藤オリィ×小幡和輝対談(前編)

不登校でもいい。学校以外に居場所を見つけよう。河合未緒×小幡和輝対談(前編)

僕自身もこれまで数百名の当事者や保護者と話してきました。
たくさんの意見を集約し、僕なりに辿り着いた不登校マニュアルです。

多くの方は不登校を解決することを考えます。

僕は不登校を肯定したい。

それは感情論だけではなく、論理的にも。

学校の役割はなんだろう?学校に行くとどんなことが学べるんだろう?

じゃあ、これとこれとこれを抑えたら、学校は行かなくてもいいよね。

そんな選択肢を作りたいんです。


考えてみてください。


たまたまその地域に住んでいた、
なんの共通点もない数十人が、
1年間同じクラスでずっと一緒に学ぶんですよ?

合わない人がいて当然じゃないですか?

社会人の仕事に置き換えてみたら?

合わない職場ってありますよね。でも、ある程度は共通の価値観があるはずなんです。

少なからずその仕事に魅力を感じて入ってきてるわけですから。

もっというと合わなかったら転職もできるじゃないですか。

自分でコミュニティを変えることができる。

子どもは自分でコミュニティを変えることができません。

これは深刻な問題です。


9月1日、夏休みあけに子どもの自殺が増えます。

僕にはその気持ちがよくわかります。


学校に行きたくなくて、親と毎朝ケンカしました。3ヶ月間です。

家にも学校にも居場所がなかった。



もし、あの期間がもっと続いたら。。。




学校はそこまでして行かなければならない場所だとは思いません。

学校の役割は大きく分けて2つ。

1つは勉強をするところ。もう1つはコミュニティを作るところです。

学校の勉強は、例えばスタディサプリのようなオンラインツールを活用することで、自宅で学ぶことができます。

コミュニティも、不登校の子どもが集まるフリースクールだったり、インターネットを使えば共有の趣味を持つ人たちと簡単に繋がれます。

いまの大人たちが考える不登校と、現代の不登校はそもそも環境が違うんです。

そして、センター試験がリニューアルされたり、働き方改革、副業解禁など、社会の流れも変わろうとしています。


そろそろ教育も変わりましょうよ。


学校に行くことが正しくて、行けないのはおかしいというニュアンスを感じられる”不登校”という言葉。


もうやめましょうよ。


不登校からフリーラーニングへ。

もっと自由で多様な学びを広げていきたいです。


実はもう文部科学省は「不登校を問題行動にしてはいけない」って方針を出してるんですよね。

あとは社会の空気感だと思うんです。

そこではじめたのが #不登校は不幸じゃない

不登校は不幸じゃやないPV用


全国各地で居場所をつくり、SNSの # を活用することで、不登校を肯定するムーブメントを作っていきます。

(なお、新著 学校は行かなくてもいい の印税は #不登校は不幸じゃない の開催資金として活用します。)


ぜひ応援してください。


仲間になってください。


不登校の経験がない人にこそ、ぜひ仲間になってほしいです。

当事者だけで盛り上がるのでは意味がありません。多くの人に届けたいです。

力を貸していただける方はこちらのグループまで参加リクエストをください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/


よろしくお願いします。


関連記事→学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



    このエントリーをはてなブックマークに追加

photo_2018-07-01_16_19_46


先日、第2回地方創生会議 in 高野山を開催しました!

ご参加いただいたみなさま。ありがとうございました。

レポートはこちらを

前編 高野山に200名が集結! #地方創生会議【1日目】
後編 47都道府県が繋がった #地方創生会議 終了しました!【2日目】  

このプログラムの中でクラウドファンディングと絡めたコンテンツを作ったんです。

参加者の中から10名がクラウドファンディング立ち上げ、そのプロジェクトのピッチを行いました。

ここまでだったらよくあるピッチなんですが、特徴はこの後。

みなさんからもらった参加費の一部を会場限定通貨のような形で還元したんです。

今回は1000円分。つまり1000円分は支援しても返ってくると。

もちろんもっと支援してもいいし、複数人支援してもいい。

クラウドファンディングは初速が重要です。

地方創生会議で仲間を集めることで、そのままクラウドファンディングを盛り上げていくスタートダッシュにしてもらおうという意図があります。

すでに達成したプロジェクトもちらほらと。おめでとうございます!

引き続き頑張りましょう。こちらでも紹介してきますね。

人口の1/4が消えた高齢化率33.3%のニュータウンを、さまざまな豊かさが溢れる街へと再編集する雑誌『RE EDIT<リ・エディット>』創刊プロジェクト

top-480x362 (1)


地方創生会議_2018-131


推薦コメント

地域の魅力を地域の人が発掘する。
僕が起業した当時から掲げているコンセプトです。
このプロジェクトの内容には本当に共感しかありません。
住民が編集者となって、まちの魅力を編集し、新しい魅力を作っていく。
ぜひ応援をお願いします。


青森県三戸町アップルビール生産プロジェクト第一弾!~格別材料アップルジュースを知ってもらいたい~

IMG_7897-480x360


地方創生会議_2018-134


推薦コメント

これまでたくさんのプロジェクトを見てきました。

クラウドファンディングを立ち上げた後、プロジェクトがうまくいかずに信用を失うパターンがあります。

このプロジェクトは将来の目標のために、いま出来ることから始めるのがとてもいいなと思いました。 まさにクラウドファンディングを通じた仲間集め。

りんごも大好きだし、フルーツビールも大好きなので早く飲みたいですね。
楽しみです。ぜひ応援をお願いします。


全国の個人経営牧場の情報ネットワークをつくりたい!

スクリーンショット-2018-06-26-23.16.24-480x322


地方創生会議_2018-135



推薦コメント

「あって当たり前のものは、なくなったときにその大切さに気づきます。」

この言葉がとても心に刺さりました。

僕が地域おこしに興味を持ち出したのも、地元の小さなお店がなくなったことがきっかけです。

「知らない」をなくしたい。地域の埋もれている魅力を発掘する。
とても共感します。応援よろしくお願いします。


日本茜の根を二度と絶やしたくない

DSCF4242-1-480x320


地方創生会議_2018-137


推薦コメント
日本にはなくなってしまった伝統技術や産物がたくさんあります。
そのストーリーは後から作れるものではありません。
同じようなものができて出来たとしても、それは別物です。

日の丸(国旗)の色も実は日本茜。知りませんでした。

このまま無くなってしまうのはとても悲しい。
ぜひ応援をお願いします。


九州の学生の【人生のターニングポイント】をつくる、「九州未来フェスティバル」を開催したい!

案4-480x323


地方創生会議_2018-140


推薦コメント

僕自身も学生時代に参加したイベントによって人生が変わった経験があります。
プロジェクトの中でも書かれていますが、地方にはチャンスがとても少ないです。

僕も地方出身なので、このプロジェクトには本当に共感するばかりです。

学生が学生のためのきっかけを作る。ぜひ応援をお願いします。


120年前に途絶えた高野山の護符 “災い転じて福と為す守り札”復刻プロジェクト

image-480x263


地方創生会議_2018-141


推薦コメント

僕は高野山でイベント(地方創生会議)を開催したことがあるのですが、高野山のエネルギーには毎回驚かされます。

あそこに行くと、ちょっと別世界というか、日常から離れることで、新しいアイデアが浮かんできたりします。

その高野山を守り抜いた、木食応其(もくじき・おうご)由来の護符を作るプロジェクト。とてもご利益がありそうです。高野山の新しいお土産になればいいな。


学生製作者に製作の機会を-DANDELION-

7624ED68-097A-4DB1-B8AE-7B5B6C8281A5-480x320


地方創生会議_2018-143


推薦コメント

学生のうちからスキルを磨き、実際のアウトプットにつなげることはとても重要です。僕も学生のうちから様々な場所で仕事をしてきました。

同世代として感じることは、確かに学生にはアウトプットの機会が少なかったり、無料で使われてしまったりすることが多いです。このプロジェクトが成功することで、未来を担う学生の支援につながります。

ぜひ応援してください。


北海道帯広市の"広小路商店街"で学校の垣根を超えた「超学校祭」を開催したい!

PIC_201805261310225-480x269


地方創生会議_2018-145


推薦コメント

学校を超えた繋がりをつくる。実は僕も同じコンセプトでイベントをしたことがあります。そのイベントがきっかけで、色々な繋がり、色々な価値観と出会いました。

その経験があってよかった。だから今の仕事ができている。とても共感します。

プロジェクト起案者は、なんと高校生。
ぜひ応援をお願いします。


地元を離れても、地元に貢献できる「スキルのふるさと納税」を京都・丹後から創りたい!

be9d11d75c481b862f1970557f057fb0_m-480x320


地方創生会議_2018-147


推薦コメント

「地元を離れても地元に貢献できる」地域に関わる方法は多様にあるべきです。

観光以上、移住未満。Iターン、Uターン以外の関わり方があればもっと地域は盛り上がっていくのでないでしょうか。

とても共感します。ぜひ応援してください。


東京から1番近い離島「伊豆大島」で、むりょうじゅくを開催したい!!!

S__19488786-278x390


地方創生会議_2018-149


推薦コメント

地方には刺激や情報が少ないです。

子どものうちからさまざまな価値観に触れることで、視野が広がり、魅力的な人材が育ちます。

重要なのは地元で経験が積めること、都会に出てから経験を積んだのでは地元に愛着がありません。

生まれたまちで人生が変わる経験をすることで、地域に恩返しがしたくなる。
若手起業家の挑戦です。ぜひ応援お願いします。


以上、10プロジェクトです!
ぜひ応援をお願いします!

ちなみにすべてのプロジェクトで添削やリターン設計のお手伝いをしています。

いくつかの条件を抑えてもらえたら無料でサポートできるので、クラウドファンディングを検討されている方はぜひご連絡ください!

僕のクラウドファンディングへの考えはこの記事を見ていただけると。
クラウドファンディングの手数料がちょっと高いと思っています。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など




    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ