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みなさんは虐待ときいて、なにを思い浮かべますか?

多くの人は暴力とか、ご飯を食べさせないとか、そういったことを思い浮かべるでしょう。

学校に行かせることが虐待。

こんなことをいうと怒られるかもしれません。

でも、僕は本当に辛かった。

僕が1番辛かった時間は不登校になる直前。学校に行きたくないといっても、親に無理やり行かされた時間。

行きたくない学校には居場所がなく、行かなければ怒られる。

これは一種の虐待ではないでしょうか。

そんな期間が数ヶ月続きました。

親とめちゃくちゃ喧嘩して、最終的には学校に行かないことを認めてくれたけど、もしあの時間がもっと続いていたら、いま生きているかわかりません。

考えたくもないです。

学校に行ける人は行けばいい。無くなればいいとは思わない。

でも、合わない子もいる。

そして、これだけは言いたい。

いまの学校はこれからの社会で必要な想像力や情報編集力を鍛える勉強は少ないです。

これからの社会ではあまり役に立たない、コンピューターが得意とする内容を教えています。

僕は学校教育をほとんど受けてません。

僕は自分の人生をもって、いまの学校教育に問いかけます。

本当に学校は必要でしょうか。

いまの学校は1人1人にあった、教育をしていません。みんな同じレベルで勉強します。

得意な子は苦手な子にあわせ、苦手な子は得意な子に追いつくまでやらされるか、置いていかれます。

その子には別の才能があるかもしれないのに。

学校によっていろんな才能が潰され、天才が死んでいる気がします。

学校は大量生産モデルなので、コストは安いです。でも、オーダーメイドの方が本当はいいですよね。

他の商品であれば、誰もがそう答えるはず。

別に強要はしないです。でも、こんな価値観もあるよということは伝えたい。

不登校は天才への第一歩かもしれません。

そして、学校には変わってほしい。21世紀にあった、1人1人が輝ける場所になることを願ってます。

僕に出来ることがあれば、ぜひ協力させてください。

勉強だけだったらもうスタディサプリでいいですよ。

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本ができました。もしよかったら。
不登校から高校生社長へ
https://nagomiobata.thebase.in/items/9029817

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小幡和輝 プロフィール
1994年生まれ。約10年間の不登校を経験後、高校3年で起業。和歌山を拠点に、商品開発、イベントやプロモーションなどを企画。最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。和歌山市観光協会のアドバイザーも務める。
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