小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: ギモンに切り込む



もうこのツイートで伝えたいことは以上なんですが、本当にこれはなんとかしてほしい。

泣きながら飲んでたし、同じような声がいっぱい届いてます。

もちろん栄養バランスは大事だと思うんです。でも、嫌いなものを無理やりずっと毎日食べ続けるって辛くないですか。。。

ちょっと思い出してほしいんです。

食べ物の好き嫌いって無理に食べたらって治りました?

多くの場合は大人になって味覚がちょっと変わってきてではないでしょうか。

ちなみに僕はいま牛乳飲めます。

これはなんとかしてほしいなぁ。他にもいろいろあるぞ。紹介しておきます。

学校改革のご提案。学校にも有給休暇を導入できないか。

『学校にエアコンをつけない』という議論は、『エアコンがついてない会議室』で行われたのだろうか #学校は行かなくてもいい

学校ってなんかヘンじゃない?おかしいと思うところを書いてみた。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



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こんにちは。

小幡和輝と申します。(@nagomiobata)

僕は過去に2冊の本を出版しています。

1冊目は自費出版で、クラウドファンディングを使ってお金を集めました。

スクリーンショット 2017-11-23 13.49.57


流通させていないので、Amazonや書店には並んでいません。
買えるのは直販のネットショップです。

https://nagomiobata.thebase.in/items/9029817

2冊目は出版社から出ていて、Amazonや書店でも流通しています。





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こちらは現在1万部でして、Amazonの教育
スクリーンショット 2018-10-16 11.10.45
ランキングで1位もとりました。

この2冊の価値はまったく違って、1冊目に関しては自費出版ですから、お金を積めば誰でも出すことができます。

僕の場合は若干の黒字ですが、自分が手売りに使ってる時間を考えると赤字です。

2冊目の本は出版社が「これは採算が取れるくらい売れるだろう」というお墨付きがある本になります。

ですが、著書があることに変わりはないので信用性が上がります。

これは肌で感じていて、本を出した瞬間に対応が変わった人がいます(笑)

まぁそんな人は信用できないですけどね。

しかし、出版自体に価値があることは事実です。

騙されないで!出版社も自費出版制度があるよ



出版社から出ているものかどうかは重要なポイントですが、出版社の名前があっても自費出版の可能性はあります。
(ちなみに僕の本は自分で印刷会社やライターなどを手配して、完全に自分で作りました)

例えば有名な出版社である幻冬舎の関連サービスでも自費出版はあります。

スクリーンショット 2018-10-16 11.10.45


料金は非公開ですが、おそらく数百万円かと思います。全部自分でやった僕でも100万円以上かかったので。

本を出してるとしても、出版社はどこか、Amazon流通してるかどうか(ちなみにAmazonもお金を積めば簡単に載せれます)、売れてるのかをちゃんとチェックした方がいいです。

でもその場で全部確認することはできないから、まぁ名刺がわりの本は効果あるんですよね。。。

結局は本を出してるから信用するみたいな価値観は騙されますよって話になるんですが。

関連記事はこちら。社会のギモンにどんどん切り込んでいきます。
小幡和輝が社会のギモンに切り込む。教えて!なんでこうなってるの?

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2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

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さて。

みなさん期待(?)している東京オリンピック。

会場のゴタゴタがあり、ロゴの変更もあり、今回のボランティアスタッフの件。

正直、最悪の状態ですがグタグタ言っててもしょうがないので、生産的にいきましょう。

どうやったらボランティアスタッフが集まるかを考えてみたいと思います。

人が集まらない原因をまとめてみました。

・無給であること
・時間拘束が長いこと
・人が集まっていない、過去のゴタゴタによるワクワクしないイメージ

大きく分けてこの3つではないでしょうか。


1.無給であること

これは問題ではないと思っています。仮に時給1000円と考えても、一生に1回あるかないかのオリンピックにおいてスタッフとして関われるという体験は一生使えるネタなので、無給であってもやる人はいると思います。

2.時間拘束が長いこと

おそらく原因はここ。

10日以上の活動が義務付けられるのはかなり厳しいと思います。
土日を含めたとしても仕事を1週間程度休む必要があります。

この時点でサラリーマンは厳しいでしょう。

経営者やフリーランスなど、時間拘束が少ないとしても10日間の拘束は厳しい。

では、学生はどうでしょうか?

オリンピックの会期は2020年7月24日〜8月9日です。

このタイミングは完璧にテスト期間にぶちあたっていますね。

学生も厳しい。

となると、経済的に余力があり、あまり仕事もしていない人しか参加できません。

炎天下の活動になるため高齢の方も難しい。。

あれ?笑

これ、そもそもどんな人が参加できるんでしょうか?

経済的に余裕があってお手伝いさんを雇える専業主婦とか?

11万人を必要としているのであればターゲットはもう少し広げるべき。

しかし、今の条件であればほぼ当てはまる人がいません。

1日から参加できるのであればやりたい人がいっぱいいると思います。

管理するコストや活動内容のレクチャーなどが大変なのはわかります。

でも、ちょっと今の条件は現実的じゃないっすよ。

うーん。
どんなアプローチがありますかね。

例えばなんですが、ボランティア参加は有給休暇扱いになる。

その代わりに企業の制服で参加して宣伝できるとかどうでしょう。

オリンピックにお金は出せないけど、関わりたい企業や団体って多いと思うんです。
例えば会社の宣伝っていう扱いで、みんなで休みをとって社員全員でボランティアに行くとかどうでしょう。

宣伝になるし、いい体験にもなるはず。

これは結構現実的かも。

人が集まっていない、過去のゴタゴタによるワクワクしないイメージ



最後はこれ。

オリンピックのイメージってどうですか?

ぶっちゃけあんまりよくないですよね。いろいろあったし。

そして、ボランティアスタッフ集まってないんです。。みたいな報道がいっぱい出てる中で、これで人を集めるってかなり大変ですよ。

ぶっ飛んだアイデアが必要だと思います。

例えば、上記の企業の宣伝として参加できるみたいな。

スタッフ腕章とか帽子とかだけ統一したらスタッフ感も出ると思うんだよなぁ。

これぜひやってほしい。

ていうかお金払えないのかな(笑)

会期が16日間でしょ。11万人でしょ。日当1万円としますよね。

16×11万×1万 = 176億円か。

うーん。HPみる限りでは6,450億円が大会運営費として計上されているので(スタジアムとか除く、純粋な大会運営費用)、ボランティアスタッフの人件費は全体予算の3%以下ですね。

一応、イベント運営を仕事としてやってる立場からするとイベントはぶっちゃけ人件費が大きいので、これはなんとかなるんじゃないか。。

全然細かい内訳わからないけど、捻出できそうな金額ではあるよなぁ。。。

一体どうなるんでしょうか。

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このツイートが結構反応もらえてる。




もうちょっと詳しく考察したいと思います。

ツイートにもありますが、学校に有給休暇を導入した方がいいと思う理由は2点。

1.子どもは平日に休むことができないので、平日に学校以外の予定を入れることができない。



有給休暇の消化が少ないというのが度々問題になりますが、僕これが原因の1つじゃないかなぁと思うんです。

子どもがいる家庭で平日に有給を取っても、家族で遊びに行くとかできないじゃないですか。

子どもも合わせて休めて、家族で旅行とかできるようになったらもっと有給取ろうと思うんじゃないかなぁと思うわけです。

2.不登校になると人の目が気になって、昼間に外へ出れなくなる。



このツイートで書きましたが



僕も不登校になった直後は外に出るのが嫌でした。

周りの目が気になって、昼間はあまり出ないようにしていました。

学校に有給みたいな制度ができたら、平日に子どもが外にいても当たり前になるじゃないですか。

ということは学校に行ってるのか、不登校なのかの区別がつかなくなる。

これ大事だと思うんです。

もちろんいまでも休むことはできます。

でも、成績は欠席扱いになりますし、他のみんなから「どうして休むの?」って聞かれたり、「ズル休みだ!」っていじめのきっかけになるかもしれません。

僕のいじめのきっかけは休みの頻度が増えてきたことからでした。

だから制度として必要なんですね。

どこかの学校でやってくれないかなぁ。学校単位では無理なんだろうか。。

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P.N.こめ

中学2年生から約2年間、不登校でした。

親の仕事の都合で中学2年の時に、転校生として新しい学校に通い始めました。
ランク付けをしてはいじめまがいの事をする、友達とは呼べないクラスメイト達とは仲良くなれず、
全然違う言葉や文化に馴染めず、先生や生徒に茶化されることも多々ありました。
そして、そんな学校を嫌いという私をなだめては誤魔化して、
挙句の果てに私の身体の為に転校させたという母。
元々ひどい喘息を持っていた私は、よく発作を起こしては学校を休んでいました。
空気の綺麗な田舎に引っ越すのならまだ分かる。
でも、引っ越した先は大都会。空気なんて前住んでいたところの方がまだ綺麗。
明らかすぎる母の勝手な言い訳に、涙が出るくらい腹が立ちました。

こんな学校への転校が私のせい?
ふざけるな!自分が決めて家族も巻き込んだくせに!
勝手にランク付けされて、一生懸命選んだ言葉はバカにされて、
そんな毎日を決めたのは私?
そんな勝手な話があるかよ!そう大声で言ってやりたかったけど
いい子ちゃんぶっていた私は母に嫌われたくなくて、何も言えなかった。

私は一体何のために学校に通うんだろう。
将来のため?それとも親の満足のため?

そんな不満が溜まりにたまった転校3か月目。
もう私は制服を着れなくなっていました。
制服を着ようとしたり、カバンを持とうとすると
学校に行くのが怖くてたまらなくなっていました。

学校に行きたくないと言って、引きこもる私を家族は受け入れてくれませんでした。
母は毎日泣いて、祖母には罵られ、首を絞められることもありました。
母には憎い気持ちも抱いていたけど、泣く姿を見るのは本当に辛かった。
行けるなら本当は行きたかった。
家にいる間は家族に申し訳なくて、そして将来が不安でいっぱいでした。
もう不登校だから進学も就職も出来ないだろう。
そもそも学校に行けない自分を受け入れてくれるところなんてない…。
普通に学校に通えたらよかったのに…
こんな自分は生きているだけで迷惑だ、何を言われても何をされても当然だと。
毎日どうやったら迷惑をかけずに死ねるのか?考えていました。
そう思ってもどうしても学校には行けませんでした。

引きこもってしばらく経った頃、母も気持ちの整理がついたのか
ある日、諦めたように行かなくていいよ、と言ってくれました。

そう言ってもらえて安心しつつも
ああ…見捨てられたなとも感じました。
開き直り半分、そして見捨てないでほしいというすがる気持ちが半分で
将来のことを考え始め、ネットで進学先を探し始めました。

そして見つけたのは、不登校児を積極的に受け入れている全日制の高校。
通信制も考えていましたが、とりあえず体験入学だけでも…と参加してみたら、
生徒も先生もその高校の温かい校風に、とても安心して帰って部屋に戻ってから
久しぶりに安心して涙がでました。
こんな自分でも制服を着て学校に通えるかもしれない。
そう思えたことがとても嬉しかった。
一緒に付き添ってくれた母に、この高校に通いたいと伝えると
とても喜んでくれました。

次の年からその高校に通い始めました。
同じような経験をした生徒たち、そしてそれを温かく受け入れてくれる先生たち。
とても居心地が良くて、最初こそ不安でいっぱいだったけれど
私はまた学校に通えるようになっていました。

高校生活は辛いことも多かったけれど、
それでも色んな人と接して、たくさんの経験をさせてもらって、
不登校も必要な時間だった。だから、今の私が出来たんだと。
不登校だった自分を少しずつ受け入れることが出来ました。

母ともたくさんの話をしました。
嬉しかったこと、悲しかったこと…。
学校に行きたくなかった理由、将来への不安。
いつか見捨てられると今でも思っていること。
泣きながら、たくさんたくさん話しました。
そうやって話をしてやっと、家族や自分自身に向き合うことが出来ました。

そして不登校生活から10年経って、24歳になった今。
親のコネではあるもののフリーで仕事をしながら、全力で趣味を楽しむ。
本当に不登校だったの?と聞かれるくらい、喜怒哀楽がはっきりした人間になりました。
自分が何を辛いと感じて、何を嬉しいと感じるのか?
他人だけではなく、自分の心とも向き合いながら、今もまだ手探りですが
自分なりに日々を楽しめるように頑張っています。

今でも、不登校でした。と誰かに告白するのはとても勇気がいります。
受け入れてくれる人、認めてくれる人は絶対います。
この世界は思ったよりも広く、いろんな人がいるから。
学校から逃げた時間。そして誰かと向き合った時間。
どちらが欠けても、今の楽しむことに全力な私はいませんでした。
不登校だった日々が無ければ、きっとそうは思えなかった。
私は不登校になってよかったのだと、今はそう胸を張って言えます。

この記事を読んでいる人のちょっとした参考にでもなりますように。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

不登校の体験談を引き続き募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

関連記事→学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

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