ギモンに切り込む

杉田水脈議員のLGBT発言を完全に批判できない自分がいます。。

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もちろんめちゃくちゃ腹が立ってます。

でも、僕は完全には批判しきれないんです。

僕も3年前だったら同じ発言をしてたかもしれないから。

3年前、初めてLGBTの当事者と話す機会がありました。

そのときに知ったんです。

「13人に1人くらいの割合でLGBTと呼ばれる人はいます。」

僕はそんなバカなって思いました。

だって会ったの初めてだもんって。

「違うんです。言えないんですよ。」

ハッとしました。

本当に本当に申し訳ない気持ちになりました。

知らずのうちに傷つけてたんじゃないか。

僕は当事者じゃありません。

正直、同性を好きになる気持ちや心と体が一致しないという気持ちがわかりません。

でも、そういう人は相当な数いて、それが変なのではなく、様々な性的指向があるということを知りました。

世界的にみても日本が相当遅れていることを知りました。

自分にできることはないだろうかと。

SNSで積極的に発信したり、東京レインボープライドには毎年行ってます。

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多分、テレビの影響なんですよね。

オカマとかって笑いのネタになるじゃないですか。

他にも、例えば男性同士で仲良くしてると、お前らゲイかよ。ってバカにしたり。

僕も振り返ると、そういった発言をしたことがあるかもしれない。

そういった話で笑ったことがあるかもしれない。

そう思うと完全に批判はできないんです。。。

もちろん国会議員という立場だからダメですよ。

知ってて当然だし、考えなきゃいけない。

でも、これぐらい当たり前の一般常識になってきたのって、ここ数年だと思うんです。

とんねるずの保毛尾田保毛男の件だって、昔はなんの問題もなく笑いになったわけじゃないですか。

それが最近になってみんなの価値観も変わってきて、あれはよくないよね。に変わってきた。

杉田議員は価値観がアップデートされてなかったんだなと。

映像の中で、私は女子校だったから、女子をかっこいいと思ったこともありますが、大人になって普通に男性を好きになりましたという発言。

同性愛を堂々と認めちゃったら正常に戻れなくなるという発言。

LGBTの知識を学校で教える必要があるのではという意見に対して、それはやらなくていい(それを笑っている他の出演者が本当に気持ち悪かった。)という発言。

全部、本当に気持ち悪かったです。腹が立ちました。

そして、先生が正しい知識を教えれないからという発言。

ここにすべての問題があると思ってます。

だから、学校での教育が必要なんです。

先生も含めて。

だって、LGBT?なにそれ?って人、まだまだいると思いますよ。

今回の件で、あぁ差別につながるんだって初めて考えた人もいるんじゃないかな。

杉田議員は間違ったことをしました。謝罪すべきです。

でも正直、多くの国民が批判できる立場じゃないと思うんですよ。

オカマやゲイってバカにしたことないですか?

笑ったことはないですか?

その人たちは同罪ですよ。

現状はもうしょうがないから、ちゃんと改善をやっていきましょうよ。

杉田議員がちゃんと謝罪をして、LGBT教育を促進していくと言ってくれるのが1番の前進。

それだったら応援したいと思いました。

僕だってまだまだ知識不足だと思います。

当事者じゃないし、理解したつもりにはなれるかもしれないけど、一生理解しきれないような気もしています。

具体的に何をしたらいいのか正直わかりません。

当事者じゃないから、直接的にはなにもしない方がいいのかもしれない。

でも、個人として理解する気持ちや社会の雰囲気の部分だけでも、なにかできればと思っています。

僕にできることをぜひ教えてください。

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など




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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!