ギモンに切り込む

【不登校体験談】世界は思っているよりもずっと優しい。

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P.N.カズマル

この文章を読んでいるということは少なからず今の現状に対して満足してるわけではないのかなと思います。

ですので、私の体験談を読んで何か少しでも人生がより良い方向に向かっていけたら非常に嬉しく思います。

しかしながら時間は有限ですので、あなたの貴重な時間をうばわないためにも結論から先に言います。

1.自分は中学校が大嫌いだった

2.世界に出たら思ったよりも楽に生きれた

3.一人で生きてくのは、ぶっちゃけシンドイから助け合う方が生きて生きやすい

です。

もし興味がありましたら下の文も読んでもらえると嬉しいです。

私は都内の大学に通う大学3年生のイタリアとアルゼンチンと日本のハーフです。(色々と混ざっててややこしいですね。

最近はビジネスコンテストを主催したり、海外からDJを招致してクラブイベントをやってみたり塾で講師をしたり、最近では個人事業を始めてWebデザインをやったりなど、

特にこれといって決まった軸があるわけでは無いですが、好きなことそのときやりたいと思ったことをして楽しく生きています。

ただ、私は過去に、ものの1年間の間に謹慎・自主退学(勧告はされていませんが)と学校処罰のフルコースを味わいました。

おちゃらけたようにいっていますが当時は、本当にやばかった。

それはまだ私が中学一年生の時でした。

そもそも、謹慎になった理由がカードを盗まれたということだけでした。

当時WCCFというゲーセンにあるサッカーゲームにどハマりしていて、それはもう時間がある限り四六時中戦術を考えていました。

カードにはそれぞれA~Jくらいまでまでの種族に分けられていてそれぞれ相性が良い悪い等があるわけです。

それでベストな11人を選び抜くために学校にもカードを持っていって授業中は先生がいるから見つかっちゃうので、ノートの上で関係性のチャートを作りました。

相手によってデッキも変えるため何種類ものパターンを出していました。

そして、先生の目が届かなくなる放課後にチームを組んでゲーセンに通っていた訳です。

授業中の先生の話なんて上の空。聞いてなんかいませんでした。

いわゆる不真面目な生徒ですね。

部活もやっていたには、やってたのですが勉強なんてしてないので成績が悪いため放課後1時間は補講。

その後から練習に参加できるも、全国大会に出るような強豪校だった為、校庭(正規の大きさのサッカーグラウンド)を15周走ってから練習に加えさせてもらえるという状況。

毎日のように補講に引っかかり、走り込んでコーチにブチギレられてからの練習に段々と嫌気がさしてしまって部活もいかずにストイックにゲーセンに駆け込んでました。

本当はサッカーがやりたくて中学受験して入れた学校で念願のサッカー部だったんですけど、サッカーをやるのが億劫になってました。

そして、そんな中ある日のこといつも通り学校にカードを持っていった私ですが、クラスメートにカードを盗まれてしまいました。

そしたら言ってもいないのに何故だか先生にバレてしまい、挙げ句の果てには盗んだ人はお咎めなし、私だけが2ヶ月間の謹慎をくらってしまいました。

まだ私は世の中の仕組みをよく理解できていなかったんでしょうね。

これが1月くらいの話。

中学校に入学してから1年もたたない頃でしたね。

まぁ、馬鹿馬鹿しくなって、もう何でも良いや大人たちで勝手にしてくれって思ってましたね。

そんな中、私の人生を大きく変えることが起こりました。

それが、3.11 東日本大震災です。

冒頭にも述べましたが私はハーフです。

だからなんだと言われそうですが。

親曰く、その当時日本にいるイタリア国籍を有するものはイタリアに一次的に帰国しろという命令がイタリア政府から発令されたらしいです。(真偽は定かではありませんが)

そうして昨日の今日といった感じで突然イタリアに行くことが決まりました。

この日本にある全てを捨てて海外に出るという行為が私の人生を大きく変えるものになったと思えます。

アホなので喜んでましたが、よくよく考えれば結構多変なことだと思います。

それで、イタリアに行くことが決まりすぐ行くことになりました。

本当は2週間経ったら日本に戻る予定だったのですが、気付いた時には中学校も辞めていて現地の学校に入り何だかんだで3年間くらいずっとイタリアで住んでました。

当時は別にイタリア語が喋れるわけでも無いし、唯一あるのはサッカーくらいだったけれどそれがコミュニケーションのきっかけになり、

あとは、なるようになれの精神で生きていたら。以外と人は困ってたら助けてくれるもので何とかなりました。

イタリアに行って生活する中で思ったことの究極点は結局のところ人は誰しも何かに悩んでいて何かしらに困っている、

だから助け合いの心が重要だということでした。

今この文章を読んでくれているあなたに幸せになってもらいたい。

だからこそ居場所は今いるところだけじゃない。

世界に目を向けてみてほしい。

ですので現状に絶望するのではなくて色んなものと繋がってみてほしいです。

根源をたどってみれば問題を起こすのも解決するのも関係するのは人間です。

みんなそれぞれ様々な悩みを抱えてて生きている可能性の方がずっと高いです

だからこそ私は人と関わり合って助け合う方が生きやすいと思います。

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

 

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
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