不登校

不登校になった理由はまだ話せてないけど、「明るい不登校」だった1年間

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ペンネーム:あおい

現在20代半ばの私は中学3年生の1年間、不登校になりました。
恋愛のいざこざに巻き込まれ、それが原因でいじめにあった事が理由です。
不登校になった理由は未だに家族には話せていません。

2年生の後半からいじめを受け、半年間いじめに耐え、我慢して行っていました。
しかし冬休み後から苦痛の場所となった学校へ行く事が出来ず、学校へいけなくなりました。

家族が仕事に行った後、母のふりをして休みの電話を学校にしていました。
それが3日続いたある日、仕事から帰ってきた母が私にこう言いました。

「何か隠してる事ない?」

そこから私の不登校は始まりました。
母もまさか私が不登校になるとは思ってもなかったと思います。
必死に私を学校へ行かせようと説得したり、時には引っ張られ…
精神科に連れて行かれそうになった事もあります。

母は始め、不登校児の私の扱いに戸惑い、迷い、悩んでいました。
無理やりにでも学校へ行かせようという気持ちが私にも伝わっていました。
しかしある日母が「学校に行かなくたって良いよ!なんとかなる!」と、私に

「明るい不登校になろう」

と言いだし、その日から私は「明るい不登校」になりました。

不登校だから…学校へ行ってないから…というマイナスの考えを捨てて、不登校を楽しみました。
母も「受験はどうするの?」「修学旅行はどうするの?」などの話題は極力出さずに見守ってくれました。

結果的に私はその後高校へ進み、大学へ進み、現在社会人として働いています。
その後の学生生活はとても楽しいものとなりました。

私は不登校になった事を悪い事だったと思っていません。
むしろ私に必要な出来事だったんじゃないかとも思います。
私にとって不登校だった1年間は辛い思い出ばかりではなく、今では良い思い出として残っています。

現在不登校になっている子たちに言いたいのは、逃げるのは悪い事じゃないという事です。
無理に学校へ行く必要は全くないです。
私のように、例え受験生だったとしても。

逃げた後、何をするかです。
ずっと暗いまま過ごすより、楽しく過ごしたほうが良いと思いませんか?
何か好きな事を見つけてみてください。
絵を描いてみたり、料理をしてみたり、写真を撮りに出かけてみるのも良いと思います。
その見つけた事の中で将来やりたい事を見つけたのなら、それを目標にしてみませんか?

学校に行かなくたって大丈夫なんです。
学校に行けない=悪い事と考えないでください。
ダメだったのなら次を探せば良いんです。

私のように”明るい不登校”を過ごしてみませんか?

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不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
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