不登校

我慢の連鎖でつぶれた。学校でイジメられても、我慢していました。

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今から30年も前の話をします。

小学校3年生のとき、肺炎で3ヶ月ほど入院しました。

退院後、初登校の日からイジメが始まりした。

授業で図書館で本を探しているときに、いきなり女の子2人がぶつかってきたのでした。何度も何度もぶつかってきたのでした。

そのときは、なにが起こったかわかりませんでした。
ただ、何でぶつかるんだろう?何であんなに楽しそうにぶつかるのだろう?と不思議でした。

其から、無視されたり、仲間ハズレにされたりイジメか、はじまりました。

学校でイジメられても、我慢していました。

学校にいるときだけ、我慢していればいい!と自分に言い聞かせていましたし、家に帰れば学校のことなんて、忘れられました。

何故なら、家には大好きな愛犬がいましたから!
愛犬といつも一緒に遊んで、癒してもらっていました。
嫌なことすべて忘れられました。

しかし、愛犬がこの年亡くなってしまいました。

悲しみと寂しさで、学校に行けばイジメられどんどん元気がなくなりました。だけど、学校に我慢して登校し、4年間が過ぎました。

毎日朝お腹痛くなり、行きたくないと思いながら登校しました。中学生になればイジメから解放されると言う思いから我慢していました。

中学校は3校に分かれるため、イジメの主犯格と別れられるからでした。

やっとの思いで小学校を卒業し、今度は中学校だと胸弾ませていました。

中学校に入り、3、4ヶ月くらいは順調に生活していましたが、また、イジメのターゲットになってしまいました。

小学校であんなに我慢をしたのに、またなんて何で!と思いましたが、イジメがまたはじまりました。

もう心が我慢出来なくなってしまい、学校に行けなくなりました。

それからは、毎日どこにも行かず引きこもり生活でした。

小学校のときに、一度だけ勇気を出して母に相談したことかありましたが、[そういう人もいるからね!]の一言だけでした。

その頃の母は、父が入院していたこともあり、いろいろ忙しかったので仕方ないのですが、その一言だけだったのでその後は誰にも相談しなくなりました。

引きこもり生活の中で、自分を攻めてばかりいました。自殺も考えました。それでも、生きていました。

でも、部屋にノートとペンがありました。

何か書きたくなり今までのことやいろいろ書いて毎日過ごすようになりました。

少しずつ前向きになり、2年たったある日学校に行きたくなり行けるようになりました。

人生長いので、我慢しすぎは心が壊れてしまいます。
我慢せず、心の休養を取るようにしてくださいね!

絶対に幸せになりますよ!

私も今家族も増えて、子供も大きくなり幸せに暮らしています。

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!