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中学2年生から始まった不登校とフリースクール入学

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うちは4人兄弟で、一番上が現在17歳の男の子、次が16歳の男の子、次が13歳の女の子、次が9歳です。

今回、不登校になったのは一番上の子です。もともと、少し神経質なところがあり、幼稚園のころから、周りになかなかなじめないところがありました。

小学校へ入ってからは、比較的順調で、学校へもすすんでいくようになり、勉強はそれほど好きではないものの、スポーツが好きだったのでバスケットボールのスポーツクラブに入って、友達もできました。大人しい性格でしたが、スポーツの仲間やクラスの生徒とは仲良くしており、大きな問題はありませんでした。

問題が出始めたのは、中学に入ったころからです。もともと、小さな小学校に通っていたので、中学に入って大きな小学校から来た子のように大勢の人と接するのに慣れておらず、クラスへ入るとなかなか友達ができず、しばらく悩んでいました。

ですが、テニス部にはいると水を得た魚のように、クラスでも友達ができるようになり、これまでよりも学校が楽しくなったようでした。部活もとてもがんばって、夏休みにも毎日でかけるようになり、勉強は中の下というところでしたが、まあそれでよいと家ではそれほど厳しいことを言ったこともありません。

ですが、何がわるかったのか、中2になってから、問題がおこるようになりました。学校を休みがちになり、部活も行きたくないと言い出しました。何かあったのか、いじめにあっているのか尋ねても何も答えません。学校の先生に聞いても、特にいじめにあっているような節もなく、あまりはっきりとした理由もないようなのです。

その後、不登校のスクールなどにいくようになったのですが、そのスクールもそれほど長く続かず、人に見られるのが恥ずかしい、みんなが自分をみているような気がするといい、引きこもりになりました。中学だけはなんとか卒業できました。

そして、先生のはからいで、フリースクールのような高校へ入学し、今にいたります。現在、そのフリースクールには、行ったり、行かなかったりで、また少し不登校になりつつあります。

正直いいまして、このフリースクールも中退することになるかもしれませんが、とりあえず行けるところまで行かせてあげようと思っています。

今思うと、もしかすると発達障害とか自閉症があるのではないかと最近思い始め、どこかよいクリニックを探しています。最近は知能遅れが無いタイプの自閉症スペクトラム障害などもあると聞き、これから診療を受けようか迷っています。

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
1994 年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、その後18 歳で起業。SNS を活用したマーケティングを専門とし、東京2020 オリンピック・パラリンピックでは総フォロワー1000万人以上の公式SNSアカウントを運用。 不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し不登校の専門家として活動。数百回の講演活動やオンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに1500人以上の不登校生徒をサポート。 テレビのコメンテーターなどメディア出演多数。著書に学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」など。ワタナベエンターテイメント文化人部門所属。