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私は今幸せです。それは自信を持って言えます。
私はもうすぐで30歳。毎日仕事を頑張り、好きな人と毎日過ごす日々。

当時の私には想像できなかった生活です。

約20年前、両親が離婚し、当時小学生だった私は初めて引越しをしました。
今まで近所の友達と何も問題なく過ごしていた小学校低学年。
小学校が終わると毎日友人の家に行き遊んでいました。
そんな楽しい毎日を送る中、急な離婚。
私は母に引き取られ、母の実家の田舎に引っ越しました。

引越したばかりの時は祖父母と母と新しい生活だと楽しくて仕方がなかったです。
母の母校である小学校に姉と共に転校しました。
転校した最初は、みんなにちやほやされました。
毎日違う学年の子もクラスに会いに来てくれました。
しかし、そんな人気者もつかの間でした。

突然、、、
クラスの女の子からいじめのターゲットにされました。
理由はよくわかりません。
私は毎日一人でした。みんな先生がいる前では私のことを優しく声かけてくれました。
しかし、休み時間は私はいつもひとりぼっち。

放課後も誰も一緒に帰ろうって言ってくれません。私のことを見ながらクスクス笑いだすクラスメイト。

私は居ても立っても居られない状況でした。
当時お腹がすぐに痛くなる私は、たまたま日曜日にお腹が痛くなりました。

心配性の母は「明日学校休む?病院に行こう。」

と、私は翌日学校を休みました。

すると、クラスメイトから休んだ子宛のお手紙が届きました。
普段はいじわるなみんなの優しい言葉。

優しく声をかけてくれる母。

勉強をしなくていい時間。

私はその日から、何かと理由をつけては休むようになりました。

ついに、小学校6年生の頃には完全なる不登校。

しかし、私は不登校時代、母から怒られたことはありません。

母は私がいない部屋で泣いていました。

当時母が、祖父母に自分のせいで不登校になったと泣いていたのを覚えています。
そんな母を見ても学校には行けない自分。

しかし、いつも祖父が一緒に自分の若い時の話をしてくれました。
私は学校に行くのは嫌でした。
しかし、祖父母から歴史の話を聞いたり、ソロバンを習うのは楽しかったです。

母もドリルを準備して、一緒に勉強してくれました。
そして一言、ごめんね。
とつぶやきました。

母は
自分のせいで学校が変わってしまった。
申し訳ないとずっと謝ってきました。

私は自宅で支えてくれる人がいました。

何度も、一人なら死にたい

生まれてこなければよかった

私なんかクラスの邪魔者

と、毎日自分で自分に言って涙を流していました。

しかし、家では私の居場所がありました。

私を待っている家族がいます。

祖父母は毎日私に

ごはんおいしい?
美味しいならよかったよ
作りがいがあるね

と言ってくれました。

学校は義務教育であります。

しかし、無理に学校で勉強しなくても大丈夫です。

みんな誰しも家族がいます。

あなたを必要としている人がいます。

その人との人生を第一に考えてみてください。

きっと何か自分が安心できる時間や居場所が見つかります。

急ぐ必要はありません。

ゆっくりかもしれないけれど
自分に合う人
自分が興味のあるもの
自分がやりたいこと
必ず長い人生で出会います。

私は自宅で勉強を頑張り
病気がちな祖父母のために
今は看護師として働いています。

やりがいを見つけたり
自分を必要としてくれる人は
学校以外でも
必ず見つかると私は思います。

自然に任せる時間も大切です。

いまいちど、お家でゆっくりとすごして
自分や家族との時間に感謝してみてください。

ペンネーム ayurap0

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
1994 年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、その後18 歳で起業。SNS を活用したマーケティングを専門とし、東京2020 オリンピック・パラリンピックでは総フォロワー1000万人以上の公式SNSアカウントを運用。 不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し不登校の専門家として活動。数百回の講演活動やオンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに1500人以上の不登校生徒をサポート。 テレビのコメンテーターなどメディア出演多数。著書に学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」など。ワタナベエンターテイメント文化人部門所属。