雑記 PR

川崎市児童殺傷事件が起きたのは”ゲーム”のせいなのか。

久しぶりにキレてます。

ふざけた記事を発見してしまった。

ゲームがない家庭って逆に探す方が大変だと思うんですが。

2007年のベネッセの調査ですが(最近のやつなかった)

85%がゲーム機を持ってるみたいですよ。これいまだったら多分増えてますよね。

https://benesse.jp/kyouiku/200708/20070829-1.html

ゲームのせいにしたいってこと?

冷蔵庫とか電子レンジとかもありましたよね。

あ!包丁とかなかったですか?

日常的に凶器を使っていたことになりますよね。

これ書いたやつ出てこい。

無記名でこんな適当なこと書くなよ。

もちろんこの容疑者を擁護するつもりは一切ないです。

この事件は許されないものです。

でも、なんでわざわざこの報道をするの?

ゲームをやってるから現実世界との区別がつかなくなったとでも言いたいのか。

(それを直接書いたらダメだから、あえてこんな報道にしたという意図がミエミエだが。)

僕はゲームに救われたんです。

僕の大好きなものを汚すような報道をしないでください。

報道するならちゃんとデータに基づいて書いてください。

ゲーム脳のエビデンスや、ゲームをやることによって本当に現実との境目がつかなくなるのか。その辺り全部ひっくるめて報道するならまだいいよ。

この記事はゲームに関わる人、ゲームが好きな人を傷つける記事だ。

少なくとも僕は事実に基づいて書くようにしている。

宣伝するようで恐縮ですが、最近、本を書きました。

僕の体験談だけじゃなく、さまざまな専門家と一緒にゲームのいいところ、悪いところを”学術的な視点”も入れて書きました。

無料で試し読みできるのでよかったら読んでください。宣伝みたいですみません。

そして殴り書きですみません。。。めちゃくちゃイライラしてる。

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ABOUT ME
小幡和輝
1994 年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、その後18 歳で起業。SNS を活用したマーケティングを専門とし、東京2020 オリンピック・パラリンピックでは総フォロワー1000万人以上の公式SNSアカウントを運用。 不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し不登校の専門家として活動。数百回の講演活動やオンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに1500人以上の不登校生徒をサポート。 テレビのコメンテーターなどメディア出演多数。著書に学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」など。ワタナベエンターテイメント文化人部門所属。