幼児教育

【保存版】愛媛の子育て支援センター17件を紹介!できることも合わせて解説

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり、教育系の書籍を出版したりしております。

子育てに関する不安があったり、子どもの友達作りの場を探していたりする方におすすめしたいのが、子育て支援センターです。相談・交流の場として活用できるので、一人で悩んでいる親子はぜひ足を運ぶと解決の第一歩となるかもしれません。

この記事では愛媛にある子育て支援センターを紹介した上で、センターが提供しているサービスを紹介しています。ぜひ参考にして、活用してみてください。

【一覧で紹介】愛媛の子育て支援センター17件を紹介

松山市

地域子育て支援センター たんぽぽ
松山市清水町4丁目23番地
℡ 089-925-1417
http://nyuji.sakura.ne.jp/center/index.html

宇和島市

宇和島市学習交流センター「パフィオうわじま」
宇和島市鶴島町8番3号
℡ 0895-49-6955
https://www.pafiouwajima.jp/childcare/

八幡浜市

子育て支援センター
八幡浜市栗野浦463-1
℡ 0894-22-5730
http://www.city.yawatahama.ehime.jp/docs/2014072500083/

西条市

地域子育て支援センターひだまり
西条市神拝甲324ー2西条市総合福祉センター
℡ 0897-55-1018
https://www.ehime-kirakira.com/odekake/detail/place_id/1604/

今治市

ばりっこ広場
今治市南宝来町1-9-8
℡ 0898-22-6026
https://www.ehime-kirakira.com/odekake/detail/place_id/1591/

大洲市

大和保育所地域子育て支援センター
大洲市長浜町下須戒8-2
℡ 0893-59-3773
https://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/kosodateshien/0155.html

伊予市

伊予市子育て支援センター「あおぞら」
伊予市尾崎3-1
℡ 089-982-0444
https://www.city.iyo.lg.jp/shisetsu/shisetsu/fukushi/aozora.html

四国中央市

土居おやこ広場
四国中央市土居町入野178-1
℡ 0896-28-6394

西予市

ひまわり保育園地域子育て支援センター
西予市三瓶町朝立2-35-5
℡ 0894-33-3118

東温市

東温市地域子育て支援センター
東温市南方262
℡ 089-966-2080

久万高原町

久万高原町つどいの広場
久万高原町上黒岩2913
℡ 0892-56-0182

松前町

松前町子育て世代包括支援センター
松前町筒井710-1
℡ 089-985-4151

砥部町

とべ子育てつどいの広場 ぽっかぽか
砥部町高尾田1171-3
℡ 089-958-3405

内子町

内子町子育て支援センター
内子町城廻275-1
℡ 0893-44-6355

松野町

松野町子育て支援センター
松野町大字松丸166-1
℡ 0895-42-0204
https://www.ehime-kirakira.com/odekake/detail/place_id/1602/

鬼北町

鬼北町子育て支援センター「ゆめぽっけ」
鬼北町大字東仲613-2
℡ 090-5914-6640

愛南町

はまゆう乳幼児保育所地域子育て支援センター
愛南町御荘平城5274
℡ 0895-72-4328

 

※掲載している内容は記事執筆時点のものです。詳細は直接お問い合わせください。

子育て支援センターとは?

子育て支援センターは、主に乳幼児の子どもや親同士が交流を深める施設です。地域で子育てを支える架け橋のような場となっています。

子育て支援センターには、3つの形態があります。

  • ひろば型
  • センター型
  • 児童館型

 

それぞれ子どもの交流を提供したり、子育てへの情報提供をしたりしており、ニーズに応じてすべて利用することが可能です。

地域により、子ども家庭支援センター、こども家庭センターという名称がついている施設もありますが、役割は同じ。対象年齢は0〜6歳の子どもとその親ですが、施設によって異なるので自治体やセンターに直接確認してみると良いでしょう。

子育て支援センターでできることをわかりやすく解説

子育て支援センターでできることや対象年齢は、それぞれの施設で異なりますが、概ね以下の3つです。

  1. 育児の相談ができる
  2. 子どもの遊び場として使える
  3. 子育てに関するイベントに参加できる

 

ぜひ確認し、活用してみてください!

1. 育児の相談ができる

子育ての不安がある場合、相談に応じてもらえます。子どもについて気になることがあるとき、職員が聞き役となってくれるので、話してみるのも良いでしょう。なかには、個室の相談室を設けているところもあるので、周りを気にせず悩みを打ち明けられます。

センター型の子育て支援センターには保育士や看護師の職員もいるので、専門家からの意見がもらえるのがメリットです。一人で抱え込むことがないように支援してもらえるので、通うようになって気持ちが楽になったという声もありました。

2. 子どもの遊び場として使える

子育て支援センターには遊具や玩具があるので、子どもの遊び場として使えます。自由に交流できるので、子どもも親御さんも友達作りの場として活用できるでしょう。

絵本の読み聞かせやリトミックなどセンターごとにプログラムを用意しているので、通える範囲で内容を比較してみてもよいですね。

たくさんの子どもがいるなかで自由に交流できるため、家では喧嘩ばかりの兄弟でも楽しく過ごせたケースもあるようです。また、場所により一時保育を行っているところもあり、子どもを気にせずリフレッシュする機会も作れます。

3. 子育てに関するイベントに参加できる

子どもの発達講座や、ベビーマッサージのやり方など、子育てに関するイベントも開催しており、自由に参加することができます。

プレママ・プレパパ向けのセミナーもあるので、お子さんが生まれる前から活用できますよ!

なお、子どもが興味を持つ習い事を通して成長してほしい方には、タブレットを使った学習がおすすめです。子供のやる気を引き出しながら学習習慣をつけられるので、ぜひ試してみてください!

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!