幼児教育

【保存版】石川の子育て支援センター14件を紹介!できることも合わせて解説

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり、教育系の書籍を出版したりしております。

子育てに関する不安があったり、子どもの友達作りの場を探していたりする方におすすめしたいのが、子育て支援センターです。相談・交流の場として活用できるので、一人で悩んでいる親子はぜひ足を運ぶと解決の第一歩となるかもしれません。

この記事では石川にある子育て支援センターを紹介した上で、センターが提供しているサービスを紹介しています。ぜひ参考にして、活用してみてください。

【一覧で紹介】石川の子育て支援センター14件を紹介

金沢市

子育て支援センターぴーちゃんのおうち
金沢市泉野町4-4-3
℡ 076-243-6775
https://kosodate-web.com/izuminodai/shien.php

小松市

中央児童センター
小松市大川町3丁目102番地5
℡ 0761-22-3363

七尾市

田鶴浜保育園田鶴浜子育て支援センター
七尾市田鶴浜町 ぬ57
℡ 0767-68-6366

小松市

中央児童センター
小松市大川町3丁目102番地5
℡ 0761-22-3363
https://www.city.komatsu.lg.jp/kosodate_kyoiku/5/6/1/5886.html

輪島市

輪島市もんぜん児童館
輪島市門前町鬼屋4の20番地
℡ 0768-42-3166
http://www.washakyo.com/zidousennta.html

珠洲市

珠洲市子育て世代包括支援センター
珠洲市飯田町5-9(健康増進センター内)
℡ 0768-82-7742
https://www.city.suzu.lg.jp/fukusi/suzu_kosodatehoukatu.html

加賀市

こども育成相談センター
加賀市大聖寺八間道57番地
℡ 0761-73-0229

羽咋市

子育て世代包括支援センター
羽咋市鶴多町亀田17
℡ 0767-22-1115

かほく市

かほく市 七塚子育て支援センター
かほく市遠塚57−6
℡ 076-285-2701

白山市

げんきっこ広場
白山市倉光八丁目16-1 
℡ 076-274-8137
https://www.city.hakusan.lg.jp/kenkouhukusibu/kodomokosodate/jidoukatei/hoiku_jidouhukushi/hiroba/genkikkohiroba.html

能美市

能美市子育て支援センター”にこにこ”
能美市寺井町た8番地1(ふれあいプラザ1階)
℡ 0761-58-8200

野々市

野々市町役場保育園 子育て支援センター菅原
野々市市菅原町8−33
℡  076-248-4634

中能登町

中能登町子育て支援センター
鹿島郡中能登町二宮カ部58番地
℡ 0767-76-8181
https://www.town.nakanoto.ishikawa.jp/childcare_education_culturalproperty/4/1/2566.html

穴水町

平和こども園子育て支援センター
鳳珠郡穴水町川島2
℡ 0768-52-2130

 

※掲載している内容は記事執筆時点のものです。詳細は直接お問い合わせください。

子育て支援センターとは?

子育て支援センターは、主に乳幼児の子どもや親同士が交流を深める施設です。地域で子育てを支える架け橋のような場となっています。

子育て支援センターには、3つの形態があります。

  • ひろば型
  • センター型
  • 児童館型

 

それぞれ子どもの交流を提供したり、子育てへの情報提供をしたりしており、ニーズに応じてすべて利用することが可能です。

地域により、子ども家庭支援センター、こども家庭センターという名称がついている施設もありますが、役割は同じ。対象年齢は0〜6歳の子どもとその親ですが、施設によって異なるので自治体やセンターに直接確認してみると良いでしょう。

子育て支援センターでできることをわかりやすく解説

子育て支援センターでできることや対象年齢は、それぞれの施設で異なりますが、概ね以下の3つです。

  1. 育児の相談ができる
  2. 子どもの遊び場として使える
  3. 子育てに関するイベントに参加できる

 

ぜひ確認し、活用してみてください!

1. 育児の相談ができる

子育ての不安がある場合、相談に応じてもらえます。子どもについて気になることがあるとき、職員が聞き役となってくれるので、話してみるのも良いでしょう。なかには、個室の相談室を設けているところもあるので、周りを気にせず悩みを打ち明けられます。

センター型の子育て支援センターには保育士や看護師の職員もいるので、専門家からの意見がもらえるのがメリットです。一人で抱え込むことがないように支援してもらえるので、通うようになって気持ちが楽になったという声もありました。

2. 子どもの遊び場として使える

子育て支援センターには遊具や玩具があるので、子どもの遊び場として使えます。自由に交流できるので、子どもも親御さんも友達作りの場として活用できるでしょう。

絵本の読み聞かせやリトミックなどセンターごとにプログラムを用意しているので、通える範囲で内容を比較してみてもよいですね。

たくさんの子どもがいるなかで自由に交流できるため、家では喧嘩ばかりの兄弟でも楽しく過ごせたケースもあるようです。また、場所により一時保育を行っているところもあり、子どもを気にせずリフレッシュする機会も作れます。

3. 子育てに関するイベントに参加できる

子どもの発達講座や、ベビーマッサージのやり方など、子育てに関するイベントも開催しており、自由に参加することができます。

プレママ・プレパパ向けのセミナーもあるので、お子さんが生まれる前から活用できますよ!

なお、子どもが興味を持つ習い事を通して成長してほしい方には、タブレットを使った学習がおすすめです。子供のやる気を引き出しながら学習習慣をつけられるので、ぜひ試してみてください!

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!