幼児教育

【保存版】鳥取の子育て支援センター17件を紹介!できることも合わせて解説

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり、教育系の書籍を出版したりしております。

子育てに関する不安があったり、子どもの友達作りの場を探していたりする方におすすめしたいのが、子育て支援センターです。相談・交流の場として活用できるので、一人で悩んでいる親子はぜひ足を運ぶと解決の第一歩となるかもしれません。

この記事では鳥取にある子育て支援センターを紹介した上で、センターが提供しているサービスを紹介しています。ぜひ参考にして、活用してみてください。

【一覧で紹介】鳥取の子育て支援センター17件を紹介

鳥取市

あいあい子育て支援センター
鳥取市吉成2丁目13−8
℡ 0857-23-2881
https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1190771567472/index.html

岩美町

岩美町立子育て支援センター
岩美郡岩美町浦富645
℡ 0857-72-2922
http://www.iwami.gr.jp/2759.htm

智頭町

智頭町子育て支援センター
八頭郡智頭町中原99−1
℡ 0858-75-0145
https://www1.town.chizu.tottori.jp/chizu/kyuiku_fukushi/ikuji/shien/

倉吉市

子育て総合支援センター「おひさま」
倉吉市上灘町9−1
℡ 0858-22-3914

三朝町

三朝町子育て支援センター
東伯郡三朝町横手
℡ 0858-43-5772

湯梨浜町

はわいこども園子育て支援センター
東伯郡湯梨浜町光吉107-1
℡ 080-2923-0687

琴浦町

赤碕こども園
東伯郡琴浦町赤碕1867-8
℡ 080-3877-4205
http://akasaki-kodomoen.jp/

北栄町

北栄子育て支援センター
 東伯郡北栄町瀬戸22-1
℡ 0858-37-2124
http://www.e-hokuei.net/4134.htm

米子市

子育て情報ステーションCHU・CHU
米子市新開6-11-16
℡ 0859-33-4122
http://chuchu-panda.jp/publics/index/33/

境港市

境港市地域子育て支援センターひまわり
境港市幸神町952
℡ 0859-21-8103
https://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=9301

日吉津村

日吉津村子育て支援センター
西伯郡日吉津村日吉津970-2
℡ 0859-27-3654

大山町

大山きゃらぼく保育園併設
西伯郡大山町末長488-1
℡ 0859-53-1157

南部町

 南部町子育て交流室「あいあい」
 西伯郡南部町法勝寺1008
℡ 0859‐66‐3208

伯耆町

伯耆町子育て支援センター
西伯郡伯耆町溝口348
℡ 0859-62-0130

日南町

日南町子育て支援センター
日野郡日南町生山397-1
℡ 0859-82-115

日野町

日野町子育て支援室「おひさまひろば」
日野郡日野町津地690
℡ 0859-72-0238

江府町

子供の国保育園地域子育て支援センター
日野郡江府町久連35
℡ 0859-75-2704

 

※掲載している内容は記事執筆時点のものです。詳細は直接お問い合わせください。

子育て支援センターとは?

子育て支援センターは、主に乳幼児の子どもや親同士が交流を深める施設です。地域で子育てを支える架け橋のような場となっています。

子育て支援センターには、3つの形態があります。

  • ひろば型
  • センター型
  • 児童館型

 

それぞれ子どもの交流を提供したり、子育てへの情報提供をしたりしており、ニーズに応じてすべて利用することが可能です。

地域により、子ども家庭支援センター、こども家庭センターという名称がついている施設もありますが、役割は同じ。対象年齢は0〜6歳の子どもとその親ですが、施設によって異なるので自治体やセンターに直接確認してみると良いでしょう。

子育て支援センターでできることをわかりやすく解説

子育て支援センターでできることや対象年齢は、それぞれの施設で異なりますが、概ね以下の3つです。

  1. 育児の相談ができる
  2. 子どもの遊び場として使える
  3. 子育てに関するイベントに参加できる

 

ぜひ確認し、活用してみてください!

1. 育児の相談ができる

子育ての不安がある場合、相談に応じてもらえます。子どもについて気になることがあるとき、職員が聞き役となってくれるので、話してみるのも良いでしょう。なかには、個室の相談室を設けているところもあるので、周りを気にせず悩みを打ち明けられます。

センター型の子育て支援センターには保育士や看護師の職員もいるので、専門家からの意見がもらえるのがメリットです。一人で抱え込むことがないように支援してもらえるので、通うようになって気持ちが楽になったという声もありました。

2. 子どもの遊び場として使える

子育て支援センターには遊具や玩具があるので、子どもの遊び場として使えます。自由に交流できるので、子どもも親御さんも友達作りの場として活用できるでしょう。

絵本の読み聞かせやリトミックなどセンターごとにプログラムを用意しているので、通える範囲で内容を比較してみてもよいですね。

たくさんの子どもがいるなかで自由に交流できるため、家では喧嘩ばかりの兄弟でも楽しく過ごせたケースもあるようです。また、場所により一時保育を行っているところもあり、子どもを気にせずリフレッシュする機会も作れます。

3. 子育てに関するイベントに参加できる

子どもの発達講座や、ベビーマッサージのやり方など、子育てに関するイベントも開催しており、自由に参加することができます。

プレママ・プレパパ向けのセミナーもあるので、お子さんが生まれる前から活用できますよ!

なお、子どもが興味を持つ習い事を通して成長してほしい方には、タブレットを使った学習がおすすめです。子供のやる気を引き出しながら学習習慣をつけられるので、ぜひ試してみてください!

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!