不登校

クラウドワーキングで不登校中学生の私でも稼げた

中学二年 miro

私がクラウドワーキングを始めたのは、

家に引きこもり、

「何かやりたいな」と思いつつなかなか行動に移せないでいた時でした。

ネットで小幡さんが書いている<クラウドワーキング>についての記事を見つけ、興味を持ち、詳しく調べると「これなら私にも出来るかもしれない!」と思い母にお願いして登録してもらいました。

私が一番始めに受けた仕事は簡単なアンケートに回答するだけのものでした。

その日は本当に簡単な仕事を五つ程こなして百円程の報酬を得ました。1時間もかからなかったと思います。

しばらくして簡単な仕事がこなせるようになってくると

サイトの記事や

アンケートの作成

など自分で文章を入力する仕事を受ける

ようになりました。

文章力と発想力が求められ、

「難しいな」と感じる事も多くなりましたが

簡単な仕事と比べ報酬も高く、

モチベーションも上がり、

楽しさを感じるようになりました。

しかし労働に対し報酬があまりにも少ない

依頼があったり、

入力ミスをしてしまったり、

依頼者さんの要望に添えなかったりと、

上手くいかない事も沢山あり、思ったように報酬が得られないこともありました。

それでも自分に合った依頼を探し、

一日一時間程で、普段は300円程、

時間があったり、良い依頼を見つけられると

500円程稼げるようになりました。

私は始めてから日が浅いですが、

おそらくこのままいくと、

スマホだけで月に 5000円程 は

確実に稼ぐことができそうです。

またパソコンでの作業にすると、

仕事の幅が広がり、

月に数万円稼ぐ事も出来そうなので、

これを機にパソコンを使えるようになろうと思っています。

稼いだお金はその環境を整える資金にするつもりです。

私はクラウドワーキングを始めてから

スマホを見る時間は変わらなくても、

だらだらとYouTubeを見る時間が減りました。

大人からみたらちっぽけなものでも、

やっぱり最初に報酬を受け取った時は、

とても嬉しかったです。

そして何より

周りがやっていないことをやっている、

私はお金を稼ぐことができる、

ということが自信になり、

不登校である自分を肯定することができて、

気持ちが前向きになりました。

最初は少し否定的だった両親も、

実際に取り組み報酬を得ている姿を見て

「いいんじゃない」

と言ってくれるようになり、

最近は母も一緒にクラウドワーキングで仕事をしています。

また、好きで見ていたお昼の情報番組や、

趣味で得た知識が役に立ったりと、

時間がある私にはとても合っていました。

クラウドワーキングは、思ったよりも手軽で面白いです。

そして

お金を稼ぐ楽しさ、

ビジネスマナー、

文章力、発想力など

とても得るものが多く、将来的にもこの経験が活きてくるのではないかと感じています。

私は本当にクラウドワーキングを知ることができてよかったです。

もちろんこれからも続けていきます。

そしてもっと

クラウドワーキングが世間に広まり、

中高生のクラウドワーカー仲間が増えていくといいなと思っています。

不登校の新しい解決法。学校に行きたくない子どもと親に知ってほしいこと初めまして。小幡和輝と申します。 いきなりですが、僕はほとんど学校に行ってません。 でも、いまとても楽しく生きてます。 自分の会社...

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僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

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僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

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不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
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