告知 PR

#不登校は不幸じゃない in オンライン 8月16日に開催!

こんにちは。

#不登校は不幸じゃない 発起人の小幡和輝です。

毎年夏に開催している不登校を肯定するムーブメント#不登校は不幸じゃないは、新型コロナウイルスの影響を考慮し、初のオンラインイベントとして開催します。

2020年8月16日13時から15時

会場 オンライン(Zoom)

参加費 無料

申し込みはこちら

https://futoko816.peatix.com/view

#不登校は不幸じゃないについて

2018年より開催しているムーブメントで、これまでの不登校支援とは違う、学校復帰にこだわらない不登校支援の活動です。

全国各地で不登校の経験者といま悩んでいる人が繋がれる居場所づくりの活動と、SNSの#を使った不登校のイメージを変える取り組みを行なっています。

過去300回以上のイベントが開催され、#不登校は不幸じゃないは3万件以上の投稿が集まる大きなムーブメントになっています。

8月16日の内容について

今回はオンラインイベントとしてZoomを使った開催となります。

13時から発起人挨拶として、小幡から15分程度#不登校は不幸じゃないに関するメッセージや体験談などをお話させていただきます。

その後、5人前後のグループに分かれての座談会となります。各グループには運営チームからファシリテーターとして参加しますので、話すのが苦手な方も安心してご参加ください。

1セッション45分程度を想定しており、前半後半に分かれてメンバーを入れ替えた2セッションとなります。

子ども部屋(ゲーム部屋)を同時に併設

お子さんはお子さん同士で一緒に遊ぶことの方が嬉しい場合も多いと思いますので、子ども部屋を併設します。3部屋を予定しており、それぞれフォートナイト、スマブラ、マインクラフトで遊ぶことができる部屋となります。

この部屋のファシリテーターはゲームのオンライン家庭教師『ゲムトレ』のゲームトレーナーが努めますので、ゲームがめちゃくちゃ上手い人にゲームを教えてもらえる機会として、子どもにも喜んでもらえると思っています。

(子ども同時で自由に遊ぶ分には問題ないのですが、ファシリテーターと同時に一緒に遊べる人数には制限がありますので、あらかじめご了承ください。なお、フォートナイトは機種問わずですが、スマブラはスマブラSP、マインクラフトは統合版のみ※Java版は不可となります。)

※顔が見える状態でのコミニケーションが生まれることを重要視しているので、本イベントは顔出しが必須となります。もし顔出しが難しい方はサングラスやマスクなどご自身での対策をお願いします。(あくまでZoom内での顔出しですので、一般公開されるものではありません。)

※参加にはZoomアプリのダウンロードが必要です。事前にダウンロードをお願いします。

※顔が見える状態でのコミニケーションが生まれることを重要視しているので、本イベントは顔出しが必須となります。もし顔出しが難しい方はサングラスやマスクなどご自身での対策をお願いします。(あくまでZoom内での顔出しですので、一般公開されるものではありません。)
 
※イベント中の会話内容はこの場だけの内密なものとしてお考えください。(小幡からのメッセージなど、運営チームからの会話は除く)

※ZoomのURLは当日の12時にPeatixのメッセージ機能を使ってお送りします。(申し込みされたメールにも同じ内容が届きます)

※紹介者がいる場合などで、1回目のセッションで参加希望の部屋がある場合はZoomにログイン後の名称変更の際に記載ください(・・さん希望など)なお、2回目のセッションはランダムとなります。

※子ども部屋に参加したい人は名前の後ろにゲームの記載をお願いします。親御さんと子どもが別々で参加する場合は2つのデバイスが必要になりますのでご注意ください。

申し込みはこちらから

https://futoko816.peatix.com/view

不登校は不幸じゃないコンセプトメッセージ

「学校に行きたくない。」

僕は不登校でした。正直、学校の楽しい思い出はありません。

 

学校に友達はいなかったけど、僕には不登校のいとこがいました。不登校の友達がいました。ゲームをする友達がいました。

いま振り返って思うのは、不登校になった先に居場所があるかどうか。

それが、とても大切だということ。

不登校は大丈夫だけど、引きこもりは良くないと思っています。

たくさんの当事者と会うなかで感じるのは、学校に行かなくなっても友達がいる子、行かなくなったあとは1人で家に閉じこもっちゃう子。

やっぱり友達が居る子の方が明るいんだよね。

人とほとんど会わなくなるといろいろ問題が出てくる。

笑い方がわかんなくなっちゃったって話も聞いたりするし、それは僕にも思い当たるところがある。

これはさすがに良くないので、不登校になったあとの先をどうやって作るかが重要だ。

感情的に「辛かったら行かなくていいよ。」というのは簡単だけど、僕は論理的にも「辛かったら行かなくていいよ。」って言いたいです。

学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。

9月1日、夏休みあけ。

子どもの自殺が多くなる。

そんなバカなことがあってたまるか。

不登校を肯定するムーブメントを作ります。

 

ABOUT ME
小幡和輝
1994 年、和歌山県生まれ。10年の不登校を経験。不登校当時はフリースクールで学び、その後18 歳で起業。SNS を活用したマーケティングを専門とし、東京2020 オリンピック・パラリンピックでは総フォロワー1000万人以上の公式SNSアカウントを運用。 不登校への偏見を払拭し、不登校になっても取り残されない社会を目指し不登校の専門家として活動。数百回の講演活動やオンラインフリースクール『クラスジャパン小中学園』の代表として、これまでに1500人以上の不登校生徒をサポート。 テレビのコメンテーターなどメディア出演多数。著書に学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」など。ワタナベエンターテイメント文化人部門所属。