不登校

【無料試し読み】#学校は行かなくてもいい 親子で読みたい「正しい不登校のやり方」

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Amazon教育ランキング1位、3刷が決まった著書「学校は行かなくてもいい」の内容から一部を無料公開します!

立ち読み感覚でぜひ読んでください!

はじめに

 

2017年の終わり頃 、僕は一冊の本を出しました。『不登校から高校生社長へ』という タイトルで、僕の不登校の体験とそこから得たものを、現実に今、不登校や居場所がなく て苦しんでいる若い子たちに向けて綴ったものです。

「自分の実体験を本にして、日本中の学校に配りたい!」と、インターネットで小額の資金をたくさんの方から募る「クラウド ファンディング」という手法を使って、228名の方から129万6千円の支援を受けて 自費出版することができました。

 

その目的は少しだけ果たすことができたけど、なにしろ学校の数は小中学校だけで3万校以上もあるので、読んでほしい人たちにちゃんと届いたかどうかと言えば、まだまだ道半ばというのが実際のところです。

それで今回、全国の本屋さんやネット書店で買ってもらえるような本を改めて作ることになりました。

不登校を扱った本は世の中にたくさんあります。

だけどそれらの多くは、そうした問題に詳しい教育関係者だったり、不登校からわが子を立ち直らせた親の話だったりして、「こうすれば不登校じゃなくなりますよ」といったハウツー書のようになっています。

僕は「不登校じゃなくなる」というより、「不登校でも大丈夫な生き方」を伝えたいと思っています。

学校には行けるほうがいいかもしれない。でも、どうしても合わない子もいるからです。 ほかの本を否定するつもりは全然ないけど、やっぱり実際に不登校だった本人たちの声はどこか置き去りにされている気がします。

 

だから、僕のように不登校だった人間がこうして本を出すことに意味があると思うのです。

 

前回の本と違うのは、この本を最初に手に取ってくれるのが不登校の本人ではなく、そんな彼や彼女のお父さんやお母さんだということ。

 

だから、最初に保護者の方に読んでもらって、「そうか、うちの子もこういう気持ちなのかもしれない」とか、「こういう道もあるのか!」と理解してもらうことが大事だと考えました。

その上で、「これおもしろいから読んでみたら」と、本人に勧めてもらえるような内容にしたいと。それがどこまで実現できているかわからないけど、「合格」だと思ったら、ぜひ本人に渡してあげてほしいと思っています。

また、学校の先生方にもぜひ読んでみてほしいと思っています。

少しだけ自分の話をしておきます。僕は幼稚園の初めから小学2年生の途中まで、学校に行ったり行かなかったりをくり返し、以降はほとんど学校に行かなくなって、そのまま中学校3年間も不登校でした。

合計で約10年です。

学校には行かずにずっとゲームをしていました。僕がゲームに費やした時間はおよそ3万時間です。 それからいろいろあって、僕は今23歳で大学生となり、自分の会社を作って社長になっています。起業したのは18歳、高校3年生のときです。

きっかけは同世代のすごく頑張ってるやつに出会ったこと。

彼は学校に行って、部活をやって、アルバイトもやって、生徒会もやって、音楽が好きで自分でバンドを組んでライブイベントまでやっていました。

その頃、定時制高校に通っていた僕は、彼に憧れてそのイベントを手伝うようになりました。その頃から僕の人生は大きく変わり始めました。

 

イベントを手伝っているうちに、今度は自分でも何かやりたいと思うようになったのが高校3年生の夏で、自分でイベントを企画してみたら、それがとにかくすごく楽しくて、その ままの勢いで起業をして「今」に至っています。

 

僕は、自分に人並み外れた行動力があるとは思っていません。その時々で夢中になれるものを見つけることができただけです。それがゲームであり、イベントだったということ。

そして、これまでの人生でいくつか選択をしてきた中に、「学校に行かない」という選択肢もあったということです。

「人生を変えるきっかけ」の中には、もしかすると「学校へ行かないこと」だって含まれるのかもしれない。良い意味で。

保護者のみなさんや学校の先生方は、「学校に行かない」ことを「逃げてる」と感じるんじ ゃないかと思います。そこには「卑怯だ」という感情が含まれると思うけれど、僕はそうじゃないと思っています。

誰もが何の疑問もなく行っている学校に、自らの意思で行かないということは、ものすごくエネルギーが必要なことだからです。 本当はちゃんと自分の気持ちを伝えたいし、わかってもらいたいけど、まだ子どもだからうまく伝えられないし、自分の心の中にあるものを言葉にすることも上手にはできません。

 

だから逃げるしかない。でも、それは卑怯なことじゃない。

 

逃げるのにだって勇気がいる。 そのことを少しでもわかってあげてほしいと思います。むしろ、「逃げる」という言葉を肯定的に捉えてもらえたらと思います。

 

本書では、「学校に行かない」という選択をした僕が、「もし学校に行かないのであれば、これはやっておいたほうがいい」ということなどをまとめてみました。

いわば「正しい不登校のやり方」です。

そして、僕の体験や社会で活躍している不登校だった人たちの話を紹介して、まだ気づいていないだけでじつはいろいろな「選択肢」があるのかもしれない、ということについて考えてもらえたらと思っています。

子どもを持つ保護者の皆さん、学校関係者の皆さん、そしていま学校に居場所がなくてつらい思いをしているみんなへ。こんな生き方もあるよ!

小幡和輝

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頑張って書きました!ぜひ読んでください!

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!