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【Z会】中学受験コースだけで合格は難しい?実際の口コミや料金など徹底解説!

通信教育でも難関中学校の合格を勝ち取れる、と認知度が高い「Z会の中学受験コース」

しかし、通信講座だけで本当に合格できるのか気になりませんか?

今回、Z会中学受験コースの内容について徹底的に調べあげました。

  • 中学受験コースの内容
  • 体験している人の口コミや評判
  • 難関中学合格者の声
  • メリットデメリット
  • カリキュラム
  • 四谷大塚の通信・SAPIXとの比較
  • Z会の裏技的使い方
  • 受講料

 

中学受験の準備をどうしようか考えている親御さんには、きっと役に立つ内容です。良かったら参考にしてください。

また今なら、資料請求だけで「中学受験が気になったら読む本」が無料でついてきます。気になる方は早めの資料請求がおすすめです。

>>Z会公式HP

目次

Z会の中学受験コースとは?

運営会社(株)Z会
使用端末・紙
・iPad(3〜6年生)
・Android・PC(塾併用コースのみ)
年度・新3年生〜6年生
教科・国語
・算数
・理科
・社会
プランと料金・トータル指導プラン:月1,346〜7,776円
・塾併用要点学習プラン:月3,366〜19,448円
特徴レベルの高い問題
・保護者用解説付き
担任制でフォロー
全教科で添削
・1科目から受講できる

Z会は通信教育でありながら、中学受験に対して万全の対策が整っている教材です。

Z会の顧客満足度調査では、3年連続No.1を取るほど受講生の満足度が高く、親子のサポートが充実しているので、安心して質の高い学習を受けさせることができます。

Z会中学受験コース受講者の、2021年度の難関中学合格者数は以下の通り。

  • 私立中学合格者:1,155名
  • 中高一貫校合格者:937名

 

また、Z会の中学受験コースは新3年生の4月からスタートとなっています。

大手塾の中学受験コースは新4年生からが多いので、Z会では1年早く中学受験に臨むことで早めのスタートダッシュを切れるのが嬉しいポイント。

灘・開成といった超難関中学から中高一貫校まで幅広くサポートしているので、お子さんの志望校に向けて全力でサポートしてくれます。

Z会中学受験コースの基本内容

Z会の中学受験コースは、紙とタブレットの併用です。

タブレットは専用を購入する必要はなく、ご自宅のiPad等が使えるのは便利なポイント。(※Z会に対応するiPadが必要です。)

紙とタブレットの具体的な使い方は、以下をご覧ください。

タブレットの使い方

  • 学習カレンダーの自動配信
  • 授業の映像配信
  • 解答解説の動画説明
  • 反復問題の自動採点
  • 担任指導者による月1回の面談

 

紙の使い方

  • 授業ノート
  • 確認問題
  • 発展的な問題(てんさく問題)

 

このように、紙とタブレットの良い部分を掛け合わせることと、さらに指導者と親子の連携によって、質の高い学習が自宅でも行えるのがZ会の強みです。

Z会中学受験コースは2種類

中学受験コースには以下の2種類あり、お子さんの習い事や塾など状況に合わせて選べるのが特徴です。

  1. トータル指導プラン
  2. 塾併用要点学習プラン

 

それぞれ詳しく解説していきます。

1.トータル指導プラン

通信教育のみで合格を目指すプランです。

以下の3つの指導方法に加えて各種サポートが手厚く、Z会をメインに中学受験を考えている方に最適です。(※対応iPadとタッチペンが必要。)

  1. タブレット等での要点学習映像
  2. 紙やiPadでの演習・添削指導
  3. 月1回面接などによる個別学習指導

 

 

それぞれ順番に見ていきます。

タブレット等での要点学習指導

精鋭講師陣が、各単元ごとの要点を映像授業で分かりやすく解説。紙の「授業ノート」では、各単元ごとの要点をポイントを絞って記載しています。

映像授業は何度でも視聴できるので、テキストを読むだけでは理解が難しい単元でも、お子さんが着実に理解することが可能です。

紙やiPadでの演習・添削指導

映像授業を見てインプットができたら、紙の確認問題を解きます。解答や解説も動画なので、お子さんが苦手と思っている問題が頭に入りやすいのが特徴。

また、添削問題はタブレットで提出することも可能。添削指導者から3営業日以内に解答と解説が返ってくるので、郵送の手間はありません。

他にもドリルなどは、タブレットで何度でも反復練習ができる上に自動採点なので、お子さんが1人で学習することもできます。

月1回面接などによる個別学習指導

タブレットでは学習カレンダーが自動配信されるので、習い事などお子さんの予定に合わせてカスタマイズできます。

また、月一回タブレット上で行う専任の担当指導者との面談では、お子様の学習の定着度や目標設定に応じてアドバイス。

お子様の状況に合わせて、弱点の単元の復讐や効果的な勉強方法などを細かくサポートしてくれます。

2.塾併用要点学習プラン

塾併用要点学習プランは、トータル指導プランの1つである「タブレットを使った学習映像」のみの提供です。(※iPadのほかにAndroidやパソコンでの視聴が可能。)

問題演習や問題添削はありませんが、難関校受験対策として必須のハイレベルな授業内容を、お手頃な価格で学べるのが特徴。

Z会でわかりやすい授業で単元を理解し、塾では友達と一緒に多くの問題を解くことで、一段上の理解をすることも可能です。

Z会中学受験コースの良い口コミ

 

 

 
 
 
 
 
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Z会の口コミを見ても、レベルが高い良問が多いので塾と併用したり、1年先取りで受講しているお子さんもいらっしゃいました。

中学受験を考えている方は、Z会の通信教育は筆頭に上がってくる印象です。

Z会中学受験コースの悪い口コミ

 

Z会の悪い口コミでは、難しすぎてついていけない・挫折したと言う声が多数ありました。

実際、学校のカリキュラムとは全く違うスピードで授業が進み、さらに応用問題まで入ってくるので、お子さんによっては辛くなってしまう場合も。

また、タブレット添削に問題があるという声もありました。

Z会の中学受験コースで実際に合格した人の評判

Z会の中学受験コースの内容や評判は分かりますが、「本当に通信教育だけで合格できるの?」と思いますよね。

もちろん通信教育だけで合格するのは大変でしょうが、塾と併用していいとこ取りをすることで、最短で合格を勝ち取ったお子さんも多数いらっしゃいます。

Z会の中学受験コースを実際に受講して、難関中学を合格した方の体験談を抜粋しました。

中学受験コースも、難関中学合格の核となる算数を1学年先取りで学ぶことができました。他にはないハイレベルな問題揃いで簡単に解けないことも多々ありましたが、解説がとにかく丁寧でわかりやすく、ものすごく力がついたと思います。
(開成中学校合格:H・Oさん)

高学年になると塾へ通うべきか悩みましたが、送迎の問題などからZ会のみで合格をめざすことに。自宅で自分のペースでコツコツ進めることができ、時間を有効に使えることが通信教育の利点だと感じました。
(立命館中学校合格:S・Nさん)

6年生は記述対策で塾にも通いましたが、直前期にはZ会の合格力完成期の演習教材に取り組み、絶妙な難度で最後まで実力を伸ばすことができました。
(大阪教育大学附属池田中学校合格:A・Wさん)

Z会を小4から続けた結果、自分なりの勉強方法が確立されたことが大きな力になったと思っています。時には息抜きもしながら毎日こつこつと弱点をつぶし、過去問演習をしっかり行うことが第一志望合格への道だと思いました。
(鴎友学園女子中学校 M・Iさん)

Z会を受講し、試験当日までペースをくずすことなく過ごすことができました。スランプもありましたが、親も動揺することなく、Z会をコツコツやってきた積み重ねがあることを信じ見守っていくことができました。有意義な中学受験だったと思います。
(本郷中学校 W・Tさん)

多くの方の合格記を見ていると、通信教育をベースに基礎学力を上げ、必要な環境や追い込みでは塾を併用するといった方も多く見られました。

そして一番大きいのは、Z会の教材を信じてやり抜いたと自信を持ってる方が多いことです。自分に合っている教材だと分かれば、あとはひたすら続けることで合格を勝ち取れるのでしょう。

Z会中学受験コースのメリット

Z会中学受験コースという、通信教育ならではのメリットは以下の6つです。

  1. 授業動画は倍速や巻き戻し可能
  2. 塾や習い事との併用が可能
  3. 体験が多いので受験期の理解度が早くなる
  4. 添削指導者と担任指導者のW体勢
  5. 地方や海外からでも中学受験が可能
  6. 塾より料金が安い

 

それぞれ詳しく解説していきます。

1.授業動画は倍速や巻き戻し可能

内容を理解している内容を塾や学校で延々と説明されると、時間の無駄と感じますよね。それより分からない部分を重点的に学びたいはず。

大多数を相手にする塾や学校スタイルでは、お子さんの理解力に合わせて授業内容をカスタマイズする事はできません。

Z会の授業映像は倍速や低速も可能なので、分かっている授業は早送りで、理解が難しい内容は遅くしたり巻き戻したりと、お子さんの理解度に合わせた授業スタイルが作れます。

2.塾や習い事との併用が可能

Z会の通信教育なら塾の送り迎えの時間もなく、決められたスケジュールでないので、お子さんが頑張っている習い事に合わせてカスタマイズできます。

実際、サッカーやピアノなどの習い事とZ会を併用して、無事に難関中学に合格したお子さんもいらっしゃいます。

また、モチベーションにムラがあるお子さんの場合、やる気があるときは多めに、やる気のない時は控えめにといった勉強の進め方も可能です。

3.体験が多いので受験期の理解度が早くなる

Z会では体験することを重視しています。理科や社会など机の上では理解し難い内容も、体験学習なら頭ではなく体感することで、理解が定着しやすくなります。

実際に家で出来るような実験も多いので、親子で楽しみながら実験して、理解を深めていくことができるでしょう。

Z会では体験を多くすることで「じゃあ、この場合はどうなるの?」など、お子さんの発展的な思考力を鍛えることができます。

4.添削指導者と担任指導者のW体勢

Z会では添削指導者と別に、担任指導者がついてくれます。

毎月の面談で、お子さんの進捗状況や取り組み方を相談することもできるので、大手塾にも引けを取らないほどの、一人ひとりに合わせた細やかなフォローをしてくれるのが特徴です。

5.地方や海外からでも中学受験が可能

地方や海外といった中学受験できる環境が難しい場合でも、都心と変わらない高度な授業を自宅で受けることができるので、周りに大手塾がないからと受験を諦めずに済みます。

逆に、塾よりもお子さんに合わせた学習ペースでのびのびと進められるので、塾や周りの人と比べないためストレスなく中学受験に臨むことが可能です。

6.塾より料金が安い

塾や模試など、中学受験をする費用の総額は200〜300万円近くかかると言われています。

中学合格後も教育費がかさんでいくことを考えると、中学受験の費用はなるべく抑えたいところ。

通信教育なら塾代のおよそ半額で済み、効率的な受験対策が可能です。

>>Z会公式HP

Z会中学受験コースのデメリット

逆に、Z会中学受験コースのデメリットは以下の4つです。

  1. 親のサポートが必須
  2. 塾の友達がいない
  3. 塾という強制力がない
  4. 講習会や特訓講座などが少ない

 

こちらもそれぞれ詳しく解説していきます。

1.親のサポートが必須

Z会では親のサポートが必須と言われています。

Z会は親向けの解説書があるように、親がお子さんの一番の指導者であり理解者になってあげることで、お子さんは安心して中学受験に向かって進められます。

またZ会には限りませんが、中学受験では親子が一丸とならなければ合格は難しいため、親がどれだけお子さんの中学受験に覚悟を持って望めるのかは大事なポイントです。

2.塾の友達がいない

中学受験を目指すといっても、お子さんはまだ小学生です。友達とたくさん遊びたいし、勉強が嫌になる時も必ずあるでしょう。

しかし通信教育では、周りに同じ目標を持った友達の姿が見えないため、「僕だけなぜ勉強しないといけないの?」と辛い気持ちになることも。

周りの環境に左右されやすかったり、「絶対に合格したい」という気持ちが弱いお子さんの場合、通信教育だけでは挫折してしまう可能性もあります。

塾という強制力がない

塾であれば毎週行く曜日が決まっています。先生や友達という良い意味での強制力があるからこそ、勉強が嫌になる時期でも乗り越えられるものです。

しかし、通信教育の場合は勉強場所は自宅だけです。親がどれだけ勉強しなさいといっても本人がのやる気がなければ机に座ることも難しいでしょう。

いつも同じ熱量を持って、1人だけで仕事するような自己管理能力を持つのは、大人でもかなり難しいものです。

ですので、モチベーションが低かったり自宅に学習環境が整ってない場合は、塾の方が集中して勉強できるでしょう。

講習会や特訓講座などがない

6年生にもなると特別講習会や特訓講座など、塾なら短期集中で学習量を一気に増やすケースが多くあります。

しかし、通信教育では、専科などの特別演習問題はありますが「みんなが集中している環境」をリアルで見ることはできません。

ですので、環境に流されずに毎日コツコツ少しずつ進めていけるお子さんでないと、通信教育だけでは厳しいかも知れません。

Z会中学受験コースのカリキュラム

Z会中学受験コースの、各学年ごとのカリキュラムを記載しました。Z会は、学校の学習指導要領には準拠しておりません。

3年生であっても平気で5・6年生で習うような単元が入っており、基本的に5年生までに全単元を学習し終わり、6年生では復習と入試対策に時間をあてるカリキュラムです。

しかし、違う学年の単元であっても、全体として理解しやすいように単元を並び替えているため、お子さんにすれば理解が深まる内容となっています。

3年生

国語

国語のカリキュラムです。基本となる仮名遣いや漢字、慣用句のほかに、物語の場面や気持ち、要点を抑えるなど、基本的な文章を理解する基本を学びます。

算数

算数のカリキュラムは、シンプルな四則計算から図形問題まで学びますが、学習指導要領では6年生で学ぶような円や樹形図の問題も3年生で学んでいくのが特徴です。

理科

理科では物理や化学の内容を学びますが、ほとんどが実験や体験をベースにした内容となっています、これは頭ではなく体で感じて理解することを重視しているからです。

社会

社会のカリキュラムも理科と同じく、実際の社会で体験できるような内容がベースとなっています。また、日本の地図から地理を学んだ上で世界の地理へと発展させているのが特徴です。

4年生

国語

4年生になると、3年生の内容より一段回難しい名詞・動詞・形容詞や、和語・漢語・外来語等の違いなど、深い日本語学習となっています。

算数

算数では、少数の掛け算割り算から分数まで、要点をまとめた授業が組まれていて、4年生の段階で円周や円の面積まで履修します。

理科

理科では3年生の時と違い、6年生までを網羅するような濃い構成です。3年生の時の体験を元にすることで、応用的な内容までを深く理解できるようになっています。

社会

社会も理科と同じく、3年生の体験をベースにして、5年生までを先取りで学習し終える構成です。

5年生

国語

5年生から、物語や説明文などの長文問題が多くなり、入試の長文問題に向けての基礎を作るような構成となっています。

算数

算数ではすでに6年生までの内容は先取りしており、小学校では学ばない特殊算などの授業が多くなっているのが特徴です。

理科

理科はで学校の学習指導要領に関係なく、植物・天体・動物・化学など、入試に必須の単元を深く学んでいきます。

社会

社会のカリキュラムでは、6年生で学ぶ日本史をぎゅっと詰め込んだ構成で、得点源となる歴史をしっかりと定着させることが狙いです。

6年生

国語

6年生の前半では、物語や説明文などこれまでに学習してきた内容を総復習し、後期では入試に合わせた問題形式で、確実に点をとっていくために必須の対策を行っていきます。

算数

算数も国語と同じく、前半では、計算・図形・割合などの各単元を復習し、後期では実践問題を通して、お子さんの苦手問題の対策に力を入れます。

理科

理科も、前半では力学・熱・電気などの総合的な理科の問題を復習し、後期では志望校に合わせた入試問題対策をとっていくこととなります。

社会

社会では、6年生の一部科目を履修した後は、歴史・地理・公民に分かれて、合格力を上げていく時期に移ります。

中学受験コース6年生 専科(オプション講座)

「専科」というのはZ会のオプション講座の名称で、2種類の講座があります。

  • 頻出分野別演習
  • 志望校別予想演習

 

それぞれ詳しく解説します。

頻出分野別演習(全3期:5月〜1月)

難関中学入試で進出する分野ですが、対策が立てにくい以下の7つの分野に選別し、特訓できる演習です。

  1. 国語:超長文対策
  2. 国語:難解記述対策
  3. 算数:立体図形難問対策
  4. 算数:平面図形難問対策
  5. 理科:論理的思考問題
  6. 対策:複雑計算問題対策
  7. 社会:文章記述対策

 

志望校の出題傾向にはそれぞれ特徴があるため、Z会の対策表を参考に個別に受講することができます。

各分野別に分かれている「特訓テキスト」に取り組み、その後解いた「特訓テスト」を添削してもらうことで、お子さんの実力をさらにつけることが可能です。

1講座あたり1ヵ月3〜4時間で終了し、お子様の学力と志望校との距離を確認できるため、弱点克服やなどの具体的な直前対策を打つ材料としておすすめです。

また、受講者には8月と11月に、志望校判定テスト(4教科セット)が行われます。

志望校別予想演習(全2期:8〜1月)

志望校別予想演習では、以下の6校の「入試予想問題」を受けることができます。

  1. 筑波大附属駒場
  2. 開成
  3. 桜蔭
  4. 甲陽学院
  5. 神戸女学院

 

それぞれの志望者向けに、徹底した過去問分析に基づく全3回の入試予想問題を解くことができます。

入試予想問題は、実際の入試と同じ形式での予行演習のため、想定される配置や配点など、実際の入試問題とほぼ同じ問題が出題されます

毎月1回の入試予想問題を提出して添削を受けることで、現状の弱点と対処法が明確になり、また本番さながらの練習で自信をつけることが可能です。

もちろん志望校別予想演習でも、頻出分野別演習と同じように「志望校判定テスト」が8月と11月に行われます。

Z会中学受験コースの料金

Z会の中学受験コースは1科目から受講できる上、専科などのオプション講座が多数存在するため、料金体系が複雑となっています。

今回は科目別の金額を記載しておりますので、参考にしてください。

※12ヶ月一括払いの場合の月額を記載しております。
※2021年度の金額です。

3年生

12ヶ月一括払(月額)トータル指導プラン塾併用要点学習プラン
1教科3,366円1,346円
2教科6,732円2,692円
3教科10,098円4,038円
4教科13,464円5,384円

4年生

12ヶ月一括払(月額)トータル指導プラン塾併用要点学習プラン
1教科3,740円1,496円
2教科7,480円2,992円
3教科11,220円4,488円
4教科14,960円5,984円

5年生

12ヶ月一括払(月額)トータル指導プラン塾併用要点学習プラン
1教科4,675円1,870円
2教科9,350円3,740円
3教科14,025円5,610円
4教科18,700円7,480円

6年生

12ヶ月一括払(月額)トータル指導プラン塾併用要点学習プラン
1教科4,862円1,944円
2教科9,724円3,888円
3教科14,586円5,832円
4教科19,448円7,776円

Z会中学受験コースと四谷大塚の通信教育・SAPIXとの比較

中学受験を考えた時にうかぶのが、SAPIX(サピックス)と四谷大塚の通信教育ではないでしょうか。

こちらではそれぞれのの料金や内容について比較しました。

※Z会中学受験コースは、4教科・トータル指導プラン・12ヶ月分一括払いの場合の月額料金です。
※SAPIXは他にも夏季講習などがかかります。

月額(税込)Z会・中学受験コース四谷大塚・進学くらぶSAPIX小学部(通学)
入学金なし10,000円33,000円
3年生13,464円なし24,200円
4年生14,960円12,980円41,800円
5年生18,700円15,180円52,800円
6年生19,448円16,280円59,950円
特徴・紙とiPadの併用
・映像授業あり
・添削あり
・定期面談あり(月1回)
・学校別対策あり
・有名テキスト使用
・動画配信あり
・添削あり
・テストあり(年8回)
教材は別売(年3万円)
・通学
・入塾テストがある
・学校別対策あり
・6年生は週3〜4回

Z会は、映像授業と演習問題を毎日解き、月一回の添削を行うというスタイルです。また、専任の専任担当者による個別面談が月一回と、通信教育とは思えないフルサポート体制で学習できます。

四谷大塚の通信教育は、通塾と同じスタイル。映像授業を見て週テストを受け、また映像授業で復習するという1週間のサイクルで進みます。有名な「予習シリーズ(予シリ)」が使えるのがポイントですが、教材は別売なので注意が必要です。

SAPIXは、超難関中学の受験にも対応しているレベルの高い塾。そのため入塾テストをクリアしないとそもそも入れないのが特徴。料金も通信教育に比べると高くなっています。

 

フルサポート付きで家庭でしっかり受験勉強したいならZ会、通信教育だけど塾のスタイルで勉強したいなら四谷大塚、塾という環境を整えるならSAPIX、という感じで、お子さんの性格や環境に合わせて選ぶといいですね。

【裏技】Z会中学受験コースを使ってSAPIXの入塾テスト対策をする

裏技的に、Z会中学生コースを3年生の半年〜1年間受講し、学力をつけてからSAPIXの入塾テストを受けるという方法があります。

SAPIXは入塾テストに受からなければ通塾することもできません。またテストの結果でクラスが分かれてしまいますので、入塾テストの成績はかなり重要です。

独学や学校の勉強だけではSAPIXの入塾テスト対策には不十分ですので、Z会の通信教育を活用するのも良い方法です。

Z会中学受験コースが向いている親子は?

Z会の中学受験コースが向いている親子は以下の通りです。

  • 好奇心旺盛な子
  • 目的意識がある子
  • コツコツ学習ができる子
  • 親が勉強のサポートできる
  • 将来を考えて中学受験費用を抑えたい

 

Z会の通信教育は、塾などのように強制的に勉強する環境ではありません。なので、お子さん自身が自分で考え行動できるタイプであるか、親が塾と同じような環境を作ってあげられることが重要です。

また、塾のような大人数で画一的に教えられるのが向かないお子さんなら、自分のペースで自由に勉強ができる通信教育がおすすめです。

Z会中学受験コースが向いていない親子は?

Z会中学受験コースに向いてない親子の特徴はこちらです。

  • 主体的に動かない子
  • 勉強に苦手意識がある子
  • 親が忙しくてサポートできない
  • 塾などの強制的な環境がないと勉強しない子

 

中学受験という、周りよりも一段階高い目標を目指すのであれば、お子さん自身が自主的に目標に向かう必要があります。

どれだけ能力が高かったとしても本人が中学受験をそれほど望まない場合、通信教育ではモチベーションが保てない可能性が高いでしょう。

中学受験に本気で取り組む気持ちがお子さんにまだ見られないなら、塾や受験を目指す友人など周りの環境を整えてあげるのも1つの方法です。

Z会中学受験コースの体験サイトや資料請求方法

Z会中学受験コースの資料請求する方法を、順番に解説します。

1.公式サイト上の「資料請求」をクリック

まずは、公式サイトから「資料請求」をクリックします。

PCやタブレットでは左端に、スマホなら下の方に表示されています。

2.氏名・住所などを入力

  • お子さまの氏名や年齢
  • 親御さんの氏名
  • 住所

 

をそれぞれ入力します。

3.お届けする資料を選ぶ

「お届けする資料」では中学受験コースは表示されません。

小学3〜6年生をチェックすると、自動的に小学生コース(専科含む)・小学生タブレットコース・中学受験コースすべての資料が届きます。

また、以下の3つのチェック項目が表示されますが、現在の気持ちで選んで大丈夫です。

  1. 紙かタブレットの希望
  2. 中学受験をするか
  3. Z会プログラミング講座の希望

 

ちなみに、こちらのZ会プログラミング講座は別途有料となっていますので注意してください。

「同意して確認画面へ」の赤いボタンをクリックしてください。

4.確認画面で「申し込む」をクリックすると完了

入力した内容に間違いがなければ登録するの赤いボタンをクリックしてください。

これで資料請求が完了します。

【結論】中学受験を迷っているなら早めの準備がおすすめ

中学受験は、人生の選択肢の1つでしかありません。

しかし、もしお子さんに将来の夢があり、そのために充分な環境を用意したいと思われているならば、早めに準備を始めることをおすすめします。

もしZ会が合わないとしても、学んだ事は無駄にはなりません。むしろ、これから先の選択肢を広げる1つの方法となることでしょう。

ぜひ、お子さんの性格に合う通信教育や塾を見つけ、お子さんの目指す目標をしっかりと応援してあげてください。

>>Z会公式HP

ABOUT ME
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!