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僕はほとんど学校に行ってませんが、いまとても楽しく生きてます。

自分の会社を起業し、成功者と呼ばれることも多いです。
(もっともっと頑張らねばという想いは持ちつつ。)

最近はこんな本も書きました。




学校の役割は、学校に行かなくても別の形で代用できると思っています。

その別の形の選択肢を知らないことが問題なんじゃないだろうかと。

この記事では不登校になった後の選択肢になりそうなものを紹介したいと思っています。

学校に行かせるのではない、不登校の新しい解決法です。

学校の役割ってなんだろう?



学校の役割は大きく分けて2つ。1つは勉強をするところ。

これは自宅でもできますよね。

例えばリクルートが運営するスタディサプリは980円〜/月で、トップレベル講師の講義映像を見ることができます。

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僕は学校の先生の教え方が上手いとは思えないんです。もちろん上手い先生もいますが、本当にピンキリですよね。相性もあります。

そして、重要なのは子どもが自分で先生を選べないということです。

スタディサプリであれば自分で講師も選ぶこともできます。学校の勉強自体はある程度やっといた方がいいので、こういった仕組みは重要じゃないかな。

スタディサプリ小学・中学講座編

スタディサプリ ENGLISH


学校のもう一つの役割はコミュニティを作ること。

これも答えが出てます。

不登校になると自由に使える時間が増えます。その時間を使って、まず自分の夢中になれること、自分の趣味になることを探してみてください。

そこからはSNSの出番です。

共有の趣味で繋がるグループはいくらでもあるので、そこで繋がっていく。
それがコミュニティになります。

不登校になったら就職できない。



そうですね。確かに不登校であることが就職においてプラスにはならないでしょう。

だからもう自分で稼いじゃったらいいと思うんですね。

「そんなことできるわけ・・」って思いました?

実はいまの時代は結構簡単にできちゃうんです。

まず、月数万円であれば確実に稼げます。

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クラウドワークスというサービスを使えば、自宅で誰でもできる仕事をマッチングしてくれます。

エクセルで簡単な作業をしたり、流行りのゲームをプレイしたレビュー記事を書くとか。

時給にすると500円くらいになります。

「最低賃金より安いじゃん!」

はい。そう思うかもしれませんが、年齢に関係なく、どこでも、自分の好きな時間で働けて時給500円と考えると悪くはないんじゃないですかね。

子どもだけでなく、主婦の方にもおすすめしたいです。

例えば中学生がクラウドソーシングを活用して月に1万円を稼ぐことは十分に可能です。

お金を稼ぐことを通じて、ビジネスマナーやコミュニケーションといった大切なことも学べます。

クラウドソーシングという仕組みもここ数年で一気に広がったものです。僕の当時はなかったから本当に羨ましい。

「時給500円じゃ生活できない」

その通りです。その先はある程度のスキルが必要になります。

レビュー記事を書きまくったら相当の文章力がついてるはずなので、もっと単価の高い文章を書く仕事をもらえるかもしれません。

あとはデザインやプログラミングとかができるとわかりやすいですかね。

さっきのクラウドワークスの関連サービスのクラウドテックを見ると、デザインやプログラミングができると一気に単価が上がりますね。月給50万円くらいは目指せそう。

これはセンスが必要ですが、学べる環境はたくさんあります。

プログラミングの無料体験レッスンの講座がありました。

ヒューマンアカデミーのデザイナー講座がありました。


関連記事→不登校とフリーランスの親和性。コワーキングスペースが居場所になるかも。

もう自宅に居ながらでも仕事や学びができる時代なんですよね。

この選択肢を知らない人が多すぎます。

学校以外でもこれだけの環境がある中で、それでも学校の方がいいと思うならば行けばいい。

学校は辛い想いをしてまで行く必要はないです。

9月1日、夏休み明けに子どもの自殺が増えます。

学校以外の選択肢がもっと広がることを願っています。

楽な道じゃないけど、不幸な道ではないよ。

僕はこっちの道を歩いて良かったです。

関連記事→不登校からフリーラーニングへ。不登校という言葉を変えたいです。




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不登校の体験談を募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」