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学校の進路相談の先生は基本的に信用できない。

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高校生からの進路相談をよく受けるんですが
基本的に学校の先生は社会のことを知らないです。

今はインターネットがあるので、気になる職業について調べたり
SNSでコミュニティを見つけたり、会いに行くことさえできる時代です。

一瞬で世界中の情報にアクセスできるのが現代。
情報を得る手段が自分の経験や本などしかなかった時代とは状況が違います。

一方で先生はというと、センター試験を受けて大学の教育学部に行って教員免許を取って先生になっています。
→この時点でセンター試験を受けるくらい勉強をしており、大学では教育学部
つまり教育に関心がある人との交友関係が多い。ということが想定されます。

若い先生であれば、教育関係の交流が少なく視野が狭い。
ベテランの先生では交友関係は広いかもしれないが、そもそもインターネット世代でもないので価値観、常識にギャップがある。

まずこれが前提。

その上で、生徒がどの学校に進学したかというのは、学校としての評価に関わる問題なので、
学校しては当然いい大学に行ってもらいたいわけです。(学校の運営に関わるので特に私立学校であれば、その傾向は強いです。)

そしてそれは先生の学校内での評価に関わる問題なので、先生もそういった指導をするでしょう。
具体的な学校名は控えますが、生徒の想いよりも学校の評価を優先するための指導をしている学校は存在します。

すべての先生がそうとは思いませんが、先生にはこんな背景、立場があるという前提のもとで考えると、先生の意見はあくまで参考にする程度がいいと思います。

これ本当に問題だと思っていて
高校生にとって学校の先生の意見ってかなり重要じゃないですか。

その先生がこんな状態って大丈夫かよと。

もっと深刻なのは中学生。

テストの点がこれくらいだからこの高校に。というようにテンプレート化されてしまっています。
音楽が大好きで、プロを目指している子からすれば、
例えば高校に行かずに、音楽の道で生きて行くという選択が正しいかもしれないわけです。

そもそも近くにこだわらず都道府県外の学校とか。N高校のような通信制もありかもしれません。

さまざまな選択肢を提示した上で、その生徒にとって最適になりそうな進路を助言することが先生の役割ではないでしょうか。

そして、そのためにはさまざまな経験、交友関係必須です。

大学生は中高生より視野が広いからまだ深刻でもないですが、キャリアセンターの先生とか各種就活サービスの担当者とかも気をつけて。

特に就活系サービスは、学生を企業に採用させることで収益を得るビジネスなので、クライアントの企業に学生を入れることが仕事です。

相手がどういう立場で、どういった発言をしているのかというのを裏読みしないとダメですよ。自分の人生なので。

学校の先生は奈良一条高校の藤原校長の著書等を読んでください。
学生へ。藤原さんのことを知らない先生の発言は無視で大丈夫です。時代の流れを知らなすぎる。

小学校までは詰め込み教育でOK、でも高校生からは…? “正解がない社会”を生き抜くための教育論
http://logmi.jp/243272

 

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小幡和輝 プロフィール
1994年生まれ。約10年間の不登校を経験後、高校3年で起業。和歌山を拠点に、商品開発、イベントやプロモーションなどを企画。最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。和歌山市観光協会のアドバイザーも務める。
世界的な経営者団体「EO」が主催するビジネスコンテスト「GSEA」で、日本代表としてワシントンD.Cで開催された世界大会で登壇。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。
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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!