地方創生

【観光2.0とは】これからの時代に求められる新しい観光のカタチ

観光地を見ていると突き詰めればどこも同じことをPRしていると思っています。

ご飯が美味しい、景色がキレイ、歴史がある。

それは確かに魅力ではありますが、それはどの地域も一緒。

これからの時代はそこにしかないストーリーが必要です。そのストーリーを語る人が必要です。

地域の魅力を人というフィルターで包んだとき、そこにしかない魅力が生まれると考えています。

それが、観光2.0

人に紐づいた観光です。

これからの時代は、○○さんがいるから○○県に行く。
○○さんがオススメする、○○に遊びに行く。

というように、人の想いが入ったものを作っていきたい。

約6年間、地域における人の想いを可視化するワークショップをやってきました。

IMG_7831

特定の地域だけではなく、主催している地方創生会議というサミットでは47都道府県すべての魅力の可視化をやってきました。

IMG_7854
21985079_136118460354268_6981367892520468480_n

観光2.0は既存の観光地ではないところに価値をつけることができます。

人が観光地になるといったところでしょうか。

新しい観光のカタチを広めていこうと思います。

【お知らせ】

10月14日、運営しているオンラインサロン「ローカルクリエイターラボ」でイベントをやります。

今回は100%オンラインで行うワークショップイベント。

観光2.0をコンセプトに、地域の魅力を可視化。

その人だから語れる魅力を地図にします。

定期的に開催する予定で、WEB上でも公開していこうと思います。

申し込みはこちらから→《観光2.0 》ローカルクリエイターサミット #1

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、お悩み相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など


記事を読んでいただき、ありがとうございました!

もし良かったらLINEで友達になりましょう!

記事更新のお知らせやいろんな情報をお届けします!

LINEだけのコラムもあるので、僕とやりとりもできる【メルマガ】と思っていただけたら!

なお、友達登録特典で僕のサイン付き著書を500円引きで購入できるクーポンがもらえます!

友だち追加

YouTubeもよろしくね!

あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方から記事を寄稿していただいてます。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

【売上も公開】18歳の高校生社長が一億の男になるまで。

僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

小幡和輝へのお仕事依頼はこちら

僕へのお仕事依頼を検討されている方はこちらをご確認ください。

ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
関連記事