雑記

講演会で嫌われる質問。好かれる質問。質疑応答時間の正しい使い方。

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講演会を主催したり、自分が登壇したり、運営側になる機会が多いのですが

講演の後、質疑応答の時間ってあるじゃないですか

なんのために質疑応答の時間を取ってるのか理解してないんだろうなぁという人が本当に多いんですよね。。

「では、質問のある方は挙手をお願いします。」

「では、そちらの方」

「お話ありがとうございました。今日、講演に来たキッカケは、、、」

「私は・・という会社で・・という仕事をしてまして、、」

1.とにかく前置きが長い。

誰もあなたの話聞きに来てないから。

あなたの個人的な相談タイムじゃないから。

1人の質問を通じて、ほかの人にも学びになるような時間にするための質疑応答です。

「キッカケは何だったんですか?」

2.講演会で話したことを質疑応答で聞いてくる。

いや、話聞いてました?笑

冗談ぬきで普通にあるんですよ。

例えば、僕が講演に行ったとして「和歌山で活動したいと思ったキッカケはなんだったんですか?」とか質問されたらかなり腹が立ちます。

そんなん最初に話してるやん。聞いとけよ。

王道的なものを紹介しました。

では、どんな質問が好かれるのでしょうか。

僕は「一番の失敗談を教えてください」という質問をします。

講演会は成功体験のまとめ話であることが多いです。でも、本当に学びになるのって失敗談だと思うんです。

「なぜ失敗したのか。」「その失敗が、現在にどう活きているのか」

失敗から学ぶ。とはよく言いますが、講演会で登壇者が話さなかった「学び」を引き出せる質問は喜ばれます。

あと、その登壇者のキャラクターとか、講演会の内容にもよるのですが「ここだから話せるオフレコトークを教えてください。」という質問もします。

メディアとかの取材だとどうしても話せないことありますし、その場だけの体験である、アナログの講演会だからこそ話せる内容を引き出すことができれば、講演会に参加する意味もあるのかなと思います。

著名人であれば、メディアや書籍などで大体の考え方や想いがネットでわかるので、その場だから話せる内容を聞かないと講演会に参加する意味はないのかなと思っています。

ただ、自分からオフレコトークを話すことはまぁないので、質疑応答の時間に聞くといいのかなと。

・まとめ

いろいろ書きましたが、自分の聞きたいことを考えなしに聞くのではなく、周りの参加者も学びになるような質問をするといいと思います。

質疑応答の時間は講演会の最後の時間なので、みんなで協力して後味の良い講演会にしたいですね。

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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
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