地方創生

第3回 #地方創生会議 〜1日目〜

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3年目を迎えた地方創生会議、今年は2019年7月6日〜7日に高野山にて開催。本日、1日目でした!

47都道府県が繋がる場所。地方創生のプラットフォームとしてはじめた地方創生会議に、今年も全国各地から約150名の参加者が集いました。

僕は「この場所から何かを生み出すこと」、「みんなで会をつくること」を大切に、地方創生会議をつくっています。毎年、ここからつながった人同士で新しいプロジェクトが生まれたり、事業が動き出したりしています。今年はどんなものごとが起こるのでしょうか。

では早速、1日目の様子をお届けします!

続々と高野山へ集結

メイン開場は、高野山の大師協会。毎年恒例、般若心経を唱えた後、三宝院 住職の飛鷹全隆さんによる講話を聞きしました。

飛鷹さんは今年1年、法印という高野山の最高位の役職で、高野山を作った弘法大師空海の代わりをするというお役目を勤めていらっしゃいます。

会場はシンと静まり返り、飛鷹さんの声に耳を傾けました。

https://twitter.com/niccoru/status/1147370916889763840

アイスブレイク「他己紹介」

心が整ったところで、いよいよスタート!一つ目のコンテンツは、アイスブレイク。ペアになってお互い自己紹介したあと、短めの他己紹介をFacebookの参加者グループにアップしながら、親睦を深めました。

トークセッション①「これからの東京と地方」

3つあるうち1つ目のトークセッションのテーマは、「これからの東京と地方」。東京を拠点に、全国各地を巡る3名をゲストにお招きし、東京と地方の違いや関係性についてお話が進みました。

ゲスト
・木村昌史(ALLYOURS 代表)
・菅本香菜(旅するおむすび屋)
・山下 翔一(ペライチ 創業者)

 

 

https://twitter.com/minamimag/status/1147427654460563456

東京と地方を行き来しているゲストの3名だからこそのお話に、共感している参加者も多かったようです!

ワークショップ「オリンピック、パラリンピックをきっかけに日本の多様性をアップデートする」 

トークセッション①「これからの東京と地方」の次は、来年に迫ったオリンピック、パラリンピックに関するワークショップに進みます。

いよいよ来年に迫った東京オリンピック、パラリンピック。この大きな祭典を東京だけではなくオールジャパンで盛り上げるためにできることはなんでしょうか。

東京2020の基本コンセプトの1つである、多様性と調和。

2020年を1つのきっかけに、日本全体の多様性をアップデートする方法をみんなで考え、動いくためにワークショップを実施しました。

地方創生会議に集まったみなさんが、自分の地域でできることをオリンピックに合わせて行う。それは伝染し、数百のプロジェクトになり、47都道府県に波及するはず。

ゲストにお招きしたのは、東京オリンピック、パラリンピックの公式文化プログラム「東京2020 NIPPON フェスティバル」で、クリエイティブディレクターを務める小橋賢児さんです。

小橋さんが多様性について考えるきっかけとなった話を聞いた後、ワークに取り組みました。

さまざまなアイデアが出ました!実際に実現したいですね。

https://twitter.com/ma_kichi6/status/1147401911735181312

https://twitter.com/TOMYASO/status/1147400657319546880

https://twitter.com/DaichiH0709/status/1147400621521117185

分科会①

休憩を挟み、ストレッチをしたあとは、参加者有志による分科会へ。

ファッション・ジャーナリスト/ アート・プロデューサーの生駒芳子さんは、体調不良のため急遽参加できなくなりましたので、3つの分科会に分かれました。
モデレーター
・日置 法男さん(株式会社パソナグループ TRAVEL HUB MIX 支配人)
・池嶋 亮さん(NPO法人ゼロワン関西代表)
・近藤 威志さん(GTGP JAPAN Corporation 代表取締役、総務省 地域力創造アドバイザー )

https://twitter.com/tomato22nari/status/1147406069825593344

https://twitter.com/ma_kichi6/status/1147411582764244992

https://twitter.com/niccoru/status/1147408733728677888

https://twitter.com/tomato22nari/status/1147406069825593344

https://twitter.com/tomato22nari/status/1147411064956448769

https://twitter.com/sho007lom/status/1147431341488689152

分科会②

引き続き分科会がつづきます。スポーツ、起業支援などさまざまな切り口で話し合いました。
モデレーター
・吉川 彰浩さん(一般社団法人AFW)
・篠原 佑太郎さん(デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社 地域ユニット)
・Shiho Starla Kayさん(Facebook Japan株式会社 Media Support Coordinator)
・米田惠美さん(公益社団法人日本プロサッカーリーグ 理事)

https://twitter.com/ma_kichi6/status/1147436338762792960

 

レセプションパーティー

ディナーをお願いしたのは、foodscape!cateringチームです。

全国の生産地に足を運び、数々の尊い命が食材に変わっていく瞬間に立ち会うなかで、地球が循環し、巡り巡る命に生かされている事の大切さを知る一方、生産現場が抱える社会課題にも直面してきたそうです。

価値が付かずに捨てられゆく食材や、日の目を見ずに消えていく食材たちを目の当たりにして、少しでも多くの人にこの現状を知ってもらえるお料理を提供されています。

料理のテーマは、〝NEO精進料理と曼荼羅〟。

和歌山で知り合った生産者の食材や、価値の付かなくなった食材を生かした料理を準備していただきました。

また、パーティーを盛り上げるため、特別ドリンクコーナーが登場!「お酒の新しい可能性を広げる」をテーマに活動するSAKE Springの協力により、全国47都道府県のお酒・リキュール・ソフトドリンクが集まりました。

https://twitter.com/chisaki_w/status/1147414409846722560

さらにさらに!地方創生会議founderの小幡と今回の登壇者でもあるNext Commons Lab Founderの林さんで運営してるオンラインサロン「ローカルクリエイターラボ」の特別ブースも準備しました!

ラボメンバーが、ゆかりのある都道府県のお菓子やおつまみなどをキュレーションしてマルシェブースをつくり、自分が好きなまちのを紹介しました。

”地方創生”をキーワードに全国各地の若者が高野山に集い、出会い、つながった1日。
2日目はどんなことが待ち受けているのでしょうか。明日もレポートしますので、お楽しみに!

副音声やっています!

各種SNSへは、 #地方創生会議 のハッシュタグをつけて投稿していただけると嬉しいです!

ゲストの控え室の裏話をお伝えする #副音声地方創生会議 もひっそりと発信していますので、合わせてお楽しみください。

2日目は、高野山のフィールドワークからスタートです。それではまた明日!

映像視聴権はこちらから申し込めます!参加できなかった人はぜひ!

https://nagomiobata.thebase.in/items/21772640

第3回 #地方創生会議 〜2日目〜2019年7月6日〜7日に高野山で開催した第3回地方創生会議。2日目のレポート記事です。...

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!