不登校

【保存版】青森のフリースクール3選を調査【メリット&デメリット】

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり「学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版したりしております。

お子様が不登校になった際に、フリースクールに通わせようと考えている方は多いです。

そこで本記事では、青森にあるフリースクール3個を一挙に紹介します。

実際にフリースクールに通っていた僕が、通うメリットやデメリットについても説明するので、ぜひ参考にして、お子様にとって最も良い道を選んであげてください。

フリースクールに通う3つのメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのメリットを紹介します。

  1. 新しい居場所ができる
  2. 同じ価値観を持った友達ができる
  3. 色々な年代の人と交流できる

 

【フリースクールのメリット1】
新しい居場所ができる

フリースクールの大きなメリットは、新しい居場所ができるという点です。

そもそも、学校の役割は勉強とコミュニティだと僕は思っています。勉強はすららなどの家庭学習ソフトを使えば補えますが、コミュニティづくりに関しては中々難しいですよね。

そこでフリースクールに行けば新しい居場所が作れるので、学校で嫌な思いをしたお子様が元気を取り戻すためにも、通うメリットは大きいです。

【フリースクールのメリット2】
同じ価値観を持った友達ができる

フリースクールでは、同じ価値観を持った友達ができます。

スクールに通う子は、みんな何かしらの悩みやづまづいた経験を持っています。なので同じ痛みを共有できるような感覚になるんですよね。

実際に僕が通っていたフリースクールでは、いじめは起きませんでした。今でも仲が良くて、時々遊ぶこともあります。

同じ価値観を持った友達ができるというのは、フリースクールの大きなメリットでしょう。

【フリースクールのメリット3】
色々な年代の人と交流ができる

フリースクールでは、色々な年代の人と交流ができます。

スクールは基本的に小規模で運営されているので、年齢で分けられていません。

なので同じ教室に小学生と高校生が一緒にいることも普通にあり得ます。このような状況は、学校では経験できないですよね。

色々な年代の人と交流して、自分の価値観を広げられるのは、フリースクールのメリットと言えるでしょう。

フリースクールに通う3つのデメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのデメリットを紹介します。

  1. 経済的な負担が大きい
  2. 出席扱いにならない可能性がある
  3. 学校の勉強についていけるようになるとは限らない

 

それぞれ確認しましょう。

【フリースクールのデメリット1】
経済的な負担が大きい

フリースクールに通うことは、親にとって経済的な負担が大きいです。

場所によりますが、入会金で5万円、月額で3~4万円くらいが平均となっています。トータルすると年間で50万円くらいかかってしまうので、かなり家計に響きますよね。

特に公立の学校に通っていたお子様だと、元々の金額が少ない分、一気に負担額が増えるように感じます。

「通わせたくても、金銭面で通わせられない」という家庭もあるほど、経済的な負担が大きいです。

【フリースクールのデメリット2】
出席扱いにならない可能性がある

フリースクールに通っても、元の学校で出席扱いにならない可能性があります。

文部科学省が示す要件を満たしているフリースクールであれば、在籍している学校を出席扱いにできるという施策は、1992年から存在します。

ところが最終的には在籍する学校の校長先生が判断することなので、認められない限り出席扱いにはなりません。

学校の出席扱いになるから通わせるという考え方だと、万が一の可能性があることだけは覚えておいてください。

また出席扱いに重点を置きたいのであれば、家庭学習ソフトの『すらら』でも適用される場合があります。こちらのほうが費用がグッと抑えられるので、興味がある方はチェックしてみてください。

引用:すららHP
【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生にもおすすめ】近年インターネットの発達により、自宅で学習するサービスが増えていますよね。お子様の学力を高めるために、利用を検討しているご家庭も多いので...

【フリースクールのデメリット3】
学校の勉強についていけるようになるとは限らない

フリースクールに通ったからといって、学校の勉強についていけるようになるとは限りません。

フリースクールは少人数の生徒しかいないので、基本的には個々の学力に応じた勉強スケジュールを立てます。

つまり学校の授業に合わせてカリキュラムを組まないので、学校の勉強スピードより遅い可能性も十分にあるでしょう。

フリースクール=学校の代用というイメージを持っている人は多いですが、まったく違うものだということは覚えておきましょう。

青森にあるフリースクール3個を一挙紹介!

こちらでは、青森にあるフリースクール3個を紹介します。

それぞれに特徴があるので、お子様が通いやすく、幸せになれるような学校を選んでみてください。

【青森のフリースクール1】
松陰塾 ラ・セラ 東バイパスSC校

北海道松陰塾は、個別で授業を提供している上に通い放題の塾です。

生徒一人ひとりにあわせたレッスンを提供しています。

住所 青森県青森市八重田4-2-1
ユニバースラ・セラ東バイパスショッピングセンター内2F
対象年齢 小学生〜中学生
費用 入会費:未記載
月会費:5,000円〜
URL https://showin-juku.jp/rasera/

【青森のフリースクール2】
フリースクールあおもりサニーヒル

県内初のフリースクール「あおもりサニーヒル」は、子どもたちが無理なく安心して過ごすことのできる居場所です。

ひだまりには、日差しが降り注ぐ縁側のように暖かな場所にしたいと思いが込められています。

住所 青森市港町2丁目10-49-17号NPO法人コミュサーあおもり内サロンスペース
対象年齢
小学生〜高校生
費用 入会費:無料
月会費:6,000円〜
URL https://komyusa-hidamari.jimdofree.com/

【青森のフリースクール3】
THIRD PLACE(サードプレイス)

THIRD PLACEでは学習者中心主義を徹底して、学ぶ範囲を自分で決めていきます。

家庭や学校以外の、もっと自由で主体的な活動の場を作りたいという理念のもと活動しています。

住所 日本、〒030-0801 青森県青森市新町1丁目11−15 NOVITAビル 2F
対象年齢 小学生~高校生
費用 入会費:無料
月会費:14,400円〜(チケット制。1回あたり3,600円)
URL https://peraichi.com/landing_pages/view/aomorithirdplace

※上記は記事執筆時点での内容ですので、詳細は運営団体にお問い合わせをお願いします。

関連記事→不登校の7つの原因とは?不登校本の著者が対処法を年代別に解説

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僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

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不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!