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【保存版】北海道の不登校対応フリースクール17選を調査【子どもがフリースクールに通うメリット&デメリットも解説!】

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり「学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版したりしております。

お子様が不登校になった際に、フリースクールに通わせようと考えている方は多いです。

そこで本記事では、北海道にあるフリースクール17個を一挙に紹介します。

実際にフリースクールに通っていた僕が、通うメリットやデメリットについても説明するので、ぜひ参考にして、お子様にとって最も良い道を選んであげてください。

目次

北海道にあるフリースクール17個を一挙紹介!

【北海道のフリースクール1】
飛鳥未来フリースクール

飛鳥未来フリースクールは、一人ひとりの主体性・ 社会性・ 好奇心を育むためのサポート・バックアップが充実しているフリースクールです。

進学先には一般の高校だけでなく、飛鳥未来高校・飛鳥未来きずな高校へ進学する道もあります。

住所北海道札幌市中央区南1条西9丁目11-3 札幌スポーツ&メディカル専門学校 ウエスト館2階
対象年齢小学校4年生~中学校3年生
費用入会費:50,000円(税込み)
月会費:スタンダードコース52,000円(税込み)、1DAYコース24,000円(税込み)
URLhttp://www.sanko.ac.jp/asuka-fs/

【北海道のフリースクール2】
訪問型フリースクール「漂流教室」

漂流教室では、子どもたちの将来を見据え、必要な学力を取得するためのサポートをしています。

子どもたちに歩み寄ることにより、効果的かつ具体的なサポートが可能になっているフリースクールです。

住所各家庭、施設への訪問
対象年齢
小学生~20歳くらい
費用入会費:要問合せ
月会費:不明
URLhttp://hyouryu.com/

【北海道のフリースクール3】
フリースクール札幌自由が丘学園

不登校を経験していても、「勉強がしたい」「友達がほしい」と思っている人のためのフリースクールです。新たな一歩を踏み出すためのサポートをしています。

住所北海道札幌市東区北8条東1丁目3-10
対象年齢小学生~高校生
費用入会費:記載なし
月会費:記載なし
URLhttp://www.sapporo-jg.com/free-school/

【北海道のフリースクール4】
札幌YWCA

札幌YWCAは、不登校・ひきこもりぎみで悩んだり迷ったりしてる子どもたちを「学校に戻れるようにサポートする」ことを理念に掲げているフリースクールです。

生徒の理解度に合わせた無理のない学習指導をしています。

住所YWCA・壘/伏見教室:北海道札幌市中央区南22条西15丁目サニークレスト札幌 1階

Y’s Cafe/札幌教室:北海道札幌市北区北7条西6丁目
北海道クリスチャンセンター内

対象年齢小学生~高校生
費用入会費:記載なし
月会費:記載なし
URLhttp://www.ywca.or.jp/~ywca0037/home.htm

紹介した中で気に入るものがなかった場合や、そもそもお住いの地域になかった場合は、クラスジャパンをオススメします。

クラスジャパン小中学園は、不登校でも出席扱いを目指せるオンラインフリースクールです。文科省の通知に沿って学校と連携し、在宅学習のサポートを行います。

スタディサプリやすららといった、たくさんのオンライン教材の中から自分のあった教材を選択し、生徒一人ひとりの性格や個性に合わせて選ばれるネット担任が学習をしっかりサポートします。

また、プログラミングやeスポーツなどの部活も充実しており、学校でやれることはすべてできるフリースクールと言えます

最近広がってきた出席扱い制度はクラスジャパン小中学園が先駆けとなって行ってきた取り組みで、自治体や学校の出席扱いのガイドライン作成から作っている事例も多いです。

すべてオンラインで運営しているため、運営コストも削減されており、一般的なフリースクールよりも安価なので費用面からもオススメです。

>>クラスジャパン小中学園 公式HP

【北海道のフリースクール5】
札幌インターナショナル・クリスチャンスクール

札幌インターナショナル・クリスチャンスクールでは、両親に協力して『統一された価値観・世界観』 を全科目を通して教えます。

また、両親が確信をもって親としての働きができるように助け、両親と協力して子どもたちを育てます

住所札幌市北区北27条西15丁目1-28
対象年齢小学生~高校生
費用入会費:記載なし
月会費:記載なし
URLhttp://www.sapporofukuinkan.org/school.html

【北海道のフリースクール6】
プラス学習舎

プラス学習舎は、学ぶ意欲を応援する学習塾です。

楽しく安心して学べる環境の中で、着実に学力を伸ばしていくことをモットーにしています。

住所札幌市中央区北1条西19丁目2-17
表参道明豊ビル242
対象年齢小学生~高校生
費用入会費:10,000円+諸経費(半期分)6,000円
月会費:7,000円〜
URLhttp://plusgakusyusya.sakura.ne.jp/index.html

【北海道のフリースクール7】
NPO法人フリースクールそら

フリースクールそらは、

・子供たちが主体であること
・活動を通して自分と他者を認め合うこと
・子どもも大人も安心してありのままの自分

でいられることを考えて運営されています。

住所札幌市厚別区厚別東4条7丁目29-17
対象年齢記載なし
費用入会費:10,000円
月会費:22,000円
URLhttps://fs-soracom.wixsite.com/sora

【北海道のフリースクール8】
北海道自由が丘学園

北海道自由が丘学園は、子どもたちが主人公、学びの主体者の教育・学校づくりを目指しているNPO法人です。

大きい家のようなアットホームな空間で、生徒はいろんな部屋を自由に行き来しながら過ごします。

住所札幌市豊平区月寒東1条15丁目5-11
対象年齢小学生〜中学生
費用入会費:50,000円
月会費:33,500円(教材費・施設費各1,000円含む)
URLhttps://www.hokjioka.net/

【北海道のフリースクール9】
東京大志学園 札幌校

『東京大志学園』は不登校生とその家族を具体的に支援し、これまでに多くのこどもたちを学校復帰へと導いてきました

また、子どもたちのペースにあわせた5つのサポートプランを提供しています。

住所札幌市白石区平和通二丁目南6-34 エスカイア白石第二211 オフィスマルシェ
対象年齢小学生〜中学生
費用入会費:30,000円
月会費:週2~4日プラン:36,000円、週1日プラン:20,000円
URLhttp://www.tokyo-taishi.net/campus/sapporo/index.html

【北海道のフリースクール10】
札幌VO

札幌VOは、フェアトレードを推進、紹介、販売するフェアトレードスクールとしての活動を行なっています。

音楽等の表現活動を通して、子どもたちが元気になり、社会に出てゆく力をつけてほしいという願いから設立されました。

住所北海道札幌市白石区菊水4条1丁目4-15
対象年齢記載なし
費用入会費:20,000円
月会費:25,000円
URLhttp://npo-vo.net/

【北海道のフリースクール11】
フリースクールどんぐり広場

フリースクールどんぐり広場は、“ゆるやか” で “アットホーム” な雰囲気の中で、『自信』や『好奇心』、『向上心』を育むところです。

また『学習するきっかけ作り』や『学ぶ意欲の育成』を重視しています。

住所北海道江別市文京台南町32−4
対象年齢記載なし
費用無料
URLhttps://www.dongurihiroba.org/index.html

【北海道のフリースクール12】
童夢学習センター

童夢学習センターは、何とか頑張ってみたいと思っているすべての学習者のための応援塾です。

一人ひとりが自分のペースで学習を進めていけるようにサポートしています。

住所札幌市白石区東札幌2条6丁目5-1
ターミナルハイツ609
対象年齢小学校〜高校生
費用入会費:20,000円
月会費:14,000円〜(学年・授業回数による)
URLhttp://www.dome-sss.com/study/index.html

【北海道のフリースクール13】
フリースクール かむいサンビレッジスクール

かむいサンビレッジスクールは、将来の就業までも見据えたキャリアデザイン、人間力の育成に重きをおいているフリースクールです。

代表は高等学校教諭1種免許・キャリア教育コーディネイター・心理カウンセラー1級・コーチング1級の資格を保有しています。

住所北海道旭川市神居2条18丁目5−7
対象年齢小学生〜高校生
費用入会費:記載なし
月会費:5,500円〜
URLhttps://17247590.at.webry.info/

【北海道のフリースクール14】
北海道松陰塾 苗穂校 / 手稲駅前校 / 西岡校 / 石狩校

北海道松陰塾は、個別で授業を提供している上に通い放題の塾です。

生徒一人ひとりにあわせたレッスンを提供しています。

住所苗穂校:北海道札幌市東区本町1条4丁目1-18

手稲駅前校:北海道札幌市手稲区手稲区手稲本町1条3丁目2−1 イナバビル 3F

西岡校:北海道札幌市豊平区西岡三条9丁目2‐7グラツィエ 100号室

石狩校:北海道石狩市花畔二条一丁目68-1
NAKAJIMAビル 2F A号室

対象年齢小学生~中学生
費用記載なし(要資料請求)
URLhttps://www.showin.co.jp/

【北海道のフリースクール15】
スクールさぽーとネットワーク

子どもたちの抱えるさまざまな問題を本人まかせ、親まかせ、学校まかせにせずに、地域で共有し解決していく事を目的にしています。

住所北海道釧路市共栄大通1-2-18
対象年齢未記載
費用1回の参加あたり1,000円〜(プランによる)
URLhttps://www.facebook.com/sukusapo/posts/507520695968783/

【北海道のフリースクール16】
トライ式高等学院 札幌キャンパス

トライ式高等学院は子どもに合わせて「自宅型・通塾型」を選べる通信制高校サポート校です。
自宅型⇔通学型は状況に合わせていつでも変更ができるので、無理なく学習を続けられます

住所〒060-0809 北海道札幌市北区北九条西4-10-3 エスターNガレリア2F
対象年齢中学生~高校生
費用入学費:100,000円
学費:40,000円(1単位あたり)
URLhttps://www.try-gakuin.com/

【北海道のフリースクール17】
星槎適応指導教室 えみな

えみなでは、もともと持っている「知的好奇心」をふくらませるための学びを提供しています。

また在籍している学校と連携を取りながら進めていくので、在籍校の出席にしてもらうことも可能です。

住所北海道帯広市西 5 条南 10-37
対象年齢小学4年生〜中学3年生
費用入会費:20,000円
授業料:10,000円〜
URLhttp://seisa.ed.jp/obi/

※上記は記事執筆時点での内容ですので、詳細は運営団体にお問い合わせをお願いします。

紹介した中で気に入るものがなかった場合や、そもそもお住いの地域になかった場合は、クラスジャパンをオススメします。

クラスジャパン小中学園は、不登校でも出席扱いを目指せるオンラインフリースクールです。文科省の通知に沿って学校と連携し、在宅学習のサポートを行います。

スタディサプリやすららといった、たくさんのオンライン教材の中から自分のあった教材を選択し、生徒一人ひとりの性格や個性に合わせて選ばれるネット担任が学習をしっかりサポートします。

また、プログラミングやeスポーツなどの部活も充実しており、学校でやれることはすべてできるフリースクールと言えます

最近広がってきた出席扱い制度はクラスジャパン小中学園が先駆けとなって行ってきた取り組みで、自治体や学校の出席扱いのガイドライン作成から作っている事例も多いです。

すべてオンラインで運営しているため、運営コストも削減されており、一般的なフリースクールよりも安価なので費用面からもオススメです。

>>クラスジャパン小中学園 公式HP

ちなみに、フリースクールではありませんが、僕が運営しているゲームのオンライン家庭教師「ゲムトレ」ではフリースクールの役割を代用することが可能です!

・ゲームのトレーニング時間は朝なので、規則正しい生活になる(朝ゲーで昼夜逆転を解消)

・ゲームには脳を鍛える効果があるので、集中力や情報処理能力が向上(囲碁や将棋と同じと考えてもらえると。)得意を伸ばすことで自己肯定感も高まる。

・自宅から全国のゲムトレ生徒と繋がれるので、安心できるコミュニティでゲーム仲間ができる(ゲムトレ親の会も人気です。)

ということで、不登校のお子さんもたくさんご利用いただいてます。

体験会もやってますので、一度チェックしてみていただけると!

>>ゲムトレ公式HP

フリースクールに通う3つのメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのメリットを紹介します。

  1. 新しい居場所ができる
  2. 同じ価値観を持った友達ができる
  3. 色々な年代の人と交流できる

 

【フリースクールのメリット1】
新しい居場所ができる

フリースクールの大きなメリットは、新しい居場所ができるという点です。

そもそも、学校の役割は勉強とコミュニティだと僕は思っています。勉強はすららなどの家庭学習ソフトを使えば補えますが、コミュニティづくりに関しては中々難しいですよね。

そこでフリースクールに行けば新しい居場所が作れるので、学校で嫌な思いをしたお子様が元気を取り戻すためにも、通うメリットは大きいです。

【フリースクールのメリット2】
同じ価値観を持った友達ができる

フリースクールでは、同じ価値観を持った友達ができます。

スクールに通う子は、みんな何かしらの悩みやづまづいた経験を持っています。なので同じ痛みを共有できるような感覚になるんですよね。

実際に僕が通っていたフリースクールでは、いじめは起きませんでした。今でも仲が良くて、時々遊ぶこともあります。

同じ価値観を持った友達ができるというのは、フリースクールの大きなメリットでしょう。

【フリースクールのメリット3】
色々な年代の人と交流ができる

フリースクールでは、色々な年代の人と交流ができます。

スクールは基本的に小規模で運営されているので、年齢で分けられていません。

なので同じ教室に小学生と高校生が一緒にいることも普通にあり得ます。このような状況は、学校では経験できないですよね。

色々な年代の人と交流して、自分の価値観を広げられるのは、フリースクールのメリットと言えるでしょう。

フリースクールに通う3つのデメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのデメリットを紹介します。

  1. 経済的な負担が大きい
  2. 出席扱いにならない可能性がある
  3. 学校の勉強についていけるようになるとは限らない

 

それぞれ確認しましょう。

【フリースクールのデメリット1】
経済的な負担が大きい

フリースクールに通うことは、親にとって経済的な負担が大きいです。

場所によりますが、入会金で5万円、月額で3~4万円くらいが平均となっています。トータルすると年間で50万円くらいかかってしまうので、かなり家計に響きますよね。

特に公立の学校に通っていたお子様だと、元々の金額が少ない分、一気に負担額が増えるように感じます。

「通わせたくても、金銭面で通わせられない」という家庭もあるほど、経済的な負担が大きいです。

【フリースクールのデメリット2】
出席扱いにならない可能性がある

フリースクールに通っても、元の学校で出席扱いにならない可能性があります。

文部科学省が示す要件を満たしているフリースクールであれば、在籍している学校を出席扱いにできるという施策は、1992年から存在します。

ところが最終的には在籍する学校の校長先生が判断することなので、認められない限り出席扱いにはなりません。

学校の出席扱いになるから通わせるという考え方だと、万が一の可能性があることだけは覚えておいてください。

また出席扱いに重点を置きたいのであれば、家庭学習ソフトの『すらら』でも適用される場合があります。こちらのほうが費用がグッと抑えられるので、興味がある方はチェックしてみてください。

引用:すららHP
すららの評判・口コミは最悪?5つのデメリットや怪しい噂を徹底解説【不登校生にもおすすめ】近年インターネットの発達により、自宅で学習するサービスが増えていますよね。なかでも、アニメーションを使って楽しく学習ができる「すらら」に...

【フリースクールのデメリット3】
学校の勉強についていけるようになるとは限らない

フリースクールに通ったからといって、学校の勉強についていけるようになるとは限りません。

フリースクールは少人数の生徒しかいないので、基本的には個々の学力に応じた勉強スケジュールを立てます。

つまり学校の授業に合わせてカリキュラムを組まないので、学校の勉強スピードより遅い可能性も十分にあるでしょう。

フリースクール=学校の代用というイメージを持っている人は多いですが、まったく違うものだということは覚えておきましょう。

関連記事→不登校の7つの原因とは?不登校本の著者が対処法を年代別に解説

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!