不登校

【保存版】大阪の不登校対応フリースクール14選を調査【メリット&デメリット】

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり「学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版したりしております。

お子様が不登校になった際に、フリースクールに通わせようと考えている方は多いです。

そこで本記事では、大阪にあるフリースクール14個を一挙に紹介します。

実際にフリースクールに通っていた僕が、通うメリットやデメリットについても説明するので、ぜひ参考にして、お子様にとって最も良い道を選んであげてください。

目次

フリースクールに通う3つのメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのメリットを紹介します。

  1. 新しい居場所ができる
  2. 同じ価値観を持った友達ができる
  3. 色々な年代の人と交流できる

 

【フリースクールのメリット1】
新しい居場所ができる

フリースクールの大きなメリットは、新しい居場所ができるという点です。

そもそも、学校の役割は勉強とコミュニティだと僕は思っています。勉強はすららなどの家庭学習ソフトを使えば補えますが、コミュニティづくりに関しては中々難しいですよね。

そこでフリースクールに行けば新しい居場所が作れるので、学校で嫌な思いをしたお子様が元気を取り戻すためにも、通うメリットは大きいです。

【フリースクールのメリット2】
同じ価値観を持った友達ができる

フリースクールでは、同じ価値観を持った友達ができます。

スクールに通う子は、みんな何かしらの悩みやづまづいた経験を持っています。なので同じ痛みを共有できるような感覚になるんですよね。

実際に僕が通っていたフリースクールでは、いじめは起きませんでした。今でも仲が良くて、時々遊ぶこともあります。

同じ価値観を持った友達ができるというのは、フリースクールの大きなメリットでしょう。

【フリースクールのメリット3】
色々な年代の人と交流ができる

フリースクールでは、色々な年代の人と交流ができます。

スクールは基本的に小規模で運営されているので、年齢で分けられていません。

なので同じ教室に小学生と高校生が一緒にいることも普通にあり得ます。このような状況は、学校では経験できないですよね。

色々な年代の人と交流して、自分の価値観を広げられるのは、フリースクールのメリットと言えるでしょう。

フリースクールに通う3つのデメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのデメリットを紹介します。

  1. 経済的な負担が大きい
  2. 出席扱いにならない可能性がある
  3. 学校の勉強についていけるようになるとは限らない

 

それぞれ確認しましょう。

【フリースクールのデメリット1】
経済的な負担が大きい

フリースクールに通うことは、親にとって経済的な負担が大きいです。

場所によりますが、入会金で5万円、月額で3~4万円くらいが平均となっています。トータルすると年間で50万円くらいかかってしまうので、かなり家計に響きますよね。

特に公立の学校に通っていたお子様だと、元々の金額が少ない分、一気に負担額が増えるように感じます。

「通わせたくても、金銭面で通わせられない」という家庭もあるほど、経済的な負担が大きいです。

【フリースクールのデメリット2】
出席扱いにならない可能性がある

フリースクールに通っても、元の学校で出席扱いにならない可能性があります。

文部科学省が示す要件を満たしているフリースクールであれば、在籍している学校を出席扱いにできるという施策は、1992年から存在します。

ところが最終的には在籍する学校の校長先生が判断することなので、認められない限り出席扱いにはなりません。

学校の出席扱いになるから通わせるという考え方だと、万が一の可能性があることだけは覚えておいてください。

また出席扱いに重点を置きたいのであれば、家庭学習ソフトの『すらら』でも適用される場合があります。こちらのほうが費用がグッと抑えられるので、興味がある方はチェックしてみてください。

引用:すららHP
【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生にもおすすめ】近年インターネットの発達により、自宅で学習するサービスが増えていますよね。お子様の学力を高めるために、利用を検討しているご家庭も多いので...

【フリースクールのデメリット3】
学校の勉強についていけるようになるとは限らない

フリースクールに通ったからといって、学校の勉強についていけるようになるとは限りません。

フリースクールは少人数の生徒しかいないので、基本的には個々の学力に応じた勉強スケジュールを立てます。

つまり学校の授業に合わせてカリキュラムを組まないので、学校の勉強スピードより遅い可能性も十分にあるでしょう。

フリースクール=学校の代用というイメージを持っている人は多いですが、まったく違うものだということは覚えておきましょう。

大阪にあるフリースクール14個を一挙紹介!

こちらでは、大阪にあるフリースクール12個を紹介します。

それぞれに特徴があるので、お子様が通いやすく、幸せになれるような学校を選んでみてください。

【大阪のフリースクール1】
NPO法人 星槎教育研究所 大阪相談室

生徒の居場所作り、一人ひとりの特性に合わせて活動し、在籍している小・中学校とも連携をはかることにより、幸せな将来作りを一緒に考えます。

住所大阪府大阪市北区大淀南1-10-20
対象年齢不登校および不登校傾向の小学4年生から中学3年生
費用年会費:18,000円
授業料・設備費(月額)
週1日:17,000円+3,000円
週2日:29,000円+6,000円
週3日:31,000円+9,000円
週4日:33,000円+12,000円
相談
60分 6,000円(初回無料)
心理検査
15,000円(面談料含む)
URLhttp://seisa.ed.jp/osa/freeschool/

【大阪のフリースクール2】
特定非営利活動法人 フリースクールみなも

この居場所には、必ずしなければならないカリキュラムはありません。それぞれがその日にしたいこと、学びたいことを自分で選び、過ごします。
 このことは、まずは子ども達にとって気軽に来られる「安心して通える居場所」であるために必要であるほか、教育的な意義においても「子どもは学びたいことを学びたい時に学んでこそよく伸びる」とした、西洋発祥の『フリースクール』の方針でもあります。

住所大阪府大阪市北区東天満1-4-3
対象年齢
記載なし
費用入会金 25,000円
通常会員……34,000円+消費税/月
月4日会費……12,000円+消費税/月
月1回会費……5,000円+消費税/月
通信会費……2,500円+消費税/月
学習限定会員……27,000円+消費税/月
フリースペース限定会員……27,000円+消費税/月
夕方限定会員……16,000円+消費税/月
URLhttp://fs-minamo.org/

【大阪のフリースクール3】
フリースクール きずな学園

フリースクールきずな学園は、大阪市北区に位置し、初等部・中等部・高等部を設置しております。中学生以上を対象としたフリースクールが多い中、小学生のお子様から通えるフリースクールとして喜びの声をいただいております。
何らかの理由で在籍学校で過ごし辛さを感じていらっしゃるお子様や、より自分に合ったペース・スタイルで学びたいお子様に
「居場所」「学びの場」「楽しみの場」としてご利用いただくことができます。一緒に「今」を感じ「将来」を考えていけるようサポートします。

住所大阪市北区長柄東2-1 さざなみプラザ21号棟101号
対象年齢小学生~
費用トライアルコース 10,000円/月
月4回コース 16,200円/月
月12回コース 37,800円/月
Everydayコース 54,000円/月
URLhttps://kizuna-gakuen.net/

【大阪のフリースクール4】
フリースクールここ

「ここ」は学校や家庭・地域の中で、安心できる場所として居ることのできない青少年とともに、ひとりひとりがそれぞれのペースで過ごせる居場所をつくる。また、子ども自身が自分の足で歩みだす準備ができる場所として利用する中で、それぞれの個性を尊重し、互いに助け合い、自由に自己表現できるよう青少年と育ちあうことを目的としています。

住所大阪府吹田市内本町1-19-7(フリースクールここ内本町校「あまかり」
対象年齢6歳〜18歳(入学時の年齢)
費用入 学 金:20,000円
年間登録料:10,000円/年
月   謝:40,000/月
URLhttp://npokoko.org/koko-free-school/

 

紹介した中で気に入るものがなかった場合や、そもそもお住いの地域にフリースクールがなかった場合は、すららのようなインターネットを使って自宅で学習できるサービスを検討してみてください。

特にすららはおすすめで、所属している学校の出席扱いにもなったり、一方的な学習ではなく、すららコーチによる学習カリキュラムの設計や質問対応のサポートもあります。

すららについての詳しい記事はこちら!
>>【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生におすすめ】

【大阪のフリースクール5】
フリースクール「ラヴーニール」

ラヴニールには、かつて不登校を経験した子どもの立場だったスタッフがいます。
成功例とか美談とかではなく、ひとりひとりが経験してきたことの中には、同じ不登校という言葉でもいろんな道があります。「ひとつの通ってきた道」としての気もちを、ご紹介することができます。

住所大阪市阿倍野区昭和町2-7-2
対象年齢6歳から17歳、高卒資格取得の場合は、同19歳まで
費用入会金 25,000円
利用料 30,000円
URLhttp://www.lavenir-2010.sakura.ne.jp/fs-index.htm

【大阪のフリースクール6】
フリースクールはらいふ

寄り添い、サポートされることも含めて、一人ひとりにあった学びの場が保障される社会をつくっていきたい。そんなふうに私たちは思っています。

自分が自分であることを大事にしながら、人や社会とどうつながって生きていくのか…
そんなことをゆっくり探しながら過ごせるところが、フリースクールはらいふです。

住所大阪府高槻市大字原91-13
対象年齢10〜19歳の方
費用月額 30,000円
URLhttps://www.halife.me/

【大阪のフリースクール7】
特定非営利活動法人ところ フリースクールところ

「学校に行かない」と選択したこどもたちが、「自信」と「誇り」に満ち溢れ、笑顔で1日過ごせるようサポート致します。

住所大阪市平野区長吉長原東1丁目3番長吉長原北住宅11号棟105号室
対象年齢小中学生
費用入会時、年間保険料800円(スポーツ安全保険に加入)
小学校低学年 25,000円/週2回
小学校高学年 21,000円/週2回
中学生 19,000円/週2回
URLhttps://npo-tokoro1001.jimdo.com/

【大阪のフリースクール8】
フリースクールこころ

不登校になってつらいのは子どもだけではありません。フリースクールこころでは親御さんもカウンセリングを受けることができます。また、親御さん向けの家庭教育講座や親サロンサポートもあります。不登校でお悩みの親御さんへのサポートも充実しているのが、フリースクールこころです。
子どもも笑顔、親御さんも笑顔、先生も笑顔、フリースクールこころは家庭と教室に笑顔が溢れる、そんな学校を目指しています。親御さんや子どもにとって、こころの拠り所になるような、そんな温かい学校がフリースクールこころです。

住所大阪府大阪市浪速区元町1-5-7ナンバプラザビル602
対象年齢満6歳〜満15歳
費用入学金 50,000円
週5日登校コース 60,000円
週4日登校コース 50,000円
週3日登校コース 40,000円
週2日登校コース 30,000円
URLhttp://www.cocolo.osaka.jp/

【大阪のフリースクール9】
フリースクールさくら

当スクールは「自由な雰囲気」「自主的な気持ち」を大切にしています。
スタッフと子どもが対等な立場で学習や行事に取り組む、自由な学校です。人間教育研究所所属の大阪教育相談室室長を約20 年間勤めた経験を活かして、しっかりサポートいたします。

住所大阪府寝屋川市萱島本町13-28
対象年齢中学生
費用3,000円/月
URLhttp://freeschool-sakura.com/

【大阪のフリースクール10】
フリースクール総合フォローアップ教室スクールプラス

スクールプラスは、スクールカウンセラーとしての実績・経験をもつ先生を中心に運営しています。ここでは、子どもたちの個性を大切にし、自主的に学びたいという気持ちを育むフリースクールを柱として、学習支援はもちろん生活面、精神面にいたるまで自立へ向けたきめ細やかな対応を行います。

住所大阪市淀川区西中島4-5-22 第3新大阪ビル4F
対象年齢小学生~高校生
費用記載なし
URLhttp://www.school-plus.net/

【大阪のフリースクール11】
パーソナルアカデミー

パーソナルアカデミーは自分にあったカタチを選べる新しい学びの場です。
「学習型のフリースクール」でもあり、「通信制高校サポート校」でもあり、「高卒認定試験予備校」でもあり、「大学受験予備校」でもあるのです。
学習は個別指導ですから、一人ひとりにあった個別カリキュラムをつくり、できるところから自分のペースでどんどん学びながら、本当の自分・本当にやりたいことを見つけてもらう、そんな学びの場なのです。

住所 大阪府池田市室町1-8たいせい池田ビル4F
対象年齢小学生~
費用記載なし
URLhttps://www.personal-academy.jp/

【大阪のフリースクール12】
ECCフリースクール

安心してゆったりと過ごせることはもちろん、不登校・中学生を対象に少しずつでいいので、人や社会に触れるお手伝いをする、総合教育・生涯学習機関ECCならではのフリースクールです。

住所大阪市北区豊崎2-11-8 ECC学園高等学校 大阪学習センター内
対象年齢中学生
費用入学金 20,000円 月謝 25,000円/月 諸費 2,000円/月
URLhttp://www.ecc.ed.jp/fs/

【大阪のフリースクール13】
フリースクール・フォロ

フリースクール・フォロは、大阪市にある学校外の子どもたちの居場所です。学校が苦しい子どもたちは年々増えています。学校と家庭以外の第三の居場所は、子どもの命を守るためにも切実に必要です。「フォロ」の意味は古代ローマの広場、フォーラムの語源となったものです。学校に行かないことを否定されず、子どもたちが集い、交流し、さまざまなものをいっしょに創造していきたいと思っています。 

住所大阪市中央区船越町1-5-1
対象年齢6歳(小1年齢)~19歳
費用A会員:月・火・木・金(週4日)……2万7200円(月額)※税込
B会員:月~金(週5日)……………3万500円(月額)※税込
C会員:月4日…………………………1万6200円(月額)※税込
保護者会員:3000円(1名必須/(月額))※税込
入会金:3万円(分割可)※税込
体験入会 5000円(4回)  ※税込
URLhttp://foro.jp/

【大阪のフリースクール14】
未来戸

未来戸は不登校から全日制高校への受験のサポートをメインとした不登校支援機関です。年収300万円以下の世帯所得の方は無料で参加できるので、費用の問題でフリースクールを諦めていた方におすすめです。

住所大阪市生野区新今里3-15-8 グレイス今里一階
対象年齢小学生・中学生
費用0円〜
URLhttp://www.hutoukou-singaku.com/

※上記は記事執筆時点での内容ですので、詳細は運営団体にお問い合わせをお願いします。

紹介した中で気に入るものがなかった場合は、すららのようなインターネットを使って自宅で学習できるサービスを検討してみてください。

特にすららはおすすめで、所属している学校の出席扱いにもなったり、一方的な学習ではなく、すららコーチによる学習カリキュラムの設計や質問対応のサポートもあります。

すららについての詳しい記事はこちら!
>>【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生におすすめ】

ちなみに、フリースクールではありませんが、僕が運営しているゲームのオンライン家庭教師「ゲムトレ」ではフリースクールの役割を代用することが可能です!

・ゲームのトレーニング時間は朝なので、規則正しい生活になる(朝ゲーで昼夜逆転を解消)

・ゲームには脳を鍛える効果があるので、集中力や情報処理能力が向上(囲碁や将棋と同じと考えてもらえると。)得意を伸ばすことで自己肯定感も高まる。

・自宅から全国のゲムトレ生徒と繋がれるので、安心できるコミュニティでゲーム仲間ができる(ゲムトレ親の会も人気です。)

ということで、不登校のお子さんもたくさんご利用いただいてます。

体験会もやってますので、一度チェックしてみていただけると!

>>ゲムトレ公式HP

関連記事→不登校の7つの原因とは?不登校本の著者が対処法を年代別に解説

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あと、読んでほしい記事のまとめです!

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方が記事を寄稿してくれました。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

みんなの不登校体験談はこちらから読むことができます

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
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