不登校

【保存版】東京のフリースクール20選を調査【メリット&デメリット】

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり「学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版したりしております。

お子様が不登校になった際に、フリースクールに通わせようと考えている方は多いです。

そこで本記事では、東京にあるフリースクール20個を一挙に紹介します。

実際にフリースクールに通っていた僕が、通うメリットやデメリットについても説明するので、ぜひ参考にして、お子様にとって最も良い道を選んであげてください。

目次

フリースクールに通う3つのメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのメリットを紹介します。

  1. 新しい居場所ができる
  2. 同じ価値観を持った友達ができる
  3. 色々な年代の人と交流できる

 

【フリースクールのメリット1】
新しい居場所ができる

フリースクールの大きなメリットは、新しい居場所ができるという点です。

そもそも、学校の役割は勉強とコミュニティだと僕は思っています。勉強はすららなどの家庭学習ソフトを使えば補えますが、コミュニティづくりに関しては中々難しいですよね。

そこでフリースクールに行けば新しい居場所が作れるので、学校で嫌な思いをしたお子様が元気を取り戻すためにも、通うメリットは大きいです。

【フリースクールのメリット2】
同じ価値観を持った友達ができる

フリースクールでは、同じ価値観を持った友達ができます。

スクールに通う子は、みんな何かしらの悩みやづまづいた経験を持っています。なので同じ痛みを共有できるような感覚になるんですよね。

実際に僕が通っていたフリースクールでは、いじめは起きませんでした。今でも仲が良くて、時々遊ぶこともあります。

同じ価値観を持った友達ができるというのは、フリースクールの大きなメリットでしょう。

【フリースクールのメリット3】
色々な年代の人と交流ができる

フリースクールでは、色々な年代の人と交流ができます。

スクールは基本的に小規模で運営されているので、年齢で分けられていません。

なので同じ教室に小学生と高校生が一緒にいることも普通にあり得ます。このような状況は、学校では経験できないですよね。

色々な年代の人と交流して、自分の価値観を広げられるのは、フリースクールのメリットと言えるでしょう。

フリースクールに通う3つのデメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのデメリットを紹介します。

  1. 経済的な負担が大きい
  2. 出席扱いにならない可能性がある
  3. 学校の勉強についていけるようになるとは限らない

 

それぞれ確認しましょう。

【フリースクールのデメリット1】
経済的な負担が大きい

フリースクールに通うことは、親にとって経済的な負担が大きいです。

場所によりますが、入会金で5万円、月額で3~4万円くらいが平均となっています。トータルすると年間で50万円くらいかかってしまうので、かなり家計に響きますよね。

特に公立の学校に通っていたお子様だと、元々の金額が少ない分、一気に負担額が増えるように感じます。

「通わせたくても、金銭面で通わせられない」という家庭もあるほど、経済的な負担が大きいです。

【フリースクールのデメリット2】
出席扱いにならない可能性がある

フリースクールに通っても、元の学校で出席扱いにならない可能性があります。

文部科学省が示す要件を満たしているフリースクールであれば、在籍している学校を出席扱いにできるという施策は、1992年から存在します。

ところが最終的には在籍する学校の校長先生が判断することなので、認められない限り出席扱いにはなりません。

学校の出席扱いになるから通わせるという考え方だと、万が一の可能性があることだけは覚えておいてください。

また出席扱いに重点を置きたいのであれば、家庭学習ソフトの『すらら』でも適用される場合があります。こちらのほうが費用がグッと抑えられるので、興味がある方はチェックしてみてください。

引用:すららHP
【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生にもおすすめ】近年インターネットの発達により、自宅で学習するサービスが増えていますよね。お子様の学力を高めるために、利用を検討しているご家庭も多いので...

【フリースクールのデメリット3】
学校の勉強についていけるようになるとは限らない

フリースクールに通ったからといって、学校の勉強についていけるようになるとは限りません。

フリースクールは少人数の生徒しかいないので、基本的には個々の学力に応じた勉強スケジュールを立てます。

つまり学校の授業に合わせてカリキュラムを組まないので、学校の勉強スピードより遅い可能性も十分にあるでしょう。

フリースクール=学校の代用というイメージを持っている人は多いですが、まったく違うものだということは覚えておきましょう。

東京にあるフリースクール20個を一挙紹介!

こちらでは、東京にあるフリースクール20個を紹介します。

それぞれに特徴があるので、お子様が通いやすく、幸せになれるような学校を選んでみてください。

【東京のフリースクール1】
フリースクール東京シューレ

フリースクール東京シューレは、小学1年生から23歳まで幅広い年齢に対応しています。

  • 東京シューレ王子
  • 東京シューレ新宿
  • 東京シューレ流山
  • 東京シューレ大田

 

と、4つのスクールが運営されています。

安心していられる居場所の形成を目的として、年代を問わず交流を深めながら学習を進めてられます。

住所 東京都北区岸町1-9-19(王子)
東京都新宿区若松町28-27(新宿)
千葉県流山市西初石3丁目103-5(流山)
東京都大田区仲六郷2-7-11(大田)
対象年齢 小学1年生~23歳(入会は20歳)
費用 入会費:153,000円+体験費用5,250円(税込み)
月会費:52,500円(税込み)
URL https://www.shure.or.jp/

【東京のフリースクール2】
東京未来大学みらいフリースクール

東京未来大学みらいフリースクールでは、主体性や社会性・好奇心を育むためのサポートを行っています。

交流を深める行事やイベントだけでなく、受験対策をメインとした勉強もしっかりとできる点が魅力です。

住所 東京都足立区綾瀬2-30-6
対象年齢
小学校4年生~中学校3年生
費用 入会費:50,000円
月会費:62,000円
URL http://www.freeschool.tokyomirai.ac.jp/

【東京のフリースクール3】
東京家学

東京家学では、まずは相談や勉強など、家庭でできるところからスタートします。

そして徐々に慣れて行ったら、フリースクールに進学し、最終的に復学することが目的です。

不登校改善率98.6%と、高い実績を誇っています。

住所 東京都新宿区岩戸町18 日交神楽坂ビル7F
対象年齢 小学生~高校生
費用 入会費:110,000円
月会費:プラン内容に応じて、28,050円~
URL https://tokyo-yagaku.jp/

【東京のフリースクール4】
フリースクールLuana(ルアナ)

ルアナでは、「(サークル)対話」「仕事(自立学習と協働学習)」「遊び」「催し」の4つのサイクルを循環させる、オランダのイエナプラン教育をモデルにした授業展開を行います。

ボードゲームやダンスなど、お子様が楽しく学べる環境が特徴です。

住所 東京都西東京市田無町2-10-6
対象年齢 小学生
費用 入会費:90,000円
月会費:週3日51,000円
    週5日65,000円
URL https://playwithmetime.jimdofree.com/

【東京のフリースクール5】
フリースクール「Riz(リズ)」

「Riz(リズ)」は、元不登校生が運営しているフリースクールです。

自分が苦しんできたからこそ、子どもの気持ちを理解して、寄り添った対話を行ってくれます。

住所 東京都目黒区碑文谷3-14-17
対象年齢 中学生・高校生
費用 入会費:100,000円
月会費:50,000円
URL https://riz-school.com/

【東京のフリースクール6】
国際高等学院 原宿校

国際高等学院のコンセプトは「無理に自分を合わせるのではなく、自分に合う学校」です。

いじめや授業についていけないなど、様々な理由で学校に行けていない中学生が、楽しく通える場所を用意しています。

住所 東京都渋谷区神宮前2-30-9 エスパティオ203
対象年齢 中学生
費用 入会費:100,000円+施設費・教育拡充費(半期分)78,000円
月会費:52,500円
URL http://kokusai-kg.jp/sp/about_school/map/harajyuku.html

【東京のフリースクール7】
八洲学園中等部

八洲学園中等部は「居場所からの自立」をテーマに、中学校復帰を目指すフリースクールです。

入会金も授業料も無料で登録できる点が、大きな特徴と言えます。

住所 東京都新宿区西新宿7-11-18 新宿711ビル 7F
対象年齢 中学生
費用 入会費:なし
月会費:なし(別途教材費5,000円/年度)
URL https://www.yashima.ac.jp/jhs/

【東京のフリースクール8】
一般社団法人のぶしのてらこや

のぶしのてらこやでは、ホームスクール(自宅学習)を実現させるためのコーチングをメインに行っています。

コーチングとは、通常の授業を教えるティーチングとは違い、生徒の内側に秘めている能力を引き出すために行われるものです。

住所 東京都板橋区高島平8-25-7
対象年齢 中学生~社会人まで
費用 入会費:10,000円
月会費:30,000円
URL https://www.nobushinoterakoya.org/

【東京のフリースクール9】
星槎フリースクール たちかわ

星槎フリースクールは総合教育機関である星槎国際立川が運営しているフリースクールです。

主要な5教科の勉強に加え、通信制高校である星槎国際高等学校のゼミ授業を受けられます。

ゼミ授業には映像制作や料理など、生徒の個性を引き出すための授業が盛り込まれていますよ。

住所 東京都立川市錦町6-9-5
対象年齢 小学生・中学生
費用 記載なし(要資料請求)
URL http://seisa.ed.jp/tach/freeschool/

【東京のフリースクール10】
星槎フリースクール はちおうじ

星槎フリースクールでは、担任の先生のサポートの他に、高校生の先輩がピア・サポーターとして生活を支援してくれます。

年齢の近い先輩と交流を深められるので、安心してフリースクール生活を送れますよ。

住所 東京都八王子市元八王子町2-1419
対象年齢 小学校4年生~中学校3年生
費用 入会費:45,000円
月会費:60,000円
URL http://seisa.ed.jp/hachi/freeschool/

【東京のフリースクール11】
家庭学習サポート ひだまり

家庭学習サポート ひだまりは、将来的に自立ができる子を目指す、不登校専門の家庭教師です。

住所 エリア内の各家庭
※東京23区・東京寄り千葉・東京寄り埼玉・神奈川(横浜・川崎)
対象年齢 小学生~高校生以上
費用 プランや年齢による(例:高校生120分:7,000円)
URL https://hidamari-study.com/

【東京のフリースクール12】
フリースクール ゆうがく

フリースクール ゆうがくでは『3つのi-n-g』という教育理念を持っています。

  • Being(誰でも通える)
  • Doing(育ちと学びの支援)
  • Having(アットホームな雰囲気)

 

この理念に基づいて、自分らしくいられる場所を形成しています。

住所 東京都渋谷区代々木1-29-5
対象年齢 小学校5年生から中学3年生
費用 入会費:50,000円
月会費:48,000円
URL https://www.yuugaku.net/

【東京のフリースクール13】
カナディアン・アカデミー・セタガヤ

カナディアン・アカデミー・セタガヤは、幼児から一般の方までが通える、英語に特化したフリースクールです。

短期・長期留学など、自分に合った留学プランを組み立ててくれます。

住所 世田谷区野沢4-20-13-213
対象年齢 幼児から一般まで
費用 記載なし(要資料請求)
URL http://www.canadian-academy.jp

【東京のフリースクール14】
フリースクール英明塾

フリースクール英明塾では、ノーマライゼイション(障害者と健常者の区別をなくす)を理念として教育を行っています。

住所 東京都江戸川区西小松川町15-6
対象年齢 小学生~高校生
費用 記載なし(要資料請求)
URL http://www7a.biglobe.ne.jp/~eimei-jp/

【東京のフリースクール15】
ジャパンフレネ

ジャパンフレネは、フレネ自由教育に基づいた教育を行うフリースクールです。

フレネ自由教育では子どもの主体とし、具体的な実践を重視しています。

住所 豊島区雑司が谷1-7-2 雑司が谷ビル202号
対象年齢 原則6~18歳まで
費用 記載なし(面談時に説明)
URL http://www.jfreinet.com/index.html

【東京のフリースクール16】
NPO法人DOVXAフリースクール 恵友学園

恵友学園では少人数制を重要視しており、スタッフと生徒の関係性を深くすることに重きをおいています。

成長を促すのではなく待つというスタンスで、生徒の自己発見力の向上に取り組んでいます。

住所 東京都台東区東上野5-11-9 上野奉英ビル1F
対象年齢 小学生~高校生
費用 記載なし(要問合せ)
URL http://kugakuen.com/

【東京のフリースクール17】
一休寺子屋

一休寺子屋の教育方針は、生徒の能力が最大限に活かせるように支援することです。

禅のテキストや坐禅を通して、人間的な哲学を学びます。

住所 東京都日野市日野台1-11-1C
対象年齢 要相談
費用 記載なし(要問合せ)
URL https://sougakuken.jimdo.com/

【東京のフリースクール18】
ヒューマンスクール“人域き”大森

ヒューマンスクールでは、以下の理念をもとに教育を行います。

  • 人生きサービス……人として自分らしく生きる力を育む
  • 人域きサービス……地域の人との交流で、社会適応力を育む
  • 人活きサービス……学校や社会へ復帰し、自分らしく活躍する

 

カウンセリングや心理療法などを取り込み、社会への復帰を促します。

住所 東京都大田区大森東2-20-12パソム大森1F
対象年齢 小学生~高校生
費用 入会費:10,000円
月会費:30,000円+維持管理費1,000円
URL https://souri-as.jimdo.com/

【東京のフリースクール19】
フリースクール型放課後等デイサービス「レインボー熊野町」

レインボー熊野町では、発達障がいが原因で不登校になっている子どもの支援を行っています。

個別授業や部活動なども取り入れた教育が特徴です。

住所 東京都板橋区熊野町15
対象年齢 要相談
費用 自治体ごとの放課後等デイサービスの法定料金に基づく
URL https://www.rainbow-kaakiro.com/

【東京のフリースクール20】
NPO法人フリースクール多摩川

フリースクール多摩川では自主性を重んじており、自分で学ぶことの中身や方法も児童が自分で決定する方針をとっています。

住所 東京都府中市府中町2-18-7
対象年齢 6~18歳
費用 入会費:30,000円+NPO会費3,000円/年
月会費:35,000円
URL http://freeschooltamagawa.net/index.html

※上記は記事執筆時点での内容ですので、詳細は運営団体にお問い合わせをお願いします。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!