小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 紹介記事

このサイトにアクセスされたということは、いま就活をしていたり、もうすぐ就活が始まる学生の方だと思います。

初めまして。小幡和輝と申します。

0c349844-189c-40f3-9a54-5dafb3d5b8a8 (1)


いきなり期待を裏切ってしまうかもしれませんが、僕は一般的な大学生とはちょっと違う人生を歩んでいます。

いまも大学には通っているのですが、在学中に起業をしまして、卒業後は就職ではなくその会社を本格的にやっていこうと思っています。

「就職しないのに就活の記事を書くな!」

そんなツッコミが入るかもしれませんね。もう少しお付き合いください。

今回この記事を書いたのは、僕の立場って珍しいなと思ったんです。

学生の立場として周りの同世代の就活事情をよく知っている。

僕自身も就活自体はしたことがある。

そして、起業家、経営者として採用する側の立場の気持ちもわかる。

この立場から書けることってあるんじゃないかなと思い記事を書いている次第であります。

知っておきたい就活の裏話



みなさんはどうして就活に学歴が必要か考えたことはありますか?

現実問題として学歴フィルターは存在します。

なぜでしょう。

これは採用する立場になって考えればわかります。

採用担当の人事としては1人1人のことをもちろんきっちり知りたい。

その中で優秀な人を採用したいと考えています。

しかし、現実的に時間は限られている。全員に会うことはできません。

さて、あなただったらどうしますか?

ここに東京大学の学生と無名大学の学生がいます。

どちらの方が優秀な可能性が高いと思いますか?

多くの人は東京大学の学生と答えるでしょう。僕もそう思います。(もちろん可能性の話ですが。)

東京大学に入学するためには並々ならぬ努力が必要です。

その努力を積み上げることができる、そして頭の容量がいいのだろう。

大学の学歴とはそういった形の評価に繋がります。

だから面接まで行くとほとんど意味ないんですよね。

しかし、最初の書類選考は別です。

書類はいくらでも盛れちゃうので、学歴フィルターは必要なのです。

ということは、無名大学の方は正面からエントリーシートを出すのではなく、人事と個別に繋がり、書類で落とされないような関係性を作ることが重要となります。

大学のキャリアセンターや就活エージェントには裏がある。



そして、先にみなさんにお伝えしておきたいのは

大学のキャリアセンターや就活エージェント(サイトも含む)には裏があるということです。

例えば大学のキャリアセンターはこの大学からこの企業に就職者がでたとか、就職率がわかりやすい評価基準になります。

なので、就活せずにちょっといろいろアルバイトを掛け持ちして経験を積みますとか、僕のように起業します。みたいな選択肢をあまりよく思わない場合があるんですね。

すべての先生がそうとは限りませんが、あなたが有名企業に就職することで自分の評価が上がる。という立ち位置で仕事をしているということだけは忘れないでください。

そのつもりで話を聞きましょう。

もっと裏があるのは民間企業です。

ナビサイトで掲載している情報で企業のマイナスに繋がる情報って載ってませんよね?

当然です。ナビサイトは企業からお金をもらって掲載しているんです。悪いことは載せれませんよね。

エージェントにも注意が必要です。多くの就活エージェントは成果報酬型でお金をもらっています。

あなたが就職する会社はエージェントの取引先じゃないとタダ働きになるんですね。

だから自分の取引先の会社に就職してもらおうとします。

もちろんこれもすべての人がそうとは限らないですし、本当にあなたのことを思って仕事としてではなくサポートしてくれる方もいらっしゃるでしょう。

でも、そればかりではお金にならないんです。そのつもりで話を聞きましょう。

僕だってそうです。これからいくつかのオススメしたい就活サービスを紹介しますが、僕にもメリットがあるから書いてるんです。

ただし。

タイトルに【ヤラセ無し】と書いたように、僕がサービスのことを良く知っていて、この会社のサービスだったら。。というところだけを掲載しています。

オススメしたい就活サービス



ということで書いていきますね。

1.ビズリーチ

49


同じ大学のOB/OG訪問ができるので、ぶっちゃけトークを聞くのがいいと思います。

ただし、さっきも書いたように自分の会社に入れたいというポジショントークが含まれていますのでご注意を。

焼肉を奢ってもらいながら人事と話せるニクリーチもおすすめですね。

ビズリーチは社員の方々が本当に素敵で、ここだったら自信を持ってオススメしたいなぁと思えるサービスですね。

2.ねっとで合説


41


動画で合説が受けられる新しい就活サービスです。

まだ掲載企業はちょっと物足りないですが、例えばサイバーエジェントのような人気企業も登録していて、これから伸びていくだろうなと。交通費が厳しい地方学生におすすめ。

3.就活ノート


15


実際に就活をした先輩たちのリアルの体験談が掲載されています。
ここで書いたような裏を考えなくていいので(先輩たちにメリットがない。)、この人たりの生の声を参考にするのはとてもいいと思います。

ちなみにねっとで合説と就活ノートは同じ会社が運営していて、その会社がやっているサービスはこちらです。→就職・転職ならDYM就職 

イベントに参加する方は→こちら



4.就活ドラフト


43


経営者と直接話せるイベント型就活サービスです。これは超おすすめ。

僕自身、経営者と学生を繋ぐ食事会とかよくやってるんですが、中小企業の場合やっぱり社長がどんな人で、その人に共感できるかとかってとても重要なんですよね。

社長で選ぶ就活。いいじゃないですか。おすすめです。

5.キミスカ


11


最近増えてきたオファー型と呼ばれる就活サービスですね。
プロフィールを登録しておくて、企業の方からスカウトメッセージが来るんです。

その時点で書類はパスしたようなものなので、とりあえず登録しておくのはありだと思います。無料ですし。

・まとめ

学歴フィルターは存在する。

就活は採用する立場や、サービス運営者側の立場になって考えるとうまくいく。

ポジショントークにはご注意を!

あなたの就活がうまくいくことを願っています。

この記事を読んで「そもそも就活についてもう少し考えたい」と思った人はこちら
自己分析や企業研究よりも大切なこと。就活生向け記事まとめ。

【就活生必読。】ぼくのかんがえたさいきょうのしゅうかつ。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


    このエントリーをはてなブックマークに追加

世界的に有名な経済情報誌Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)のWeb版で連載を持たせていただいてます。

僕が地方創生の面白い事例を紹介するというコーナでして、昨日は2回目の更新でした。

日本初の「クラウドファンディング学習」で中学生が学んだこと

001


Forbesのメルマガでも一面で扱っていただき。。ありがたい。

「このメンバーだったからできた。」

という先生のお話に泣き出す生徒がいて。

先生と生徒の信頼関係が印象的でした。

第一回目はこちらの記事

世代にこだわらない、「まちづくり」のあるべき姿

GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)で一緒に活動する渡辺さんを取材しました。

Forbesが自分のことを評価してくれるのは嬉しいなぁ。
期待に応えれるように頑張らねば。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

    このエントリーをはてなブックマークに追加

友人に教えてもらったんですが、これ面白いですね。



法律の専門家とのマッチングサイトリーガル119が始めるようです。

どうなっていくんだろ。

僕自身、これまでかなりのクラウドファンディングに関わってきました。

「やりたいことがあるけどお金がない。」

そんなときにクラウドファンディングという選択肢があることで救われる人がいる。

裁判はできたら避けたいですけど、どうしても話し合いでは決着がつかないとか、あまりにも一方的な悪質な場合は手段の一つですよね。

Twitterで芸能人の誹謗中傷とか。(僕もたまにある。)

でも裁判にはお金がかかる。

成果報酬の部分もありますが、問題なのが着手金です。

案件によってピンキリですが最低でも10万円くらい。相場は20〜30万円と言われています。

確実に勝てるなら別ですが、勝てるかわからない裁判でいきなり着手金というのは辛いですよね。

それで泣き寝入りしている人は多いと思います。

かなり個人的な話では難しいかもしれませんが、一定の共感が得られるような裁判であれば支援が集まるかもしれません。

セクハラやパワハラ。不当解雇。医療ミスなどは支援が集まるような気がします。

僕は裁判が積極的に起こる(起こせやすくなる)ことで結果的に抑止に繋がったらいいなと思っています。

先日もタトゥーを題材にした裁判費用を集めるクラウドファンディングがありました。

最後の手段として裁判という選択肢があることで、救われる人もいるんじゃないかな。

引き続き注目していきたい。

問い合わせはこちら→裁判支援 特化型クラウドファンディング

関連記事→「クラウドファンディングは寄付ではない。」2000万円の資金調達を通じてわかったこと

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

    このエントリーをはてなブックマークに追加

#ジモコロ草津応援ツアーで、草津温泉に行ってきましたー!




今年の1月に発生した群馬県の草津白根山・本白根山の噴火によって、草津温泉への宿泊予約のキャンセルが増加。

もちろん、噴火による直接の被害はありません。いわゆる"風評被害"です。




これはなんとかしたいよね。ということで、現地に行って「草津楽しかったよー!」と発信するのが今回の企画です。

ということで草津行ってきました!



湯気が立ち上る温泉の滝

image


そばが有名ということで、ランチはそばです。(天ぷらデカ!)

image


ランチを食べたところで、みなさんと合流。




みんなで湯もみショーを見ることに。

湯もみとは?



草津温泉の源泉は温度が非常に高く、そのままではとても入ることができません。
しかし、水を使って薄めてしまうと温泉の効能も一緒に薄めてしまいます。

そこで考えられたのが湯もみです。

舞を踊りながら湯もみガールズが登場。

image



草津よいとこ〜♪ 一度はおいで〜♪の音楽に合わせて、湯もみ開始!

image


よいしょー!

image


よいしょーーー!!

image


迫力がやばい。この後、体験させていただいたんですが、お湯が重たくてなかなか大変でした。湯もみガールズすごい。(ちなみに湯もみガールズという紹介が行われた瞬間、会場から笑いが。みんな失礼。笑)

そのあとはちょっと自由時間がありまして、偶然出会った超お久しぶりの小谷さんと足湯に行ってました。




ということで、ホテルに移動!

image


宴会場が最高。







ちなみに温泉街は夜になるとライトアップでこんなに綺麗になるんです。草津最高かよ。

image


さて、ここからが本題です。



みなさんはPATRICK(パトリック)という靴のブランドをご存知でしょうか。

フランスのスニーカーブランドで、熱狂的なファンが多い、老舗の人気ブランドです。

日本では取扱店舗の限られているパトリックですが、なんと草津に取扱店舗がありました。




聞けばオーナーがパトリック好きすぎてお店を作っちゃったとのこと。マジかよ。

こちらの袋も自作らしいです。お店のプリントが入ってる。

image


日本トップクラスの品揃えのお店らしく、日本中からパトリックファンが集う、知る人ぞ知る人気店なのです。この玄関マットも作ったらしい。

image


僕、服にほとんどこだわりがなくて、基本的に全身ユニクロなんですが、オーナーさんのキラキラした目と熱量に心が踊って、なんとその場で買っちゃいました。

image


僕、そのときまでパトリックの存在を知らなかったんです。(ファンの方ホントにごめんなさい。)

でも、そのオーナーさんの想いが本当に素晴らしくて、応援の意味も込めて買っちゃいました。

草津に行った際はぜひお立ち寄りください。

オーナーさんが「もういいよ!」っていうくらいパトリックの魅力を語ってくれます。

アルカヤ靴店 草津瑠璃の湯前店 住所:群馬県吾妻郡草津町草津60

初めての草津温泉でしたが、期待を裏切らず、期待以上の楽しさでした。
またぜひ行きたいなー。

柿次郎さんはじめ、企画していただいたみなさん本当にありがとうございました!引き続きお願いします!

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」



    このエントリーをはてなブックマークに追加

きっかけはこちらのツイート




先日、奄美大島のフォロ割に一緒に行ったヒトデさん。
トップクラスのブロガーさんで、ホントいい人なんですよ。

そのヒトデさんが主催の会ということで、とても興味があったんですが、速攻で埋まったという話を聞き残念だなぁと思っておりました。

そこでこのツイートです。これは行くしかねぇ。







なんとか間に合いました。終了ギリギリ。名古屋遠いよ。




ローカルファイナンスラボのことかな?とりあえずイケハヤさんの名前を出したら、いい感じになりました。イケハヤさんすげぇ。








カラオケとかめちゃくちゃひさびさだったわ(笑)
朝までカラオケなんて、初めてじゃないか。いい経験でした。




ブロガーさん、アフィリエイターさんといろんな情報交換をさせていただいたんですが、みんなホントすごいわ。僕は対面で想いを伝えて人を動かすのは得意な方だと思ってるんですが、文章の力だけで人を動かすのは苦手です。

文章の力だけで戦うみなさんから学ぶことは本当に多い。これまで全然交わる機会がなかったから、最近は積極的にこういった機会に飛び込んでます。

いろいろ絡んでやりたいことあるんだよなぁ。ちょっと仕込んでますよ。がんばるぞ。

ヒトデさん、幹事のみなさまありがとうございました。
名刺の設計、会場での気配り、とても素敵でした。本当にお疲れ様でした!
次回は予定無いって言ってましたが、やりますよね?

やりますよね?お願いします!

そして、チケットを譲っていただいたタロウさんもありがとうございました!

また引き続きお願いします!

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ