小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 紹介記事

実は僕もオンラインサロンをやっております。

obata_lfl_fb_top_fb_top_________________2

#ローカルクリエイターラボ -地方でつくる力を身につける-

サロンを運営する以上、ほかのサロンの空気は知っといた方がいいなぁと思いまして、キングコング西野さんのオンラインサロンで積極的に手をあげてみました。(前から入ってたけどほぼROM専だった。)

・サロンメンバーを紹介するインタビュー企画に登場(なお1人目)

スクリーンショット 2018-09-20 17.13.12


・西野さんと一緒にダンサーになったり

38521669_1318339374967190_9196087990818963456_n


40389338_1231162803693183_6882682179852173312_n

キングコング西野さんと一緒にダンサーになります。

人生で初めてダンサーとしてステージに立つ。

そして、本日公開した西野さんとの対談記事

西野・小幡

西野亮廣×小幡和輝 西野さんの『失敗』について聞いてみた。

ここ3ヶ月くらいどんどん手をあげてみました。

西野さんのサロンは会費が安くて(なんと月1000円!)

毎回のプロジェクトに参加チケットが発生する仕組みなので、追加で結構お金がかかってるんですが、確実に元は取ったなぁという印象です。(ちなみにインタビュー企画は謝礼が出ています。サロンメンバーに仕事発注するの超ステキ!)

わかりやすいところでいうとフォロワー数がかなり増えたりとか。

あとはサロンだけじゃなく自分の企画の応援もしてもらいました。




もともと講演会を企画したり、ちょこちょこ話をさせてもらう機会はあったんですが、サロンで積極的に動くようになってからグッと距離が近くなったような気がします。

(それでも対談はめちゃくちゃ緊張しましたが、、笑)

西野さんがどういった想いかはわからないですが、僕もサロンを運営しているのでその立場から考えると、サロンメンバーが成長すること=サロンの一番の宣伝になるので、サロンオーナーが応援するメリットがある関係性を組めるのが大きいなぁという印象です。

あと、西野さんのサロンの中には部活があって、そこに「不登校の部屋」っていうグループがあるんですけど、このメンバーから#不登校は不幸じゃないの主催チームになってくれた人がいたりもして。

めちゃくちゃ利用させてもらってます。

西野さんのサロンはROM専でも楽しめるように設計されていますが、(西野さんが毎日かなりの記事を投稿しているので、メルマガ的な要素もある。)やっぱり手をあげることは重要だと思いますね。

ということで、いよいよ1万人を超えた西野さんのオンラインサロンはこちらから

37511266_1296962573771537_487066406811074560_o


もうちょっと書きます。

さっきのサロンメンバーが成長すること=サロンの一番の宣伝」っていうのはかなり大事な視点だと思っていて、僕もサロンメンバーがやることは全力で応援したいと思っています。

それがサロンの宣伝にも繋がるので。

逆にサロンメンバーを応援できないサロンオーナーはダメだと思います。

そして、サロンメンバーはオーナーの手足として動くんじゃなくて、自分の活動にどうやって繋げれるかを考えたほうがいいです。搾取されないように気をつけて。

サロンメンバーに出資とかしたいなぁ。ぜひ提案ください。

サロンメンバーと一緒にいろいろ仕掛けていきたいです。

西野さんには及びませんが、逆にまだ人数が少ないので1人1人とがっつりコミュニケーションが取れると思ってます。

10月はサロン主催で2つイベントやる予定。
→僕もがっつりコミットしています。

今日はあるメディアと打ち合わせをしていて、サロンメンバーが地元の記事を書いてライターとして報酬をもらえるみたいな仕組みも考えてます。

ギルド的な機能も入れていきたいので。

ということで、ご参加お待ちしてます!

#ローカルクリエイターラボ -地方でつくる力を身につける-
obata_lfl_fb_top_fb_top_________________2


小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、お悩み相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など




    このエントリーをはてなブックマークに追加

僕が西野さんを「キングコングの西野亮廣」という芸能人ではなく、「西野亮廣」として知ったのは2013年だったと思う。


「絵本の原画を無料で貸します!誰か原画展を主催しませんか?」


芸能人が一般の人を巻き込んでプロジェクトを立ち上げる。
めちゃくちゃ面白い。

そこから西野さんを芸能人ではない視点で注目するようになった。

いまの西野さんは、絵本・イベント・まちづくり・Webサービスなど、様々な領域で成功しているように見えるが、中には失敗したものもあるはず。

今回の対談では、これまでの「失敗」について聞いていきたい。

西野・小幡

(画像 目黒水海 @minamimag )

小幡: よろしくお願いします。

今回は「失敗」をテーマにしたいんですが、例えば僕の場合は1番最初に企画したイベントが大コケして。。
「50人集客目標のところが3人」っていう大失敗をやっちゃったんですが、西野さんはどんな失敗がありますか?

西野: ボクの最初の失敗は『はねるのトびら』だと思います。

小幡: 毎週、テレビで見ていたんですが(笑)

どう見ても「成功」だと思うんですが、今から振り返ると失敗だったということですか?

西野: タモリさんや、たけしサンや、さんまサンを超えられないヤリ方に時間を使ってしまったので、大失敗(^^)

小幡: なるほど。。

テレビで楽しく見ていた立場としてはちょっと複雑ですが、いまの西野さんを見ていると確かに失敗だったというのも納得できます。

そこから絵本に力を入れ出すと思うんですが、失礼ながら最初ってそんなに売れてないですよね。

それは失敗とは思わなかったんですか?

「あー。やっぱりあのままテレビに出ときゃよかったなぁ。」みたいな。

西野: あ!そういえば、それも失敗だった(笑)

最初の絵本、全然、売れなかったっす。

ただ、「テレビに戻ろう」とは思わなかったですね。
戻ったところで、おおよそ着地する未来が見えていたので。

小幡: ここ少し深堀りしたいんですが、2013年からはクラウドファンディングや一般の人による原画展など、届け方によって売れ出していくと思うんですが、絵本作家としてのデビューからそこまで4年くらいありますよね。

その間の試行錯誤ってどんなことがありましたか?

西野: ぶっちゃけ最初は本が出せた嬉しさが勝っちゃって「失敗」の認識が薄かったかもですね(^_^)

言っても、それぞれの作品が3万部くらい売れてて、絵本業界って5000部~1万部でヒットといわれるような市場の小さい業界なので、それなりにチヤホヤされたんです。

ただ、それを2回ほど経験してみて、自分がまったく前に進んでいないことに気がついて、そこからは思いつくことは全部やりました。

チラシを1万部刷って、1万軒にポスティングもしてみました。
あれは、あんまり効果が無かったかもですね(^-^)

小幡: ポスティング!それは厳しそう。。。

でも、やってみないとわからないですよね。

そこから「えんとつ町のプペル」の大ヒットがあり、様々な分野でも結果を出されるわけですが、ここ最近で「あー。これ失敗したなぁ。」っていうエピソードはありますか?

西野: 最近の失敗……うーん……

『Candy』というスナックを運営しているのですが、スナックだけに一番の売り物は「コミュニティー」なんですね。

なのでコミュニティーの質が良くないといけないのですが、ただ、中にはコミュニティーの質を下げるようなお客さんもいらっしゃって…

そういう人が自動的に排除されるシステムを作ってなかったってことですかね。

小幡: なるほど。。

僕もオンラインサロンを運営しているのでよくわかります。

単純に人が集まればいいって話でもないんですよね。

ちなみに『自動的に排除されるシステム』というのは出来たんでしょうか?

西野: 「自動的に」というとロボットが管理しているみたいですが、そうではなくて、コミュニティーの質を下げるメンバーを排除する機関を作って、まずは『西野亮廣エンタメ研究所』でコッソリと試しています。

うまく機能すれば、次は『Candy』でやってみます。

小幡: 西野さんの試行錯誤はオンラインサロンで随時共有されていますが、とても勉強になってます。

この続きはオンラインサロンに参加してもらって、ぜひリアルタイムで失敗や試行錯誤を見てほしいですね。

今日はありがとうございました!

西野さんのオンラインサロン→西野亮廣エンタメ研究所

・対談を終えて

実はこれチャット対談なんです。

S__33046536


こんなに緊張してチャットしたのははじめて。

最初のメッセ送るのに30分くらい考えましたよ(笑)

成功したものをまとめたよくある記事にはしたくなくて、今回は「失敗」を中心に構成を作ってみました。

成功してる人に共通するポイントは、失敗したときにどうするのか。

そこで諦めるのか、なぜ失敗したかを考えてもう一度チャレンジするのか。

成功するのはもちろん後者ですよね。

西野さんも試行錯誤しながら打席に立ちまくってる。

それを「努力」と呼ぶのかもしれません。

天才で知名度もある西野さんも努力をしている。


僕らがそれ以上やらないで勝てるわけないって。頑張ろう。

西野さん。ありがとうございました。



さて。ちょっと紹介したいものが。


11月に発売する西野さんの新著「新世界」がメチャクチャ面白そうなんです。

新世界
西野 亮廣
KADOKAWA
2018-11-16



改めてですが、今回の対談でも触れたように僕は人の失敗談や苦労話が大好きです。(人の不幸は蜜の味って意味じゃないよ!笑)

西野さんって芸人としてすぐに売れまくって、やること全部成功してるイメージがあるじゃないですか。

正直な意見を言いますと、前作の「革命のファンファーレ」は西野さんの成功体験のまとめ本。

もちろん面白いんですが、西野さんのブログをよく読んでたり、講演会に参加したことがあるような人からすれば「あー。この話ね。」という感じでした。

(すみません!)

逆に「最近、西野さんのことを知った!」みたいな人だったらめちゃくちゃ面白いと思います。




次回作の新世界もそんな感じかなぁと思っていたんですが、そんなことはなかった。

まずこのはじめにを読んでみてください。一気に引き込まれます。

西野さんも人間なんだなって思いますよ。

もちろん買いました。

届くのが楽しみです。

新世界
西野 亮廣
KADOKAWA
2018-11-16



あとあと、対談の中でも出てきた西野さんのオンラインサロンも超面白いです!

西野さんと近い距離で頭の中を覗きながら、一緒にプロジェクトもやれて、(今回の対談もオンラインサロンメンバー限定の企画)なにより会費が安い。(月1000円)

めっちゃおトクだと思います!→西野亮廣エンタメ研究所

遠い遠い背中だけど、頑張って追いつくぞー!

若さだけは勝ってるからね。

やったります。

小幡和輝のレターポットはこちら(感想待ってます!)

西野さんのオンラインサロンで3カ月手をあげまくった感想をまとめてみました→
オンラインサロンは使い倒せ!ROM専から手をあげたらこうなった。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
LINE@はじめました!仕事の募集、お悩み相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



    このエントリーをはてなブックマークに追加

photo_2018-07-01_16_19_46


先日、第2回地方創生会議 in 高野山を開催しました!

ご参加いただいたみなさま。ありがとうございました。

レポートはこちらを

前編 高野山に200名が集結! #地方創生会議【1日目】
後編 47都道府県が繋がった #地方創生会議 終了しました!【2日目】 

このプログラムの中でクラウドファンディングと絡めたコンテンツを作ったんです。

参加者の中から10名がクラウドファンディング立ち上げ、そのプロジェクトのピッチを行いました。

ここまでだったらよくあるピッチなんですが、特徴はこの後。

みなさんからもらった参加費の一部を会場限定通貨のような形で還元したんです。

今回は1000円分。つまり1000円分は支援しても返ってくると。

もちろんもっと支援してもいいし、複数人支援してもいい。

クラウドファンディングは初速が重要です。

地方創生会議で仲間を集めることで、そのままクラウドファンディングを盛り上げていくスタートダッシュにしてもらおうという意図があります。

すでに達成したプロジェクトもちらほらと。おめでとうございます!

引き続き頑張りましょう。こちらでも紹介してきますね。

人口の1/4が消えた高齢化率33.3%のニュータウンを、さまざまな豊かさが溢れる街へと再編集する雑誌『RE EDIT<リ・エディット>』創刊プロジェクト

top-480x362 (1)


地方創生会議_2018-131


推薦コメント

地域の魅力を地域の人が発掘する。
僕が起業した当時から掲げているコンセプトです。
このプロジェクトの内容には本当に共感しかありません。
住民が編集者となって、まちの魅力を編集し、新しい魅力を作っていく。
ぜひ応援をお願いします。


青森県三戸町アップルビール生産プロジェクト第一弾!~格別材料アップルジュースを知ってもらいたい~

IMG_7897-480x360


地方創生会議_2018-134


推薦コメント

これまでたくさんのプロジェクトを見てきました。

クラウドファンディングを立ち上げた後、プロジェクトがうまくいかずに信用を失うパターンがあります。

このプロジェクトは将来の目標のために、いま出来ることから始めるのがとてもいいなと思いました。 まさにクラウドファンディングを通じた仲間集め。

りんごも大好きだし、フルーツビールも大好きなので早く飲みたいですね。
楽しみです。ぜひ応援をお願いします。


全国の個人経営牧場の情報ネットワークをつくりたい!

スクリーンショット-2018-06-26-23.16.24-480x322


地方創生会議_2018-135



推薦コメント

「あって当たり前のものは、なくなったときにその大切さに気づきます。」

この言葉がとても心に刺さりました。

僕が地域おこしに興味を持ち出したのも、地元の小さなお店がなくなったことがきっかけです。

「知らない」をなくしたい。地域の埋もれている魅力を発掘する。
とても共感します。応援よろしくお願いします。


日本茜の根を二度と絶やしたくない

DSCF4242-1-480x320


地方創生会議_2018-137


推薦コメント
日本にはなくなってしまった伝統技術や産物がたくさんあります。
そのストーリーは後から作れるものではありません。
同じようなものができて出来たとしても、それは別物です。

日の丸(国旗)の色も実は日本茜。知りませんでした。

このまま無くなってしまうのはとても悲しい。
ぜひ応援をお願いします。


九州の学生の【人生のターニングポイント】をつくる、「九州未来フェスティバル」を開催したい!

案4-480x323


地方創生会議_2018-140


推薦コメント

僕自身も学生時代に参加したイベントによって人生が変わった経験があります。
プロジェクトの中でも書かれていますが、地方にはチャンスがとても少ないです。

僕も地方出身なので、このプロジェクトには本当に共感するばかりです。

学生が学生のためのきっかけを作る。ぜひ応援をお願いします。


120年前に途絶えた高野山の護符 “災い転じて福と為す守り札”復刻プロジェクト

image-480x263


地方創生会議_2018-141


推薦コメント

僕は高野山でイベント(地方創生会議)を開催したことがあるのですが、高野山のエネルギーには毎回驚かされます。

あそこに行くと、ちょっと別世界というか、日常から離れることで、新しいアイデアが浮かんできたりします。

その高野山を守り抜いた、木食応其(もくじき・おうご)由来の護符を作るプロジェクト。とてもご利益がありそうです。高野山の新しいお土産になればいいな。


学生製作者に製作の機会を-DANDELION-

7624ED68-097A-4DB1-B8AE-7B5B6C8281A5-480x320


地方創生会議_2018-143


推薦コメント

学生のうちからスキルを磨き、実際のアウトプットにつなげることはとても重要です。僕も学生のうちから様々な場所で仕事をしてきました。

同世代として感じることは、確かに学生にはアウトプットの機会が少なかったり、無料で使われてしまったりすることが多いです。このプロジェクトが成功することで、未来を担う学生の支援につながります。

ぜひ応援してください。


北海道帯広市の"広小路商店街"で学校の垣根を超えた「超学校祭」を開催したい!

PIC_201805261310225-480x269


地方創生会議_2018-145


推薦コメント

学校を超えた繋がりをつくる。実は僕も同じコンセプトでイベントをしたことがあります。そのイベントがきっかけで、色々な繋がり、色々な価値観と出会いました。

その経験があってよかった。だから今の仕事ができている。とても共感します。

プロジェクト起案者は、なんと高校生。
ぜひ応援をお願いします。


地元を離れても、地元に貢献できる「スキルのふるさと納税」を京都・丹後から創りたい!

be9d11d75c481b862f1970557f057fb0_m-480x320


地方創生会議_2018-147


推薦コメント

「地元を離れても地元に貢献できる」地域に関わる方法は多様にあるべきです。

観光以上、移住未満。Iターン、Uターン以外の関わり方があればもっと地域は盛り上がっていくのでないでしょうか。

とても共感します。ぜひ応援してください。


東京から1番近い離島「伊豆大島」で、むりょうじゅくを開催したい!!!

S__19488786-278x390


地方創生会議_2018-149


推薦コメント

地方には刺激や情報が少ないです。

子どものうちからさまざまな価値観に触れることで、視野が広がり、魅力的な人材が育ちます。

重要なのは地元で経験が積めること、都会に出てから経験を積んだのでは地元に愛着がありません。

生まれたまちで人生が変わる経験をすることで、地域に恩返しがしたくなる。
若手起業家の挑戦です。ぜひ応援お願いします。


以上、10プロジェクトです!
ぜひ応援をお願いします!

ちなみにすべてのプロジェクトで添削やリターン設計のお手伝いをしています。

いくつかの条件を抑えてもらえたら無料でサポートできるので、クラウドファンディングを検討されている方はぜひご連絡ください!

僕のクラウドファンディングへの考えはこの記事を見ていただけると。
クラウドファンディングの手数料がちょっと高いと思っています。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など




    このエントリーをはてなブックマークに追加

裁判はできたら避けたいですけど、最後の手段の一つです。

しかし、裁判にはお金がかかる。

特に問題なのが着手金。

勝てるならば成果報酬は払ってもいいけど、着手金が辛い。。

という理由で、泣き寝入りしている人は多いと思います。

そんな人に知ってほしいのがクラウドファンディングです。

インターネット上に企画を立ち上げて、支援者を募る手法ですが

最近では裁判の費用集めにも使われるようになりました。



法律の専門家とのマッチングサイトリーガル119が始めるようです。

お金がないから諦めるというのはとても悲しい話です。

それは無くなった方がいい。

裁判を推奨するつもりはありませんが、選択肢としてすべての人が持てるような社会になった方がいい。

そんな思いで紹介させていただきました。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

このサイトにアクセスされたということは、いま就活をしていたり、もうすぐ就活が始まる学生の方だと思います。

初めまして。小幡和輝と申します。

0c349844-189c-40f3-9a54-5dafb3d5b8a8 (1)


いきなり期待を裏切ってしまうかもしれませんが、僕は一般的な大学生とはちょっと違う人生を歩んでいます。

いまも大学には通っているのですが、在学中に起業をしまして、卒業後は就職ではなくその会社を本格的にやっていこうと思っています。

「就職しないのに就活の記事を書くな!」

そんなツッコミが入るかもしれませんね。もう少しお付き合いください。

今回この記事を書いたのは、僕の立場って珍しいなと思ったんです。

学生の立場として周りの同世代の就活事情をよく知っている。

僕自身も就活自体はしたことがある。

そして、起業家、経営者として採用する側の立場の気持ちもわかる。

この立場から書けることってあるんじゃないかなと思い記事を書いている次第であります。

知っておきたい就活の裏話



みなさんはどうして就活に学歴が必要か考えたことはありますか?

現実問題として学歴フィルターは存在します。

なぜでしょう。

これは採用する立場になって考えればわかります。

採用担当の人事としては1人1人のことをもちろんきっちり知りたい。

その中で優秀な人を採用したいと考えています。

しかし、現実的に時間は限られている。全員に会うことはできません。

さて、あなただったらどうしますか?

ここに東京大学の学生と無名大学の学生がいます。

どちらの方が優秀な可能性が高いと思いますか?

多くの人は東京大学の学生と答えるでしょう。僕もそう思います。(もちろん可能性の話ですが。)

東京大学に入学するためには並々ならぬ努力が必要です。

その努力を積み上げることができる、そして頭の容量がいいのだろう。

大学の学歴とはそういった形の評価に繋がります。

だから面接まで行くとほとんど意味ないんですよね。

しかし、最初の書類選考は別です。

書類はいくらでも盛れちゃうので、学歴フィルターは必要なのです。

ということは、無名大学の方は正面からエントリーシートを出すのではなく、人事と個別に繋がり、書類で落とされないような関係性を作ることが重要となります。

大学のキャリアセンターや就活エージェントには裏がある。



そして、先にみなさんにお伝えしておきたいのは

大学のキャリアセンターや就活エージェント(サイトも含む)には裏があるということです。

例えば大学のキャリアセンターはこの大学からこの企業に就職者がでたとか、就職率がわかりやすい評価基準になります。

なので、就活せずにちょっといろいろアルバイトを掛け持ちして経験を積みますとか、僕のように起業します。みたいな選択肢をあまりよく思わない場合があるんですね。

すべての先生がそうとは限りませんが、あなたが有名企業に就職することで自分の評価が上がる。という立ち位置で仕事をしているということだけは忘れないでください。

そのつもりで話を聞きましょう。

もっと裏があるのは民間企業です。

ナビサイトで掲載している情報で企業のマイナスに繋がる情報って載ってませんよね?

当然です。ナビサイトは企業からお金をもらって掲載しているんです。悪いことは載せれませんよね。

エージェントにも注意が必要です。多くの就活エージェントは成果報酬型でお金をもらっています。

あなたが就職する会社はエージェントの取引先じゃないとタダ働きになるんですね。

だから自分の取引先の会社に就職してもらおうとします。

もちろんこれもすべての人がそうとは限らないですし、本当にあなたのことを思って仕事としてではなくサポートしてくれる方もいらっしゃるでしょう。

でも、そればかりではお金にならないんです。そのつもりで話を聞きましょう。

僕だってそうです。これからいくつかのオススメしたい就活サービスを紹介しますが、僕にもメリットがあるから書いてるんです。

ただし。

タイトルに【ヤラセ無し】と書いたように、僕がサービスのことを良く知っていて、この会社のサービスだったら。。というところだけを掲載しています。

オススメしたい就活サービス



ということで書いていきますね。

1.ビズリーチ

49


同じ大学のOB/OG訪問ができるので、ぶっちゃけトークを聞くのがいいと思います。

ただし、さっきも書いたように自分の会社に入れたいというポジショントークが含まれていますのでご注意を。

焼肉を奢ってもらいながら人事と話せるニクリーチもおすすめですね。

ビズリーチは社員の方々が本当に素敵で、ここだったら自信を持ってオススメしたいなぁと思えるサービスですね。

2.ねっとで合説


41


動画で合説が受けられる新しい就活サービスです。

まだ掲載企業はちょっと物足りないですが、例えばサイバーエジェントのような人気企業も登録していて、これから伸びていくだろうなと。交通費が厳しい地方学生におすすめ。

3.就活ノート


15


実際に就活をした先輩たちのリアルの体験談が掲載されています。
ここで書いたような裏を考えなくていいので(先輩たちにメリットがない。)、この人たりの生の声を参考にするのはとてもいいと思います。

ちなみにねっとで合説と就活ノートは同じ会社が運営していて、その会社がやっているサービスはこちらです。→就職・転職ならDYM就職 

イベントに参加する方は→こちら



4.就活ドラフト


43


経営者と直接話せるイベント型就活サービスです。これは超おすすめ。

僕自身、経営者と学生を繋ぐ食事会とかよくやってるんですが、中小企業の場合やっぱり社長がどんな人で、その人に共感できるかとかってとても重要なんですよね。

社長で選ぶ就活。いいじゃないですか。おすすめです。

5.キミスカ


11


最近増えてきたオファー型と呼ばれる就活サービスですね。
プロフィールを登録しておくて、企業の方からスカウトメッセージが来るんです。

その時点で書類はパスしたようなものなので、とりあえず登録しておくのはありだと思います。無料ですし。

・まとめ

学歴フィルターは存在する。

就活は採用する立場や、サービス運営者側の立場になって考えるとうまくいく。

ポジショントークにはご注意を!

あなたの就活がうまくいくことを願っています。

この記事を読んで「そもそも就活についてもう少し考えたい」と思った人はこちら
自己分析や企業研究よりも大切なこと。就活生向け記事まとめ。

【就活生必読。】ぼくのかんがえたさいきょうのしゅうかつ。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ