クラウドファンディング

コミュニティマネジャーの時代。リーダーよりも最強のフォロワーを目指す。

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最近、本当にこれを実感しています。

個人の力が注目されつつある世の中ですよね。発信力つけようとか、スキル身につけようって。

もちろんそれは大切で、個人の名前をブランド化した「ブランド人」を目指すことは重要です。

でも、みんながみんなブランド人になれるとは思わないし、やっぱり厳しい世界だと思うんですよ。そもそも、向いてない人もいる。

そんな人はリーダーを目指すんじゃなくて、最強のフォロワーを目指すといいと思うんですね。

僕はどっちかというとリーダーの方だと思いますが、フォロワーっぽい視点も結構重要視しています。ハイブリッド型というか。

例えばローカルファイナンスラボはまさにそんな感じで作りました。

イケハヤさんや林さんって本当にすごい人ですが、サロンを運営するという視点だと、多分あんまり得意じゃないんですよね。(お二人すみません!笑)イケハヤさんなんて最近サロン辞めたばっかりだったし。

でも、お二人の経験からでる言葉ってめちゃくちゃ価値があるから、絶対やりたかったんですよ。

そして、お二人にはまだまだ及ばないけど、僕から出せるリソースもあると思ったんです。

(高校生(若者)で起業する。数十人から数千人規模までのイベント企画運営、ファンドやクラウドファンディングを絡めたローカルの資金調達とか。)

だから、細かな事務作業とかコミュニティ運営系のやつは全部こっちでやるんで、お二人は経験のシェア、コンテンツ提供だけやってください!ということでご提案させていただき、実際に実現したわけです。

ハイブリッド型っぽくないですか。

ただ、僕はどっちかというとリーダー型だと思うので、うちでコミュニティマネージャーをアシスタント的に採用して運営してます。(これからどんどん関わるコミュニティが増える予定でいくらいてもいいと思ってます。我こそはという方いたら連絡ください!)

人それぞれ向き不向きがあります。

リーダーが注目される世の中ですが、フォロワーを目指す生き方もいいと思います。

Twitterにも書きましたが

・デザイン力(SNS映えするカバー写真とか作れる。)

・事務作業が得意(Facebookグループの承認作業とか、細かな事務作業が地味に大変)

・即レス(かなり重要)

このあたりがちゃんとできる人で、著名人にDMして、オンラインサロン作りましょう!めんどくさいの全部やるんで売上の10%ください!とかだったら意外と通るんじゃないかな。

けんすうさんとか家入さんとかどうだろう。田端さんもVALUのサロンあんまり動いてないし、行けるのでは。

そして、上記のスキルは努力でなんとかなる。(デザインはそんな高度なものはいらないです。)

やりたいけど、やれてない人多いと思いますよ。

SNSではあまり有名じゃないけど、コンテンツ力持ってる人はたくさんいるので、そこも含めたらいくらでも作れそう。

オンライサロンに限らず、本当にコミュニティの時代なんで、いろんな提案できそうですね。

【追記】僕も試験採用を経て、本格的にコミュニティマネージャーを採用しました。

引き続きレポしていきます!

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」

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僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!