不登校

【保存版】長野の不登校対応フリースクール9選を調査【メリット&デメリット】

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり「学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版したりしております。

お子様が不登校になった際に、フリースクールに通わせようと考えている方は多いです。

そこで本記事では、長野にあるフリースクール9個を一挙に紹介します。

実際にフリースクールに通っていた僕が、通うメリットやデメリットについても説明するので、ぜひ参考にして、お子様にとって最も良い道を選んであげてください。

フリースクールに通う3つのメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのメリットを紹介します。

  1. 新しい居場所ができる
  2. 同じ価値観を持った友達ができる
  3. 色々な年代の人と交流できる

 

【フリースクールのメリット1】
新しい居場所ができる

フリースクールの大きなメリットは、新しい居場所ができるという点です。

そもそも、学校の役割は勉強とコミュニティだと僕は思っています。勉強はすららなどの家庭学習ソフトを使えば補えますが、コミュニティづくりに関しては中々難しいですよね。

そこでフリースクールに行けば新しい居場所が作れるので、学校で嫌な思いをしたお子様が元気を取り戻すためにも、通うメリットは大きいです。

【フリースクールのメリット2】
同じ価値観を持った友達ができる

フリースクールでは、同じ価値観を持った友達ができます。

スクールに通う子は、みんな何かしらの悩みやづまづいた経験を持っています。なので同じ痛みを共有できるような感覚になるんですよね。

実際に僕が通っていたフリースクールでは、いじめは起きませんでした。今でも仲が良くて、時々遊ぶこともあります。

同じ価値観を持った友達ができるというのは、フリースクールの大きなメリットでしょう。

【フリースクールのメリット3】
色々な年代の人と交流ができる

フリースクールでは、色々な年代の人と交流ができます。

スクールは基本的に小規模で運営されているので、年齢で分けられていません。

なので同じ教室に小学生と高校生が一緒にいることも普通にあり得ます。このような状況は、学校では経験できないですよね。

色々な年代の人と交流して、自分の価値観を広げられるのは、フリースクールのメリットと言えるでしょう。

フリースクールに通う3つのデメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのデメリットを紹介します。

  1. 経済的な負担が大きい
  2. 出席扱いにならない可能性がある
  3. 学校の勉強についていけるようになるとは限らない

 

それぞれ確認しましょう。

【フリースクールのデメリット1】
経済的な負担が大きい

フリースクールに通うことは、親にとって経済的な負担が大きいです。

場所によりますが、入会金で5万円、月額で3~4万円くらいが平均となっています。トータルすると年間で50万円くらいかかってしまうので、かなり家計に響きますよね。

特に公立の学校に通っていたお子様だと、元々の金額が少ない分、一気に負担額が増えるように感じます。

「通わせたくても、金銭面で通わせられない」という家庭もあるほど、経済的な負担が大きいです。

【フリースクールのデメリット2】
出席扱いにならない可能性がある

フリースクールに通っても、元の学校で出席扱いにならない可能性があります。

文部科学省が示す要件を満たしているフリースクールであれば、在籍している学校を出席扱いにできるという施策は、1992年から存在します。

ところが最終的には在籍する学校の校長先生が判断することなので、認められない限り出席扱いにはなりません。

学校の出席扱いになるから通わせるという考え方だと、万が一の可能性があることだけは覚えておいてください。

また出席扱いに重点を置きたいのであれば、家庭学習ソフトの『すらら』でも適用される場合があります。こちらのほうが費用がグッと抑えられるので、興味がある方はチェックしてみてください。

引用:すららHP
【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生にもおすすめ】近年インターネットの発達により、自宅で学習するサービスが増えていますよね。お子様の学力を高めるために、利用を検討しているご家庭も多いので...

【フリースクールのデメリット3】
学校の勉強についていけるようになるとは限らない

フリースクールに通ったからといって、学校の勉強についていけるようになるとは限りません。

フリースクールは少人数の生徒しかいないので、基本的には個々の学力に応じた勉強スケジュールを立てます。

つまり学校の授業に合わせてカリキュラムを組まないので、学校の勉強スピードより遅い可能性も十分にあるでしょう。

フリースクール=学校の代用というイメージを持っている人は多いですが、まったく違うものだということは覚えておきましょう。

長野にあるフリースクール9個を一挙紹介!

こちらでは、長野にあるフリースクール9個を紹介します。

それぞれに特徴があるので、お子様が通いやすく、幸せになれるような学校を選んでみてください。

【長野のフリースクール1】
松本松陰塾 駅前校

小中学校の校長先生と話をする機会があるのですが、必ず上がる議題が、不登校、学力の格差。そしてその解決に向け先生達が取り組んでいるのが自立学習(アクティブラーニング)なのです。なかなか浸透には時間も労力も足りてないのが現状です。一人一人しっかり時間をかけて自立学習を促し、一人でも多くの子供たちの無限にある可能性を引き出す手助けをします。
地域の活性化には子供たちの笑顔が必要です。

住所長野県松本市中央1丁目7-23丸山ビル2階
対象年齢小中学生
費用1〜6年生 60分 18,500円/月
1〜6年生 120分 34,500円/月
中1年生 60分 20,500円/月
中2〜3年生 90分 26,500円/月
※入会金別途必要
URLhttps://showin-juku.jp/matumoto-ekimae/

【長野のフリースクール2】
NPO法人子どもサポートチームすわ

子どもサポートチームすわの「フリースクール」は、学校に行っていない小学生や中学生や高校生たちの居場所です。フリースクールの仲間やチームすわのスタッフとの関わりの中で、安心して自分らしさを取り戻し、笑顔で元気になることを目的としています。

住所長野県諏訪市中洲上金子2843
対象年齢小中高生
費用月額:30,000円 日額:2,500円
URLhttp://supportsuwa.jp/pages/action/freeschool.html

【長野のフリースクール3】
フリースクール大橋みなと学園

フリースクール大橋みなと学園は、
みんなのこころのみなと 協力しながら自立する 一緒に楽しい学園を作ろう!
を校訓により良い学校づくりを目指しています。

住所長野県埴科郡坂城町大字網掛305-1
対象年齢不登校の小中学生、高校生
費用記載なし
URLhttp://www.minagaku.net/

【長野のフリースクール4】
フリーキッズ・ヴィレッジ

信州高遠の小さな山里で、海外からのボランティアも含む20名前後が、共に耕し、共にいただくという、にぎやかな共同生活をしています。 寄宿生活塾として、不登校・山村留学の児童生徒を受け入れ。広く一般の方々にも昔ながらの里山の暮らしや体験をしていただけるように、イベントやファームステイを行っています。

住所長野県伊那市高遠町山室3009
対象年齢「山村留学として地元の学校へ通う」か、フリーキッズ・ヴィレッジでの「自給自足の共同生活を実践するフリースクールに参加する」ことのできる人。
費用入塾金:120,000円(税抜)
 塾費:150,000円(税抜)
URLhttp://www.freekids.jp/

 

紹介した中で気に入るものがなかった場合や、そもそもお住いの地域にフリースクールがなかった場合は、すららのようなインターネットを使って自宅で学習できるサービスを検討してみてください。

特にすららはおすすめで、所属している学校の出席扱いにもなったり、一方的な学習ではなく、すららコーチによる学習カリキュラムの設計や質問対応のサポートもあります。

すららについての詳しい記事はこちら!
>>【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生におすすめ】

【長野のフリースクール5】
フリースクール佐久

フリースクール佐久は、さまざまな理由から学校に行けなくなったり、行かなくなった、小学1年生から中学3年生までの子ども達が、安心していられる場所として、教師・不登校の親・子ども・地域の方々が協力して、1995(平成7)年にはじまりました。
子ども達はここで、ゆったりした時間の中で、自由に一日を過ごし、自分を見つめ、不登校の仲間と語り合い、人間関係をきずき、心をいやします

住所佐久市猿久保185-1
対象年齢小学1年生~中学3年生
費用無料。ただし、年2,000円の通信費
URLhttps://www.jisedai.pref.nagano.lg.jp/support/2012/11/000022.php

【長野のフリースクール6】
フリースクール プルーム

フリースクール プルームは、何かを強制することはなく、活動内容も、お互いを尊重して皆で話し合って決めていきます。(週に1回ミーティングを開いています)安心して自分らしくいられる、ここならゆっくり休むことができる、自分の好きなことに打ち込める…そんな「居場所」です。

住所長野県 長野市 大字小柴見214-4
対象年齢記載なし
費用月謝 応談 
単回利用 応談
入会金 応談
URLhttps://fsplume.wixsite.com/plume

【長野のフリースクール7】
NPO法人長野県子どもサポートセンター

カウンセリングを必要としている多くの人たちに、実践的に役立つカウンセリング研修を行い、悩める人たちや子育て中の親たちが自ら悩みを克服し、より健康的な生活を送ることができるよう支援し、地域福祉や社会に寄与することを目的にいろいろなサポート活動を行っています。

住所安曇野市穂高有明9980-4
対象年齢記載なし
費用記載なし
URLhttp://www9.plala.or.jp/nagano-csc/

【長野のフリースクール8】
かたは塾

学校外に学びの場を必要とする、小・中学生、高校生(全日制、夜間、通信制など全て対象です)のための塾です。
国籍、在籍している学校の学区や私立・公立の違い関係なく、広く受け入れています。

住所長野県松本市城東2-5-7
対象年齢不登校の小・中学生、高校生
費用記載なし
URLhttp://asoviva.naganoblog.jp/

【長野のフリースクール9】
ひかりの学校 あづみの本校 New Education School

子どもの能力を最大限引き出すための学校。それがひかりの学校です。
難しいことは何もありません。子どもの気持ちを真ん中にして学んでいます。教師の仕事は、子どもの好きなことと学習をつなげることです。漢字も、九九も何でも、本当に楽しく学習しています。運動もとっても楽しいのです。ひかりの学校は、家庭と社会の架け橋です

住所長野県安曇野市堀金三田2413−2
対象年齢 
費用入学金 10,000円
通常学費 年間240,000円+教材費24,000円
URLhttp://hikarinogakko.blog.fc2.com/

※上記は記事執筆時点での内容ですので、詳細は運営団体にお問い合わせをお願いします。

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特にすららはおすすめで、所属している学校の出席扱いにもなったり、一方的な学習ではなく、すららコーチによる学習カリキュラムの設計や質問対応のサポートもあります。

すららについての詳しい記事はこちら!
>>【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生におすすめ】

ちなみに、フリースクールではありませんが、僕が運営しているゲームのオンライン家庭教師「ゲムトレ」ではフリースクールの役割を代用することが可能です!

・ゲームのトレーニング時間は朝なので、規則正しい生活になる(朝ゲーで昼夜逆転を解消)

・ゲームには脳を鍛える効果があるので、集中力や情報処理能力が向上(囲碁や将棋と同じと考えてもらえると。)得意を伸ばすことで自己肯定感も高まる。

・自宅から全国のゲムトレ生徒と繋がれるので、安心できるコミュニティでゲーム仲間ができる(ゲムトレ親の会も人気です。)

ということで、不登校のお子さんもたくさんご利用いただいてます。

体験会もやってますので、一度チェックしてみていただけると!

>>ゲムトレ公式HP

関連記事→不登校の7つの原因とは?不登校本の著者が対処法を年代別に解説

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あと、読んでほしい記事のまとめです!

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

そんな想いに賛同してくれた方が記事を寄稿してくれました。100人以上の体験談が集まっています。記事を書いてくれる人も募集中です。

みんなの不登校体験談はこちらから読むことができます

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
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