不登校

【保存版】沖縄のフリースクール6選を調査【メリット&デメリット】

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こんにちは!小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり「学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版したりしております。

お子様が不登校になった際に、フリースクールに通わせようと考えている方は多いです。

そこで本記事では、沖縄にあるフリースクール6個を一挙に紹介します。

実際にフリースクールに通っていた僕が、通うメリットやデメリットについても説明するので、ぜひ参考にして、お子様にとって最も良い道を選んであげてください。

フリースクールに通う3つのメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのメリットを紹介します。

  1. 新しい居場所ができる
  2. 同じ価値観を持った友達ができる
  3. 色々な年代の人と交流できる

 

【フリースクールのメリット1】
新しい居場所ができる

フリースクールの大きなメリットは、新しい居場所ができるという点です。

そもそも、学校の役割は勉強とコミュニティだと僕は思っています。勉強はすららなどの家庭学習ソフトを使えば補えますが、コミュニティづくりに関しては中々難しいですよね。

そこでフリースクールに行けば新しい居場所が作れるので、学校で嫌な思いをしたお子様が元気を取り戻すためにも、通うメリットは大きいです。

【フリースクールのメリット2】
同じ価値観を持った友達ができる

フリースクールでは、同じ価値観を持った友達ができます。

スクールに通う子は、みんな何かしらの悩みやづまづいた経験を持っています。なので同じ痛みを共有できるような感覚になるんですよね。

実際に僕が通っていたフリースクールでは、いじめは起きませんでした。今でも仲が良くて、時々遊ぶこともあります。

同じ価値観を持った友達ができるというのは、フリースクールの大きなメリットでしょう。

【フリースクールのメリット3】
色々な年代の人と交流ができる

フリースクールでは、色々な年代の人と交流ができます。

スクールは基本的に小規模で運営されているので、年齢で分けられていません。

なので同じ教室に小学生と高校生が一緒にいることも普通にあり得ます。このような状況は、学校では経験できないですよね。

色々な年代の人と交流して、自分の価値観を広げられるのは、フリースクールのメリットと言えるでしょう。

フリースクールに通う3つのデメリット

こちらでは、フリースクールに通う3つのデメリットを紹介します。

  1. 経済的な負担が大きい
  2. 出席扱いにならない可能性がある
  3. 学校の勉強についていけるようになるとは限らない

 

それぞれ確認しましょう。

【フリースクールのデメリット1】
経済的な負担が大きい

フリースクールに通うことは、親にとって経済的な負担が大きいです。

場所によりますが、入会金で5万円、月額で3~4万円くらいが平均となっています。トータルすると年間で50万円くらいかかってしまうので、かなり家計に響きますよね。

特に公立の学校に通っていたお子様だと、元々の金額が少ない分、一気に負担額が増えるように感じます。

「通わせたくても、金銭面で通わせられない」という家庭もあるほど、経済的な負担が大きいです。

【フリースクールのデメリット2】
出席扱いにならない可能性がある

フリースクールに通っても、元の学校で出席扱いにならない可能性があります。

文部科学省が示す要件を満たしているフリースクールであれば、在籍している学校を出席扱いにできるという施策は、1992年から存在します。

ところが最終的には在籍する学校の校長先生が判断することなので、認められない限り出席扱いにはなりません。

学校の出席扱いになるから通わせるという考え方だと、万が一の可能性があることだけは覚えておいてください。

また出席扱いに重点を置きたいのであれば、家庭学習ソフトの『すらら』でも適用される場合があります。こちらのほうが費用がグッと抑えられるので、興味がある方はチェックしてみてください。

引用:すららHP
【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生にもおすすめ】近年インターネットの発達により、自宅で学習するサービスが増えていますよね。お子様の学力を高めるために、利用を検討しているご家庭も多いので...

【フリースクールのデメリット3】
学校の勉強についていけるようになるとは限らない

フリースクールに通ったからといって、学校の勉強についていけるようになるとは限りません。

フリースクールは少人数の生徒しかいないので、基本的には個々の学力に応じた勉強スケジュールを立てます。

つまり学校の授業に合わせてカリキュラムを組まないので、学校の勉強スピードより遅い可能性も十分にあるでしょう。

フリースクール=学校の代用というイメージを持っている人は多いですが、まったく違うものだということは覚えておきましょう。

沖縄にあるフリースクール6個を一挙紹介!

こちらでは、沖縄にあるフリースクール6個を紹介します。

それぞれに特徴があるので、お子様が通いやすく、幸せになれるような学校を選んでみてください。

【沖縄のフリースクール1】
フリースクール 珊瑚舎スコーレ

生徒一人一人が授業を、あるいは学校そのものを「思索と表現と交流」の
場として作るための手助けをすることが学校の役割です。
フリースクール 珊瑚舎スコーレは、いつも呼びかけています。
授業をつくろう!学校をつくろう!自分をつくろう!
珊瑚舎スコーレはそれを手助けするためにあります。

住所 沖縄県那覇市樋川1-28-1 知念ビル3F
対象年齢 小学校4年生~高校3年生
費用 授業料:毎月23,000円
教育維持費:年間192,000円
URL https://sangosya.com/

【沖縄のフリースクール2】
沖縄サドベリースクール

沖縄サドベリースクールは、沖縄中部にあるフリースクールです。

子どもたちが自分の人生を尊重し、選択していく力を信頼する
「サドベリー教育」の場として、2009年に開校しました。

住所 沖縄県宜野湾市嘉数1-20-5
対象年齢
5~18歳
費用 入学金:100,000円 
学費:1名   210,000円
     2名以上 180,000円(1人あたり)
2名以上の在籍で兄弟割引があります。
半期分の金額です。
URL https://www.okinawa-ss.com/

【沖縄のフリースクール3】
フリースクール・コーラル

『フリースクール・コーラル』のホームページへようこそ。
私たちは、2013年3月まで埼玉県熊谷市にて『フリースクール コーラル熊谷』として活動してきました。現在場所を沖縄県に移して、教育や学びに関しての活動を行っています。

“コーラル(Coral)”とは、「サンゴ」という意味です。大小さまざま、色さまざま、泳ぐ速さもさまざま。いろんな海の生き物が集まる「サンゴ」のような場所を目指しています

住所 沖縄県那覇市松川2-15-8 2F
対象年齢 記載なし
費用 入会費:記載なし
月会費:記載なし
URL http://www.freeschool-coral.com/

【沖縄のフリースクール4】
フリースクール星槎那覇 ちゅら星★教室

さまざまな理由で現在学校へ通っていない、あるいは休みがちな中学生、または進路模索中の若者たちのための 新しい「学びの場」です。一人ひとりの生徒の居場所となり、自分らしく学び、充実した毎日を過ごすなかで 自信を取り戻し、次のステップへとつなぐサポートをしていきます。

住所 沖縄県那覇市牧志2‐16‐46‐203
対象年齢 高校生
費用 通信コース:約165,495円~338,727円
週3日コース:約195,495円~約368,727円
週4日コース:約245,495円~約418,727円
URL http://seisa.ed.jp/naha/freeschool/

【沖縄のフリースクール5】
NPO法人まなびばおきなわ

様々な理由で学校へ行けない(行かない)子どもたちが、自分のペースで
良いところを伸ばし、足らないところを補うお手伝いをしています。
まずは面談から。個人の状況や希望する進路、生き方を最大限サポートします!

住所 沖縄県浦添市経塚895-22
対象年齢 記載なし
費用 入会費:記載なし
月会費:記載なし
URL https://manabiba.ti-da.net/

【沖縄のフリースクール6】
よみたん自然学校

よみたん自然学校では、「学ぶ」ということを、今までにできなかったことができるようになったり、知らなかったことを知るようになったり、分からなかったことが分かるようになったりすること、というように広く捉えています。
そう捉えれば、人は、学び成長する力を、持って生まれてきていると言うことができるでしょう。
そのため、私たちは、学びたいと思う子どもたちの気持ちや主体性を尊重し、その子自身のペースで学び、成長する過程をサポートしていきたいと思います。

住所 沖縄県中頭郡読谷村字高志保1020番地 体験王国「むら咲むら」内
対象年齢 3~12歳
費用  
URL https://yomitan-ns.org/elementary/

※上記は記事執筆時点での内容ですので、詳細は運営団体にお問い合わせをお願いします。

関連記事→不登校の7つの原因とは?不登校本の著者が対処法を年代別に解説

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僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

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不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。日本で1番当事者に会っている不登校の専門家です。1年間で1000人以上。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!