タブレット学習

【レベル別】中学生向けタブレット学習教材おすすめ8選!取り入れるメリットも解説

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ゲーム感覚で勉強ができそうなタブレット教材。

お子さんも続けてくれそうだと思う反面、中学生にもしっかり効果があるのか疑問に思う方もいるのではないでしょうか。高校受験を考え始めていたら、なおさら学力アップできるか気になりますよね。

学習塾や家庭教師より安い魅力がある反面、直接講師がいないのに実力がつくのかという不安もあるでしょう。

結論から言うと、タブレット教材はお子さんのレベルに合わせて学力を伸ばすことが可能です。レベルに合わせて先取りや前の学年の復習をしてくれる教材もあるので、使い方次第で基礎からしっかり理解を高められます。

しかし、教材選びを間違えるとそもそも継続できなかったり、なかなか効果を感じられなかったりするのも事実。オンライン需要の高まりによりタブレット教材は増えてきているので、お子さんにあったものをしっかり選ぶことが大切です。

この記事では、中学生がタブレット学習をするメリット・デメリットに触れた上で、おすすめの講座を8つ紹介します。
教材のレベルもわかりやすく伝えているので、どの講座を使えばよいかわからない親御さんはぜひご覧ください!

目次

中学生がタブレット学習する6つのメリット

中学生の勉強にタブレット教材を使うメリットは、大きくわけて6つあります。

  1. 短時間で学習できる
  2. 動画やアニメーション解説で理解しやすい
  3. 他人の目を気にせず勉強できる
  4. 自分のレベルに合わせて学習が進む
  5. 学習塾より安価
  6. 勉強の時間を選ばない

 

それぞれ解説していきます。

【タブレット学習のメリット1】
短時間で学習できる

長い時間勉強するのが苦手なお子さんには、タブレット学習がおすすめです。1回の勉強が10〜20分程度で完結するものが多いため、飽きずにやりきることができます。

また、しっかり学力をつけたいお子さんは、スキマ時間を活用してどんどん学習をすすめることもできますよね。

教材が短く作られているおかげで、集中力を切らさず、達成感を得ながら勉強できます。学校の授業だと長過ぎて、途中で眠くなってしまうお子さんでもやりきれる分量なのは嬉しいところです。

【タブレット学習のメリット2】
動画やアニメーション解説で理解しやすい

参考書で勉強するのに比べて、タブレット学習は動画やアニメーション解説があるため理解しやすいのも特徴です。

たとえば英語の場合、発音も確認しながら学習を進めればリスニング対策にもなります。紙の参考書の場合、わざわざCDを再生しなければいけません。
タブレット学習なら、使っているだけで手間をかけずにリスニングも出来るのです。

また、つまづきやすい数学のグラフや空間図形の問題も、アニメーションがあれば平面で見るより理解しやすくなります。

このように、学習科目が増えて難易度も上がる中学生こそ、タブレットを使って理解を深めるのがおすすめです。

【タブレット学習のメリット3】
他人の目を気にせず勉強できる

タブレットを使えば自宅で勉強できるので、周りの目が気になってしまうお子さんでもリラックスできます。

学校や学習塾では「授業がわからないのに当てられたらどうしよう」「ついていけていないことがバレたら恥ずかしい」など周りが気になって、集中できないお子さんもいますよね。家にいれば、他の人を気にする必要がありません。

集団授業では聞き逃したところを周りに聞けないお子さんも安心。タブレット学習ならば理解できるまで何回も確認することができます。

【タブレット学習のメリット4】
自分のレベルに合わせて学習が進む

学校や塾では、カリキュラムに急かされ、理解できないまま進んでしまうこともありますよね。タブレットを使えば、理解度が低い場合は復習できるので、自分のペースで勉強できます。

また、教材によっては学年の垣根を超えることも可能。理解できない原因が前の学年の単元にあった場合は、そこまでさかのぼって勉強できます。そのため、学校の授業がまったく理解できないお子さんでも、自分のレベルに合わせた教材から積み上げられます。

逆に、自分の学年に合わせた授業では物足りないお子さんは、先取り学習も。飽きることなく知識を得られるのがメリットです。

【タブレット学習のメリット5】
学習塾より安価

タブレット学習の教材は、学習塾よりも安めなところもメリット。

学習塾の場合、週2回の通塾でも2万円程度かかるところも多いです。さらに、長期休みの講習は別料金。年間で50万円ほどの出費になってしまいます。

タブレット学習の場合は、月謝が学習塾より安価な上に、季節講習料金もかかりません。使い放題なので、やればやるほどお得になります。

【タブレット学習のメリット6】
勉強の時間を選ばない

中学生になると、部活動や運動会の準備などがあり、時間がないお子さんも多いはず。そもそも学習塾の開始時間に間に合わなかったり、遠征などで土日に通塾できなかったりすることもあるでしょう。

タブレット学習ならば自分の好きな時間に勉強できるため、忙しいお子さんの強い味方になります。学生生活と勉強を両立したいという方にはぴったりです。

毎回塾に遅刻してしまって、途中から講義を受けるせいで内容に追いつけないという心配もありません。好きなタイミングで自分のレベルに合ったところから学べるので、授業がわからず困っているうちにどんどん置いていかれることがないのはメリットです。

中学生がタブレットで学習する5つのデメリット

ここまでタブレット学習のいい面をお伝えしてきましたが、知っておくべきデメリットもあります。

  1. ながら学習になりやすい
  2. 学習習慣がないと続かない
  3. 質問できない
  4. レベルに合わない場合がある
  5. 取り組み方次第で学習が定着しない

 

こちらも目を通してみてください。

【タブレット学習のデメリット1】
ながら学習になりやすい

タブレットを使うとどこでも勉強できる反面、ながら学習になりやすいのがデメリット。テレビやスマホをいじりながらでは、記憶に定着しません。また、タブレットで動画を見たりネットサーフィンを始めてしまったりする可能性もあります。

講座によっては専用の端末を提供しているので、遊んでしまう不安がある場合はそちらを利用するとよいでしょう。

【タブレット学習のデメリット2】
学習習慣がないと続かない

タブレット学習は、塾のような強制力がありません。そのため、もともと学習する習慣がまったくなかったお子さんは、挫折してしまう可能性があります。

教材によっては、続けやすい工夫を取り入れています。勉強するにつれてキャラクターが育成できるなど、ゲーム要素を組み込んでいるものもあるので、お子さんの性格に合わせて選ぶとよいですね。

【タブレット学習のデメリット3】
質問できない

教材を見ていてわからないところがあっても、質問できないものもあります。

一部質問サポートが付いていますが、返事を待たなければいけません。先生に直接習う方法に比べると、疑問点を潰すのに時間がかかるのはデメリットでしょう。

【タブレット学習のデメリット4】
レベルに合わない場合がある

教材選びを間違えるとお子さんのレベルに合わず、使いこなせません。教材ごとに、基礎に強いもの、応用的な問題が多いものという特性があります。

値段で比較しがちですが、お子さんがしっかり学力をつけるためにもレベルを確認してから契約してください。

教材によっては小学校の内容まで復習できるものもあるので、勉強が不得意な場合は、遡れるものを選ぶのがおすすめです。逆に学校の授業には十分ついていけていて難関高校を目指す場合は、応用問題中心のものを選ぶとレベルアップしやすいでしょう。

【タブレット学習のデメリット5】
取り組み方次第で学習が定着しない

タブレット教材を進めることだけに夢中になってしまうと、わからない部分の答えをすぐ見てやりっぱなしにしてしまうこともあります。考える時間を取らずに進んでしまうと、当然学習は定着しません。

解説までに強制的に考える時間を取られる学習塾に比べると、すぐ答えを見る癖がついてしまうリスクが上がるのはデメリットです。

ただし、教材によっては、不正解だった内容を分析して類題を出したり、過去の単元まで復習して問題を出したりしてくれるものもあります。答えを見るだけにならない教材を選ぶことが重要です。

タブレット学習で効果が出やすい中学生は?

タブレット学習が向いているのは、下記のどれかに当てはまるお子さんです。

  • カリキュラムについていけない
  • 長い時間集中するのは苦手
  • 部活動などで時間がない
  • 得意科目はどんどん先取り学習したい
  • 周りを気にせず勉強したい

 

自分のペースで、レベルを合わせて勉強できるのがタブレット最大の長所です。そのため、今の学力に関わらず、マイペースに続けられるならばぴったりでしょう。

タブレット学習教材の料金相場は?

タブレット学習教材の料金相場は、月額換算で1万円以内のものが多いです。この価格で5〜9教科学べるものが多くあるので、相対的に安い勉強方法と言えるでしょう。

ちなみに、令和元年に文部科学省が発表した「平成30年度子供の学習費調査の結果について」によれば、学校外で使った学習費の年間総額は以下のようになっています。

  • 公立中学生 306,491円
  • 私立中学生 331,264円

 

ざっくり計算すると、平均で月に2.5万円程度という結果でした。このなかには塾や家庭教師を一切利用していない人も含まれるため、通塾している子どもだけに限ればもっと平均は上がります。

これと比較すると、タブレット学習は経済的に優しい教材であると言えるでしょう。

中学生向けのタブレット学習教材を選ぶ5つのポイント

お子さんがタブレット学習で効果を出すためには、教材選びが重要です。学力をあげるためには、お一人お一人の状況にあったものを選びましょう。

ここでは、タブレット学習教材を比較するときに見るべき5つのポイントを解説します。

  1. 教材のレベル
  2. 学習時間の長さ
  3. 質問サポートの有無
  4. 記述対策の有無
  5. 本人が楽しめるかどうか

 

それぞれ詳しく説明します。

【中学生のタブレット学習教材を選ぶポイント1】
教材のレベル

はじめに確認したいのは教材のレベルです。せっかくタブレット学習をはじめても、授業の意味がわからなかったり、逆に簡単すぎたりしたら意味がありません。

教材には、学年を超えて勉強できるものもあります。授業のカリキュラムについていけていない場合は、さかのぼり学習が出来るものを選ぶのがおすすめです。

【中学生のタブレット学習教材を選ぶポイント2】
学習時間の長さ

長い時間勉強するのが苦手なお子さんは、1本あたりの教材にかかる時間も確認しておくとよいです。短いものであれば飽きずに取り組めますよね。スキマ時間を活用できるので、部活動などで忙しくても継続できます。

集中力が切れやすいならば、細かく確認問題が挟まっているものを選ぶのもおすすめ。スモールステップで理解度を確認されるので、講義を聞いた後にやっぱりわからなかったという状態になりにくいです。

【中学生のタブレット学習教材を選ぶポイント3】
質問サポートの有無

中学生になると内容も難しくなってくるので、親御さんが教えるのも大変ですよね。質問サポートが付いている教材であれば、つまづいても心配ありません。

自分から質問するのが苦手なお子さんならば、定期的に講師とやり取りがある教材やプランを選ぶとよいですね。学習状況や今後の計画を一緒に考えてくれるサポートもあるので、相談をしやすい環境をつくれます。

【中学生のタブレット学習教材を選ぶポイント4】
記述対策の有無

高校受験を見据えてタブレット教材を使いたい場合は、添削の有無も確認しておきましょう。タブレット学習だけでは、記述問題になかなか対応できません。

記述問題の対策は、自分の解答の悪い点を客観的に添削してもらうのが一番。記述が多い学校を受験したいと考えている場合は、添削付きのプランを選んだほうが役立ちます。

【中学生のタブレット学習教材を選ぶポイント5】
本人が楽しめるかどうか

タブレット教材は自主的にやろうと思わなければ、そのまま放置されてしまいます。そのため、本人が楽しめるか、達成感を得られて勉強したいと思えるかどうかという相性を見ることが大切です。

教材のなかには、何日間か無料体験がついていたり、サンプル動画で内容を確認できるものもあります。うまく体験を活用して、一番続けられそうと思うものを選んであげると良いでしょう。

中学生向けタブレット学習のおすすめ講座8選

ここからは、具体的におすすめの講座を紹介していきます。

  1. すらら
  2. スマイルゼミ
  3. サブスタ
  4. 天神
  5. スタディサプリ
  6. Z会のiPadスタイル
  7. 進研ゼミ
  8. ネット松陰塾

 

それぞれ教材のレベルや特徴が異なるので、お子さんにあっているものを探してみてください。資料請求や体験は無料なので複数の教材を比較検討するのがおすすめです。

【基本からやり直したいお子さんにイチオシ】すらら

引用:すらら公式
料金9,980円(5教科)
教科数3教科 or 5教科
教材レベル勉強が苦手なお子さん向け
教材の長さ10分程度
質問サポートあり
記述問題対策なし

学校のカリキュラムに追いつけていないお子さんはすららがおすすめです。特におすすめのポイントは以下の通り。

  • 無学年方式で理解できていないところからやり直せる
  • 対話形式・参加型で飽きずに継続できる
  • コーチからアドバイスがもらえる

 

すららは挫折しない仕組みが多く取り入れられています。最大の特徴は自分のペースで学習できる無学年式教材。理解できない分野があったときに、そこに関連する内容を学年に関係なく復習できます。

実際にすららでは89.1%の子どもが3ヶ月以上学習を継続しているので、勉強が苦手でも安心です。

ただし、発展的な内容はあまり取り扱っていません。ハイレベルを目指すお子さんは他の教材を選んだほうがよいですね。

なお、不登校のお子さんでも、すららで勉強して条件を満たせば出席扱いにできます。出席日数は内申点に影響するので、高校受験を目指している方にもおすすめです。

>>すらら公式HP

すららの特徴は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。
>>【評判】すららの5つの特徴とメリットを徹底解説【不登校生にもおすすめ】

【9教科学べて実技科目のテストも安心】スマイルゼミ

料金中1・中2:6,980円(9教科)
中3:7,980円
教科数9教科・英語のみの単科あり
教材レベル標準〜ハイレベル向け
教材の長さ15分程度
質問サポートなし
記述問題対策なし

スマイルゼミは、習熟度に合わせた学習がすすめられる仕組みが整っています。

  • 前回の学習結果に合わせた教材提案
  • 確認問題の正答率の高さに合わせて類題と動画復習を提案

 

このように、理解度を考慮して次やるべきことを教えてくれるので、着実にレベルアップできます。回答だけでなく、問題を解く過程からどこで間違えたのかを検知してくれるので、つまずいているところを克服できるように教材を用意してくれます。

通っている学校名を入力するだけで教科書が自動選択され、内容に即した勉強ができる点も魅力。定期テスト対策にピッタリです。

実技科目のペーパーテスト対策も出来るのはスマイルゼミならでは。実技の4科目は対策の仕方がわからず、手薄になるお子さんも多いので、周りに差がつけられますね。

公立高校への進学を目指していて、9教科すべての内申点をしっかりあげたいならば、おすすめできる教材です。

時期に合わせた受験情報も発信されるので、情報収集しやすいところもメリットです。

>>スマイルゼミ公式HP

スマイルゼミの特徴は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。
>>【保存版】口コミ評価の高いスマイルゼミのメリット・デメリットを徹底解説

【学習アドバイザーによるフォロー付き】サブスタ

料金7,900円
教科数5教科
教材レベル標準向け
教材の長さ20分
質問サポートあり
記述問題対策なし

個別学習塾とタブレット学習のいいところどりをしているのがサブスタ。プロの学習アドバイザーがつき、日々のスケジュールに合わせた学習計画を立ててくれるのが特徴です。

部活動や習い事が忙しいお子さんでも、そのスケジュールに合わせたすきま学習ができるようにプランを組んでくれるため、続けやすい仕組みが整っています。

プロの予備校講師による動画を視聴し、その後に解説を見られる形式のため、学んだ内容をすぐに実践できるのがメリット。動画は約10分程度なので、長時間集中するのが苦手でも取り組みやすいでしょう。

学習で出てきた疑問はメールやLINEで質問OK。躓いたところをフォローする仕組みが整っているため、自分のペースで理解を深められます。

>>サブスタ公式HP

サブスタの特徴は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。
>>【サポートが手厚い】サブスタの評判は?メリット・デメリットも合わせて紹介

【買取タイプで単価学習もできる】天神

料金(買い切り)国・数・英:1科目88,000円
理・社:1科目55,000円
教科数5教科(単科で受講OK)
教材レベル標準
教材の長さ10分程度
質問サポートなし
記述問題対策なし

タブレット教材には珍しい、単科買い切り型を採用しているのが天神です。

一年分の教材を最初に買えるため、月々の出費がありません。年の近い兄弟がいる場合はアカウントを増やせば追加料金なしで利用できるので、トータルの料金が安くなりやすいのが特徴です。

また、内容が教科書に準拠しており、定期テスト対策にもぴったり。学校名を選択するだけで、使用している教科書に合わせた教材を自動で出してくれます。

教材はプリントでき、記述問題も採用しているので、選択式の問題以上に理解を深められるのも特徴です。

>>天神公式HP

ワンダーボックスの特徴は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。
>>【保存版】天神の口コミ・評判は?メリット・デメリットやおすすめの人を徹底解説

【定期テストの点数をあげたい方に】スタディサプリ

料金1,980円
教科数5教科
教材レベル学校の授業についていきたい人向け
教材の長さ15分程度
質問サポートあり(個別指導コースのみ)
記述問題対策なし

学校の授業についていきながら、着実に実力をつけていきたい方におすすめなのがスタディサプリ。勉強するごとにキャラクターが育成できるシステムになっていて、飽きない工夫がされています。

そのほか、特徴は以下のとおりです。

  • 教科書ごとに定期テスト対策の授業あり
  • 小4から高3までの教材が見放題
  • 年齢の近い大学生によるチャットの質問サポート

 

定期テスト対策の手厚さが、スタディサプリならではのメリット。教科書ごとに教材が用意してあるので、テストでいい点をとって内申点をあげたいお子さんにぴったりです。

教材は小学生から高校生のものまで自由に見られます。そのため、レベルに合わせて先取りや復習も可能。ただし、教材をおすすめしてもらえるわけではないので、どこにつまづいているかわからない場合は使いこなすのが難しいかもしれません。

学習サポートをしてほしい場合は個別指導コースを選びましょう。大学生がチャットで質問対応や声掛けをしてくれるので、やる気を引き出しながら学力アップできます。

>>スタディサプリ公式HP

【学校よりハイレベルな内容を勉強したいなら】Z会のiPadスタイル

料金

中1・中2:12,000円〜
中3:17,250円〜

教科数1教科から
教材レベル進学校を目指したいお子さん向け
教材の長さ10〜30分
質問サポートあり
記述問題対策あり(添削課題つき)

学校の授業を超えてハイレベルな学習をしたいお子さんにおすすめなのがZ会。名門高校を目指す方向けに、知識を組み合わせて解く応用問題を多数取り扱っています。

授業は10〜30分とやや長め。学習塾で受けるような授業動画をいつでも見られます。

個別に学習計画をたて、習熟度に合わせた添削課題を提供。一段階レベルアップしたいお子さんにピッタリの教材です。

>>Z会公式HP

【定期テストに向けてプランが立てやすい】進研ゼミ

料金中1:6,980円
中2:7,190円
中3:7,980円
教科数9教科
教材レベル標準向け
教材の長さ15分程度
質問サポートなし
記述問題対策なし

進研ゼミは、部活動などで忙しいお子さんも続けやすい教材です。

最初に5教科のなかで頑張りたい教科や、次のテストで目指したい点数を入力すれば自動で学習プランを組んでくれます。忙しくて思うように勉強できなかった場合は課題の量を減らしてくれるので、テスト前に学習が終わらなかったという失敗がありません。

そのほか、テスト対策がしやすい仕組みが多くあります。

  • 正答率とテスト出題率を考慮した学習提案
  • 中学校別の対策教材
  • よくある質問リストで学習のつまづきを即解決

 

紙ベースの通信教育を長く提供してきた進研ゼミだからこそできる、手厚い仕組みとノウハウが魅力ですね。

紙の教材も一部用意しているので、タブレットと紙のいいところ取りが出来るのもメリットです。

>>進研ゼミ中学講座の公式HP

【オンライン塾×タブレットの相乗効果】ネット松陰塾

料金16,500円〜
教科数5教科
教材レベル標準向け
教材の長さ

60〜90分(個別指導)

質問サポートあり
記述問題対策あり

ネット松陰塾は、タブレット学習と塾のいいところどりをした教材です。普段の学習はiPadやパソコンを使ってすすめ、週1〜3回のテレビ電話で質問やフォローアップを受けられます。

塾に通いたいけれども通塾日以外の勉強が不安という方や、タブレット学習だけでは勉強のペースが掴めないという方にはおすすめです。

>>ネット松陰塾の公式HP

自分のペースでタブレット学習したい中学生には「すらら」がおすすめ

周りを気にせず自分のペースで、レベルをさかのぼって勉強できるのがタブレット学習の強み。このメリットを活かして、基礎からしっかり学習したいお子さんには、すららがおすすめです。

  • 無学年方式で自分のレベルに合わせて学習出来る
  • 対話型で飽きずに継続できる
  • 学習継続率89.1%
  • 不登校のお子さんでも出席扱いにできる仕組みあり

 

勉強が苦手なお子さんでも続けやすい仕組みになっているので、しっかりと学力をつけることができます。

また、不登校のお子さんでも、すららで勉強して条件を満たせば出席扱いにできます。出席日数は内申点に影響するので、高校受験を目指している方にもおすすめです。

>>すらら公式HP

 

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  • たくさんの不登校体験談
  • 書籍の無料お試し
  • 茂木健一郎さんなど著名人との対談記事

僕自身も中学生までの10年間、不登校でした。しかし、その後は大学まで進学し、現在は会社の代表を務めています。

その経験を経て言えるのは「不登校は悪いことではない」ということ。行きたくない子を無理やり学校へ行かせるのも、良くありません。

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ABOUT ME
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』『子ども稼ぐ力』など 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!