小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 雑記

学校に行きたくない。。

ある日、子どもから打ち明けられたらどうしますか?

不安ですよね。学校に行かせようとしてしまうかもしれません。

気持ちはわかります。

でも、ちょっと待ってほしいです。

まずは自分の話をさせてください。


僕は不登校でした。

プロフィール 過去



正直、学校に楽しい思い出はありません。

僕は不登校でよかったと思っています。

いま、人生が本当に楽しいから。

学校に行けなくなった理由はいじめです。

ある日、すれ違うときにいきなり殴られました。

まったく理由がわからなかった。そこから学校に行くのが怖くなりました。

僕は不登校になった後、フリースクールなどで出会った友人とはいまでも遊んでいます。

僕が大切だと思うのは、不登校になった後の『居場所』です。

学校にこだわらず、コミュニティを絶やさず、別の居場所を作ることができれば、学校は行かなくてもいいと考えています。

もちろん、これはあくまで僕の体験の話です。

ぜひ僕だけではなく、たくさんの体験談を読んで欲しい。

そう思って、このブログでは不登校の体験談をたくさん募集しました。

現在、50人以上の体験がまとまっています。
ぜひ読んでみてください。

こちらの中にまとめています。

このブログで不登校の体験談を集めたいです。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

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こんにちは。元不登校でした、小幡和輝と申します。

僕は小学校、中学校はほとんど学校に行かず、フリースクールに通っていました。

そのときの経験がとてもよく、不登校でも大丈夫だったのはフリースクールのおかげです。

存在があまり知られてなかったり、フリースクールってなにするところ?という疑問を持たれている方も多いと思うので、僕の体験談を書こうと思います。

そもそもフリースクールって?



民間が運営する不登校の子どもたちに向けた教室です。
(自治体が運営するのは教育支援センター)

運営者によって内容はさまざまですが、勉強するところもあれば遊びメインのところもあります。

時間割などはあまりなく、自由に過ごすことが多いですね。

自治体の認定を受けると出席の代わりになるところも。

僕は自治体が運営する教育支援センター(旧 適応指導教室)と、フリースクールのどちらにも通っていました。

教育支援センター(旧 適応指導教室)と、フリースクールの違い



どちらも通っていた立場からするとあまり違いを感じたことはありません。

ただ、教育支援センターは自治体運営のため無料。フリースクールは民間運営のため有料であることが多いです。

あと教育支援センターは必ず出席扱いになりますが、フリースクールは認定制となっています。

共通している大切な役割は、居場所



僕は学校に居場所がありませんでした。

でも、フリースクールに通いだしてから居場所ができました。

不登校でも大丈夫だったのは、学校の役割を代用できたから。

学校の役割は勉強とコミュニティです。

特にいまはスタディサプリのようなオンラインツールが充実しています。

勉強はいくらでも代用できるでしょう。

大切なのはコミュニティ。

笑い方がわからなくなったという話も聞きます。

不登校になったあとにコミュニティを絶やさない。

これが大切なこと。ぜひフリースクールを活用してほしいです。

関連記事 学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。

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投資って危ないイメージがありますよね。

大学生向けの詐欺まがいの投資セミナーは山ほどあります。

意外と騙されちゃう人が多いんです。。

でも不労所得は魅力的。投資で稼いでいる人もたくさんいます。

大切なのはできるだけリスクを減らすこと。任せれるところは専門家に任せることです。

今回はリスクの少ない資産運用ということでロボアドバイザーを紹介したいと思います。



ロボアドバイザーWealthNavi(ウェルスナビ)とは



テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。従来の資産運用をすべて自動化

手数料は預かり資金の1%です。

WealthNavi(ウェルスナビ)HPより引用


年利想定は6%。手数料が1%なので、10万円を年利5%で運用すれば5000円の不労所得になります。

こちらがやることはロボアドバイザーに資産を預けておくだけです。

はい。本当の不労所得ですね。

年利10%超えはめちゃくちゃ怪しい。



騙されやすいのが、1年間で資産が2倍!とか、ありえないレベルの投資商品です。

年利10%を超えるようなものはかなり怪しいですね。
もちろんたまたま超えるパターンはありますが、超えることが当たり前ということであればそれは詐欺だと思います。

もしくはリスクがかなり高いか。

もしリスクが低くて年利10%の投資話があればぜひ教えてください。めちゃくちゃ投資します。

投資で大切な時間コストの話



もしあなたが時給1000円で働けるとします。

仮に10万円を年利5%で運用することができたとしても、6時間以上使っている場合はアルバイトした方が稼げちゃいます。

株を頻繁に売ったり買ったりするデイトレードは元手が多くないと時間コストの方がかかっちゃうんですね。

大学生は確実に元手が少ないですから、預けておくだけのロボアドバイザーがオススメです。

投資は専門家に任せる



あなたは投資の初心者。

有望な銘柄の目利きができるでしょうか?

答えはノーだと思います。

ウェルスナビは専門家の知能や経験とAIが組み合わさった最強ロボット。

まずは任せてみましょう。ロボットの投資をみていくと、少しずつ投資のイロハがわかってくると思います。

そこから自分の力で頑張ってみるといいのでは。

ということで。ウェルスナビおすすめです。

僕もはじめました。



関連記事 大学生は奨学金で資産運用すればいいと思う。目指せ投資家。不労所得バンザイ。

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こんにちは!

地方創生会議というサミットを主催している、内閣府地域活性化伝道師の小幡和輝です。(@nagomiobata)

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地方創生会議 ロゴ


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主催している地方創生会議についてはこちら→高野山に200名が集結! #地方創生会議

地方創生ってよく聞くけど、ぶっちゃけなんなの?地域活性化とは違うの?というギモンにお答えする記事を書いてみようと思います。

なお、専門家というのは内閣府よりいただいた地域活性化伝道師のことを指しています。簡単にいうと内閣府が認定する地域活性化の専門家です。

関連記事→内閣府より最年少の地域活性化伝道師に任命いただきました。

まず地方創生とは



第2次安倍政権で掲げられた、東京一極集中を改善し、地方の人口減少に歯止めをかけようという政策です。

例えば最近話題のふるさと納税もそうですし、ほとんどの自治体は移住をすると補助金がもらえたりするんですが、そのあたりの財源は自治体ではなく国が負担していることが多いですね。

あとこっちは以前からある制度ですが、3年間地域に住んで報酬をもらいながら地域のお手伝いをする地域おこし協力隊も、地方創生という政策が掲げられてから一気に加速しました。

こんな感じで、地方を盛り上げるために国としてもお金を使って支援していきますよってことですね。

地域活性化とは



これは定義があいまいですが、政策とかではなく、普通に使われる言葉です。

地方創生の取り組みの結果、地域活性化になるという感じでしょうか。

なお一般的に地域活性化とは人口が増えたり、税収が上がったりといったことを指します。

そもそもなんで急に地方創生?



大きく分けて2つの理由があります。

1つは政策にも明記されているように東京一極集中を改善するため。


ほら、満員電車とか嫌じゃないですか。


もうちょっと地方に人が分散した方が家賃も下がるし、保育園の待機児童問題もなくなります。

ちょっと東京に人が集まりすぎてるよね。地方に分散しましょうってことですね。

あと災害へのリスク回避という側面もあります。

これほどまでに一極集中している都市は、世界的にみても東京だけなんです。

もし東京で災害が起きたり、テロなんかが起きれば日本経済は大ダメージを受けます。

山手線が1分遅れるだけで150万円くらいの経済損失があると言われてるんですが、もしすべての交通機関がしばらく動かなかったら。。ゾッとしますね。

リスク回避の観点からも東京一極集中は改善されるべきです。

もう1つはローカルアベノミクスとも言いますが、アベノミクスで景気はちょっとずつ回復してるんだけど、景気がいいのは大企業がほとんどなんですね。

地方の中小企業への恩恵はまだ薄い。

ということでローカルにもアベノミクスの効果を波及させていく、だからそこにもどんどん国としてお金を使っていきますよ。ということですね。

この2点が政策として考える地方創生になります。

個人的に思うこと



消滅可能性都市という言葉はご存知でしょうか?元総務大臣の増田寛也さんが発表したもので、通称「増田レポート」と呼ばれています。

ざっくりいうと、このままだと2040年までに半分の自治体は無くなっちゃいますよ。という調査結果です。

(そもそも合併するなら実質は消滅じゃないだろとか、20~39歳の女性の人口が5割以下に減少する地域のことを指しているので、消滅という表現は正しいのか?という議論はありますが、一旦置いておきます。)

残念ながら人口が減っていくことは事実です。すべての地域が活性化することは難しいかもしれない。

どこかで諦めなきゃいけない部分はあるとは思います。

じゃあどの地域を残すのか。それはその地域に住んでる人が、本気で残したいと考えるのかだと思ってます。

その地域の空気、文化、思い出を残したい。その小さな想いの積み重ねが大切なんだろうなと。

国の財源は限りがあるので、もし自分の地域に想いがあるのであれば、この地方創生というブームに乗っかりましょう。

持続可能な都市をみんなで作っていきたいですね。

全国のローカルクリエイター、これから地域で仕掛けたい人が集まっているコミュニティを運営しています。ぜひ覗いてみてください。

#ローカルクリエイターラボ -地方でつくる力を身につける-

関連記事→【観光2.0とは】これからの時代に求められる新しい観光のカタチ

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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

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残念なニュースが飛び込んできました。。




僕もいじめられた経験があります。とても辛かったです。

これほど多くの報道がされているのに、なぜいじめは無くならないのか。

本文から引用します。

文部科学省は25日、全国の小中高校などで2017年度に認知したいじめの件数が、過去最多の41万4378件だったと発表した。


これ重要なワードが1つあって『認知した』という部分。

学校側はいじめを隠したいんですよね。

もちろん、先生はいじめを見つけたら怒るだろうし、隠したいというのは運営側の都合で、現場の先生はそんなことは考えないと思います。

ただ、利害関係としては見なかったことにしたいという現場があります。

もっと難しいのはなにをもって『いじめ』とするのか。

興味深かったのでこちらに引用と抜粋しました。

いじめの定義



【昭和61年度からの定義】

この調査において、「いじめ」とは、「①自分より弱い者に対して一方的に、②身
体的・心理的な攻撃を継続的に加え、③相手が深刻な苦痛を感じているものであって、
学校としてその事実(関係児童生徒、いじめの内容等)を確認しているもの。
なお、起こった場所は学校の内外を問わないもの」とする。

【平成6年度からの変更点】

「学校としてその事実(関係児童生徒、いじめの内容等)を確認しているもの」
を削除
「いじめに当たるか否かの判断を表面的・形式的に行うことなく、いじめられ
た児童生徒の立場に立って行うこと」を追加


【平成18年度からの変更点】

「いじめ」とは、「当該児童生徒が、一定の人間関係のある者から、心理的、物理
的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じているもの。」とする。
「一方的に」「継続的に」「深刻な」といった文言を削除
「自分より弱い者に対して」→「一定の人間関係のある者」に変更

【平成25年度から現在の定義に】※いじめ防止対策推進法が施行

「いじめ」とは、「児童生徒に対して、当該児童生徒が在籍する学校に在籍してい
る等当該児童生徒と一定の人的関係のある他の児童生徒が行う心理的又は物理的な
影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものも含む。)であって、当該
行為の対象となった児童生徒が心身の苦痛を感じているもの。」とする。なお、起こ
った場所は学校の内外を問わない。

「いじめ」の中には、犯罪行為として取り扱われるべきと認められ、早期に警察
に相談することが重要なものや、児童生徒の生命、身体又は財産に重大な被害が生
じるような、直ちに警察に通報することが必要なものが含まれる。これらについて
は、教育的な配慮や被害者の意向への配慮のうえで、早期に警察に相談・通報の上、
警察と連携した対応を取ることが必要である。

インターネットという文言が追加され、犯罪行為である場合もあるという文言も追加されています。

文部科学省 いじめの定義の変遷【児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査における定義】より



いじめが増えている理由の中には、これまでいじめとして定義されてなかったことも、最近ではいじめとして扱われてきたのではないかと思ったり。

いじめは無くならない



残念ながらいじめは無くならないと思っています。

学校が隠したいという理由もありますが、そもそも本人がいじめている感覚がなかったりしています。

例えばテレビでみる芸人同士のいじりあいは、信頼関係がなければ「いじめ」ですよね。

あれはお互いの打ち合わせと信頼関係があるからこそ、いじりとして笑えるわけです。

よくいじめられる方にも原因があるという理論は一部あっていると思っていて、はっきりイヤだと伝えれていなかった場合、相手はいじっているつもりなのかもしれません。

(もちろんちゃんと伝えても、いじめてくる人はいますが。。それは完全にいじめですね。)

あと、いじめている本人なりにも理由があったりするんですよね。

むちゃくちゃな理由ですが、本人にとっては正当な理由なんです。

僕の場合は学校が本当に楽しくなくて、居場所がなくて、少しづつ休みがちになってきたときに「ずる休みだ!」と言われ、殴られました。。

確かに休んだことは良いことじゃないけど、あなたに殴る権利はないだろ。。

というわけで。

もはや話にならないし、学校は隠したいというのが本音なので、いじめは無くならないという前提で、どうやったら自分から離れることができるかを考えた方が生産的だと思います。

自分が悪いなんて1ミリも思う必要ないからな!

関連記事 不登校を10年経験した筆者が、いま親や学校に対して思うこと。

学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。

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