小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 雑記

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P.N. 凸凹ママ

わたしの実家暮らしでわたしの両親健在。

不登校が始まった当初の状況です。

今から4年前。彼の不登校は、発達障害ADHDの告知とほぼ同時に始まりました。

『薬、飲ませてください。ひどいです。今日も、、、、』

そんな内容の連絡ノートを学校から持たされてくる息子。

なんの権利があって薬を飲ませろというんだろうか。

将来、いや、今だって、何かあったらどうする気なんだろう。

コンサータというADHDのお薬を内服し始めてとても調子よく学校に行っていた息子。

でも、投薬を始めて、一ヶ月くらいした頃から副作用の方が目立ってきて、食べれない、眠れない。

こんなこと続いたら死んじゃうよねって思って、主治医に話したら休薬しましょうって。

だから飲ませるのやめた。

何より彼らしさがなくなってしまって。

優しかった息子は冷たい目をしてわたしや母に攻撃の言葉を吐くようになった。

そんな風にしてまで薬を続けたくないと思うことを話したにもかかわらず、学校はこんな対応。

学校が大好きだった息子が朝、登校を渋るようになってきた。

切なそう、辛そう。

そんな息子を見てて、つい、
『学校休む?』と言ってしまったわたし。

そしたら息子はびっくりした顔をして、
そして、『休んでもいいの?』と。

『いいよ』と言ったらホッとした顔になった。

よかった。この顔、して欲しかった。

たった1日と思ったのが、何日も続くようになり、担任からは1日3回以上電話が来るようになった。

気が狂いそうだった。

毎日、朝、今日も行けません、とファックスする。

電話をするといろいろ聞かれるのがいやだから。

理由なんか知らない、わかんない。こっちが知りたい。

息子とも毎朝ケンカ。

行く行かないで揉めて、疲れ果て、諦める。

結局、行けないでファックスすると担任から電話が来る。

学校に行けなくなって半年近くが経った頃、学校に行けない理由を息子がこっそり話してくれた。

実は、ADHDの特性で身の回りのことができなかったりするのだけど、机周りが散らかったり、身なりが整ってないことをからかわれていたらしい。

かわいそうなことをしてしまった。
無理矢理にでも髪をとかせばよかった。
シャツをズボンに入れればよかった。

それを担任に話したら、驚いたことに担任から返ってきた言葉は、『からかわれても仕方ないと思います』と言う心ない言葉だった。

わたし、思わず、校長室で担任を怒鳴りつけてしまった。

そちらの学校は、バカな子にバカと言っても仕方ない、という教育方針ですか?

汚いからと言って、汚いと言っていいと教えているのですか?

担任は黙っていました。

小学校5年生から始まった不登校。
息子の体も大きくなり、わたしもいい加減、どうしようもなくなってきた。

息子にやられて肋骨骨折。階段から蹴落とされる。結膜出血。歯もグラグラ。

そんなにしてまで学校行かなきゃならない?

息子も布団から出られない。毎朝、格闘する。

だって学校から電話が来る。

担任が家に来る。

学校に来なさいと毎日屋のような催促が来て、しまいには30日以上出席しないと県の教育委員会に報告します、と言われた。

それが何か息子の将来に影響があるのかと問うと、いえ、特に、と。

矢のような催促は保身のためだったようだ。

わたしに言っても無駄だと思ったのか息子に向かって、

『これ以上学校を休むと好きなことできなくなるかもしれないよ』
と言ったそうだ。

脅しだと思った。

なんでわたし、こんな教師のために、可愛い可愛い世界で1番大切な息子と怪我をするほど戦っているのだろう。

なんで、宝物を傷つけているのかな。

わたし、戦う相手間違ってない?おかしいのはどっち?普通って何?

戦うのやめました。

学校からの電話は徹底的に無視。担任とは話さない。

もういい、息子とわたしを苦しめる、学校なんか行かなくていいし。

わたしがそんな風に開き直った頃、息子は布団から出てこれるようになった。

新年度になり、担任は同じだったけど、連絡をくれる先生が変わった。

新しい先生が来て、息子が学校に来やすいようにしましょうといろいろと策を練ってくれた。

そんな中で、教育委員会の先生と相談する機会があり、そこで、息子の気持ちを中学校へシフトさせる作戦を立ててくださった。
勉強も、中学校の教科書を用意していただいて。
中学は楽しいよ。
そんな風に彼の気持ちを少しずつ前へ前へと向けるようにしていってくれた。

そんな風にして、運動会などの大きな行事だけは行けるようになって、放課後、学校へ行くようになった頃、ドラムと出会う。

『何したい?』

と優しいお兄さんのような先生に聞かれて、ドラムが叩いてみたい!と。
彼が学校に希望したのは初めてのこと。
先生もこころよく対応してくれた。

初めて叩いたドラム。
いきなりから結構うまく叩けた!

お兄さん先生が興奮して、

『お母さん!ドラムセット買うべきです!才能あります!』

と。
嬉しいながらもそんな高価なもの、母子家庭で買えるはずもなく。
そんなことをFacebookで書いたらすぐに電子ドラムを譲ってくれる友人が現れて彼はドラムに夢中になった。
本当にありがたかった。

小学校の卒業式。

息子は多分1番泣いてた。

後悔の涙だろうか。
そうじゃないことを祈りながら特に涙の理由も聞かなかったけど、息子は

『もっと学校に行けばよかった』

って。
『過ぎたことは忘れていいよ。中学校でもっと行けばいいじゃん』
そうやって気持ちを前へ前へとシフトさせていった。

努力の甲斐あってか、中学では薬もなしで1ヶ月、積極的に委員会にも立候補して頑張った。
けど、頑張りすぎたのかなぁ、5月になって学校行かなくなってしまった。
無理してしまったんだろうね、と担任の先生も言ってくれた。

中学校とは程よい距離を保つことができて、布団に逆戻りすることもなく、学校の友達とも遊ぶことができるようになっていた。

ただ、外に出るときは帽子とマスクが欠かせず、パーカーのフードを深々とかぶっていた。

まずはまた学校には行けなくなったけど、学校との関係が良好だったので、今回は追い詰められることもなく、かなり気が楽だった。

その年の夏。
再婚することになり、転校。

それを機会に通えるかなぁと思ったけど、学校自体に苦手意識があるのか通うことはかなわなかった。
しかし、担任の先生が大変理解のある先生だった。
息子が他の生徒さんに会いたくないという気持ちを優先させてくれ、夕方の登校が叶った。
一対一でなら、勉強も楽しくできて、息子は数学が好きだと言うまでになった。

そしてその頃、幼馴染のギターボーカルの子と、バンドを組んで一緒に練習するようになった。

そしてついに今年の春、ライブハウスデビューすることができた。

それ以来、マスクも帽子もなしで出掛けられるようになった。

わたしもカフェをオープンさせることができ、学校へ行けない昼の間も、カフェの手伝いをして過ごすようになった。

『カフェにいることでお客様から学校は?と聞かれることもあるけどそのときは本当のことを話してもいいか?』
と問うと
『いいよ』
という返事でかなり開き直ることができていた。
このとき彼は中学三年生になっていた。あれから四年が経っていた。

さらには、高校も隣県の音楽を学べる学校を選び、そこへ行くことになった。

学校で辛い思いをして布団から出られなかったら彼。
耐えて耐えて頑張り抜き、周りからのフォローもあってようやくここまで。

そして今はイキイキとカフェを手伝いながら、ドラムを叩き、来春を楽しみに待っているところだ。
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不登校の体験談を引き続き募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」



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#不登校は不幸じゃない

盛り上がってきました。

今のところの開催地はこんな感じ。

不登校は不幸じゃない


全国100ヶ所を目指してます。

主催やサポートしてくれる方はこちらにリクエストお願いします。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

プロジェクト自体の詳細はこちら。
http://www.obatakazuki.com/23624735

#も盛り上がってきていて、いろんな方がメッセージを書いてくれています。ありがとう。

さて、タイトルにも書いたように今回のプロジェクトは特に仕事ではなく、ここで稼ごうとは一切思っておりません。

(というか下手すると100万円くらいお金出ていきそう。。本の売り上げや前回のクラウドファンディングの残りはとりあえずここにあてる。)

でも、クオリティには妥協したくないので、プロ人材をたくさん入れてます。

クラウドファンディングとか募金的な動きもやるかもですが、とりあえずこれで収益を出すことは一切考えておりません。

これを事業にする方法は、多分3つしかなくて

1つ目は参加者からお金を取ること。
→これは絶対やりません。家庭環境に限らず選択肢を広げたい。気軽にこれる場所にしたい。

2つ目は行政からの助成金。
→これもやりません。国から一気に全体に対して取れれば別ですが、各会場の自治体ごとになってしまうと、無料・有料や内容の違いが出てしまいます。あと、超遅い。

3つ目は企業からのスポンサー
→これは悩みました。おそらく取れると思っています。でも、そうすると参加した子どもたちや保護者に対して、スポンサー企業のサービス登録を誘導しなければなりません。

それは選択肢ではないんですね。それはやりたくない。あくまで選択肢であってほしいから。

(名前出さなくていいから寄付するよ。くらいのスポンサーであればぜひご協力いただければ非常に嬉しいですが。。)

ということで。

今のところは各地の主催者さんに最低限の負担をいただき、大半の予算は僕の個人資金です。

もちろん、そんなにお金持ちじゃないのでコストは削りまくってますが。。

できる限り各地の主催者の負担を下げるため、チラシなどの告知用ツールは事務局でハイクオリティのものを一括作成。

イベントテンプレートもこっちでかなり準備しているので、企画にかかる時間も相当短縮できてるはず。各地の主催者の負担は会場費とちょっとした印刷代くらいだと思います。

(10人前後の小規模なので、会場は無料で借りれるところもありえる。)

→本当は各地の主催者の負担も0にしたいのでいろいろ探っています。

ビジネスとして継続も重要なんですが、年に1回イベントやるくらいだったら継続性とか考えなくていいんじゃないかなと。

事業にしないからこそやれることもあると思うんですよね。

今回はそのパターン。

今年はいろんなところでお金が生まれたので、ずっとやりたかった不登校への取り組みに対してお金を突っ込みます。まぁ何かで返ってきたらいいかな。

ということでみなさま引き続きよろしくお願い致します。

あとお仕事ください。

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不登校の体験談を引き続き募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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こんにちは。小幡和輝です。

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先日、こんなツイートをしました。



こちら、いろんな方からご連絡いただきました。

ありがとうございます。

これから立候補いただいた、美女との待ち合わせです。

今日はデート気分を味わいたいと思います。(ワクワク)

ちなみにボタンが取れていてもそのまま使い続けるくらい、ファッションには疎い人間です。

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集合は16時に表参道。(ドキドキ)

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???「こんにちは〜」



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「今日はよろしくお願いします〜」

立候補してくれたのは横塚まよさん(@ykzkmy03

(株)COMPLExxxの代表でスマホ特化型のタレント輩出とメディア運営をされていて、以前イベントに呼んでいただきました。

(美女から連絡がきて嬉しい。)

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小幡「こちらこそ〜。今日はよろしくお願いします!」


横塚「じゃあ行きましょっか!」

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ということで、まよさんがオススメするお店に。

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(おしゃれや〜 こんなところ入ったことない。。)

なお、まよさんには「男性に着て欲しい、まよさんが好きな服装を選んでください!」ということでお伝えしています。

まよさんが選んだ服への拒否権はありません。

「これとか絶対着なさそうですよね(笑)」

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(悪い顔してる。)

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「これとか似合いそう〜」「ちょっと着てもらえますか?」


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「いい!」


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「あ、これもいいなぁ」「こっちも着てもらえますか?」



「あー!こっちの方がいい!これにしましょう!」



ということでお会計。(予想以上に即決だった。)

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横塚「じゃあ写真撮りましょー!」


Before
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After
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小幡「いやー。普段だったら絶対着ないですね(笑)」

横塚「いや、とてもいいですよ!おしゃれ!表参道っぽい!」


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小幡「ありがとうございます。うん。なんか気に入ってきました。」「これまよさんの好みってことですよね?」

横塚「はい!とてもいいです!」

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「まよさん。ちょっとお願いがあるんですが。」

「はい?」

「この服着ていくので、今度デートしてくれませんか?」

・・・・





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「ごめんなさい。」








服装だけではダメでした。



おしまい。




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LINE@始めてみました。

仕事の募集やお知らせをお送りしたり、個別トークもできる設定なので雑談も。

僕からの案件や他の人からいろんな仕事の話もくるので、そんなのをふらっと流そうかなと。
ここだけのコラムも書こうかなと思ってます。

あとちょっといま悩んでることを相談ごとみたいな感じで流せたら良いなと思ってます。

ぜひ相談のってくださいね。

質問もOKですが、全部は返せないと思います。。できるだけ返すようにはしますね。

こんな質問は返信しません。



1.「小幡さんはなんで起業しようと思ったんですか?」みたいな、いろんなところで書いたり答えまくってる質問。とりあえず最低限調べてからお願いします。。

2.めちゃくちゃ長文の質問。相手の時間を奪うという意識を持って質問してください。

3.ざっくりすぎてなにを答えたら良いのかわからないもの。「起業したいんですけどなにから始めたら良いでしょうか?」みたいな。まずなにで起業したいの?なにが困ってるの?

わからないことが多すぎる。。みたいなやつ。

あと雑談系は気が向いたら返します。できるだけコミュニケーション取れたらなとは!

ということで登録はこちらです!
https://line.me/R/ti/p/%40obatakazuki

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2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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・タイトルコール
こんにちは。こんばんは。和輝の部屋、今日も始まります。よろしくお願いします。

・このチャンネルの紹介

このチャンネルはみなさんからいただいた質問をもとに、小幡和輝が意識高く返してくチャンネルになっています。

(ニシキドさん:よっ!)今声が入りましたけど、今日は特別編ということでライターのニシキドアヤトさんをゲストにお招きして、コラボ配信をしたいなと思います。


・ニシキドアヤトさん
小:さっきガヤが入りましたが、ニシキドさんが目の前にいらっしゃいます。今日はよろしくお願いします。


ニ:よろしくお願いしまーす。


小:簡単に自己紹介みたいなものをいただければと思います。さっきライターって紹介しましたが、もう少し深掘って。よろしくお願いします。


ニ:深掘ってですね…。どうも、ライターのニシキドアヤトと申します。

僕は7年間くらい社会人生活をしていて、そこから仕事を辞めてからブログを始めて、そこからですね、ブログの記事を見た人から「メディアで記事書いてよ」っていう依頼をいただくようになって、ライターになって。まだ1年経ってないんですけども、いろんなメディアで書かせてもらっております。

よろしくお願いします。こんなんでいいですか?(笑)


小:全然いいです。(笑)あれですよね、有名なやつはイケハヤさんを落とし穴に落としたみたいなやつ。


ニ:あー、そうですね。イケダハヤトさん。


小:あれはめちゃくちゃバズりました。超面白かった。(笑)


ニ:落としましたよ。ぶち落としてやりました。(笑)


小:今これはちなみにニシキドさんのお家から配信を録っております。


ニ:どうですか僕の部屋?


小:いやー、いいですね。


ニ:いいですか?(笑)小幡さんのチャンネルって意識高いなんちゃらってやつですよね?


小:はい、意識高いお悩み相談。(笑)


ニ:こんな意識低い人をゲストに招いて。


小:いやいや、実は僕これが一発目のコラボなんですけど。


ニ:そうなんですか?いいんですか?


小:いや、いいなと思ってます。(笑)この前、一緒に奄美大島に行って。


ニ:そうなんですよね。あれが初対面でしたね。


小:本当に楽しかった…。


ニ:でもあります?初対面で一泊二日の旅行に行くってなかなかないですよね?


小:(笑)でも奄美楽しかったあ。しかもずっと運転をしてもらって。本当に申し訳なかった。ありがとうございました。


ニ:あはは(笑)いやいや、全然です。


小:で、今日は僕がどっちかというとインタビューって感じでいろいろ聞いていくという感じで。まず、月どれぐらい書いてるんでしたっけ?記事を。


ニ:僕ブログの方では記事は書いてないんですけど、こういう記事書きましたよってまとめ記事は書いてるんですけど。メディアでは月にだいたい2本から4本くらいですね。


小:1本あたりどれくらい時間かけてるんですか?


ニ:時間ですか。僕取材記事がほとんどなんですけど、取材とか執筆とか全部合わせるとだいたい…んー、2週間かかるかかからないかくらいですかね。


小:1記事あたりってことですもんね。じゃあほぼほぼ毎日何かしらの記事には関わってるっていう感じですか?


ニ:そうですね。構想練ったりとか、アポイントとったりとか、クライアントに記事案投げたりとか、そういう感じで何かしらやってますね。


小:ちなみに、イケハヤさんを落とすってやつはどういう経緯で企画になったんですか?


ニ:あれですね…(笑)イケハヤさん、実は僕がブログを始めた当初くらいから見ていてくれたらしくて、で、VALUってあったじゃないですか。

自分を株式にして買ってもらうみたいな。そのVALUを始めた時に、イケハヤさんが僕のことをすごく応援してくれて、株主みたいな感じになってくれたんですね。

そこからちょっと絡むようになってって。で、イケハヤさんが「僕のことをニシキドさんにいじってほしいな」みたいなことをツイートしてたんですよ。

「おお!」っと思って。「じゃあいじりますけど?!」ってなって。イケハヤさんにメールして。で、実はイケハヤさんのことずっと落とし穴に落としたいなって思ってちゃんですよ。


小:どんな願望ですか、落とし穴に落としたいと思ったって(笑)


ニ:本当に、イケハヤさんと将来共演することがあったら、絶対落とし穴に入れるっていうのを心に決めてたんですよ。

台本的な、企画も自分で作ってて。「こんな企画あっためてたんですけどどうですか?」って1,000文字くらいの文章にして送ったら、「いいですよ。来てください。」だけ来て。

それで、高知に行って、無事落とし穴に落としたと。


小:なるほど。(笑)じゃあ、長年あっためてた企画だったんですね。


ニ:長年ていうか、ブログを始めた当初くらいからだったんで、半年くらいは。


小:いやー、あれは超良かったですね。(笑)「イケハヤ、ざまーみろ」みたいなコメントが大量にあって。(笑)


ニ:でも、僕、あれ結構狙いがあって。イケハヤさん、実際会ってみてすごいいい人なんですよ。小幡さん会ったことあります?


小:もちろんもちろん。いい人ですよね。


ニ:しかも僕、イケハヤさんの声が超好きで、Voicy聞いてる人はわかると思うんですけど。イケハヤさんの良さを知ってもらいたいなっていうのがあって。

この記事を通して、イケハヤさんを好きになる人が増えたらいいなと思ったんですよ。

結構、コメントとかで「イケハヤ、これで好きになった」とか「イケハヤのこと好きになりそうになったわ」みたいなのがあって(笑)


小:好感度上がりましたよね。(笑)


ニ:それは狙い通りだなってなりましたね。


小:そう、イケハヤさんなんであんなに嫌われてるんですかね。(笑)めちゃくちゃいい人なんだけどな。


ニ:嫌われてるんですかね?嫌われてるのかなあ、どうでしょうね。わかんないですけど。(笑)でも、会ってみたらいい人だから。


小:本当にいい人ですよね。


ニ:イケハヤ談義みたいになってる。(笑)


小:イケハヤ談義。(笑)でも共通の友人じゃないですけど、大きな存在として、やっぱりイケハヤさんはいらっしゃいますよね。


ニ:そうですね。


小:なんかイケハヤさんはわかりやすい例だと思うんですけど、ネット上のイメージと現実が全然違うみたいな、言われます?ネット上で記事読んだ人から、なんか会うとちょっとイメージ違いますね、みたいな。


ニ:そうですね。会うと、「声高っ!」って言われます。


小:あー、確かに確かに。


ニ:「もっとぶっ飛んだ人かと思ってました」とか、「結構真面目なんですね」とか言われて、それを言われるたびに心にチクリと針を刺されてるような気持ちになるんですけど。


小:なるほどなあ。(笑)でも真面目っぽくはないですよね、記事の感じからしたら。


ニ:でも、真面目に考えないと面白い記事とかは書けないので、そこは僕天然ものじゃないんで、養殖ものなんで。(笑)そこらへんはね、頑張ってますよ。


小:僕なんかめっちゃ怖い人かと思われてるみたいで。すごい言われます。「怖い人かと思ってました」みたいな。(笑)


ニ:そうなんですか。小幡さんに初めて会ってー、ってことか。確かに、なんかプロフィールとか見ると、ヘッダーが中学生の写真じゃないですか。


小:そう、引きこもり当時の、不登校当時のやつ。


ニ:これ引きこもってる子供というよりかは、なんか結構スクールカーストの上位に存在しそうな感じじゃないですか。


小:そうですか?(笑)でも、ビジュアル系バンドみたい。(笑)


ニ:なんか黒幕系、裏で操ってる感じのタイプじゃないですか。


小:それは単純に髪の毛切りに行くのが嫌で、髪の毛切りに行くと人と会うじゃないですか、それがやだったっていうか。だからすごい伸びてたんですよね。できるだけ行きたくなかったから。


ニ:そうなんだ。人見知りみたいな感じだったんですか?


小:そうなんですよね、自分のことをあんまり好きじゃないっていうか。聞かれるのが嫌だったんですよね。あと、コミュニティがすごく狭いので、人口1万人くらいの街だったんで、僕が学校行ってないっていうのを結構みんな知ってるんですよね。

だから、美容室行って僕のことわかられてたらどうしようとか。だから親戚の美容師さんに切ってもらってて、親戚の美容師さんが遠くに住んでたんで、そんな日常的に切れるわけじゃないから、おのずと噛み切るのが少なかったというか。


ニ:なるほどですね。というわけで、小幡さんの話を聞いておりますけども…。(笑)


小:すいません、インタビューだった。(笑)

そうですね、でもまあまあいろいろ聞けました。(笑)これ実はコラボってことで、2つ録ろうと思っていて。

今これは僕の方で配信をしていますけど、今度は逆パターンでニシキドさんの方に僕が登場して、ニシキドさんに僕がインタビューされるみたいなVoicyを録ろうかなと思ってますので、是非そっちの方も聴いていただけたらと思います。


ニ:ぜひ、よろしくお願いします。

小:という感じで、まとめということで。(笑)続きは、ニシキドさんの方のVoicyで聴いていただけたらなと思います。本日はありがとうございます。


ニ:ありがとうございます。


・次回配信予告

ありがとうございました。次回は引き続き、お悩み相談に戻りますので、引き続き次回もよろしくお願いします。ありがとうございました。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/17343

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

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2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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