タブレット学習

【保存版】タブレット学習「RISU」口コミ・メリット・デメリットを徹底解説

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こんにちは。小幡和輝と申します。
全国100箇所で不登校の経験がある人を中心にイベントを開催したり「学校は行かなくてもいい」などの教育系の書籍を出版したりしております。

最近、自宅でタブレットやスマホを使って勉強ができる、タブレット学習サービスがどんどん増えてきています。

この記事では算数に特化して学べる「RISU」について徹底解説。
特に、親御さん目線で気になる以下のポイントを紹介しています。

  • 口コミ&評判
  • メリット・デメリット
  • 他のサービスとの比較
  • RISUが向いている人
  • 利用手順

 

詳しく紹介するので、RISUが気になっている親御さんはぜひ参考にしてください。

>>RISU算数公式HP

目次

タブレット学習「RISU」とは

運営会社RISU Japan
使用端末専用タブレット
教科算数
対応範囲小学1年生〜小学6年生(RISUきっずは幼児も対応)
料金月額2,980〜5,730円
特徴・進捗で料金が変動
・無学年式
・個別フォロー有
・東大生による解説動画
・プレゼント有

RISUは、RISU Japan株式会社が提供している、タブレット学習サービスです。

算数のみに特化したサービスを提供しており、専用のタブレットを使って学習。お子さんの学習の進捗状況に合わせて、利用料が変わるという少し変わった料金体系を取っています。

無学年式で、お子さんのレベルに合わせて先取り学習することも可能。個別フォローも手厚く、お子さんの苦手に合わせて、東大生による解説動画を送るなどのフォローが手厚いです。

プレゼント機能もあり、お子さんのモチベーションアップも図ることができますね。

タブレット学習「RISU」の口コミは?

チャレンジタッチの口コミをツイッターから集めました。

ツイッターで見かけた良い口コミ

まずは良い口コミを見ていきましょう

お子さんがどんどん勉強を進めている口コミが多いです。

タブレットを使うことで、いつでも好きな場所で勉強ができるので、勉強へのハードルも下がりやすいですね。

また、学習状況がメールで届き、進捗を確認できて助かるという口コミもあります。お子さんがしっかり勉強できているか、すぐに分かるのは助かりますね。

ツイッターで見かけた悪い口コミ

続いて、悪い口コミを見ていきます。

RISUをやらなくなってしまったというお子さんもいるようです。ゲーム機能が付いていないので、モチベーションを上げるためには少し工夫が必要ですね。

また、進みすぎて利用料が高くなってしまったという悩みを抱えている親御さんもいました
勉強すればするほど料金が上がる仕組みなので、あっという間に上限に達し、高額になってしまいます。
料金を気にされる親御さんは、少し気をつけた方が良いですね。

タブレット学習「RISU」のメリット

タブレット学習「RISU」を使って学習するメリットを紹介します。
注目すべきは以下の7点です。

  1. 高いレベルの算数を学べる
  2. 無学年式教材で子供のレベルに合わせて学べる
  3. 東大生による分かりやすい解説動画
  4. 復習問題で記憶を定着させやすい
  5. 個別フォローがあって安心できる
  6. プレゼント機能でモチベーションアップ
  7. 専用のタブレットが届くので準備する必要がない

 

それぞれ解説します。

【メリット1】高いレベルの算数を学べる

RISUを使えば高いレベルの算数を学ぶことができます

約10,000問というボリュームに加え、しっかりと考えて取り組まなければ解けない、応用問題を多く準備しています。

ドリルなどの反復学習だけでは、なかなか身につかない思考力まで、磨くことができますね。

【メリット2】無学年式教材でお子さんのレベルに合わせて学べる

RISUは無学年式教材になっているので、お子さんのレベルに合わせて勉強することができます。

無学年式とは、お子さんの学習の進捗に合わせて教材のレベルを調整システムです。通常の学年式の場合は、お子さんの学年より先の学習ができませんが、RISUでは先取りして学習することが可能です。

また、お子さんのレベルに合わせて問題の難易度を自動調整する機能もあります。1回10分程度の短時間で学べるので、隙間時間に効率よく勉強できますね

お子さんの学習状況に合った勉強が可能です。

【メリット3】東大生による分かりやすい解説動画

RISUでは、東大生による分かりやすい解説動画で学ぶことができます

お子さんが勉強中に間違いが多かったり、問題につまずいていたりしているのを分析し、最適な解説動画をメールでお届けする機能がついています。

お子さんに合わせた解説動画が届くので、苦手解消に最適ですね。

【メリット4】復習問題で記憶を定着させやすい

RISUは復習問題を充実させており、記憶を定着させやすいです。

RISUの復習問題には特徴は以下の2つのがあります。

  1. 忘れてしまいがちなタイミング
  2. 間違いが多かった問題

 

RISUでは、忘却曲線を参考にして最適なタイミングで復習問題を出しています。忘却曲線とは、時間経過でどれくらい忘れてしまうのかを数値化したもの。
分析によると、人は31日後には79%のことを忘れてしまいます。
しっかりと記憶を定着させるために、定期的に復習する必要がありますね。

また、間違いが多かった問題を分析して、再度出題しています。

苦手を残さないような仕組みがあるのは嬉しいですね。

【メリット5】個別フォローがあって安心できる

RISUでは、お子さんや親御さんを個別にフォローしてくれます。

東京大学や早稲田大学などの難関大学の学生チューターが、お子さんの学習状況のデータを分析し、個人ごとに最適なアドバイスをメールで行います。同時に解説動画も送るので、苦手をすぐに克服することも可能です。

また、親御さんにも以下のようなフォローメールが届きます。

  • お子さんを褒めてあげたいポイント
  • 学習リズムが乱れていること

 

親御さんが、お子さんの勉強のモチベーションを上げるために大切なことが送られてきます。

その内容を参考に、親御さんもフォローして上げると良いですね。

【メリット6】プレゼント機能でモチベーションアップ

RISUには、学習進捗に合わせて、プレゼントがもらえる機能があります。

勉強を進めると、「がんばりポイント」が溜まっていき、新しい問題を追加できる「スペシャルかぎ」や実際にもらえるプレゼントと交換が可能です。

ノートなどの文房具や、iPhoneなどと交換ができるので、お子さんの勉強のモチベーションアップにも繋がりますね。

【メリット7】専用のタブレットが届くので準備する必要がない

RISUを申し込むと、専用のタブレットとタッチペンが届くので、自分で用意する必要がありません。

また、インターネット閲覧機能はないので、お子さんにタブレットを預けても安心できます。

学習結果や問題を更新するために、Wi-Fi環境が必要なので、RISUを検討しているのであれば用意しましょう。

タブレット学習には、多くのメリットがあり、文部科学省の調査で学習効果が実証されています。勉強効果を最大限に引き出す方法を、別記事でまとめているので、参考にしてください。
>>タブレット学習は効果なし?有効な2つの理由と教材の選び方を解説【文科省調査で成績アップ】

タブレット学習「RISU」のデメリット

RISUで学習する際のデメリットを紹介します。
注意すべきは以下の5つ。

  1. 料金体系が不明瞭で高くなりやすい
  2. 誤タッチで料金が上がることがある
  3. 途中解約しても年会費が返ってこない
  4. 算数しか学べない
  5. ゲーム要素がほとんどない

 

それぞれ解説します。

【デメリット1】料金体系が不明瞭で高くなりやすい

RISUの料金体系はすごく不明瞭となっており、金額が高くなりやすいです。

基本料に加え、学習状況に合わせて利用料が発生する仕組みとなっています。

講座のステージをどれくらいクリアしたかによって、0〜8,980円まで利用料が変動。お子さんの学習速度が早い場合は、請求額が高額になってしまうこともあります。

料金の上がる仕組みが複雑なので、後ほど別の章で詳しく解説します。

【デメリット2】誤タッチで料金が上がることがある

RISUでは、誤タッチすることで料金が上がってしまう場合があります。というのも、一番最初に行う実力テストが、料金体系に影響するからです。

実力テストの結果を参考に、お子さんのレベルを判定。そのレベルより高い授業に進むと、料金が上がる仕組みになっています。
なので、テストで誤タッチをして間違えてしまうと、お子さんの勉強レベルが適正に判断されず、すごく低いレベルで講座がスタートしてしまいます。

その場合、普段の実力であれば解ける問題を回答すると、高いレベルの問題をクリアしていると判定され、料金が上がってしまうのです。

この実力テストはやり直すことができません。非常に重要になってくるので、注意しながら進めるようにしましょう。

【デメリット3】途中解約しても年会費が返ってこない

RISUは、いつでも途中解約可能なのですが、年会費の基本料金は返ってきません。

月あたりの基本料2,480円×12ヶ月、計29,760円を最初に一括払いします。途中解約しても返金されないので注意しましょう。

【デメリット4】算数しか学べない

RISUは算数に特化している教材なので、算数以外の強化を学ぶことができません。

他の教科の勉強状況に関しては、学校の成績や他の教材を参考にする必要があります。

RISUはあくまで算数力を強化する教材として使いましょう。

【デメリット5】ゲーム要素がほとんどない

RISUには、他のタブレット教材のようなゲーム要素がほとんどなく、お子さんのモチベーションが下がりやすくなっています。

プレゼント機能を活用したり、RISUを使って勉強する時間を短くしたりして、飽きないように勉強してもらう必要があります。

隙間時間や他の教科の休憩としてRISUを使ってみても良いですね

ここまで、RISUのメリット・デメリットを解説してきました。

  • 算数に特化して学べる
  • 無学年式
  • 手厚いフォロー体制

 

など、効率よく学べる環境が整っているので、気になる方はぜひ1度検討してみてください。

>>RISU算数公式HP

いくつか紹介したように、タブレット学習にはデメリットも多いです。別記事でも解説しているので、参考にしてみてください。
>>タブレット学習にはデメリットも多い?やめた理由と本当のおすすめ教材3つを紹介

タブレット学習「RISU」の料金体系について解説

RISUには以下の2種類の料金がかかります。

  1. 基本料
  2. 利用料

 

基本料は年会費のことで、年間で計29,760円の費用がかかります。

利用料は、学習の進捗度によって変動する料金で、0〜8,980円の間で変動。利用料の計算方法が非常に複雑なので詳しく解説します。

利用料はざっくりいうと、「月平均クリアステージ数」によって変動します。これは、利用開始からクリアした、累計ステージ数を利用月数で割った数です。

公式HPの例を参考に料金体系を解説します。

月平均クリア数料金
1ステージ未満¥0
1.2ステージ¥980
1.7〜2ステージ未満¥2,980
2.5ステージ¥5,480
3ステージ以上¥8,980(上限)

このように、月にどれくらい勉強が進んでいるかによって、料金が大きく変動します。

注意すべきは、利用開始からクリアした平均ステージ数で判断されるということ。各月のクリア数ではありませんので注意が必要。

例えば、先月が3ステージ進んで8,980円請求、今月は0.5ステージくらいの進捗だった場合、2ヶ月間の平均クリア数は1.75ステージとなり、今月は2,980円の請求となります。

正直、1度3ステージ以上進んでしまうと、その後の請求額はどうしても高くなってしまいますね。

また、以下の場合は利用料が増えない仕組みとなっています。

  • クリアステージの復習
  • 実力テストでクリアした問題の復習

 

RISUは、お子さんが勉強すればするほど、料金が高くなる仕組みとなっています。料金が気になる方は進捗状況をしっかり確認するようにしたいですね。

タブレット学習「RISU」と他の教材を徹底比較

RISUと、無学年方式を採用している「すらら」、東大生が監修しているZ会を比較しました。

 RISUすららZ会
料金2,480〜
11,460円
7,480円2,992〜
7,480円
端末専用端末・PC
・スマホ
・タブレット
iPad
教科算数・国語
・算数
・英語
・国語
・算数
・理科
・社会
・英語
・プログラミング
特徴・無学年
・フォロー
・景品
・動画
・記述式
・無学年
・質問可
・ゲーム
・受験用
・読解力
・担任制

RISUは料金は変動制となっており、他の教材と比較してみると、高くなってしまう可能性が高いです。

対応教科は算数のみ。他の教材は幅広く学べることが多いですね。

特徴を比べると、RISUは個別フォロー体制が充実しています。お子さんそれぞれの進捗状況を分析して、個別にメールで解説動画を送ったり、親御さんにアドバイスを送ったりするので、親御さんも安心できますね。
また、プレゼントをもらえる機能があるので、お子さんの勉強モチベーションを保ちやすいです。

算数に特化し、他の教科を学べない分、効率よく勉強できるような仕組みを充実させています。

タブレット学習「RISU」はこんなお子さんにおすすめ     

RISUは以下のようなお子さんにおすすめです。

  • 算数の実力を伸ばしたい
  • 算数が少し苦手

 

RISUを使えば、算数の実力を伸ばすことができます。受験に向けて算数を学びたい場合にぴったりです。

また、算数がちょっと苦手なお子さんにもおすすめ。復習として使っても良いですね。

タブレットなので、場所を選ばずに効率よく学ぶことができます。

気になる方はぜひ検討してみてください。

>>RISU算数公式HP

タブレット学習「RISU」の登録手続き

RISUの利用手順を画像付きで解説します。

1.サービスの申し込みをクリックする

HPにアクセスし、サービスの申し込みをクリックします。

パソコン版ではページの最上部と最下部に、スマホ版では画面の最上部に常に申し込みボタンが表示されています。

2.情報を入力

申し込み情報を入力します。必要な情報は以下の4つ。

  • 契約者情報
  • お子さん情報
  • 住所
  • クレジットカード情報

 

もし、クーポンコードを持っているようであれば、このタイミングで入力します。

入力後の確認画面で完了をクリックすると、手続きが完了します。タブレットは2〜3日以内に発送されるので到着を待ちましょう。

また、料金は初めのテストの結果で変動します。月末締めでその月の料金が確定し、翌月に請求されます。

算数力を伸ばしたいならタブレット学習「RISU」がおすすめ

この記事では、RISUで気になる以下のポイントを解説しました。

  • 口コミ&評判
  • メリット・デメリット
  • 他のサービスとの比較
  • 利用手順
  • RISUが向いている人

 

RISUは算数に特化したタブレット教材です。算数の実力を伸ばすのにピッタリです。

復習や個別フォロー制度も手厚くなっているので、苦手を残しません。親御さんにもフォローメールが届くので、お子さんの学習状況を把握できます。

もし、算数の実力を伸ばしたいのであれば、一度検討してみることをおすすめします。隙間時間で効率よく勉強することができますよ!

>>RISU算数公式HP

また、小学生・中学生のお子さんにおすすめのタブレット教材を、別記事でまとめているので、参考にしてみてください

>>【完全版】小学生向けタブレット学習おすすめ9選

>>【レベル別】中学生向けタブレット学習教材おすすめ5選!取り入れるメリットも解説

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学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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ABOUT ME
小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。#不登校は不幸じゃない 発起人 メディア出演 『NHK おはよう日本』『フジテレビ バイキング』ほか多数。 著書に『学校は行かなくてもいい』『ゲームは人生の役に立つ。』など。 詳しいプロフィールはこちらの記事をご覧ください!
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