小幡和輝 オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: クラウドファンディング

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写真は「NPO法人ONEれいほく」のみなさんが企画してくれた宴。

そういえばブログで書いてなかったですが、昨年、高知県に行ってきました。

メンバーはこちらの4名。れいちぇる / Reika.N ハイブリッド職人 木村淳史 Aya Nakazato (中里 彩)(この記事に使用している写真はほぼ中里 彩さん撮影です。)

関西から車で行ってきました!

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すごいところにきてしまった。。

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ONEれいほくが全国から若者を受け入れています。
こんな山奥にどうやったらこんなに若者が集まるのか。すごい。

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めちゃくちゃ楽しかった。

同い年のすごい人、ぶんたくんにブログのレクチャーをしてもらったり。(変な顔でピースしてるのはこちらも同い年の事務局長ハヤシはしるくん)

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理事にはイケダハヤトさんもいらっしゃいます。

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スマブラやってきました。(イケハヤさん強かった。。)

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最高のおもてなしをしてくれた、ONEれいほくのみなさんになにかお返しできたらなぁと思っていたんですが、なかなかいいものが浮かばず。。そんなときにこのツイートが流れてきました。




「おおおお!!!」

広告の内容も魅力的だったので、速攻でスポンサー希望の連絡をしました。




スポンサーはまだ募集中とのことです。ぜひぜひ。

ヒッチハイク全国行脚応援してます!また遊びにいきますねー!




小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
フォローぜひ。Twitterではちょっとしたコラムをつぶやいてます。
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」
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地方創生会議 代表 小幡和輝(和歌山県和歌山市)と、株式会社デジサーチアンドアドバタイジング(東京都渋谷区恵比寿、代表取締役 黒越誠治、以下「デジサーチ」)は、地方創生関連事業への投資を行う、「NagomiShareFund 売上連動支払型投資事業組合」(以下、NagomiShareFund)を設立したことをお知らせします。

<背景>

2017年6月に47都道府県がつながるプラットフォームイベント「地方創生会議 in 高野山」が開催されました。

47都道府県すべてから参加者が集まり(約300名)、全国に散らばる地域の仕掛け人たちが一堂に集まる場として話題を呼び、Twitterのトレンド1位も獲得しました。

また、代表の小幡はクラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREの事業パートナーとして、これまで多数のクラウドファンディングの立ち上げサポートをしてまいりました。

自身としても過去4回のクラウドファンディングを成功させています。(地方創生会議の開催にあたってもクラウドファンディングを実施。300名以上の支援者から400万円以上の支援を集めました。)

デジサーチは、経営側株主としての協働・出資による起業家支援、及び日本の伝統的企業へのPEファンド(企業への成長資金を供給、若しくは経営再建を実施)的支援事業や、投資型クラウドファンディング事業を通して、共感型のビジネスや伝統ブランド、地方創生等の事業をサポートしています。

両者のネットワーク、ノウハウを共有し、新しい地方創生の支援を実現します。

なお、小幡は1994年生まれの23歳であり、この年齢でのファンド設立は国内において希少な事例となります。

<NagomiShareFundの特徴>

本ファンドは大きな特徴として、株式による投資ではなく、売上連動支払(レベニューシェア)での投資を行うため、経営者は経営権を保持した上で資金調達ができ、IPO等のエグジットを求められることもありません。

また、分配期間や利率を事業の成長モデルに合わせて設計することができるため、投資先企業の資金ニーズや事業成長に寄り添った支援が可能です。なお、会社の事業内容によっては、新規事業と既存事業を切り分けるなど、プロジェクト単位でレベニューシェアを設計することも可能です。

地方の名産品、伝統文化に関連した事業を行う法人など、従来の株式投資型ベンチャーキャピタルでは投資が難しかった領域への支援を実現します。

また、投資基準の1つとしてクラウドファンディングを採用します。

クラウドファンディングは新しい資金調達の仕組みとして一般化されつつありますが、プラットフォーム手数料やリターンの原価などが発生するため、調達金額をすべて事業投資に使えるわけではなく、事業をスケールさせるだけの資金を十分に集めるのは難しいです。

しかし、クラウドファンディングで支援が集まるプロジェクトは、「その地域に求められている事業である。」という証明に繋がります。

地方創生には地域の想いの集積が重要であると考え、クラウドファンディングの調達額や支援人数を投資基準に採用し、さらなる追加投資を行うことで事業支援をしていきます。

<ファンド概要>

[組合名称]NagomiShareFund 売上連動支払型投資事業組合
[ファンド規模]1億円
[組合員]合同会社和ーなごみ代表社員 小幡和輝
     株式会社デジサーチアンドアドバタイジング 代表取締役 黒越誠治
[設立日]2017年12月29日
[所在地]東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27F

本件の問い合わせ先 kazuki@nagomiobata.com (担当 小幡)

地方創生会議
https://chihousouseikaigi.jp/

デジサーチ
http://www.digisearch.co.jp/


・代表メッセージ

NagomiShareFund Founderの小幡です。

僕は18歳から、和歌山で地方創生と呼ばれる領域で仕事をしてきました。

その中で、地方の起業は都会に比べて「圧倒的に不利」という現体験があります。

都会に比べて、地方はチャンスと情報に格差があります。

起業を支援してくれるプログラムも、ロールモデルも少ないです。

学生時代にプロジェクトを立ち上げ、地域を盛り上げようとする同世代が、就職のタイミングで都会に出ていく姿をたくさん見てきました。

都会に比べ、地方では起業する学生、若者が圧倒的に少ないです。

都会でWebサービスを作ること、地方で地域に密着した、その地域ならではの事業を行うこと。

どちらが良い、悪いという問題ではなく、今は前者の方がやりやすい。

僕は後者を応援したいです。

都会でWebサービスであれば、投資側のプレイヤーも増えたことで出資されやすい環境になってきています。

でも、地方にはまだまだお金が集まっていない。それを僕なりのアプローチで、事業として持続可能な形で解決していく仕組みが「NagomiShareFund」です。

「地方創生に必要なのは、お金から逃げないこと。」



かつての僕は、お金から逃げていました。

とにかく面白いものを作ろう。誰かの役に立つことをしようと思っていました。

それは、「間違い」ではないでしょう。

しかし、「それだけ」ではダメです。

ちゃんとお金と向き合いましょう。

大好きな仕事を続けるために。広げるために。

「NagomiShareFund」は大好きな地域で起業したい学生や若者を応援します。

ぜひご連絡ください。まずはクラウドファンディングを頑張りましょう。そちらもサポートしますので。

・ロゴの公募について

NagomiShareFundのロゴを公募します。クラウドワークスさんでコンペを開始しました。
コンセプトは「Local Treasure hunter」地方に眠る宝物を発掘し、全国、世界に発信していきます。

謝金は10万円です。

たくさんの方にNagomiShareFundを知ってもらうきっかけにもなれば嬉しいです。ぜひご応募ください。

応募はこちらから
https://crowdworks.jp/public/jobs/1887794

・これからやりたいこと。

はっきり言って、1億円では全然お金が足りません。

これは本当に第一歩です。

少し、僕の野望を書かせてください。

僕はNagomiShareFundをもっとたくさんの支援者と一緒に作りたいです。

例えば、1口10万円で1万人の支援者が集まれば10億円になります。
(もちろん、金商法等の法律に則った適切な対応をした上での話ではありますが。)

大切なのは10億円ではなく、10万円を出してくれた支援者が1万人いるということです。

NagomiShareFundの出資先が成功すれば、NagomiShareFundにリターンが入り、それはそのまま資金を出してくれた支援者に還元されます。

例えば、日本酒や地ビールを作るプロジェクトに出資するとして、それをNagomiShareFundのメンバーに共有すれば、せっかくお酒を飲むのであれば出資しているところのお酒を選ぶ人というが出てくるでしょう。

もっと直接的に、例えば年に1回交流会をするとして、そのときのケータリングに使ってもよいでしょう。

宿泊施設や飲食店であれば、その地に訪れる際はその場所を使おうと思うかもしれません。

お金だけでなく、支援者も一緒につなげるファンドを作りたいです。

もちろんコンテンツに魅力がある前提ではありますが、NagomiShareFundが出資すれば、一気に認知が広がるようなものを作りたいです。もっと先には、フィンテックを活用して世界中から資金調達することも視野に入れています。

これはVALUの世界観と近いと思っています。応援することが仕事になる世界。

NagomiShareFundはVALUを参考にしています。

クラウドファンディングを出資基準に採用しようと決めたのは、クラウドファンディングの結果を評価与信にして、融資を行う「CAMPFIREレンディング」が参考になっています。

クラウドファンディングでお金を集めるということはもっと評価されるべきです。

一方で、融資は担保や一定の収入がなければ大きなお金を出すのが難しい。特に学生や若者の起業には仕組み上お金が回りにくいです。

それは融資という仕組みが、返済率が高くなければ成り立たないから。銀行が悪いわけではありません。

出資は一部の大成功が他のマイナスを補う仕組みです。

NagomiShareFundは出資という形で、信用評価経済を実現していきます。

そして、昨年出会った中で最も影響を受けた、デジサーチさんのレベニューシェアで事業サポートをするビジネスモデル。

ここに地方創生会議で出会った、47都道府県の熱いプレイヤーの想いが重なれば、きっとすごいことが起こるんじゃないか。

NagomiShareFundは、以前の僕だったら絶対生まれなかったプロジェクトです。

昨年、たくさんの出会いがあって、このチャレンジができます。

特にデジサーチさんには多くのお金を預けていただき本当に感謝しかありません。期待に応えれるよう、全力で頑張ります。

デジサーチさんとの出会いを作ってくれたETIC.(MAKERS UNIVERSITY)さんにも、この場を借りてお礼をさせてください。ありがとうございました。将来、後輩に還元できるよう頑張ります。

本当に本当にたくさんの方に応援していただきました。もっと頑張るので、引き続き応援よろしくお願い致します。

まずは1億円からスタートしますが、擬似的に目指す世界観を作ってみたいと思っています。

NagomiShareFundに共感していただける方に応援団になっていただきたく、polcaで1口300円のファンクラブを作りました。

ファンクラブではファンドの活動状況や出資先企業の紹介などのレポートをお届けします。

地方創生ファンド『NagomiShareFund』の応援団になってください! #地方創生会議
https://polca.jp/projects/uLemObu2o1Z

※このファンクラブはNagomiShareFundと出資関係のあるものではありません。あくまでPolcaとしてのファンクラブですので、支援いただいても金銭的なリターンはありません。あらかじめご了承ください。

ちなみに「一億の男」にはなりましたが、僕が1億円を持っているわけではないので。笑

あくまで1億円を出資できる状態になっただけで、僕が自由に使えるわけではありません。むしろ、僕のお金も突っ込んでるので全然お金がないです。。お仕事ください。

「Local Treasure hunter」や「一億の男」は子供の頃から読み続けてきた、大好きなONE PIECEをオマージュしました。これからめちゃくちゃ楽しみです。

もう一つお知らせ。

地方創生会議 in 高野山 第2回もやります。

地方創生会議 ロゴ


47都道府県がつながる場所。地方創生のプラットフォームとして立ち上がった地方創生会議。来年は2018年6月30日、7月1日です。

・主催 地方創生会議実行委員会
・後援 総務省・内閣府地方創生推進事務局・和歌山県
※昨年度の承認実績をもとに記載。今年も後援名義申請を予定しています。

「前回の開催実績」

・47都道府県すべてから合計で約300人が参加。
・Twitterトレンド1位を2日連続で獲得
・クラウドファンディングで約300人から400万円以上の支援を集める。など

前回の開催実績についてはこちらの記事をご覧ください。

登壇予定ゲスト

井上 高志 株式会社LIFULL 代表取締役社長
https://lifull.com/

他力野 淳 バリューマネジメント株式会社 代表取締役
https://www.vmc.co.jp/

龍崎 翔子 ホテルプロデューサー / L&G GLOBAL BUSINESS, Inc. 取締役
https://www.lngglobiz.com/

前田 有佳利 ゲストハウス紹介サイトFootPrints 編集長
http://www.footprints-note.com/

平 将明 衆議院議員
http://www.taira-m.jp/
 
崎田 恭平 宮崎県日南市 市長 
http://sakitakyohei.jp/ 

東 修平 大阪府四條畷市 市長
http://newnawate.net/

脇 雅昭 よんなな会 発起人
http://47kai.com/

鶴岡 裕太 BASE株式会社 代表取締役CEO
https://binc.jp/

家入 一真 株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長
https://campfire.co.jp/

イケダハヤト プロブロガー
http://www.ikedahayato.com/

また、昨年の地方創生会議の参加者からも3名にご登壇いただきます。

飯貝 誠 タビト學舎 代表 / 第1回地方創生アワード グランプリ
https://www.facebook.com/tabitogakusha/

木村 淳史 テラコヤ伊勢型紙 代表 / 第1回地方創生アワード 審査員特別賞
http://terakoya-kataya.com/

島田 舜介 EVERY DENIM 共同代表 / 第1回地方創生会議 in 高野山 学生アンバサダー(岡山県)
http://everydenim.com/

昨年からの2連続でご登壇いただくゲストは、前回のアンケートを参考にしました。

ほかのゲストは現在交渉中です。
※登壇者は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

その他プログラムは現在調整中です。

※昨年も開催した「地方創生アワード」および、NagomiShareFundと連動した、参加者のプロジェクトを応援できる仕組みを検討中。

参加対象者:民間企業・自治体職員・フリーランス・クリエイター・学生 など地方創生に関わる活動をしている方。

地方創生の定義・・地方創生会議として地方創生とはなにか。という定義を決めておりません。生まれたまちやなにかの縁があって大好きな地域ができて、その地域のために行う活動はすべて「地方創生」であると考えています。

・前回からの変更点

公募から審査制へ。

非常にありがたいことなのですが、会場のキャパ的に希望者全員を受け入れることが難しいです。。

そこで、まずは47都道府県から1名ずつの公募枠、学生枠、運営チームを募集します。

公募枠でご参加いただく方は、各都道府県の代表として地方創生会議の情報拡散等にご協力ください。また、未来の地域を担う人材として学生枠を設けました。(学生枠・運営枠も数に限りがあります。)

公募枠のチケットを入手できなかった方は、申し訳ありませんがエントリーをお願いします。

エントリーをいただいた方の中で審査を行い、こちらから随時ご連絡させていただきます。(エントリーフォームに自己紹介と参加希望理由を記載いただく欄があります。)

・運営チームについて

追加ゲストのオファーやコンテンツ企画を一緒にできればと思っています。
公募枠、学生枠以外の参加者の審査についてもディスカッションできると嬉しいです。
運営チームは誰でも参加OKです。

・運営チームに求める人物像

大まかにお願いしたいことは考えていますが、積極的に「あんなことやりたい!」「こんなことやりたい!」という方を求めています。まだ決まってないことも多いです。ぜひ積極的に関わっていただけると嬉しいです。

ミーティングは基本的にチャットやオンライン通話で行いますので、全国どこからでも参加可能です。

地方創生会議の各応募はこちらから。

各地域の熱い方々とお会いできることを楽しみにしています。

・最新情報はこちらでUPしています。ぜひ参加予定・興味ありを押していただけると!

https://www.facebook.com/events/141486513229065/

・あなたの地域でも地方創生会議を開催しませんか?

地方創生会議はライセンス無料です。

地域のつながりを広げていきたいです。ぜひ開催してください。ロゴの提供や開催ノウハウ、広報等のサポートを行います。(代表の小幡もスケジュール等があえば参加します。)

地方創生会議番外編 in 宮崎日南 2017年7月
地方創生会議 in 福岡 2017年12月

※地方創生会議は商標申請中です。許可のない名称使用はお控えください。





小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」
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結構、重要なノウハウ書きます。

これまで100回以上のイベントを企画してきました。

初めてイベントを企画したのは高校3年生のときでした。
50人を集めますといって、実際に集まったのは3人。

めちゃくちゃ悔しかったです。

そして、人を動かすことの難しさを学びました。

いいコンテンツを作っても「集客」できなければ意味はない。

「集客」できないコンテンツを、内容はいいんですけどね。。というのは自己満足でしかないです。

まだまだイベントのプロとは呼べないと思いますが

いろいろ経験してきたので、イベント企画・運営のテクニックをいくつの記事に分けて書ければと思っています。

クラウドファンディング×イベント



今回はクラウドファンディングを活用した、不特定多数が運営として関わるイベントの作り方です。

最近、スタッフとして関われる権利を販売するイベントをよく見かけます。

関わる人を増やす理由は、簡単に説明すると関わっている人が増えれば、告知力が高まり集客しやすくなるから。

(お金を払ってスタッフをする。という価値観がわからない人はここで離脱してください。)

ただ、ちょっと手法だけが先走ってて、押さえておかなきゃいけないポイントを外してる人がいる印象です。

1つ例を書きますね。

2017年1月31日にキングコング西野さんをお招きして、和歌山で講演会を開催しました。

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準備期間は4ヶ月です。

2016年10月 西野さん側にスケジュール相談、日程の確定
講演会のコンセプト決め(クラウドファンディングの可能性をテーマにすること、会場を決めた。)

会場は600人キャパのコンサートホール。チケット代は2000円
日程は2017年1月31日に決定。

この時点のメンバー 小幡+1人(Aさん)

西野さん作のえんとつ町のプペルを題材にした、子どもコーラスの企画が決まる。(講演会の企画を話したらやりたいという人が現れた。Bさん。)
プペルチームの責任者がBさんに。Bさんを中心にメンバー集めと定期練習会が実施。

11月中旬 クラウドファンディングとイベントページをリリース

クラウドファンディングのリターンはスタッフとして関われる権利。ロビーや開場時間中のステージで作品等の発表権など。資金の使い道は学生の無料席を作るため。

11月末 この時点で集客が200人くらい。ここからは集客とクラウドファンディングの周知期間。

12月下旬 クラウドファンディング終了。
クラウドファンディングのお金で100人分の学生無料招待席を作りました。

・この時点のメンバー
クラウドファンディング経由のスタッフが20名、ブース出展とステージ発表が合わせて20名、プペルコーラスが50名。音響、撮影業者や中心メンバーを含めて約100人のチーム。

※スタッフになれる権利を出す方が多いですが、数名のコアメンバーがいて、責任と一定の権限を持って進めないと収拾がつかなくなります。(僕の場合だと小幡、Aさん、Bさん。)

関わってもらう余白は重要ですが、数百人規模のイベント主催というのは想像以上に大変なので、ある程度イベント主催経験がある人をコアメンバーとして巻き込んでおくといいと思います。

今回の場合、プペルコーラスについてはほぼBさんにお任せ。僕とAさんで希望を取りつつ、スタッフの振り分けをしました。スタッフ配置についてできるだけ希望は聞くべきですが、決定権は数名のコアメンバーが持つべきだと思います。

ただ、当然ながらお金ではなく楽しさで動くチームなので、そのバランスは重要です。

また、できるだけ早く1度集まるか、せめてオンラインミーティングをしましょう。(告知文に日程を先に書いてもいいかもしれません。)

1度会ったことがある関係だと、オンラインで感情を伝えやすいです。

1度でも会って声を聞き、ある程度性格や人柄がわかると、その人が発信するテキストからのニュアンスを汲み取りやすいので。

あと、その集まったときの写真をSNSにアップすると、みんなに当事者意識が生まれやすいです。写真をすぐに共有して、参加者が自分のタイムラインに上げることが重要です。

この時点の集客が一般300人+学生100人の400人くらい。満席まであと200人。

「集客のポイント」 イベントはリリースした時に申し込みが一気に増え、そのあと停滞期があり、イベント直前に申し込みが増える。というパターンが多いです。

この停滞期をいかに盛り上げれるかが重要で、このときはクラウドファンディングとプペル合唱隊の練習会の様子などを定期的に発信していました。

クラウドファンディングを活用することで、発信するネタが増えるんですね。

1月31日にイベントやります!ってコピペで何回も書くんじゃなくて、発信するネタを作りながら、告知していくという視点が需要です。

1月21日 チケット完売。

1月31日講演会本番。数百人規模の受付は想定以上に混乱します。(受付に手間取ると西野さんの講演時間に影響したり、最悪の場合、終電で早く帰ってしまう人なども出てしまいます。会場の延長料金なども。)会場前にスタッフがお客さん役になって、受付、客席誘導のシュミレーションを何回も何回もやった方がいいです。(これかなり重要です。)

我々はイベントのプロじゃないです。数百人規模のイベント運営というのは本当に大変です。。
100回以上関わっている僕でもミスるときがあります。

何回も何回もシュミレーションして、できれば他の人のイベントにも参加して、運営スタフの動きを観察してみましょう。手伝えれば最適です。

あと、こんな感じのプロの撮影で、記録に残した方がいいと思います!手伝いしたいわけじゃなくて、スタッフをするという体験を買ってるので!思い出作り大切!

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えんとつ町のプペルコーラス in 和歌山



何かの参考になれば!次はFacebookのイベントページの活用法を書こうかなぁ。。書いて欲しいテーマあればTwitterとかで教えてください!

あと、クラウドファンディングは立ち上げからサポートできるので、これからクラウドファンディング活用してイベントする方いらっしゃれば、ぜひご相談くださいー!
関連記事もどうぞ→「クラウドファンディングは寄付ではない。」2000万円の資金調達を通じてわかったこと。



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エメラダ・エクイティというプラットフォームを発見しました。

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利回り何%という投資商品はいくらでもありますが、これはまったく違います。新しいなぁ。

投資の配当としてもらえるのは、エメラダ型新株予約権。

株式投資型のクラウドファンディングとも違います。

ストックオプションという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

エメラダ・エクイティはそれに近いです。

エメラダ・エクイティで投資したベンチャー企業が上場や売却されると、大きなリターンを得ることができます。逆に上場や売却できなければ、株は無価値になります。まさにエンジェル投資家やVC(ベンチャーキャピタル)のように、誰でもベンチャーに投資ができます。

「プロの投資家が投資したベンチャー企業に「相乗り投資」を」というキャッチコピー通り、ベンチャー投資家にとって必要な目利きは、他の投資家が代わりに行なっています。

すでに、多くの資金を調達しているベンチャーが掲載されているというのは魅力的ですね。

第一弾のプロジェクトが終了し、今は第二弾のプロジェクトが資金調達中です。

第一弾はビールを作るプロジェクト。4000万円以上調達しています。

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第二弾はランニング仲間を探したり、お気に入りのコースをシェアできるサービス。

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これもっといっぱいプロジェクトが立ち上がってきたらめちゃくちゃ面白いですね。

ちょっと投資してみようかな。。

投資家側が投資した先を応援することで、自分のリターンに繋がっていくというのは魅力的ですね。

イメージ的にはVALUの企業版って感じかな。VALUよりも金銭的イメージが強いですが。

クラウドファンディングは一回限りの支援なので、こうやっていろんなプラットフォームが出てくることは大賛成です。

登録はこちらです。口座開設は無料なので、とりあえず作ってみてもいいかも。僕はとりあえず口座作りました。このプロジェクトに投資するかは検討中です。

まだプロジェクト数が少ないので、評判や使ってみた感想の記事はありません。

投資にリスクはつきものですが、これは特にリスクが高いものなので、メリット、デメリットを考えた上で、自己責任でどうぞ。

エメラダ・エクイティ自体はめちゃくちゃ面白そうなので、これから要チェックしておきます!



小幡和輝 プロフィール
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集合写真


2017年6月10日・11日

和歌山県高野山にて「地方創生会議」を開催しました。

地方創生会議とは?



地方創生会議は47都道府県すべてがつながる場所です。

民間企業・自治体職員・フリーランス・クリエイター・学生 など

全国に散らばる、地域が大好きな人が高野山に集まる。

地方創生のプラットフォームがここに。

主催:地方創生会議実行委員会

協力:地域ブランディング協会・TERAKO-YA・NPO法人ETIC.・公益財団法人みんなの夢をかなえる会・わかやまコンシェルジュ

後援:総務省・内閣府地方創生推進事務局・和歌山県

会場写真


地方創生会議は3つのプログラムで構成しました。

・Guest Talk「地方創生×・・・」

さまざまなジャンルで活躍するゲストをお招きしました。
地方創生のキーパーソンからインプットする時間です。

Guest Talk 地方創生 × 名産品・6次産業
山本 典正 平和酒造 代表取締役専務
伊藤 彰浩 株式会社伊藤農園 専務取締役 
宇城 哲志 キミノーカ 代表
デービッド・アトキンソン 株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長

Guest Talk 地方創生 × メディア
指出 一正 「ソトコト」 編集長
徳谷 柿次郎 「ジモコロ」 編集長
平野 隆則 和歌山経済新聞 編集長

Guest Talk 地方創生 × インターネット
上田 祐司 株式会社ガイアックス 代表執行役社長
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事
及川 智正 株式会社農業総合研究所 代表取締役社長
吉野 隆生 株式会社セールスフォース・ドットコム
セールスデベロップメント シニアマネージャー/白浜オフィス長
森戸 裕一 一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会 代表理事

Guest Talk 地方創生 × お金
飛鷹 全法 高野山 三宝院 副住職
家入 一真 株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長
齋藤 健一 株式会社カタチニ 代表取締役

Guest Talk 地方創生 × フリーランス
イケダハヤト プロブロガー
渡辺 直樹 studio-L コミュニティデザイナー・Global Shapers
前田 有佳利 ゲストハウス紹介サイトFoot Prints 編集長

Guest Talk 地方創生 × 官民協働
平 将明 衆議院議員・元 内閣府副大臣
木藤 亮太 株式会社油津応援団専務取締役(宮崎県日南市)
元テナントミックスサポートマネージャー(宮崎県日南市)
藤岡 慎二 北陸大学経済経営学部教授・教育政策アドバイザー
総務省地域力創造アドバイザー・株式会社Prima Pinguino 代表取締役
脇 雅昭 よんなな会 発起人

トークセッションの書き起こしはこちら(ログミー)

47都道府県の魅力発掘ワークショップ・レセプションパーティー

当日は47都道府県から約300人が集まりました。
さまざまな分野で活躍する、地域の熱い方達の情報交換の場であり、地域の隠された魅力を発掘するワークショップを開催しました。

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地方創生会議で作成した47都道府県魅力地図はこちら

地方の厳選食材を、一流の料理人がプロデュースしました。

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全国各地のドリンクやお酒も。

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参加者の取り組みを表彰し、みんなで応援する「地方創生アワード」

地方創生アワード


参加者からプレゼン希望者を募り予選を行い、7名のファイナリストを決定しました。

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ご登壇いただいたゲストにもフィードバックをいただきました。

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グランプリは石川県タビト學舎の飯貝 誠さん。おめでとうございます!

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2日連続でTwitterトレンド1位も獲得しました。

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開催資金はクラウドファンディングで302人から4,065,000円のご支援をいただきました。

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地方創生会議は本当にたくさんの方にご協力いただきました。
改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

第2回は2018年6月30日・7月1日です。詳細は改めてお知らせします。

Facebookやられてる方はこちらのイベントページをぜひチェックお願いします。
https://www.facebook.com/events/141486513229065/

・地方創生会議の主催者を募集しています。

地方創生会議の参加者が自分の地域で地方創生会議を自主開催しています。

地方創生会議 in 宮崎 2017年7月15〜17日
地方創生会議 in 福岡 2017年12月16日

地方創生会議はライセンス無料です。開催ノウハウの提供やロゴ等をお送りしますので、開催にご興味がある方はぜひご連絡ください。規模や内容は基本的に自由。地域が大好きな人が集まる場。それが地方創生会議です。

※地方創生会議は地方創生会議実行委員会が商標申請中です。




小幡和輝 プロフィール
1994年生まれ。約10年間の不登校を経験後、高校3年で起業。最近では47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位に。GlobalShapers「世界経済フォーラム(ダボス会議)が認定する世界の若手リーダー」に選出。
小幡和輝 プロフィール 横長


もっと詳しくはこちらの記事を!→小幡和輝ってどんな人?

小幡和輝 Twitter(@nagomiobata)
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