小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 地方創生

こんにちは!

地方創生会議というサミットを主催している、内閣府地域活性化伝道師の小幡和輝です。(@nagomiobata)

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地方創生会議 ロゴ


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主催している地方創生会議についてはこちら→高野山に200名が集結! #地方創生会議

地方創生ってよく聞くけど、ぶっちゃけなんなの?地域活性化とは違うの?というギモンにお答えする記事を書いてみようと思います。

なお、専門家というのは内閣府よりいただいた地域活性化伝道師のことを指しています。簡単にいうと内閣府が認定する地域活性化の専門家です。

関連記事→内閣府より最年少の地域活性化伝道師に任命いただきました。

まず地方創生とは



第2次安倍政権で掲げられた、東京一極集中を改善し、地方の人口減少に歯止めをかけようという政策です。

例えば最近話題のふるさと納税もそうですし、ほとんどの自治体は移住をすると補助金がもらえたりするんですが、そのあたりの財源は自治体ではなく国が負担していることが多いですね。

あとこっちは以前からある制度ですが、3年間地域に住んで報酬をもらいながら地域のお手伝いをする地域おこし協力隊も、地方創生という政策が掲げられてから一気に加速しました。

こんな感じで、地方を盛り上げるために国としてもお金を使って支援していきますよってことですね。

地域活性化とは



これは定義があいまいですが、政策とかではなく、普通に使われる言葉です。

地方創生の取り組みの結果、地域活性化になるという感じでしょうか。

なお一般的に地域活性化とは人口が増えたり、税収が上がったりといったことを指します。

そもそもなんで急に地方創生?



大きく分けて2つの理由があります。

1つは政策にも明記されているように東京一極集中を改善するため。


ほら、満員電車とか嫌じゃないですか。


もうちょっと地方に人が分散した方が家賃も下がるし、保育園の待機児童問題もなくなります。

ちょっと東京に人が集まりすぎてるよね。地方に分散しましょうってことですね。

あと災害へのリスク回避という側面もあります。

これほどまでに一極集中している都市は、世界的にみても東京だけなんです。

もし東京で災害が起きたり、テロなんかが起きれば日本経済は大ダメージを受けます。

山手線が1分遅れるだけで150万円くらいの経済損失があると言われてるんですが、もしすべての交通機関がしばらく動かなかったら。。ゾッとしますね。

リスク回避の観点からも東京一極集中は改善されるべきです。

もう1つはローカルアベノミクスとも言いますが、アベノミクスで景気はちょっとずつ回復してるんだけど、景気がいいのは大企業がほとんどなんですね。

地方の中小企業への恩恵はまだ薄い。

ということでローカルにもアベノミクスの効果を波及させていく、だからそこにもどんどん国としてお金を使っていきますよ。ということですね。

この2点が政策として考える地方創生になります。

個人的に思うこと



消滅可能性都市という言葉はご存知でしょうか?元総務大臣の増田寛也さんが発表したもので、通称「増田レポート」と呼ばれています。

ざっくりいうと、このままだと2040年までに半分の自治体は無くなっちゃいますよ。という調査結果です。

(そもそも合併するなら実質は消滅じゃないだろとか、20~39歳の女性の人口が5割以下に減少する地域のことを指しているので、消滅という表現は正しいのか?という議論はありますが、一旦置いておきます。)

残念ながら人口が減っていくことは事実です。すべての地域が活性化することは難しいかもしれない。

どこかで諦めなきゃいけない部分はあるとは思います。

じゃあどの地域を残すのか。それはその地域に住んでる人が、本気で残したいと考えるのかだと思ってます。

その地域の空気、文化、思い出を残したい。その小さな想いの積み重ねが大切なんだろうなと。

国の財源は限りがあるので、もし自分の地域に想いがあるのであれば、この地方創生というブームに乗っかりましょう。

持続可能な都市をみんなで作っていきたいですね。

全国のローカルクリエイター、これから地域で仕掛けたい人が集まっているコミュニティを運営しています。ぜひ覗いてみてください。

#ローカルクリエイターラボ -地方でつくる力を身につける-

関連記事→【観光2.0とは】これからの時代に求められる新しい観光のカタチ

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



観光地を見ていると突き詰めればどこも同じことをPRしていると思っています。

ご飯が美味しい、景色がキレイ、歴史がある。

それは確かに魅力ではありますが、それはどの地域も一緒。

これからの時代はそこにしかないストーリーが必要です。そのストーリーを語る人が必要です。

地域の魅力を人というフィルターで包んだとき、そこにしかない魅力が生まれると考えています。

それが、観光2.0

人に紐づいた観光です。

これからの時代は、○○さんがいるから○○県に行く。
○○さんがオススメする、○○に遊びに行く。

というように、人の想いが入ったものを作っていきたい。

約6年間、地域における人の想いを可視化するワークショップをやってきました。

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特定の地域だけではなく、主催している地方創生会議というサミットでは47都道府県すべての魅力の可視化をやってきました。

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観光2.0は既存の観光地ではないところに価値をつけることができます。

人が観光地になるといったところでしょうか。

新しい観光のカタチを広めていこうと思います。

【お知らせ】

10月14日、運営しているオンラインサロン「ローカルクリエイターラボ」でイベントをやります。

今回は100%オンラインで行うワークショップイベント。

観光2.0をコンセプトに、地域の魅力を可視化。

その人だから語れる魅力を地図にします。

定期的に開催する予定で、WEB上でも公開していこうと思います。

申し込みはこちらから→《観光2.0 》ローカルクリエイターサミット #1

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2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

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【出資・取締役就任のお知らせ】

関西空港を起点として、ヘリを活用した観光インフラ設立を目指す、株式会社紀伊ふるさと創生研究開発機構に出資をさせていただき、株主としての参加と、取締役に就任しました。

関西空港・高野山・奈良吉野・京都などをヘリでつなぎます。

僕も一度乗せていただいたんですが、とにかく早い。。

例えば関西空港から高野山は電車で移動すると2時間以上かかりますが、ヘリであれば20分程度で移動できます。

もちろん金額は高いんですけど、選択肢が広がるのはめちゃくちゃ重要。

現在、プレ期間ということで、不定期にヘリを飛ばしていろいろ実験している段階です。年内には正式にリリースできるかな?

実は地方創生会議にご登壇いただいた際に、衆議院議員・元内閣府副大臣の平さんをヘリでお送りしたりも。




ワクワクする事業にご一緒できて嬉しいです。関係者のみなさま、引き続きよろしくお願いします。

あと、また改めてお知らせしますが、現在3社のプロジェクトに結構深く関わってます。

僕が代表として仕掛けるものだけじゃなくて、出資をしたり、ちょっとお手伝いしたり、パートナーとして共同創業したりとか。

アイデアを出すこと、広めること、人をつなぐことが主な関わり方になりますが、内容によってはファンドからの出資も可能です。(紀伊ふるさと創生は個人出資。)
→関連記事 23歳の若者が1億円の地方創生ファンド設立

どんどん仕事を増やしたくて、ちょっと手伝って欲しい!一緒にこんなことやりましょう!というのがあればぜひご連絡ください。

地方創生系か教育系が好みです。ではでは!

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2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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先日、第2回地方創生会議 in 高野山を開催しました!

ご参加いただいたみなさま。ありがとうございました。

レポートはこちらを

前編 高野山に200名が集結! #地方創生会議【1日目】
後編 47都道府県が繋がった #地方創生会議 終了しました!【2日目】 

このプログラムの中でクラウドファンディングと絡めたコンテンツを作ったんです。

参加者の中から10名がクラウドファンディング立ち上げ、そのプロジェクトのピッチを行いました。

ここまでだったらよくあるピッチなんですが、特徴はこの後。

みなさんからもらった参加費の一部を会場限定通貨のような形で還元したんです。

今回は1000円分。つまり1000円分は支援しても返ってくると。

もちろんもっと支援してもいいし、複数人支援してもいい。

クラウドファンディングは初速が重要です。

地方創生会議で仲間を集めることで、そのままクラウドファンディングを盛り上げていくスタートダッシュにしてもらおうという意図があります。

すでに達成したプロジェクトもちらほらと。おめでとうございます!

引き続き頑張りましょう。こちらでも紹介してきますね。

人口の1/4が消えた高齢化率33.3%のニュータウンを、さまざまな豊かさが溢れる街へと再編集する雑誌『RE EDIT<リ・エディット>』創刊プロジェクト

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推薦コメント

地域の魅力を地域の人が発掘する。
僕が起業した当時から掲げているコンセプトです。
このプロジェクトの内容には本当に共感しかありません。
住民が編集者となって、まちの魅力を編集し、新しい魅力を作っていく。
ぜひ応援をお願いします。


青森県三戸町アップルビール生産プロジェクト第一弾!~格別材料アップルジュースを知ってもらいたい~

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推薦コメント

これまでたくさんのプロジェクトを見てきました。

クラウドファンディングを立ち上げた後、プロジェクトがうまくいかずに信用を失うパターンがあります。

このプロジェクトは将来の目標のために、いま出来ることから始めるのがとてもいいなと思いました。 まさにクラウドファンディングを通じた仲間集め。

りんごも大好きだし、フルーツビールも大好きなので早く飲みたいですね。
楽しみです。ぜひ応援をお願いします。


全国の個人経営牧場の情報ネットワークをつくりたい!

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推薦コメント

「あって当たり前のものは、なくなったときにその大切さに気づきます。」

この言葉がとても心に刺さりました。

僕が地域おこしに興味を持ち出したのも、地元の小さなお店がなくなったことがきっかけです。

「知らない」をなくしたい。地域の埋もれている魅力を発掘する。
とても共感します。応援よろしくお願いします。


日本茜の根を二度と絶やしたくない

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推薦コメント
日本にはなくなってしまった伝統技術や産物がたくさんあります。
そのストーリーは後から作れるものではありません。
同じようなものができて出来たとしても、それは別物です。

日の丸(国旗)の色も実は日本茜。知りませんでした。

このまま無くなってしまうのはとても悲しい。
ぜひ応援をお願いします。


九州の学生の【人生のターニングポイント】をつくる、「九州未来フェスティバル」を開催したい!

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推薦コメント

僕自身も学生時代に参加したイベントによって人生が変わった経験があります。
プロジェクトの中でも書かれていますが、地方にはチャンスがとても少ないです。

僕も地方出身なので、このプロジェクトには本当に共感するばかりです。

学生が学生のためのきっかけを作る。ぜひ応援をお願いします。


120年前に途絶えた高野山の護符 “災い転じて福と為す守り札”復刻プロジェクト

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推薦コメント

僕は高野山でイベント(地方創生会議)を開催したことがあるのですが、高野山のエネルギーには毎回驚かされます。

あそこに行くと、ちょっと別世界というか、日常から離れることで、新しいアイデアが浮かんできたりします。

その高野山を守り抜いた、木食応其(もくじき・おうご)由来の護符を作るプロジェクト。とてもご利益がありそうです。高野山の新しいお土産になればいいな。


学生製作者に製作の機会を-DANDELION-

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推薦コメント

学生のうちからスキルを磨き、実際のアウトプットにつなげることはとても重要です。僕も学生のうちから様々な場所で仕事をしてきました。

同世代として感じることは、確かに学生にはアウトプットの機会が少なかったり、無料で使われてしまったりすることが多いです。このプロジェクトが成功することで、未来を担う学生の支援につながります。

ぜひ応援してください。


北海道帯広市の"広小路商店街"で学校の垣根を超えた「超学校祭」を開催したい!

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推薦コメント

学校を超えた繋がりをつくる。実は僕も同じコンセプトでイベントをしたことがあります。そのイベントがきっかけで、色々な繋がり、色々な価値観と出会いました。

その経験があってよかった。だから今の仕事ができている。とても共感します。

プロジェクト起案者は、なんと高校生。
ぜひ応援をお願いします。


地元を離れても、地元に貢献できる「スキルのふるさと納税」を京都・丹後から創りたい!

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推薦コメント

「地元を離れても地元に貢献できる」地域に関わる方法は多様にあるべきです。

観光以上、移住未満。Iターン、Uターン以外の関わり方があればもっと地域は盛り上がっていくのでないでしょうか。

とても共感します。ぜひ応援してください。


東京から1番近い離島「伊豆大島」で、むりょうじゅくを開催したい!!!

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推薦コメント

地方には刺激や情報が少ないです。

子どものうちからさまざまな価値観に触れることで、視野が広がり、魅力的な人材が育ちます。

重要なのは地元で経験が積めること、都会に出てから経験を積んだのでは地元に愛着がありません。

生まれたまちで人生が変わる経験をすることで、地域に恩返しがしたくなる。
若手起業家の挑戦です。ぜひ応援お願いします。


以上、10プロジェクトです!
ぜひ応援をお願いします!

ちなみにすべてのプロジェクトで添削やリターン設計のお手伝いをしています。

いくつかの条件を抑えてもらえたら無料でサポートできるので、クラウドファンディングを検討されている方はぜひご連絡ください!

僕のクラウドファンディングへの考えはこの記事を見ていただけると。
クラウドファンディングの手数料がちょっと高いと思っています。

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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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和歌山県で起業しました。小幡和輝と申します。

Twitterのフォロワーでいうと現在7000人くらい。
プチインフルエンサーといったところでしょうか。

地方で起業することのメリットは生活コストが安い、ライバルが少ないの2点だと思うのですが、今日はインフルエンサーという視点で語ってみようと思います。

そもそもインフルエンサーとは?



語るまでもないかもしれませんが、一応簡単に解説を。

語源は影響や影響力を意味するinfluence(インフルエンス)から。

インフルエンザと一緒ですね。

その人の発信や行動によって多くの人が動くような人。

それを「インフルエンサー」と呼びます。

もちろん、インフルエンサーにもレベルがあります。

100万人越えの超有名芸能人から、10万人くらいのちょっと有名な芸能人、1万人くらいのプチ有名人まで幅広いですが、この記事ではフォロワー1万人以上を「インフルエンサー」と定義したいと思います。

フォロワー1万人では仕事にならない



夢を打ち砕くようで申し訳ないですが、フォロワー1万人では単なるPR案件では仕事になりません。

PR案件っていうのはこの商品PRをSNSに投稿してくれたら・・円みたいなやつです。

数万円くらいの案件だったらもらえるかもしれませんが、それ月に何件やりますか。。?

毎日のように広告を投稿しているアカウントは嫌ですよね。

PR案件は心からオススメしたいやつで、できるだけ単価の高いものだけにしたいところです。

どうせ頼むのだったらフォロワーが多い人に頼みたい



例えばライターとして記事を書いてもらうとして、フォロワー500人と1万人の人であればどっちに仕事を依頼したいですか?

文章のクオリティに大きな差がない限り、多くの人は後者ではないでしょうか。

そうなんです。

どうせ仕事を頼むのだったらフォロワーが多い人にお願いしたい。

というのが発注側の本音です。PRをかねることができますから。

ライターだけじゃなく、カメラでもデザインでもHP制作でもコンサルでも、どんな仕事でも、できたら宣伝したいですよね。

もしかすると案件によってはクオリティよりも宣伝力の方が大切かもしれません。

自分のスキル×フォロワー数で仕事を取リましょう。

といっても、ちゃんとTwitterを運用してもフォロワーが増えるのには一定の時間がかかります。

はい。

ここでローカルの強みです。

ライバルが少ないんですね。

東京であればフォロワー1万人というのはゴロゴロいますが、ローカルにはほとんどいません。

1万人いればほとんどトップでしょう。

地域の企業や自治体からどんどん仕事が舞い込んでくると思います。

しかし、インフルエンサーは1日にしてならず。

細かな積み上げ。努力の世界なのです。

僕はテレビにもちょこちょこ出ていますが、テレビに出てもフォロワーはそんなに増えないです。

ツイッターで話題になる投稿(バズ)の方がよっぽどフォロワーが増えます。

この話題になる投稿を狙って出せるかどうかが重要ですが、これはセンスと努力の世界です。

時間がかかります。僕も年内にはフォロワー1万人が見えてきましたが、本格的にツイッター開始してから2年くらいかかってますからね。簡単じゃないです。

そこで地方のメリットです。

生活コストが安いので、じっくりじっくりやりましょう。

地域おこし協力隊とか最高ですよね。3年間の活動金をもらいつつ、地域に根ざしてSNSも強化していく。

協力隊の人気が終わる頃には1万人のフォロワーを抱える「ローカルインフルエンサー」に。

こんな人生プランもあるんじゃないかな。

地域おこし協力隊はマジでめちゃくちゃいい制度なので、ぜひチェックしてもらいたいです。

詳しくはこちらの関連記事を→地方起業で仕事は作れ!田舎に移住するなら地域おこし協力隊を活用すべし。

ローカルインフルエンサー育成事業もやりたいなぁと画策中だったりします。お楽しみに。

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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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