小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 地方創生

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先日、第2回地方創生会議 in 高野山を開催しました!

ご参加いただいたみなさま。ありがとうございました。

レポートはこちらを

前編 高野山に200名が集結! #地方創生会議【1日目】
後編 47都道府県が繋がった #地方創生会議 終了しました!【2日目】 

このプログラムの中でクラウドファンディングと絡めたコンテンツを作ったんです。

参加者の中から10名がクラウドファンディング立ち上げ、そのプロジェクトのピッチを行いました。

ここまでだったらよくあるピッチなんですが、特徴はこの後。

みなさんからもらった参加費の一部を会場限定通貨のような形で還元したんです。

今回は1000円分。つまり1000円分は支援しても返ってくると。

もちろんもっと支援してもいいし、複数人支援してもいい。

クラウドファンディングは初速が重要です。

地方創生会議で仲間を集めることで、そのままクラウドファンディングを盛り上げていくスタートダッシュにしてもらおうという意図があります。

すでに達成したプロジェクトもちらほらと。おめでとうございます!

引き続き頑張りましょう。こちらでも紹介してきますね。

人口の1/4が消えた高齢化率33.3%のニュータウンを、さまざまな豊かさが溢れる街へと再編集する雑誌『RE EDIT<リ・エディット>』創刊プロジェクト

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推薦コメント

地域の魅力を地域の人が発掘する。
僕が起業した当時から掲げているコンセプトです。
このプロジェクトの内容には本当に共感しかありません。
住民が編集者となって、まちの魅力を編集し、新しい魅力を作っていく。
ぜひ応援をお願いします。


青森県三戸町アップルビール生産プロジェクト第一弾!~格別材料アップルジュースを知ってもらいたい~

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推薦コメント

これまでたくさんのプロジェクトを見てきました。

クラウドファンディングを立ち上げた後、プロジェクトがうまくいかずに信用を失うパターンがあります。

このプロジェクトは将来の目標のために、いま出来ることから始めるのがとてもいいなと思いました。 まさにクラウドファンディングを通じた仲間集め。

りんごも大好きだし、フルーツビールも大好きなので早く飲みたいですね。
楽しみです。ぜひ応援をお願いします。


全国の個人経営牧場の情報ネットワークをつくりたい!

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推薦コメント

「あって当たり前のものは、なくなったときにその大切さに気づきます。」

この言葉がとても心に刺さりました。

僕が地域おこしに興味を持ち出したのも、地元の小さなお店がなくなったことがきっかけです。

「知らない」をなくしたい。地域の埋もれている魅力を発掘する。
とても共感します。応援よろしくお願いします。


日本茜の根を二度と絶やしたくない

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推薦コメント
日本にはなくなってしまった伝統技術や産物がたくさんあります。
そのストーリーは後から作れるものではありません。
同じようなものができて出来たとしても、それは別物です。

日の丸(国旗)の色も実は日本茜。知りませんでした。

このまま無くなってしまうのはとても悲しい。
ぜひ応援をお願いします。


九州の学生の【人生のターニングポイント】をつくる、「九州未来フェスティバル」を開催したい!

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推薦コメント

僕自身も学生時代に参加したイベントによって人生が変わった経験があります。
プロジェクトの中でも書かれていますが、地方にはチャンスがとても少ないです。

僕も地方出身なので、このプロジェクトには本当に共感するばかりです。

学生が学生のためのきっかけを作る。ぜひ応援をお願いします。


120年前に途絶えた高野山の護符 “災い転じて福と為す守り札”復刻プロジェクト

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推薦コメント

僕は高野山でイベント(地方創生会議)を開催したことがあるのですが、高野山のエネルギーには毎回驚かされます。

あそこに行くと、ちょっと別世界というか、日常から離れることで、新しいアイデアが浮かんできたりします。

その高野山を守り抜いた、木食応其(もくじき・おうご)由来の護符を作るプロジェクト。とてもご利益がありそうです。高野山の新しいお土産になればいいな。


学生製作者に製作の機会を-DANDELION-

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推薦コメント

学生のうちからスキルを磨き、実際のアウトプットにつなげることはとても重要です。僕も学生のうちから様々な場所で仕事をしてきました。

同世代として感じることは、確かに学生にはアウトプットの機会が少なかったり、無料で使われてしまったりすることが多いです。このプロジェクトが成功することで、未来を担う学生の支援につながります。

ぜひ応援してください。


北海道帯広市の"広小路商店街"で学校の垣根を超えた「超学校祭」を開催したい!

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推薦コメント

学校を超えた繋がりをつくる。実は僕も同じコンセプトでイベントをしたことがあります。そのイベントがきっかけで、色々な繋がり、色々な価値観と出会いました。

その経験があってよかった。だから今の仕事ができている。とても共感します。

プロジェクト起案者は、なんと高校生。
ぜひ応援をお願いします。


地元を離れても、地元に貢献できる「スキルのふるさと納税」を京都・丹後から創りたい!

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推薦コメント

「地元を離れても地元に貢献できる」地域に関わる方法は多様にあるべきです。

観光以上、移住未満。Iターン、Uターン以外の関わり方があればもっと地域は盛り上がっていくのでないでしょうか。

とても共感します。ぜひ応援してください。


東京から1番近い離島「伊豆大島」で、むりょうじゅくを開催したい!!!

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推薦コメント

地方には刺激や情報が少ないです。

子どものうちからさまざまな価値観に触れることで、視野が広がり、魅力的な人材が育ちます。

重要なのは地元で経験が積めること、都会に出てから経験を積んだのでは地元に愛着がありません。

生まれたまちで人生が変わる経験をすることで、地域に恩返しがしたくなる。
若手起業家の挑戦です。ぜひ応援お願いします。


以上、10プロジェクトです!
ぜひ応援をお願いします!

ちなみにすべてのプロジェクトで添削やリターン設計のお手伝いをしています。

いくつかの条件を抑えてもらえたら無料でサポートできるので、クラウドファンディングを検討されている方はぜひご連絡ください!

僕のクラウドファンディングへの考えはこの記事を見ていただけると。
クラウドファンディングの手数料がちょっと高いと思っています。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など




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第2回地方創生会議、終了しました!

ありがとうございました!

1日目の様子はこちら
http://www.obatakazuki.com/24748283

2日目は、朝のお勤めからスタートしました。


















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ワークショップ② プロジェクトピッチ



いただいた参加費を還元するというコンセプトで1人1000円を支援用通貨として還元するプロジェクトピッチをしました!

ピッチをしたのは10名!
高野山のお坊さんから女子高生まで、地域でやりたいプロジェクトについてピッチしてもらいました。

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参加者の小西星七さんがピッチの様子をまとめてくれたので、詳しくはこちらを!

https://note.mu/hoheto_no_hito/n/n4c3df6b28f95


トークセッション③これからの担い手が考える地方の未来

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僕がモデレーターをつとめたトークセッション。

「これからの担い手が考える地方の未来」をテーマに、昨年参加者として地方創生会議に参加してくれたメンバーが、この1年で地方とともにどう変化したのか?1年間で感じた地方の未来と価値についてお伺いしました。

・飯貝 誠 タビト學舎 代表 / 第1回地方創生アワード グランプリ
・木村淳史 テラコヤ伊勢型紙 代表 / 第1回地方創生アワード 審査員特別賞
・島田 舜介 EVERY DENIM 共同代表 / 第1回地方創生会議 in 高野山 学生アンバサダー(岡山県)
・小幡和輝 地方創生会議 Founder(モデレーター)

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ランチタイム

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昼食は旅するおむすび屋の菅本香菜さん、モテおむすび研究家セトセイラさん、かつお舎「かつお食堂」永松真依さんにお願いしました!

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トークセッション④ 地方における新しいお金の作り方

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最後のセッションは、地方における新しいお金の作り方。地方こそお金に向き合えば、新しい可能性が広がるのではないか。お金を稼ぐのではなく、「つくる」方法について、様々な角度から話してもらいました。

・鶴岡 裕太 BASE株式会社 代表取締役CEO
・家入 一真 株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長
・イケダハヤト プロブロガー
・林 篤志 Next Commons Lab Founder (モデレーター)









































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あっという間の2日間でした。








高野山まで足を運んでいただいたみなさん、本当にありがとうございました!

来年も開催したいと思います!

写真:平井裕士


映像がみれる応援チケットがシステムの関係上6月29日13時以降に申し込みできなくなっています。
こちらに決済システムを作りましたのでご確認くださいませ!
https://polca.jp/projects/dKkFg3BdiJc





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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



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梅雨明けして気持ち良い青空が広がる中、高野山を舞台に第2回地方創生会議がスタートしました!

47都道府県が繋がる場所。地方創生のプラットフォームとして昨年から始めた地方創生会議は無事に第2回目を迎え、今年も200名以上の方々にご参加いただいています。

地方創生会議の詳細はこちら
http://www.obatakazuki.com/21074477

1日目の様子を、参加者のツイートを中心にレポートします!

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トークセッション①地方に求められる「ハコモノ」の在り方

約1200年前に弘法大師 空海が開いた真言密教の聖地、高野山。フランスを中心に世界各国から観光客が訪れるこの場所で、地方創生会議が行われています。

三宝法師から高野山と弘法大師についての説明、そしてアイスブレイクのあとは早速プログラムのメインであるトークセッションが始まりました。

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トークセッション①ゲスト

・井上 高志 株式会社LIFULL 代表取締役社長
・他力野 淳 バリューマネジメント株式会社 代表取締役
・龍崎 翔子 ホテルプロデューサー / L&G GLOBAL BUSINESS, Inc. 取締役
・前田 有佳利 ゲストハウス紹介サイトFootPrints 編集長(モデレーター)



テーマは地方に求められる「ハコモノ」の在り方。これから地方ではどのような場が求められるのかについてトークが繰り広げられました。









ちなみにトークセッション終了後の控え室では、こんな話題が繰り広げられていたそうですよ〜!





ワークショップ①自分の地域の魅力を明らかにし、ワーキングホリデーのアイデアを出そう!

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トークセッションに続いて繰り広げられたのは総務省と連携した「ふるさとワーキングホリデー」をテーマにしたワークショップです。


「ふるさとワーキングホリデー」は、地方をまるごと体感し、地域との関わりを深めてもらうことに目的に総務省が立ち上げた制度。2週間〜1ヶ月地域に滞在し、仕事をしながら地域との関わりを深めていくプログラムです。

なんと自治体や国が滞在費を出してくれて、アルバイトしながら地方での暮らしを体験できる仕組み!

ワークショップではこの仕組みを活かして、新しく何を生み出せるだろう?とみんなで考えていきました。

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最後に、自分の町の魅力を活かしたプランを作ってチームで発表!

ここで出たプランは総務省に届けられ、「これはぜひ実現したい!!」というプランがあれば、発案者の元に連絡がいくそうです。

地方創生会議から「ふるさとワーキングホリデー」の新たな過ごし方が生まれるかも!?

とても楽しみです。


トークセッション②地方の未来をつくる行政に必要な経営感覚

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この日、最後のプログラムとなったのがトークセッション「地方の未来をつくる行政に必要な経営感覚」。

一極集中化が進む中、「地方創生」は何をもたらしたのか。今後、どのようなビジョンを描き、どのような戦略をとっていけばよいのだろうか。国会議員、市長、公務員それぞれの立場から地方創生の現状(いま)を語り合いました。

トークセッション②ゲスト

・平 将明 衆議院議員
・崎田 恭平 宮崎県日南市 市長
・東 修平 大阪府四條畷市 市長
・脇 雅昭 よんなな会 発起人(モデレーター)


このセッションの発言は、動画中継もSNS発信もNG。オフレコだからこそ話せる内容と、テンポの良い会話であっという間の1時間でした。







各地の料理で盛り上がった懇親会!














地方創生をキーワードに集まった仲間と共に、学び、語り、笑いあう2日間。
明日も豪華ゲストとともに、お送りします!

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<2日目のプログラム>

参加者による10名のプロジェクトピッチ

トークセッション③これからの担い手が考える地方の未来

昨年参加者から地方の未来の担い手が帰ってきた。
1年間で彼ら、地方、ともに何が変化したのか?
この1年間で感じた地方の未来と価値を語る。

・飯貝 誠 タビト學舎 代表 / 第1回地方創生アワード グランプリ
・木村淳史 テラコヤ伊勢型紙 代表 / 第1回地方創生アワード 審査員特別賞
・島田 舜介 EVERY DENIM 共同代表 / 第1回地方創生会議 in 高野山 学生アンバサダー(岡山県)
・小幡和輝 地方創生会議 Founder(モデレーター)

トークセッション④ 地方における新しいお金の作り方

地方こそお金に向き合えば、新たな可能性が広がるのではないか。
お金を稼ぐのではなく「つくる」方法。
地方のお金のこれからについて様々な角度から斬っていく。

・鶴岡 裕太 BASE株式会社 代表取締役CEO
・家入 一真 株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長
・イケダハヤト プロブロガー
・林 篤志 Next Commons Lab Founder (モデレーター)

写真:平井裕士

2日目のレポートはこちら
47都道府県が繋がった #地方創生会議 終了しました!【2日目】  





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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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地方創生会議 ロゴ


いよいよ明日になりました。

スタッフが集まってきました。

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地方創生会議は47都道府県すべてがつながる場所です。

民間企業・自治体職員・フリーランス・クリエイター・学生 など

全国に散らばる、地域が大好きな人が高野山に集まる。

地方創生のプラットフォームがここに。

地方創生会議についてはこちら
http://www.obatakazuki.com/21074477

・登壇ゲスト

トークセッション①
地方に求められる「ハコモノ」の在り方

IT化が進む中、今、アナログなハコモノに求められている価値とは?場所はメディアであり待ち合わせ場所。人が集まる溜まり場を作ることで、そのエネルギーが地域にどのような影響を与えるのか。

井上 高志 株式会社LIFULL 代表取締役社長
他力野 淳 バリューマネジメント株式会社 代表取締役
龍崎 翔子 ホテルプロデューサー / L&G GLOBAL BUSINESS, Inc. 取締役
前田 有佳利 ゲストハウス紹介サイトFootPrints 編集長(モデレーター)

トークセッション②
地方の未来をつくる行政に必要な経営感覚

一極集中化が進む中、「地方創生」は何をもたらしたのか。
今後、どのようなビジョンを描き、どのような戦略をとっていけばよいのだろうか。
行政の立場から地方創生の最前線に身を置いてきたキーパーソンが地方創生の現状(いま)を語る。

平 将明 衆議院議員
崎田 恭平 宮崎県日南市 市長
東 修平 大阪府四條畷市 市長
脇 雅昭 よんなな会 発起人(モデレーター)

トークセッション③
これからの担い手が考える地方の未来

昨年参加者から地方の未来の担い手が帰ってきた。
1年間で彼ら、地方、ともに何が変化したのか?
この1年間で感じた地方の未来と価値を語る。

飯貝 誠 タビト學舎 代表 / 第1回地方創生アワード グランプリ
木村淳史 テラコヤ伊勢型紙 代表 / 第1回地方創生アワード 審査員特別賞
島田 舜介 EVERY DENIM 共同代表 / 第1回地方創生会議 in 高野山 学生アンバサダー(岡山県)
小幡和輝 地方創生会議 Founder(モデレーター)

トークセッション④
地方における新しいお金の作り方

地方こそお金に向き合えば、新たな可能性が広がるのではないか。
お金を稼ぐのではなく「つくる」方法。
地方のお金のこれからについて様々な角度から斬っていく。

鶴岡 裕太 BASE株式会社 代表取締役CEO
家入 一真 株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長
イケダハヤト プロブロガー
林 篤志 Next Commons Lab Founder (モデレーター)


いよいよ明日ですね。。

昨年の地方創生会議から1年。早かった。

明日が本当に楽しみです。

全国から高野山に集まってくるこの感じが最高だ。

Twitter #地方創生会議 でぜひつぶやいてください!待ってます!

応援チケット(動画視聴権)がシステムの関係上6月29日13時以降に申し込みできなくなっています。
こちらに決済システムを作りましたのでご確認くださいませ。
https://polca.jp/projects/dKkFg3BdiJc

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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


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「田舎に移住したい!」

「地方で仕事がしたい!」

そんな想いを持たれて、このページに来ていただいたのかなと思います。

初めまして。小幡和輝と申します。



小幡和輝 プロフィール 横長




僕はいま和歌山県で自分の会社を作り生計を立ててます。

移住の相談はよく受けているのですが、「ちょっと待ったー!」と思うことが度々ありまして。

地方の仕事という側面でお伝えできることがあるのではと思い記事を書いています。

地方でどうやって仕事を作るのか



大きく分けて2つの方法があります。
1つは地域の地元企業に就職するというパターン。

個人的にですがこちらはあまりオススメしません。

あなたがどのような職種につきたいかにもよるのですが、地方に魅力的な仕事は少ないというのが現状です。

せっかく移住するなら、田舎らしい、その地域ならではの仕事や、地域活性化に繋がりそうな仕事がしたいと思ったとしても、そういった仕事は枠が少なくて、かなりの倍率なんですよね。

普通に就職するのはあまり得策ではありません。面白くない仕事が多いですから。

ということで僕がオススメするのが地域おこし協力隊です。

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(画像 総務省地域おこし協力隊Facebookページ

そもそも地域おこし協力隊とは?



対象の自治体が主となって地域活性化をお手伝いしてもらう求人システムで、1人あたり400万円/1年を上限に国が補助をだす仕組みなんです。

400万円は本人の給料だったり、諸々の活動補助金として使えます。
最大3年までが対象期間なので、3年間で最大1200万円。

さらにこの制度を使った協力隊がその地域で起業した場合、さらに100万円の援助が受けられます。

こんなおトクな制度は使うしかないでしょう!

この制度を使って地域で繋がりを作り、3年後には起業するというのが僕のオススメパターンですね。

地域おこし協力隊募集サイト


落とし穴にご注意を



地域おこし協力隊をご存知の方もいらっしゃったかと思うのですが、なにを思い浮かべますか?

失敗談をめちゃくちゃ聞きますよね(笑)

そうなんです。これが本当にハズレの自治体が多くてですね。。

自治体職員の雑用係として使ってるところとかもあるんですよ。それはもう最悪です。

僕の周りでもいろんなやばい話を聞きます。

そこで、2つのチェックポイントを作ってみました。

1.過去に地域おこし協力隊を募集したことがあるかどうか。

これ重要で、もし募集したことがない地域の場合は本当に気をつけた方がいいです。。基本はオススメしないですね。すでに募集したことある地域を推奨します。

あと、できれば先輩の地域おこし協力隊にぶっちゃけ話を聞きにいってもいいかもしれません。

関連する話で、絶対その地域に足を運んでいろんな人に話を聞いたほうがいいですね。

「地域おこし協力隊を検討していて。」みたいな感じで自治体の窓口に問い合わせたり、可能であればイベントとかに参加すればいろいろ繋いでもらえるはずです。

慎重に。入念に。

2.自治体への求人ではなく、外部団体への求人のほうがいい。

これは人によるかもしれませんが、自治体への求人になった場合、公務員的なポジションになるんですよね。

いや安定してませんよ。任期がありますから。

問題なのが副業ができないということです。

後述しますが、地域おこし協力隊は副業とセットで考えなければなりません。

観光協会とか第三セクターとか地域の民間企業とか、調べていくと自治体以外での求人情報があるはずなので僕はそっちをオススメします。

意思決定も早いですからね。

この2つはとても重要です。

地域おこし協力隊は副業前提で考えたほうがいい。



起業家として言わせてもらうと、事業はそんな一瞬では立ち上がりません。

地域おこし協力隊の任期が終わってすぐにスタートするんだったら間に合わないんですよ。

なので副業としてじわじわ始めつつ、任期が終わった瞬間に一気に切り替える。みたいなやり方をオススメしたいです。

そもそも給料としてもらえるのが月15万円とかだったと思うので、それでは足りませんし(笑)

なので副業をオススメしています。

起業したいことが決まっていればその準備でもいいですし、まずは空いてる時間をちょっとお金にしてみるといいのかなと。

例えばクラウドワークスはPCが普通に使える人であれば、時給500円前後になるような案件がたくさん募集されています。

慣れれば時給1000円くらいは稼げるでしょう。

まずはこっからはじめてみるといいと思います。

できればプログラミングを学習してみるといいですね。一通りのスキルが身につけば時給3000円前後でしょうか。もちろんリモートOKで。

無料体験レッスンの講座がありました。

この2つのスキルは非常に重要で、どっちも田舎で足りてないものなんです。

そしてめちゃくちゃ必要なこと。

素材はいいものがいっぱいあるんですが、デザインやITといったクリエイティブがめちゃくちゃ弱いのが課題なんです。

Webサイト作れます!とかデザインできます!みたいなスキルはめちゃくちゃ重宝されますね。

すぐに仕事になると思いますよ。

Web系のスキルがある方はこちらのサービスもオススメです。→クラウドテック


サイト見てもらえればと思いますが、月給50万円くらいも夢じゃないはず。

地方移住は地域おこし協力隊の給料で最低限の生活を維持しつつ、副業を始めて、スキルを身につけて、任期終了後は起業する。

これが絶対オススメの黄金パターンですね。

田舎は楽しいですけど、自分で仕事を作り出せるともっと面白いですよ。

お待ちしてます。

地域おこし協力隊の求人情報はこちら

関連記事→ 起業家が起業のやり方教えます。会社を作る方法。実際いくらかかる?

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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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著書「不登校から高校生社長へ」


地域おこし協力隊は危険なパターンが多いので注意が必要です。
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