小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 地方創生

「田舎に移住したい!」

「地方で仕事がしたい!」

そんな想いを持たれて、このページに来ていただいたのかなと思います。

初めまして。小幡和輝と申します。



小幡和輝 プロフィール 横長




僕はいま和歌山県で自分の会社を作り生計を立ててます。

移住の相談はよく受けているのですが、「ちょっと待ったー!」と思うことが度々ありまして。

地方の仕事という側面でお伝えできることがあるのではと思い記事を書いています。

地方でどうやって仕事を作るのか



大きく分けて2つの方法があります。
1つは地域の地元企業に就職するというパターン。

個人的にですがこちらはあまりオススメしません。

あなたがどのような職種につきたいかにもよるのですが、地方に魅力的な仕事は少ないというのが現状です。

せっかく移住するなら、田舎らしい、その地域ならではの仕事や、地域活性化に繋がりそうな仕事がしたいと思ったとしても、そういった仕事は枠が少なくて、かなりの倍率なんですよね。

普通に就職するのはあまり得策ではありません。面白くない仕事が多いですから。

ということで僕がオススメするのが地域おこし協力隊です。

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(画像 総務省地域おこし協力隊Facebookページ

そもそも地域おこし協力隊とは?



対象の自治体が主となって地域活性化をお手伝いしてもらう求人システムで、1人あたり400万円/1年を上限に国が補助をだす仕組みなんです。

400万円は本人の給料だったり、諸々の活動補助金として使えます。
最大3年までが対象期間なので、3年間で最大1200万円。

さらにこの制度を使った協力隊がその地域で起業した場合、さらに100万円の援助が受けられます。

こんなおトクな制度は使うしかないでしょう!

この制度を使って地域で繋がりを作り、3年後には起業するというのが僕のオススメパターンですね。

地域おこし協力隊募集サイト


落とし穴にご注意を



地域おこし協力隊をご存知の方もいらっしゃったかと思うのですが、なにを思い浮かべますか?

失敗談をめちゃくちゃ聞きますよね(笑)

そうなんです。これが本当にハズレの自治体が多くてですね。。

自治体職員の雑用係として使ってるところとかもあるんですよ。それはもう最悪です。

僕の周りでもいろんなやばい話を聞きます。

そこで、2つのチェックポイントを作ってみました。

1.過去に地域おこし協力隊を募集したことがあるかどうか。

これ重要で、もし募集したことがない地域の場合は本当に気をつけた方がいいです。。基本はオススメしないですね。すでに募集したことある地域を推奨します。

あと、できれば先輩の地域おこし協力隊にぶっちゃけ話を聞きにいってもいいかもしれません。

関連する話で、絶対その地域に足を運んでいろんな人に話を聞いたほうがいいですね。

「地域おこし協力隊を検討していて。」みたいな感じで自治体の窓口に問い合わせたり、可能であればイベントとかに参加すればいろいろ繋いでもらえるはずです。

慎重に。入念に。

2.自治体への求人ではなく、外部団体への求人のほうがいい。

これは人によるかもしれませんが、自治体への求人になった場合、公務員的なポジションになるんですよね。

いや安定してませんよ。任期がありますから。

問題なのが副業ができないということです。

後述しますが、地域おこし協力隊は副業とセットで考えなければなりません。

観光協会とか第三セクターとか地域の民間企業とか、調べていくと自治体以外での求人情報があるはずなので僕はそっちをオススメします。

意思決定も早いですからね。

この2つはとても重要です。

地域おこし協力隊は副業前提で考えたほうがいい。



起業家として言わせてもらうと、事業はそんな一瞬では立ち上がりません。

地域おこし協力隊の任期が終わってすぐにスタートするんだったら間に合わないんですよ。

なので副業としてじわじわ始めつつ、任期が終わった瞬間に一気に切り替える。みたいなやり方をオススメしたいです。

そもそも給料としてもらえるのが月15万円とかだったと思うので、それでは足りませんし(笑)

なので副業をオススメしています。

起業したいことが決まっていればその準備でもいいですし、まずは空いてる時間をちょっとお金にしてみるといいのかなと。

例えばクラウドワークスはPCが普通に使える人であれば、時給500円前後になるような案件がたくさん募集されています。

慣れれば時給1000円くらいは稼げるでしょう。

まずはこっからはじめてみるといいと思います。

できればプログラミングを学習してみるといいですね。一通りのスキルが身につけば時給3000円前後でしょうか。もちろんリモートOKで。

無料体験レッスンの講座がありました。

この2つのスキルは非常に重要で、どっちも田舎で足りてないものなんです。

そしてめちゃくちゃ必要なこと。

素材はいいものがいっぱいあるんですが、デザインやITといったクリエイティブがめちゃくちゃ弱いのが課題なんです。

Webサイト作れます!とかデザインできます!みたいなスキルはめちゃくちゃ重宝されますね。

すぐに仕事になると思いますよ。

Web系のスキルがある方はこちらのサービスもオススメです。→クラウドテック


サイト見てもらえればと思いますが、月給50万円くらいも夢じゃないはず。

地方移住は地域おこし協力隊の給料で最低限の生活を維持しつつ、副業を始めて、スキルを身につけて、任期終了後は起業する。

これが絶対オススメの黄金パターンですね。

田舎は楽しいですけど、自分で仕事を作り出せるともっと面白いですよ。

お待ちしてます。

地域おこし協力隊の求人情報はこちら

関連記事→ 起業家が起業のやり方教えます。会社を作る方法。実際いくらかかる?

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


地域おこし協力隊は危険なパターンが多いので注意が必要です。
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・タイトルコール
こんにちは。こんばんは。和輝の部屋@意識が高いお悩み相談、今日も始まります。よろしくお願いします。

・このチャンネルの紹介

このチャンネルでは、小幡和輝が皆様からいただいた質問を意識高く返していくとそういうチャンネルになっております。

質問は質問箱に入れていただけたら回答しますので、全部は回答しないんですけど、回答できるだけするので入れていただければと思いますよろしくお願いします。

なんかペンネームみたいなやつつけていただけるとラジオぽくっていいかなと思ったりしてます。なくても別にいいですけど、できればつけて下さいお願いします。


・前回の放送から

前回は番外編みたいな感じで、フリートークみたいな形でやりました。

僕の大好きなもの話をひたすらにしたりとか、色々したんですけどもそんなかでも僕のお金の使い方っていう話を収録しながらもうちょっと話したいなと思ったりしたので今回は僕のお金の使い方というタイトルでお話をさせてもらいたいなと思ってます。

・つながりに課金する


まずは最初に言うと、そんな僕お金はないです。だからそんな派手な話は出てこないと思うんですけど、本当に自分が個人として自分のために使うみたいなお金がほんとほぼないんです。

まあいらないって言うか。服は、ほぼ買わない、全身ユニクロで新しい服なんか年に一回買うか買わないかってくらいですし、車とか時計とか興味ないし、ほんとにお金自分のために使うお金ってほぼないんですよ。

何に使っているかって言うと、例えば他の人のクラウドファンディングを支援したりとかpolcaを支援したりとか、なんか商品作ったって時に積極的に買ったりだとか。

ご飯とかはめっちゃ行くんですけどね、だから人とのつながりのためにお金を使うっていうのは、僕のお金の使い方ですね。

結局、それがめぐりめぐって自分に返ってきてる感覚があるんですよね。なんかクラウドファンディングを支援してくれたりだとか、よくあるんですよねクラウドファンディングをやってる人が僕のクラウドファンディングも支援してくれるみたいな。そういうのよくあるんですけど。

今日まさにクラウドファンディングを考えてるみたいな人から相談を受けてたんですけど、「クラウドファンディングを支援してくれる人ってお金持ちだけじゃないですか?」って言われたんですよ。

で、僕は「もちろんお金持ちもいるんだけど、そうじゃないよ」って返して。

何かって言うと、もちろんそんなおっきなのは無理ですけど、3000円とか5000円とか10000円とか、それくらいの金額感のものを支援したって言う体験を買いたいんですよね。

そういう人って多いと思っていて、いわゆるSNSで「この人のことを支援してます。応援しました。」ってことを書きたい、みたいな。

だから、表現は正しいかわからないけど、カラオケに行くとかストレス発散するために、ちょっとお金を使うってあるじゃないですか。ちょっと豪華な外食をするとか、なんでもいいんですけど。

そういう数千円とか10000円かからないくらいで、遊びや楽しいことに使うって価値観ってみんなありますよね。

最近は特にそれがSNS映えするかどうかって視点で選ばれると思ってるんですよね。そういう時に「クラウドファンディングを支援しました。」っていうのはSNS映えしやすいんですよね。

それで買う、応援する、支援するって人は多いんじゃないかなって思っていて、僕自身も正直そういう感覚はあります。

もちろん、友人の応援をしたいだったり、そのプロジェクトを応援したいって気持ちはすごく大きいんですけど。

それをあえてTwitterとかFacebookに書くっていうのは、そういうことを応援したっていう体験を発信をしたいって欲が少なからずあるんじゃないかなと思っています。

その視点をデザインする力ってすごく大事だなと思っていて、例えば地域の名産品とか、新しく何か作るだとか、既存のものを売るってなった時に、「これってこういう歴史があってね。こういうのがあってね。」みたいなのをFacebookとかインスタに書きながら買いたいんですよね。

買ったことを紹介したいみたいなことってあると思っていて。そのSNSで発信するっていう自己承認欲求みたいな。そうところって非常に重要だと思っていて、だからパッケージやデザインって重要なんですよね。写真映えするので。

だからそういうことを意識的にデザインしてあげると、クラファンとかものとかって売れやすいんじゃないかなっていうのは最近特に意識をしたり、思ったりしています。

なんか話が広がってますけど、僕のお金の使い方っていう話でいうと、そんな感じで使うことが多いですかね。結局それが回ってくるっていう感覚が多いので。

そんなにお金持ってるわけじゃないんで限界はありますけど、あんまり気にせず自分が負担のないような範囲感で他の人の何かにお金を使う。つながりに課金するみたいな表現ですかね。そんなことはやってますね。


・次回配信予告

お金の話をしたわけですけども、それに関連して「クラウドファンディングやりたいんですけど:みたいな、クラウドファンディングの話がめっちゃくるので、ブログとかでたまに書いてますけど、Voicyでもちょっとそういう話を次回はやろうかなあと思ってます。

では引き続き、よろしくお願いします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/17068

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし23】クラウドファンディングやりたいんですけど、、という方へ

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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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都会と地方の二拠点生活をやってみたい!

そんな方が増えてますね。

僕はもともと和歌山県生まれで、いまは和歌山と東京の二拠点で活動しています。

そのなかで感じているメリットとデメリットを書いていきますね。

(なお、今回は東京+どこかの地域ということで話を進めていきます。)

二拠点生活とは



2ヶ所に家を借りている=二拠点生活ということで進めます。
なお、ここでは別荘のような年に1回使う。みたいなやつは含めません。

二拠点生活のメリット



・コミュニティが広がる


これが最大のメリットだと思いますが、拠点が増えることでコミュニティが広がります。
単に広がるだけじゃなくて、多様性が広がるという表現が正しいでしょうか。

東京で農業や漁業といった一次産業の仕事をしている方とは繋がりにくいですが、逆に地方でブロックチェーンなどの最先端テクノロジーの仕事をしている方とは繋がりにくい。

二拠点生活をすることによって、多様なコミュニティと繋がることができ、そこから新しいものが生まれる可能性が高いです。


・自分の付加価値を高めることが出来る


東京にいた人が地方に拠点を持つことで、東京で地域活性化系の仕事を受けやすくなります。

(これホントに多いんですが、地域活性化関わりたいんです。といいながら、どの地方にも住んだことない。ってまったく信頼できないですからね。)

逆に地方にいた人が東京に拠点を持つことで、地方と東京を繋ぐとか、地域活性化にITをどうやって活用するかみたいな文脈で仕事を受けやすくなります。

実際、二拠点生活になってから仕事の幅が一気に広がったなぁと感じますね。

あ、あと、どっから来たんですか?みたいな話になったときに「和歌山から」っていうと

「え!和歌山からわざわざ!?」

みたいな感じで、この人わざわざ来てくれたんだなぁ感を出すことができるのでオススメです。

・そのときの気分によって環境を変えれる


僕の場合、1人でひたすらタスクをこなしたいという期間は和歌山で過ごします。のんびりです。
東京だとどうしても落ち着かない。(これは和歌山生まれ→東京への二拠点だからこその、慣れの問題かもしれません。)

逆にいろんな人と話してつながりを広げたり、インプットしたいなぁという期間は東京で過ごします。

拠点が2つあることで、定期的に気分転換できるのがいいですね。


・価値を再認識することができる


東京に拠点を持ったことで、和歌山の魅力を再認識することができました。
うまく言葉にしにくいところがありますが、なんか落ち着きます。

和歌山にいる時間を大切にしようと思います。一人暮らしを始めたあとの実家のような感覚かもしれません。

二拠点生活のデメリット



・お金がかかる


当然のことながら家賃が2ヶ所になるので生活費が一気に増えます。
移動が多くなるので交通費も。二拠点生活はお金がかかるのです。。

また、場所によっては車が必須なので、東京から地方に行った場合、新しく車を買うということも必要かもしれません。

移動時間もなかなか大きいです。

例えばちょっとした移動時間でお金が稼げるクラウドワークスとかココナラに登録しておいて、いつでもなにかしらの仕事が出来る状態にしておくのは重要ですね。

あと、家はどちらかをシェアハウスにするべきかと。

一つの拠点でプライベートな空間を確保しておけば、プライベートは気にならないですし、2つ拠点があるとゴミ出しとかめちゃくちゃ大変だと思います。


・急に人と会えない。


「いま◯◯にいるんだけど来れない?」

誰から誘われるかにもよりますが、こんなふらっとしたお誘いは経験上なかなか面白い出会いになることが多いです。

僕は結構フットワーク軽くて、出来るだけ参加するようにしてるんですが、なかなか二拠点になると反応できないことが多いです。


・コミュニティが広がりにくい


メリットにコミュニティが広がると書いたんですが、逆に広がりにくいとも感じます。

急に人と会えない。と関連するんですが、偶然の出会いが少なくなるんですよね。

事前にアポを取って会うことは出来るんですが、たまたま人と会うということが一気に少なくなってしまいます。

事前にアポを取るということは何かしら仕事に繋がるとか、自分と近しいコミュニティになる可能性が高くて、結果的にコミュニティが広がりにくくなるのかなぁと思っています。

二拠点生活をする目的は?



書いてて思ったのですが、地方から東京の二拠点に比べて、東京から地方の二拠点はメリットが少ないように感じます。

移住を前提に考えてて、まず第一段階としての二拠点とかじゃない限りは基本的には反対です。

あとは地域活性化に関連する仕事に関わりたいとか。

個人的にはまずは二拠点から入って、気に入った地域を見つけたら地域おこし協力隊の制度を使って移住。3年間の活動期間を得て、その地方と東京をつなぐ事業とかは、めちゃくちゃ良いなと思ってます。

逆に地方から東京への二拠点はメリットが多いと思っています。

僕は逆パターンですけど、もともと和歌山に軸足を置いていろんなリソースがある状態で、最近東京にも拠点を置いたことで一気に飛躍できてますね。

二拠点生活のまとめ



東京から地方の場合は、地域活性化の仕事に関わったり将来的に移住を考えてないのであればあまりメリットがない。逆に地方から東京の場合はメリット多め。

コミュニティは広がるが、意識して広げていかないと、偏ったコミュニティになる可能性あり。

どっちにしてもお金がかかる。


・ちなみに二拠点生活にオススメの地域は?


47都道府県ほとんど行ったことありますが、この3つは特にオススメ!


・千葉県金谷市


先日、まるもというコワーキングスペースにお邪魔したんですが、ここを主体にしたコミュニティができてるんですね。
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(写真 まるもHP

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コワーキングスペースの目の前はこんな感じ。めちゃくちゃ気持ちよかったです。

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まるもは滞在拠点も持っているし、田舎フリーランス養成講座というセミナーも定期的に開催してます。

「まだなにもスキル無いんですけど。。」という方でも、ここに行けばなんとかなる感がありますね。東京からのアクセスが良いのもメリットです。


・宮崎県日南市


ちょっとアクセスが悪いのですが、地方創生の先進事例として取り上げられることの多い油津商店街。

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(写真 greenz.jp

商店街の中には東京のベンチャーのオフィスも。ローカルと最先端が良い感じに融合してます。

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伝統的建造物が立ち並ぶ「飫肥」もあります。ここ普通の住居ですよ。

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さらには日南サーフィンのメッカ。

気温があったかいので真冬をのぞいて、ほぼ年中サーフィンを楽しむことができます。

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僕も1回だけ日南でサーフィンしたことあるんですが、めちゃくちゃ楽しかったですね。確か12月くらいだったけど暖かった。

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(写真 日南商工会議所


・和歌山県和歌山市


はい。最後は宣伝です(笑)
和歌山市はハイブリッドシティなんですよね。

関西空港まで40分。大阪へのアクセスも良い。
和歌山市自体の人口も36万人くらいなので、お店も交通機関もそんなに不便は感じません。

和歌山城は普通に散歩コースですし

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(写真 わかやまフォトコンテスト @realnori )

天空の城ラピュタを連想させる友ヶ島も魅力的です。

友ヶ島(ラピュタ島)
(写真 わかやまフォトコンテスト@akane01_11

起業とかフリーランスとしての二拠点という話にはなってしまいますが、この3つの地域は超オススメですね。

子育てはどうかとか、一次産業に関わりたいとか、二拠点の目的は人それぞれだと思うので一概には言えませんが、共通するのは東京へのアクセスや移住者のコミュニティ。

最後はその地域の人たちと感覚が合うかどうかだなぁと思います。

将来的に移住を考えないのであれば、東京からの二拠点生活は正直なところ微妙な気がします。

その場合は拠点を持つというより、全国に友人を作って、旅するように転々としていくのが良いんじゃないかな。

なんのための二拠点生活なのかを考えた上で、それにあった地域を選んでみてください!

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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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著書「不登校から高校生社長へ」


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2018年4月より内閣府地域活性化伝道師になりました。

内閣府地域活性化伝道師とは



「地域活性化伝道師」派遣制度とは、地域活性化に向け意欲的な取組を行おうとする地域に対して、地域興しのスペシャリスト(地域活性化伝道師)を紹介し指導・助言などを行うものです。

活用方法:
①各自治体及び団体等が、課題解決への取組みに適した伝道師を選び、任意に招へいや相談を行う。
②地域活性化統合事務局が、「総合コンサルティング支援」一環として、取組熟度が相当程度高く、支援する意義が特に高いと判断される場合に、地域活性化伝道師を当該地域へ派遣する。

内閣府地方創生推進事務局より


関係者などによる推薦者の中から審査制みたいです。

僕はいま23歳なんですが、最年少での任命ということで本当にありがたいというか気が引き締まります。

18歳で起業して6年目。地域活性化はいろいろな分野で関わって来ましたが、他の伝道師の方々を見るともうすごい顔ぶれというか、ここに並んでるのかと。

とりあえず僕が勝てるのは年齢なんで、とにかく頑張らねば。頑張ります。

地域活性化伝道師になると僕を講師に呼ぶ費用(旅費や宿泊費)を国が負担してくれるとのことです。

僕は詳しく対応できないので、詳細は内閣府か対象の自治体へ。

引き続きお願い致します。

関連記事→ 小幡和輝へのお仕事依頼について

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LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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地方で稼ぐ力を身につける。

お金から逃げない。
やりたいことを続けるために。




初期会員はリリース25分で完売しました。ありがたい。

オンライサロンいっぱい増えてきたけど、定例会とかオフ会とか、そのサロンメンバーで集まって何かを企画するとかが価値になるからどうしても東京にいないとあまりメリットが受けれないなぁと思っていて。(それはそれで価値があることは前提で。)

距離的に頻繁に集まれない人との温度差が出ちゃうんですよね。

その辺りを意識しながら設計したいと思っています。だから、基本的にオンラインで完結するサロンです。

まずは3ヶ月から。

今後、長期サロンになる可能性もあります。

早速メンバーの自己紹介が始まってるんですが、面白い人がどんどん集まってきて楽しみだ。

https://localsalon.peatix.com/view
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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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