小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 起業

思ったよりも賛否があるようでちょっと驚いています。

Twitterの文字数問題で誤解が生まれるのは嫌なのでブログに詳しくまとめます。

最初のきっかけはこちらのツイート。




このツイートに関してこのようなご意見をいただきました。










なるほどなるほど。

これは発注側になることが多い僕と、コメントをいただいてる方が基本的に受託側なので起きるズレなのかなと思いました。

さて、僕の意見を書く前にまず一点、謝罪というか訂正をします。




料金を書いてないのがダメ。というのはちょっと違いますね。できれば避けて欲しい。かな。

すみません。

その上で僕の意見を。

なぜ値段を公開した方が良いのか



発注側が依頼をする際にはギャラの提示をするべきだと考えています。

しかし、クリエイティブ系はその相場があってないようなものなので、そもそもどれくらいの金額を提示すれば良いかもわからないですし、逆に失礼な価格を提示してしまう可能性もあります。

だから目安が欲しいんです。

お互いの無駄な工数を減らすためにも、目安がわかった方がありがたい。。

また、依頼の際にはある程度の具体的な内容を出すべきだと思いますが、見積もりの段階で出すのはコンプライアンス的に難しい案件もあります。

そもそもこの金額感でできるかどうかがわからないので、僕は依頼をするときに正直ためらってしまいますね。。

結果的にふわっとした内容で、ギャラの事前提示もできない。という依頼になってしまう可能性が出てしまいます。

すべてを細かく書く必要はありませんが、ある程度の目安がわかる状態を作っていただけた方が、お互いに効率よく、気持ちのいいお仕事ができると思っています。

だから僕は料金表を公開した方がいい。という主張です。

ちょっと表現がまずかったかも。

何か理由があって非公開にしているのを否定するつもりはなかったです。ただ、正直僕は依頼しにくいです。ということだけご理解いただければ。

僕はこんな感じで公開しています→小幡和輝へのお仕事依頼について


小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」
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新しい実験をはじめます。頑張ってる高校生を応援したい。

最近、個人のブロガーをスポンサーするのがちょっと流行ってるんですよね。




ミスタープロブロガー イケダハヤトさんが先駆者かな。

僕も2人のスポンサーになってます。



あんちゃさんは3ヶ月契約しました。



ジャックさんはイベントにスポンサーさせていただきました。

どうしてスポンサーしたの?



この2人を応援したいという気持ちはもちろんですが、フリーランス界隈につながりを広げたかった。というのが1番の理由です。

先日、不登校とフリーランスの親和性という記事を書きましたが、不登校とフリーランスの親和性はかなり高い。

僕の出すコンテンツがフリーランスの方にどれくらい刺さるのかが気になるポイントでした。

フォロワーの増加も目に見えるくらいの伸びだったので、やっぱり相性は良さそう。

引き続きいろいろ試してきたいと思ってます。

ジャックナイトでは300名くらいフリーランス・ブロガーの方が集まるということで、少しスポンサープレゼンの時間ももらってます。

そこでもあるものを紹介する予定です。反応が楽しみ。

あとちょっとしたことでいうと、スポンサーをもらう立場ばかりなので、出す側の気持ちにもなってみたかったって感じですかね。

高校生にスポンサーしたい



さて、本題です。

僕は高校生のときからいろんな人に応援してもらってきました。

まだまだ成功者でもないですが(謙遜でもなんでもなく本当に)

自分のできる限りで還元したいと思っています。

高校生ってかなりシビアなんですよね。お金が本当にない。
アルバイトをしても稼げるお金は限られてるし、そもそも校則でアルバイト禁止だったりします。

これだとなかなか自己投資できないですよね。

行きたいイベントあっても参加費や交通費が厳しかったり、デザインやりたくてIllustratorが欲しいけどお金が。。みたいな話もよく聞きます。

やりたいことがあるけど、お金の問題でやれない高校生をちょっとでも応援できたらいいなと。

ただ、僕もそんなにお金があるわけじゃないですし、お金を使いたいことはいっぱいあります。

という状況を考えたときに無理なく出せる金額は月5万円だなと。

月1万円×5人とかかな?5万円1人もあるかもですね。

僕にとっての5万円はもちろん大きいですが、5万円が無いからできないという機会損失はまぁない。

でも、高校生にとっての機会損失はありえる。

このお金を使ってどんなふうに可能性が広がるか見てみたいです。

人数も期間も内容次第。1ヶ月で辞めるかもしれないですし、もっとやるかもしれないです。

ただし。

僕は寄付をするつもりはなくてあくまでもスポンサーです。

最初の2名を例に出したように、スポンサーは自分にもメリットがあるからお金を出すんですね。

前提は応援したいという上で。

自分のSNSでガンガン紹介しますとか、スポンサーのお金でIllustrator使えるようにしてデザイン手伝いますとか。なんでもいいです。

ここをうまく考えれるかどうかがセンスですね。

最近の高校生はどんなことやってる?なに流行ってるの?どうやって広めたらいいの?

このあたりが僕の気になってることです。

自分がやりたいこと。なににお金を使いたいのか。どんな形で僕に貢献してくれるのか。

このあたりをまとめてTwitterのDMでご連絡くださーい。

高校生というのは目安で、中学生でもいいし、学校行ってない人でもいいです。
まぁ10代が基本ですかね。

あまりにもレベル低いやつは返信しないのでご容赦を。

スポンサーしなくても何がダメだったのかは出来るだけ返そうかと思います。そのほうが成長すると思うので。

このあたりはセンスですけど、ちょっとヒント出しますね。

・お金がないからやれない。それはわかるんだけど、お金がないなりにこれまでなにをやってきたの?

この辺りはかなりみますね。

・僕のことは調べてね。

お金出してくれるなら誰でもいいってことであれば連絡しないでください。
お金だけじゃなくてTwitterとかブログとかで紹介する可能性もあります。

その辺りも含めながら、僕がスポンサーすることで起こり得る総合的なメリットを考えて欲しいですよね。

わかりやすくいうとTwitterフォローしてないのにDMしてくんなよ。(せめてフォローしてから送れ。)

MacBookおじさんっていう余ってるMacBookをプレゼントする企画があったんですけど、送ってくるメッセージのレベルが低すぎてですね。。

他のMacBookおじさんに送ったメッセージのコピペはやばいでしょ。(名前変えるのミスってた。)

・鍵垢・顔出ししてないプロフィールはダメ

基本ありえないです。どうしても何か理由があるならそれも一緒にDMで説明してください。
→まずこの時点で、本当に高校生?って疑いの余地が生まれちゃいますし、顔出しして、本気でやってる人を応援したいです。

というところですかね。

ご連絡お待ちしています。

【追記】早速1人スポンサーしました。コンサルをやってるだけあって内容が素晴らしかった。

僕のイベントに来てくれるという行動力と、僕にスポンサーしてほしい理由がお金じゃなくて、僕自体にも興味があるという一番の証明ですよね。即決させてもらいました。

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本人の許可をもらいメッセージを載せさせてもらいました。



頑張って。

まだ予算枠はあるので引き続きお待ちしてます。

【追記】たくさんの将来有望な高校生からメッセージがきてます。
全員を応援したいところですが僕の個人資金では限界があります。。

どうやったら持続的にやれるのかを考えましたが、結局はシンプルなところに落ち着きました。

これから楽天やAmazonで購入する際は、出来ればこちらのリンクからお買い物していただけると嬉しいです。

こちらのリンクから買い物すると、僕に購入金額の1%が還元されます。還元されたお金は高校生への支援に使わせていただきます。

普段から買い物することも多いと思いますので、これだったらみなさんに負担がない形で応援してもらえるなと。ぜひ応援してもらえると嬉しいです。

ダウンロード













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2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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こんにちは。小幡和輝です。

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先日、こんなツイートをしました。



こちら、いろんな方からご連絡いただきました。

ありがとうございます。

これから立候補いただいた、美女との待ち合わせです。

今日はデート気分を味わいたいと思います。(ワクワク)

ちなみにボタンが取れていてもそのまま使い続けるくらい、ファッションには疎い人間です。

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集合は16時に表参道。(ドキドキ)

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???「こんにちは〜」



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「今日はよろしくお願いします〜」

立候補してくれたのは横塚まよさん(@ykzkmy03

(株)COMPLExxxの代表でスマホ特化型のタレント輩出とメディア運営をされていて、以前イベントに呼んでいただきました。

(美女から連絡がきて嬉しい。)

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小幡「こちらこそ〜。今日はよろしくお願いします!」


横塚「じゃあ行きましょっか!」

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ということで、まよさんがオススメするお店に。

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(おしゃれや〜 こんなところ入ったことない。。)

なお、まよさんには「男性に着て欲しい、まよさんが好きな服装を選んでください!」ということでお伝えしています。

まよさんが選んだ服への拒否権はありません。

「これとか絶対着なさそうですよね(笑)」

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(悪い顔してる。)

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「これとか似合いそう〜」「ちょっと着てもらえますか?」


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「いい!」


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「あ、これもいいなぁ」「こっちも着てもらえますか?」



「あー!こっちの方がいい!これにしましょう!」



ということでお会計。(予想以上に即決だった。)

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横塚「じゃあ写真撮りましょー!」


Before
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After
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小幡「いやー。普段だったら絶対着ないですね(笑)」

横塚「いや、とてもいいですよ!おしゃれ!表参道っぽい!」


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小幡「ありがとうございます。うん。なんか気に入ってきました。」「これまよさんの好みってことですよね?」

横塚「はい!とてもいいです!」

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「まよさん。ちょっとお願いがあるんですが。」

「はい?」

「この服着ていくので、今度デートしてくれませんか?」

・・・・





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「ごめんなさい。」








服装だけではダメでした。



おしまい。




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「田舎に移住したい!」

「地方で仕事がしたい!」

そんな想いを持たれて、このページに来ていただいたのかなと思います。

初めまして。小幡和輝と申します。



小幡和輝 プロフィール 横長




僕はいま和歌山県で自分の会社を作り生計を立ててます。

移住の相談はよく受けているのですが、「ちょっと待ったー!」と思うことが度々ありまして。

地方の仕事という側面でお伝えできることがあるのではと思い記事を書いています。

地方でどうやって仕事を作るのか



大きく分けて2つの方法があります。
1つは地域の地元企業に就職するというパターン。

個人的にですがこちらはあまりオススメしません。

あなたがどのような職種につきたいかにもよるのですが、地方に魅力的な仕事は少ないというのが現状です。

せっかく移住するなら、田舎らしい、その地域ならではの仕事や、地域活性化に繋がりそうな仕事がしたいと思ったとしても、そういった仕事は枠が少なくて、かなりの倍率なんですよね。

普通に就職するのはあまり得策ではありません。面白くない仕事が多いですから。

ということで僕がオススメするのが地域おこし協力隊です。

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(画像 総務省地域おこし協力隊Facebookページ

そもそも地域おこし協力隊とは?



対象の自治体が主となって地域活性化をお手伝いしてもらう求人システムで、1人あたり400万円/1年を上限に国が補助をだす仕組みなんです。

400万円は本人の給料だったり、諸々の活動補助金として使えます。
最大3年までが対象期間なので、3年間で最大1200万円。

さらにこの制度を使った協力隊がその地域で起業した場合、さらに100万円の援助が受けられます。

こんなおトクな制度は使うしかないでしょう!

この制度を使って地域で繋がりを作り、3年後には起業するというのが僕のオススメパターンですね。

地域おこし協力隊募集サイト


落とし穴にご注意を



地域おこし協力隊をご存知の方もいらっしゃったかと思うのですが、なにを思い浮かべますか?

失敗談をめちゃくちゃ聞きますよね(笑)

そうなんです。これが本当にハズレの自治体が多くてですね。。

自治体職員の雑用係として使ってるところとかもあるんですよ。それはもう最悪です。

僕の周りでもいろんなやばい話を聞きます。

そこで、2つのチェックポイントを作ってみました。

1.過去に地域おこし協力隊を募集したことがあるかどうか。

これ重要で、もし募集したことがない地域の場合は本当に気をつけた方がいいです。。基本はオススメしないですね。すでに募集したことある地域を推奨します。

あと、できれば先輩の地域おこし協力隊にぶっちゃけ話を聞きにいってもいいかもしれません。

関連する話で、絶対その地域に足を運んでいろんな人に話を聞いたほうがいいですね。

「地域おこし協力隊を検討していて。」みたいな感じで自治体の窓口に問い合わせたり、可能であればイベントとかに参加すればいろいろ繋いでもらえるはずです。

慎重に。入念に。

2.自治体への求人ではなく、外部団体への求人のほうがいい。

これは人によるかもしれませんが、自治体への求人になった場合、公務員的なポジションになるんですよね。

いや安定してませんよ。任期がありますから。

問題なのが副業ができないということです。

後述しますが、地域おこし協力隊は副業とセットで考えなければなりません。

観光協会とか第三セクターとか地域の民間企業とか、調べていくと自治体以外での求人情報があるはずなので僕はそっちをオススメします。

意思決定も早いですからね。

この2つはとても重要です。

地域おこし協力隊は副業前提で考えたほうがいい。



起業家として言わせてもらうと、事業はそんな一瞬では立ち上がりません。

地域おこし協力隊の任期が終わってすぐにスタートするんだったら間に合わないんですよ。

なので副業としてじわじわ始めつつ、任期が終わった瞬間に一気に切り替える。みたいなやり方をオススメしたいです。

そもそも給料としてもらえるのが月15万円とかだったと思うので、それでは足りませんし(笑)

なので副業をオススメしています。

起業したいことが決まっていればその準備でもいいですし、まずは空いてる時間をちょっとお金にしてみるといいのかなと。

例えばクラウドワークスはPCが普通に使える人であれば、時給500円前後になるような案件がたくさん募集されています。

慣れれば時給1000円くらいは稼げるでしょう。

まずはこっからはじめてみるといいと思います。

できればプログラミングを学習してみるといいですね。一通りのスキルが身につけば時給3000円前後でしょうか。もちろんリモートOKで。

無料体験レッスンの講座がありました。

この2つのスキルは非常に重要で、どっちも田舎で足りてないものなんです。

そしてめちゃくちゃ必要なこと。

素材はいいものがいっぱいあるんですが、デザインやITといったクリエイティブがめちゃくちゃ弱いのが課題なんです。

Webサイト作れます!とかデザインできます!みたいなスキルはめちゃくちゃ重宝されますね。

すぐに仕事になると思いますよ。

Web系のスキルがある方はこちらのサービスもオススメです。→クラウドテック


サイト見てもらえればと思いますが、月給50万円くらいも夢じゃないはず。

地方移住は地域おこし協力隊の給料で最低限の生活を維持しつつ、副業を始めて、スキルを身につけて、任期終了後は起業する。

これが絶対オススメの黄金パターンですね。

田舎は楽しいですけど、自分で仕事を作り出せるともっと面白いですよ。

お待ちしてます。

地域おこし協力隊の求人情報はこちら

関連記事→ 起業家が起業のやり方教えます。会社を作る方法。実際いくらかかる?

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地域おこし協力隊は危険なパターンが多いので注意が必要です。
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・タイトルコール
こんにちは。こんばんは。和輝の部屋、始まります。今日も意識の高いお悩み相談をしていきますので、よろしくお願いします。


・前回の放送から

前回はですね「起業は怖いけど、やりたいことがあります。」「社内でやりたいことができないです」みたいな社会人の方の相談に対して、僕なりの回答をしました。

僕は社会人の経験がないんですけど、アルバイト時代の話を振り返りながら、結局は「やるしかない」みたいな結論になっちゃんですけど、そういうことを話させてもらいました。


今回はですね、プログラミングの話をしましょう。再来年ですかね?プログラミングが学校の授業で必須になるって動きがありますが、プログラミングの話を今回はしたいなと思っています。


・コードはかけなくてもいい?
プログラミングを習わせたい親も結構多いなって感じてますし、高校生や大学生からも「プログラミングやったほうがいいですかね?」ってよくきかれるんですけど、まず僕はプログラミングができないんですね。

実は自分でやってみようと思って、ドットインストールだとかProgateだとか、そういうプログラミングが学べるサイトもいくつかやってみたんですけど、「あんま向いてねえなあ」っていうのが僕の一つの結論です。(笑)

そこまで判断できるほどやったかっていうと、そうでもないんですけど、そんなに楽しくなかった…向いてないなっていうのが今のところの感覚値ですね。


まず、そもそも論としてやれるなら絶対やったほうがいいです。ただ、プログラミングは相当のレベルまでいかないと、あんまり役には立たんなあ、というか仕事にはならんなあというのが正直な感想です。

例えばホームページとかアプリとか、本当に簡単なものだったら今もうテンプレートがあるんですよね。

だから、正直自分で作らなくてもテンプレートで。僕でもホームページとかだったら簡単に作れるテンプレートもあるし、ちょっと勉強すればWordPressくらいもできるし。

逆に言うと、そういう基礎がかなりできちゃってテンプレートがいっぱいあるので、ちょっとお金を払って作れる人にやってもらうとか、すごくそもそもの作るコストが下がっています。

なので、僕の感覚値としては「プログラミングを仕事になるレベルまで」となると、かなりやらないと難しいのかなっていうのが印象です。

だからそこまでやるとなると結構時間もかかるし、そこはやっぱりセンスというか才能的な話もあるので、一概にみんなやったらいいとは僕は思わないですね。


ただ、自分でコードはかけなくていいと思うんですけど、どういう技術でこのサイトが動いているのかとか、こういうシステム組むのがどれくらい難しいのかとかは、感覚値として持っておいたほうがトラブルが起きにくいなと思っていて。

例えば、僕前にWebサービスを作ろうとしたことがあるので、この感覚が若干わかってきたんですけど。この作業はシステム化するとめちゃくちゃ効率が良くなるとか、これをシステム化するのは難しいとか、なんとなくわかるんですよね。

あとはこういうシステム作ろうと思ったら、プログラマーがどれくらい時間かかりそうかとか、どれぐらい大変かとか、もちろん正しくは出ないんだけど、なんとなくわかるようになってきました。

それってかなり重要だなと思っていて。こっちは当たり前と思っていても向こうは当たり前じゃないみたいなのってあるじゃないですか。

結構プログラマーの話でいうと、「これくらいサクッと作ってよ」みたいなことを言ったとして、実はめちゃくちゃ難しいシステムだったとかいうトラブルだったりとか、そもそも指示をするときに意思疎通が難しかったりとか、そういうことって起きるなあっていうのを感じているので、自分でコード書けなくてもいい。

でも、ある程度自分で知識を持っておくと、今後いろんな仕事においてIT化って絶対進んでいくので、無駄にはならないのかなと思います。

自分でそれが作れなくても、「これちゃんとシステム化したらもっと便利になるな」っていうのが感覚値としてわかるといいなあと思いますね。


あとは起業するって話だったら、自分でコード書けなくても、例えば「こういうシステムだったら作れるなあ」「これとこれ組み合わせたらできるなあ」みたいなところで、Webサービスのヒントにしたりとかあると思うので。

例えば僕今ひとつWebサービスを作ろうとしていて、それは僕はコード書けないので今プログラマーに発注をしているんですけど。

「この辺って結構時間かかりますよね?」とか「これは多分サクッといけますよね?」とか、結構温度感としては「ああそうだね」って感じで意思疎通できてるなと感じるので、やっぱりある程度一通り勉強しておくというか、感覚値として持っててよかったなっていうのは感じていますね。

自分でコードをかける必要があるかというと、「まあない。あればいいけど。」って感じですけど。なんとなく知識は持っておいたほうがいろんな仕事に役に立つのかなあとは思います。

プログラミングの無料体験レッスン

・次回配信予告

次回はですね。僕が不登校だった当時の話というか。「どうやって勉強したんですか?」だとか、「子どもが不登校なんですけど勉強のことが心配で」とか、結構勉強の話をよく聞かれるので、僕が不登校時代にやっていた勉強法ってほど勉強してないですけど(笑)

そういう話ができたらなと思っています。では次回もよろしくお願いします。ではでは。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16751

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし⑨】不登校の勉強法

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