小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 起業

こんにちは。小幡和輝です。

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先日、こんなツイートをしました。



こちら、いろんな方からご連絡いただきました。

ありがとうございます。

これから立候補いただいた、美女との待ち合わせです。

今日はデート気分を味わいたいと思います。(ワクワク)

ちなみにボタンが取れていてもそのまま使い続けるくらい、ファッションには疎い人間です。

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集合は16時に表参道。(ドキドキ)

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???「こんにちは〜」



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「今日はよろしくお願いします〜」

立候補してくれたのは横塚まよさん(@ykzkmy03

(株)COMPLExxxの代表でスマホ特化型のタレント輩出とメディア運営をされていて、以前イベントに呼んでいただきました。

(美女から連絡がきて嬉しい。)

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小幡「こちらこそ〜。今日はよろしくお願いします!」


横塚「じゃあ行きましょっか!」

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ということで、まよさんがオススメするお店に。

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(おしゃれや〜 こんなところ入ったことない。。)

なお、まよさんには「男性に着て欲しい、まよさんが好きな服装を選んでください!」ということでお伝えしています。

まよさんが選んだ服への拒否権はありません。

「これとか絶対着なさそうですよね(笑)」

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(悪い顔してる。)

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「これとか似合いそう〜」「ちょっと着てもらえますか?」


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「いい!」


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「あ、これもいいなぁ」「こっちも着てもらえますか?」



「あー!こっちの方がいい!これにしましょう!」



ということでお会計。(予想以上に即決だった。)

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横塚「じゃあ写真撮りましょー!」


Before
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After
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小幡「いやー。普段だったら絶対着ないですね(笑)」

横塚「いや、とてもいいですよ!おしゃれ!表参道っぽい!」


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小幡「ありがとうございます。うん。なんか気に入ってきました。」「これまよさんの好みってことですよね?」

横塚「はい!とてもいいです!」

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「まよさん。ちょっとお願いがあるんですが。」

「はい?」

「この服着ていくので、今度デートしてくれませんか?」

・・・・





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「ごめんなさい。」








服装だけではダメでした。



おしまい。




小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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LINE@はじめました!仕事の募集、僕からの相談、お知らせ、雑談など

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」


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「田舎に移住したい!」

「地方で仕事がしたい!」

そんな想いを持たれて、このページに来ていただいたのかなと思います。

初めまして。小幡和輝と申します。



小幡和輝 プロフィール 横長




僕はいま和歌山県で自分の会社を作り生計を立ててます。

移住の相談はよく受けているのですが、「ちょっと待ったー!」と思うことが度々ありまして。

地方の仕事という側面でお伝えできることがあるのではと思い記事を書いています。

地方でどうやって仕事を作るのか



大きく分けて2つの方法があります。
1つは地域の地元企業に就職するというパターン。

個人的にですがこちらはあまりオススメしません。

あなたがどのような職種につきたいかにもよるのですが、地方に魅力的な仕事は少ないというのが現状です。

せっかく移住するなら、田舎らしい、その地域ならではの仕事や、地域活性化に繋がりそうな仕事がしたいと思ったとしても、そういった仕事は枠が少なくて、かなりの倍率なんですよね。

普通に就職するのはあまり得策ではありません。面白くない仕事が多いですから。

ということで僕がオススメするのが地域おこし協力隊です。

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(画像 総務省地域おこし協力隊Facebookページ

そもそも地域おこし協力隊とは?



対象の自治体が主となって地域活性化をお手伝いしてもらう求人システムで、1人あたり400万円/1年を上限に国が補助をだす仕組みなんです。

400万円は本人の給料だったり、諸々の活動補助金として使えます。
最大3年までが対象期間なので、3年間で最大1200万円。

さらにこの制度を使った協力隊がその地域で起業した場合、さらに100万円の援助が受けられます。

こんなおトクな制度は使うしかないでしょう!

この制度を使って地域で繋がりを作り、3年後には起業するというのが僕のオススメパターンですね。

地域おこし協力隊募集サイト


落とし穴にご注意を



地域おこし協力隊をご存知の方もいらっしゃったかと思うのですが、なにを思い浮かべますか?

失敗談をめちゃくちゃ聞きますよね(笑)

そうなんです。これが本当にハズレの自治体が多くてですね。。

自治体職員の雑用係として使ってるところとかもあるんですよ。それはもう最悪です。

僕の周りでもいろんなやばい話を聞きます。

そこで、2つのチェックポイントを作ってみました。

1.過去に地域おこし協力隊を募集したことがあるかどうか。

これ重要で、もし募集したことがない地域の場合は本当に気をつけた方がいいです。。基本はオススメしないですね。すでに募集したことある地域を推奨します。

あと、できれば先輩の地域おこし協力隊にぶっちゃけ話を聞きにいってもいいかもしれません。

関連する話で、絶対その地域に足を運んでいろんな人に話を聞いたほうがいいですね。

「地域おこし協力隊を検討していて。」みたいな感じで自治体の窓口に問い合わせたり、可能であればイベントとかに参加すればいろいろ繋いでもらえるはずです。

慎重に。入念に。

2.自治体への求人ではなく、外部団体への求人のほうがいい。

これは人によるかもしれませんが、自治体への求人になった場合、公務員的なポジションになるんですよね。

いや安定してませんよ。任期がありますから。

問題なのが副業ができないということです。

後述しますが、地域おこし協力隊は副業とセットで考えなければなりません。

観光協会とか第三セクターとか地域の民間企業とか、調べていくと自治体以外での求人情報があるはずなので僕はそっちをオススメします。

意思決定も早いですからね。

この2つはとても重要です。

地域おこし協力隊は副業前提で考えたほうがいい。



起業家として言わせてもらうと、事業はそんな一瞬では立ち上がりません。

地域おこし協力隊の任期が終わってすぐにスタートするんだったら間に合わないんですよ。

なので副業としてじわじわ始めつつ、任期が終わった瞬間に一気に切り替える。みたいなやり方をオススメしたいです。

そもそも給料としてもらえるのが月15万円とかだったと思うので、それでは足りませんし(笑)

なので副業をオススメしています。

起業したいことが決まっていればその準備でもいいですし、まずは空いてる時間をちょっとお金にしてみるといいのかなと。

例えばクラウドワークスはPCが普通に使える人であれば、時給500円前後になるような案件がたくさん募集されています。

慣れれば時給1000円くらいは稼げるでしょう。

まずはこっからはじめてみるといいと思います。

できればプログラミングを学習してみるといいですね。一通りのスキルが身につけば時給3000円前後でしょうか。もちろんリモートOKで。

無料体験レッスンの講座がありました。

この2つのスキルは非常に重要で、どっちも田舎で足りてないものなんです。

そしてめちゃくちゃ必要なこと。

素材はいいものがいっぱいあるんですが、デザインやITといったクリエイティブがめちゃくちゃ弱いのが課題なんです。

Webサイト作れます!とかデザインできます!みたいなスキルはめちゃくちゃ重宝されますね。

すぐに仕事になると思いますよ。

Web系のスキルがある方はこちらのサービスもオススメです。→クラウドテック


サイト見てもらえればと思いますが、月給50万円くらいも夢じゃないはず。

地方移住は地域おこし協力隊の給料で最低限の生活を維持しつつ、副業を始めて、スキルを身につけて、任期終了後は起業する。

これが絶対オススメの黄金パターンですね。

田舎は楽しいですけど、自分で仕事を作り出せるともっと面白いですよ。

お待ちしてます。

地域おこし協力隊の求人情報はこちら

関連記事→ 起業家が起業のやり方教えます。会社を作る方法。実際いくらかかる?

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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著書「不登校から高校生社長へ」


地域おこし協力隊は危険なパターンが多いので注意が必要です。
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・タイトルコール
こんにちは。こんばんは。和輝の部屋、始まります。今日も意識の高いお悩み相談をしていきますので、よろしくお願いします。


・前回の放送から

前回はですね「起業は怖いけど、やりたいことがあります。」「社内でやりたいことができないです」みたいな社会人の方の相談に対して、僕なりの回答をしました。

僕は社会人の経験がないんですけど、アルバイト時代の話を振り返りながら、結局は「やるしかない」みたいな結論になっちゃんですけど、そういうことを話させてもらいました。


今回はですね、プログラミングの話をしましょう。再来年ですかね?プログラミングが学校の授業で必須になるって動きがありますが、プログラミングの話を今回はしたいなと思っています。


・コードはかけなくてもいい?
プログラミングを習わせたい親も結構多いなって感じてますし、高校生や大学生からも「プログラミングやったほうがいいですかね?」ってよくきかれるんですけど、まず僕はプログラミングができないんですね。

実は自分でやってみようと思って、ドットインストールだとかProgateだとか、そういうプログラミングが学べるサイトもいくつかやってみたんですけど、「あんま向いてねえなあ」っていうのが僕の一つの結論です。(笑)

そこまで判断できるほどやったかっていうと、そうでもないんですけど、そんなに楽しくなかった…向いてないなっていうのが今のところの感覚値ですね。


まず、そもそも論としてやれるなら絶対やったほうがいいです。ただ、プログラミングは相当のレベルまでいかないと、あんまり役には立たんなあ、というか仕事にはならんなあというのが正直な感想です。

例えばホームページとかアプリとか、本当に簡単なものだったら今もうテンプレートがあるんですよね。

だから、正直自分で作らなくてもテンプレートで。僕でもホームページとかだったら簡単に作れるテンプレートもあるし、ちょっと勉強すればWordPressくらいもできるし。

逆に言うと、そういう基礎がかなりできちゃってテンプレートがいっぱいあるので、ちょっとお金を払って作れる人にやってもらうとか、すごくそもそもの作るコストが下がっています。

なので、僕の感覚値としては「プログラミングを仕事になるレベルまで」となると、かなりやらないと難しいのかなっていうのが印象です。

だからそこまでやるとなると結構時間もかかるし、そこはやっぱりセンスというか才能的な話もあるので、一概にみんなやったらいいとは僕は思わないですね。


ただ、自分でコードはかけなくていいと思うんですけど、どういう技術でこのサイトが動いているのかとか、こういうシステム組むのがどれくらい難しいのかとかは、感覚値として持っておいたほうがトラブルが起きにくいなと思っていて。

例えば、僕前にWebサービスを作ろうとしたことがあるので、この感覚が若干わかってきたんですけど。この作業はシステム化するとめちゃくちゃ効率が良くなるとか、これをシステム化するのは難しいとか、なんとなくわかるんですよね。

あとはこういうシステム作ろうと思ったら、プログラマーがどれくらい時間かかりそうかとか、どれぐらい大変かとか、もちろん正しくは出ないんだけど、なんとなくわかるようになってきました。

それってかなり重要だなと思っていて。こっちは当たり前と思っていても向こうは当たり前じゃないみたいなのってあるじゃないですか。

結構プログラマーの話でいうと、「これくらいサクッと作ってよ」みたいなことを言ったとして、実はめちゃくちゃ難しいシステムだったとかいうトラブルだったりとか、そもそも指示をするときに意思疎通が難しかったりとか、そういうことって起きるなあっていうのを感じているので、自分でコード書けなくてもいい。

でも、ある程度自分で知識を持っておくと、今後いろんな仕事においてIT化って絶対進んでいくので、無駄にはならないのかなと思います。

自分でそれが作れなくても、「これちゃんとシステム化したらもっと便利になるな」っていうのが感覚値としてわかるといいなあと思いますね。


あとは起業するって話だったら、自分でコード書けなくても、例えば「こういうシステムだったら作れるなあ」「これとこれ組み合わせたらできるなあ」みたいなところで、Webサービスのヒントにしたりとかあると思うので。

例えば僕今ひとつWebサービスを作ろうとしていて、それは僕はコード書けないので今プログラマーに発注をしているんですけど。

「この辺って結構時間かかりますよね?」とか「これは多分サクッといけますよね?」とか、結構温度感としては「ああそうだね」って感じで意思疎通できてるなと感じるので、やっぱりある程度一通り勉強しておくというか、感覚値として持っててよかったなっていうのは感じていますね。

自分でコードをかける必要があるかというと、「まあない。あればいいけど。」って感じですけど。なんとなく知識は持っておいたほうがいろんな仕事に役に立つのかなあとは思います。

プログラミングの無料体験レッスン

・次回配信予告

次回はですね。僕が不登校だった当時の話というか。「どうやって勉強したんですか?」だとか、「子どもが不登校なんですけど勉強のことが心配で」とか、結構勉強の話をよく聞かれるので、僕が不登校時代にやっていた勉強法ってほど勉強してないですけど(笑)

そういう話ができたらなと思っています。では次回もよろしくお願いします。ではでは。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16751

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし⑨】不登校の勉強法

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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・タイトルコール
こんにちは、こんばんは。和輝の部屋@意識が高いお悩み相談始まります。

・前回の放送から

前回は「学校を作る」という話をさせてもらいました。学校法人の枠でチャレンジすることが必要じゃないかなと思っていて。すごい大変なんですけど、頑張りたいなと思っています。

僕はけっこう年下というか、10代とか現役大学生とかから相談を受けることが多いんですけど、たまに社会人からも受けます。

僕は正直社会人の経験があるっちゃあるけど、基本まだ学生なんで、答えられるとしてもふわっとしちゃうんですけど、答えてます。

一番多いのが「起業は怖いです。でもやりたいことはあるんですよね」みたいな「社内でそれをやりたいんですよね」みたいなのがすごく多いんです。

そういうことに対して僕がよく答えていることをお話しできたらなあと思っています。


・やりたいことをやるには。小幡のアルバイト時代の話。

僕実際、正社員として雇用された経験がないので、正直会社がどのくらい縛りがきついとかわからないんですけど、僕が見ていて「この人サラリーマンって立場だけどやりたいことやってんなー」って思った人の共通点みたいなところでいうと、「ぶっちゃけクビにされてもいい」って割り切ってるんですよね。

でもちゃんとやりたいことをやって、やっぱりやりたいことって楽しいじゃないですか、だからすごい力が入るしモチベーションも高いから結果的に結果も出して評価されるみたいな。

で、やりたいことができるようになっていって…みたいなのが多いなと思っていて。

やっぱり「最悪クビにされてもいいや」って割り切れるかどうかですよね。それはすごい重要だと思いますね。


そういう割り切りを持つためには、これ最近ブログでめっちゃ書いたんですけど「稼ぐ力」っていうのが重要だなと思っていて。

「最悪クビにされても自分で生きていくだけは稼げます。」みたいな状態があるのとないのだったら、取れる選択肢が違うので、重要かなと思いますね。

自分で稼ぐ力がなくても転職がすぐにできる環境、例えばいろんなところから引く手数多って方はやりたいことやって、最悪その会社が「こいつもう扱いきれねえ」なっても転職したらいいじゃんってことだと思っていて。

結局、「そういう能力が低い人はどうするんですか?」みたいなことを言われますけど、それはもうしょうがないんで、「能力を高める努力をしてください」としか言いようがないですよね。

でも、逆に言うとビビってる人が多いので、いざ動き出したら目立つってのが今の社会だと思うので。
目立つのはある程度のところまでだったら結構努力の世界で行けるのかなと思ったりもしますので、答えになっているかわからないけどやっぱ「やるしかない」ですよね。


僕は実は正社員の経験はないんですけど、高校時代ずっとアルバイトをしていて、スーパーのお惣菜で天ぷらをずっと揚げてたんですけど、天ぷらとか…まあお惣菜をいっぱい作っていました。

そこはめっちゃありがたくて、高校生のアルバイトだったんですけど「こういうことやりたい」って言ったら、好きなことをやらせてくれたんですよね。

だから僕は天ぷらも揚げるし、炒め物もやるし、お弁当も作るし、お寿司も作るし、あとオードブルのセットも作るし、発注とか商品の品出しとか店内放送とか…(笑)

結構「普通高校生やる?そこまで」みたいなところまでやってたんですよ。それは、やらされてたと言うよりは、楽しそうだったんで僕がやりたかったんです。

「あれやりたいです!これやりたいです!」って言ったら、「やれやれ!」って言ってやらしてくれて、結局いろんなことができるようになったので、正社員と同じようなレベルで仕事ができるようになったので、他の人にも高校生だけど相談される。

「この作業教えて欲しい」とか。正社員の人も、僕にアルバイトだけど相談してくれるみたいな環境があって、それはすごく原体験としては良かったなと思いますね。


結局自分でやりたいなって思ったことに対して、実際にやると楽しいんですよね。だからめっちゃ伸びるんですよね。だから僕めっちゃ働いてて。(笑)

これもしかしたら労働基準法的にやばいのかもしれないんですけど、普通に高校行きながら月200時間とか働いてて。

そういう月が普通にあったりしてたので、楽しかったからそんなにできたって感じなんですよね。当時の最低賃金で時給690円だったんですけど、超楽しくて。月15万とか稼いでましたね。

そんな感じで僕もそういう経験はあるんですけど。だから「やりたいことをとりあえずやる。恐れずに。」ってことはすごい大事なんじゃないかなって思いますね。

「最悪クビにされてもいいや」って割り切れるかどうかは、その人の心構え次第かもしれないですけど。そんな感じでいつも回答をさせてもらってます。

だからクラウドワークスとかでとりあえず副業始めるのは大賛成ですね。

・次回配信予告

次はどの話をしましょうかね…。プログラミングの話をよくもらうんですよ。「子どもをプログラミング教室に通わせたほうがいいですか?」とか、「高校生もプログラミングやったほうがいいですか?」みたいな、プログラミングの話をしたいなと思っています。ではでは、またよろしくお願いします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16751

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし⑧】プログラミングは必要?

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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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・タイトルコール
和輝の部屋@意識が高いお悩み相談

・初めのあいさつ

皆さん、こんにちは。こんばんはの人もいますかね。和輝の部屋、始まりました。小幡和輝と申します。宜しくお願いします。

この和輝の部屋ではですね、意識の高いお悩み相談室みたいなコンセプトでやりたいなと思っていまして、皆さんからいただいた質問を僕が返していくと、そういうラジオにしていきたいと思っています。

質問は、質問箱に入れてもらったらそれを回答したいなと思っていますので、ぜひぜひ、質問宜しくお願いします。

まずはですね、一回目のラジオということで自己紹介から行きたいなと思っております。では引き続き宜しくお願いします。

・自己紹介

さて、自己紹介なんですけど、どっから行きましょうかねえ…。

まず今23歳です。普段は和歌山県に住んでいます。

いわゆる地方創生って呼ばれるような文脈で仕事をしているんですけど、地域で新しく商品作ったりとか、イベント企画したりとか、プロモーションの計画作ったりとか、いわゆるそういうことをやってます。

あと最近話題になったのは、全国の地方で動いてる人たちの横のつながりを作ろうということで、地方創生会議というイベントをやっています。

和歌山にある高野山でやってるんですけど、去年は全国から300人くらい来てくれて、47都道府県全部から来てくれました。Twitterのトレンド1位になったりとか、結構話題になったんですけど。

なんかそういうことをしている中で、もっともっと地方で起業する人、起業家が増えたらいいなあと思ってて。

で、やっぱお金の問題があるじゃないですか、だからそれをちょっと解決したいなということで、地方で起業する人に特化をしたファンドですね、ベンチャーキャピタルを最近作りました。

まずは1億円なんですけど、これから地方の起業家に対してどんどん投資をしていくということをやっていこうと思っています。

そういうことがざっくり言うと今やってる仕事内容なんですけど、僕のバックグラウンドをお話しすると、もともと学校行ってなかったんですね。

中学3年まで不登校でした。小学校の初めから結構つまずき始めて、まあもっと言うと幼稚園か(笑)幼稚園からあんまりまともに行けなかったんですけど、集団生活とか、いわゆる学校教育が合わなくて苦手で、いじめられたりもあったんですけど。

家でずっとゲームしてたんですよね。

30000時間くらいゲームやったんですけど。

その中で、適応指導教室っていう、学校に行けない子たちが集まる学校みたいなところがあって、そこに行きだして友達ができて、ちょっとずつ明るくなっていったと。

その中の一人が定時制高校に、夜の夜間学校ですね、に通い出して「じゃあ僕も行くわ!」ということで高校からは夜間に行き始めました。

そこからですね、いろんな人に出会う機会があって、特に影響を受けたのが、自分でバンドを組んでライブをしてイベントしてるような子がいて、「あぁ、すげえな」と。そういう彼に憧れて。

彼の手伝いから最初スタートをして、そういうイベントを企画するっていう何かプロジェクトを立ち上げるってことに対して、すげえやりがいとか面白みを感じて。

それを実際にこのまま仕事にしたいと感じて会社を作ったというのが一番最初ですね。それが高校三年生の時でした。それが今に続いているんですけど。

最近思うのは、まあ学校は行けるなら行ったらいいと思うんだけど、辛かったら行かなくてもいいと。

ただ行かなかったらこういうデメリットとかこういうことが起きてくるから、だからここはおさえたほうがいい、みたいな、不登校のやり方みたいなところを、すごく伝えられたらなと思っていて。

なので去年は本を書いたりだとか、ブログとかTwitterとかでいろんな発信をしています。そうするとですね、いろんな十代の子供たちから相談が来るんですよね。

多いのが「こういうことやりたいと思ってるんだけど、親とか先生とかが反対する」みたいな。うーん…。まあ反対する意味もわからんでもないんですけど、正しく言うと反対するというより、多分正しく答えられないと思うんですよね。

例えばYouTuberになりたいって子どもが相談してきて、YouTuberの本当の苦労とかYouTuberのやりがいとかYouTuberにどうやったらなれるかとか、わかんないじゃないですか。

だから「そんなのやめなさい」みたいになっちゃうと思うんですよね。なんかそれは別に親が悪いとかじゃなくて、わかんないのはしゃーないので、だからわかる人がちゃんと教えてあげるっていうのが大事だと思っているので。

いろんな価値観、いろんな社会人に出会う機会みたいなものを作れたらいいんじゃないかなみたいなことを思って、そういうイベントをうったりとか、僕自身もいろんな学校に講演に行ったりとかをしています。

自分の人生の経験を通じて、自分が社会に「こんなのできたらいいんじゃないかな」みたいなものに対して凄いやりがいを感じるので、そういう行為、まあこのラジオも含めて、自分の経験の中でやれることがあるんだったら、できるだけ何かしたいなというのが思いでやっております。

だいたいそんな人でございます。なんかあれですね、いきなり意識高いですね(笑)引き続きよろしくお願いします。

・次回配信予告

はい、そんな感じの人でございます。まあもっと深く喋ると、もっと喋れちゃうんですけど、5分くらいでサクッと収める感じでいうと、あんな感じのことをしています。

次回配信なんですけど、これはやっぱり質問をもとにやるということで、なかなか配信予告が今できないんですけど、逆に質問こなかったら何配信しようって悩んじゃうんで、ぜひ質問してもらえたらなあと思います。

基本的になんでもお答えできたらなあと思っているんですけど、10代だけじゃなくても、20代でも、もっと上の方でも、僕の経験の中でお話しできることがあれば出来るだけ答えたいなと思っていますので、質問箱に入れておいてもらえたら嬉しいなあと思います。

ではですね、これから頑張っていきたいなと思ってますので、引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16670

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし②】東大を辞めてバンドをやりたい

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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