小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 就活

3つのC.001


こんにちは。

小幡和輝です。

僕は週に1回くらい講演をさせてもらう機会があります。

ちなみに今日も講演会でした。




もう3年くらいかな。

講演会の最後は大体同じことで締めるんですが、今日はそんな話を書きたいと思います。

人生で大切にしたい『3つのC』


Chance (チャンス)

Challenge (チャレンジ)

Change (チェンジ)


この3つの頭文字を取って3つのCと読んでいます。

現代社会はチャンスに溢れています。

自分が気になったこと、やりたいと思ったことをネットで検索すれば、その答えやヒントが書いています。

他の人が時間をかけて学んだこと、経験に対して、簡単にアクセスできるのが現代社会です。

しかし、チャンスと出会ってもチャレンジする人が圧倒的に少ない。

チャレンジしなければ人生は変わらない。

チェンジするためにはチャレンジが必要なのです。



自分自身に問いかけてみてください。



チャンスを逃した経験はないですか?

この記事を読んだことがチャンスかもしれません。


あなたがとる行動は2つ。


なにもしないのか、チャレンジするのか。




これからの人生が変わるかどうかはあなた次第です。


P.S.

ちなみにこんなの作ろうと思ってます。



nagomi_tshirts_s_s_1_________________5


nagomi_tshirts_s_s_1_________________3


フォントどっちが良いかなぁ。ぜひツイッターとかで教えてください!

関連記事はこちら。社会のギモンにどんどん切り込んでいきます。
小幡和輝が社会のギモンに切り込む。教えて!なんでこうなってるの?

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など




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・タイトルコール
こんにちは。こんばんは。和輝の部屋@意識が高いお悩み相談、今日も始まります。よろしくお願いします。

・このチャンネルの紹介

このチャンネルでは、小幡和輝がみなさんからいただいた質問に意識高く返していくというチャンネルになっております。
質問は質問箱にいただければ回答をしたいと思いますので、ぜひ質問いただければ嬉しいです。よろしくお願いします。


・前回の放送から

前回は「自分がこういうことをやりたいと思っていて、それをどういう風に人に協力してもらうか」みたいなことの話をしました。

基本的には、具体的にどう協力してもらいたいのかってところまで落とし込むっていうのと、プロトタイプを作っていくみたいな話でしたね。

ただ、今回話したいのはその前段階ですよね。知らない人にSNSでいきなりメッセージを送ってそこからどう興味を思ってもらうかって話をしたいなと思っています。

もしかしたら順番逆だったかもしれないですけど、そういう話をしたいなと思っています。

・知らない人にメッセージを送るときに気をつけること

まず、僕の話でいうと結構くるんですよね。ほぼ毎日きます。「会いたいです」とか「相談乗ってください」とか「これどう思いますか」とか、きます。

ありがたいというのは前提の上で正直ほとんど返していません。というか返せません、単純に。正直はっきり言うと質問のレベルとかメッセージのレベルが相当低いです。

まず、もう論外の話をしますね。「質問したいことがあるのですがよろしいでしょうか。」だけ送ってくる人って普通にいるんですよ。これもう完全にアウトです。

その時の回答って僕からすると1つしかないんですよね。「内容によって判断します。」としか判断できないんですよ。このやりとり無駄じゃないですか。

この時点で嫌ですよね返すのが、なんでこんな無駄な時間使わないといけないのか。質問内容いきなり送ってこいよっていう。

そういうことを配慮できない人なんだなっていう印象なんで、その時点で印象が悪いので、基本返さないです。

あとは、これは僕ぐらいの人だったら大丈夫なんですけど、もっとフォロワー10万人越えとか、すごい有名な人に贈る場合なんですけど。

メッセージの最初の10行くらいで相手に開いてもらわないと、もう読まれないんですよね。めっちゃくるから、埋もれちゃうんですよ。

だからその状態で判断されるので、そこでまず興味を持たせなきゃいけない。なのに「突然失礼します。」とか「初めまして」とか入れちゃうと、ほぼ消えちゃうわけですよ。

いらないんですよねそういうのは。入れてもいいんですけど、最初に入れなくていい。そういうのは途中に入れたらいい。

僕はその当時でいうと結構意識していて。僕は肩書きが強かったですけどね、「高校生で起業しています」とか言えたんで、今は高校生で起業してる人結構いるかもしれないけど、5年くらい前ですからほぼ居なかったんで。

「高校生で起業しています。小幡です。」みたいなのが最初に入ると、最初の10文字に収まってますよね。だから開いてもらいやすかったですよね。

実際結構有名な人からもメッセージ返ってきたし、会った人も相当いますね。それはなんか時代がよかったっていうのはありますけど、なんか有効に使えたのかな。

そもそも開いてもらえない可能性も高いので、突然失礼しますとか入れないほうがいいですね。

あと長すぎるのはダメですね。できるだけ短くコンパクトに。ただ、「どう返したらいいんだろう」っていうふわっとした質問が多いんですよね。「これ前提条件がわかんない。」みたいな。(笑)

できるだけ、短くまとめるんだけど自分の前提の条件はたくさん出して、できるだけ質問を回答しやすくするっていうのは重要だと思います。

基本的に質問に返す義務はないですからね。来る側は。義務ないし、知らない人からいきなり質問きて返す必要ある?って感じじゃないですか。

だから善意というか思いで返しているわけなので、相手のことも配慮したほうがいいのかなと思いますね。

あとは興味を持つような人に贈るっていうのは大事かもしれないですね。例えば僕のプロフィールとか僕のやってることを見ると、僕がどういう人に興味を持つかっていうのはなんとなくわかると思うんですよ。

だから、とりあえずフォロワーの多い人にバンバン贈るっていうのはやめたほうがいいと思います。

あとは、できるんだったらですけど、例えばTwitterのフォロワーは絶対多いほうがいいですね。僕の場合ですけど、そっちのほうが信頼できる人だなっていう認識があるので。

あとはFacebookで共通の友人に、「この人の共通の友人なんだったら」みたいな人がいると僕もまた印象が違ったりするので。

なので逆に言うと、僕ブログに書いてちょっと言われたりもしたんですけど、あんまりFacebook友達にならないんですね。

僕と友達になってるっていう信用を勝手に使われたくないので、基本的に知らない人からくる申請は全部無視します。

そういう感じで、SNSでどういうつながりを持っているかっていうのを僕は重要なところだって思っているので。

もしできるんだったら「どの人と友人になった状態でメッセージを送るか」っていうのを意識付けて、「この人と共通の友人だったら反応してくれるかも」ってところまで考えて僕はメッセージ送ってました。

だから「この人にはまだ送らないでおこう」とか、「あの人とつながって共通の友人になってから、この人にメッセージを送ろう」ってところまで考えてました。

なんかそういう視点って結構重要かもしれないんで、知らない人にメッセージを送るっていうのもう少し頭を使って、とりあえず送るんじゃなくてどうやったら返信が返ってくるのかっていうことまで徹底的に考えて送るといいのかと思います。


あとは、一番いいのはとりあえずイベントとかに行って、会いに行くのが一番いいですね。

会いに行って、会いに行ったということを覚えているうちに、その日の夜とかに送っちゃうとか。

そうすると反応が違ったりすると思うので、自分がどうしても質問がしたいんだ、どうしても回答が欲しいんだっていうのを、どうやって相手に伝えるかっていう、そこの努力の話かなと思うので、その辺りは意識してメッセージを書けばいいのかなと思います。


・次回配信予告

次回どうしましょうかね…。ちょっと色々試したいなと思っているところなんですけど。フリートークトかしてみましょうかね…。

実はこれ、バーっと一気に収録しまくっているんですけど、その収録で、今日の録り分終わるので、また明日収録しようかなと思っているんですけど。

ちょっとその時に一番テンションの高いことを、バーっとしゃべるような感じにしようかなと思っています。ちょっとどうなるかわからないですけど、次回も楽しみにして下さい。ではまた次回。よろしくお願いします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16969

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし21】【番外編】たまにはフリートークを。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

小幡和輝 プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

著書「不登校から高校生社長へ」
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・前回の放送から

前回はゲームの話をひたすら僕がするという回でしたね。遊戯王カードで稼いでたみたいな話とか、ゲームを通じて勉強につながったみたいな話をさせてもらいました。

今回は就活の話をしたいと思っています。

僕は就活をしていないんですけど、就活論みたいなものを僕なりに持っていて、それをお答えできればなあと思っています。


・就活はそもそも間違ってる。

まず前提として、就活って言って始めるのはおかしいですね。

就職活動っていうのを大学4年なり3年の終わりになって意識しだして始めるっていうのはそもそもダメです。もっと早くやっていいと思うんですよね。

いわゆる面接とかエントリーシートとかの話じゃなくて、インターンはわかりやすいけど、いろんな社会人と会うとかその人事の人とかとも会えると思うんで、とりあえず大学1年生2年生の段階から意識はしだす、動いた方がいいっていうのは事実だと思います。

会社の選び方なんですけど、大企業の場合は、そもそも僕が大企業に対して魅力を感じていないので、そもそも省いているんですが、学歴の話をVoicyでもしたと思うんですけど、エントリーシートを書いて正攻法でいくと学歴って重要なんですよね。

三流大学とかだと書類で落とされちゃう可能性とかある、よくいう学歴フィルターみたいなのってマジであるので。

ていうか、現実論として、全部見れないから当たり前なんですけどね。

学歴である程度判断しなくちゃいけないっていうのは事実なんで仕方ないんで、戦い方としてはエントリーシートを出すっていう前に、会社の人事とか社員さんとか、OB訪問を含めてちゃんと繋がっておく、書類で落ちないって状態を作っておくっていうのが大事なんじゃないかなあと思いますね。

ビズリーチでOB,OG訪問したりとか。焼肉を奢ってもらいながら人事と話せるニクリーチとかオススメです。

これ不公平とかっていう話じゃなくて、受験みたいに公平にやる必要はないんで。企業が学生とマッチングして採るってだけの話なんで。不公平とかは別に考えなくていいと思います。そういうものなんで。


これは絶対に言いたいんですけど、「インターンシップは選考には関係ありません」みたいな一文がホームページとかに書いてあるんですけど、あれは間に受けたらダメですからね。

関係ありまくるんで。そういう風に書かないといけないから書いてあるだけなんで。

当たり前じゃないですか、採用する側で考えた時に、いきなり面接で会う人とインターンで1週間なり1ヶ月なり一緒に働いた人だったら、どっちの方がちゃんとその人の性格がわかってるかって言ったら、絶対インターンしてる方じゃないですか。

関係あるに決まってるじゃないですか。ちゃんと裏を読んでくださいねってことは、絶対言っています。

大企業は正攻法でいくしかないと思うんですけど、ベンチャーとか中小だった場合、社長に会いに行くのがいいと思います。

基本的にベンチャーとか中小とかは、社長の魅力だとか社長の人柄ってめっちゃ大事なんで。

その社長を尊敬してついていけるかっていうのはすごい重要だと思っているので。社長に会いに行く。社長で選んでいいと思うんですけどね。

だから会いに行こうと思ったら会えると思うんですよ、特にベンチャーとかだったら。とりあえず、就職活動って名目で大学4年生くらいからスタートするっていうのは絶対遅いので、それはやめてください。

その上で、もっと早く始めるという前提で、採用する立場だったらどういう考えになるかみたいなところまで読んで動けるといいんじゃないかなと思いますね。


あとは、いわゆる就職のコンサルタント?カウンセラーみたいな人っているじゃないですか、就職先とか斡旋してくれる人。

それはすごく参考にしたらいいと思うんですけど、それも相手の立場をすごく考えた方がよくて。

その人は、就職活動している学生をAさんとした時に、Aさんが自分のお客さんの会社に入社したらお金が入ってくるっていう仕組みになっているはずなので、自分のクライアントの企業を紹介するのは当たり前です。

それがAさんにとって合ってるか合ってないかって、もちろん見るけど一定のバイアスがかかってるという前提ではあった方がいいなと思います。

就職のカウンセラーの人がそういう風に言ったからといって、それが本当に自分にとって合っているのか、本当にフラットな立場でそれを言っているのか、っていうのはちょっと疑いの目を持って、その前提でアドバイスを聞いた方がいいんじゃないかなっていうのは思っています。

だから就活ノートみたいな先輩の体験談がのってるのとかもオススメですかね。人事やキャリアの先生は一定のバイアスかかってるけど、これは本当に口コミなんで。


・次回配信予告

次回は、どれにしようかな…。僕の話もちょっとしましょうか。

「小幡さん、普段どんな生活というか、どんな仕事をしているんですか?」ってよく聞かれるので、自分の実際のスケジュールを参考にしながら話していきたいなと思います。ではでは。またよろしくお願いします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16760

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)

【Voicy書き起こし12】普段どんなスケジュール?

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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・タイトルコール
和輝の部屋@意識が高いお悩み相談

・前回の放送から

小幡和輝です。前回は自己紹介でしたね。自分のやってることをお話させてもらって、今回からはお悩み相談ということで皆さんからいただいたものをこのラジオで回答させてもらうと、そういうラジオにしていきたいなと思っています。

さっそく今回は1つお答えしたいなと思っているんですが…。あ、お答えじゃないや。

この前回答したもので、いい感じっていうのは自分でもあれなんですけど(笑)なかなかいい回答ができたんじゃないかなと思うものがあったので、それを皆さんに共有するみたいなことをしたいなと思っています。


・東大を辞めてバンドをやりたい
ということで、タイトルにもあるんですが「東大を辞めてバンドをやりたい」という相談がありました。

皆さんどうしますか?「東大を辞めてバンドをやりたい」もし自分の子供だとか、自分の友達・周りの人がそういったら皆さんどう返しますか?

僕悩んだんですよね。基本的に僕学歴は重要じゃないと思ってるんですけど、「さすがに東大は結構辞めんのはデカくないか?」みたいなことを思いながら。

ただ話を聞いていると、もう就職する気は一切ないらしくて、もう東大辞めてバンドをマジでやりたいって本気で思っているみたいなんですよね。

ただ親とか、やっぱり周りに人は反対するって感じ。

で、就職しないっていう前提で考えた時に僕が回答したのが、東大を卒業してバンドをやってる人と東大辞めてバンドをやってる人だったら、どっちを応援したいかというと、東大辞めてバンドやってる人の方が僕は応援したいなと思ったんですね。

なんかこう…。すごいじゃないですか。

命かけてる感が、音楽に対して。

なんか東大卒業してバンドやってますって、なんかちょっと腹たつって言ったらあれだけど(笑)

ちょっと保険かけてるような感じで、なんかそれはそれでインテリ芸人みたいな枠であるかもしれないけど、「辞めて本気でやってます」っていう方が応援したくなりませんか?

だから、そういう風に使ってみるのはアリだよねと。東大というブランドをやめるということをバンドのブランドにしちゃう。

「東大辞めてバンドやってまーす。」っていうのは、もう一生使えるネタになるから、それってすげえいいんじゃないかなってことをアドバイスしました。


就職…。

もしバンドうまくいかなかったとしても大丈夫かなと思ってて。

就職するみたいな話になった時に、学歴がなんで就職活動の時に一定の役割を果たすかというと、エントリーシートを書くじゃないですか、ある程度の企業、大きな企業だったら下手したら何千通とか何万通とか来るんですよね。

だから全部見れないんですよ、現実的に。

で、学歴の部分だけでも、例えば「よくわかんない三流大学よりも東大の方が優秀だろう。」みたいな。

そういう感じの学歴だと思っているんですね。いわゆる書類選考を突破するための学歴であると僕は思ってます。

大学の中の研究とかは別ですよ。研究をする大学じゃなくて、いわゆる就職活動のための学歴というための大学は僕はそういう役割だと思っています。


なんで東大の方が、学歴が高い方が優秀である可能性が高いかみたいなことで言うと、いわゆるセンター試験を突破するくらいの学力とか、そもそもセンター試験などの受験勉強って辛いじゃないですか

だからその忍耐力であったりだとか、東大に行くってなると相当時間も使っただろうし、多分効率よく勉強するだとか、そういう努力の才能を持っている可能性が高いみたいなことがわかりやすい。

多分東大卒業ってより、東大にもう入ったっていう時点で僕はある種評価であると思うんですよ。

だから、僕だったら、僕がその面接官だとかその書類を見る人だったら、東大卒業であろうが、東大中退であろうが特に評価変わらないなって感じなんですよね。

むしろ、東大卒業せずに辞めてバンドしてみたいな、そういうチャレンジ精神のある人って、欲しがる企業って多そうじゃないですか。

だから東大辞めてバンドをしても、「東大でめちゃくちゃこう言う研究がしたい!」みたいな、そういうことがない状態なんだったら、就職にしてもどっちにしろプラスじゃね?みたいな…。っていうアドバイスをしましたね。

まあ難しい話ですけどね。学歴がどこまで役に立つかっていうのは、結果論でしかないですし。でも、僕はあんまり必要ないと思っているので、東大辞めて、もし本気でバンドやるんだったら僕全力で応援するよってことは返しました。

そんなことをこの前やったりしましたね…。はい。


・次回配信予告
こんな感じで、質問もらったものとか、普段相談受けて返していることだったりだとか、そういうことをこのラジオではやっていきたいなと思っています。次回は、いくつか質問をすでに実はもらっていたんですけど、どれにしましょうかね…。

あー、でもやっぱり、YouTuberの話したいなあ。「YouTuberになりたいです。」という相談を受けたので、それへの回答をこのラジオでは次に配信したいと思います。では、次回も宜しくお願いします。

Voicyはこちら
https://voicy.jp/channel/650/16677

書き起こし @yas_aka_thaimay (ありがとうございます!)


【Voicy書き起こし③】子供がYouTuberになりたい

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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このサイトにアクセスされたということは、いま就活をしていたり、もうすぐ就活が始まる学生の方だと思います。

初めまして。小幡和輝と申します。

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いきなり期待を裏切ってしまうかもしれませんが、僕は一般的な大学生とはちょっと違う人生を歩んでいます。

いまも大学には通っているのですが、在学中に起業をしまして、卒業後は就職ではなくその会社を本格的にやっていこうと思っています。

「就職しないのに就活の記事を書くな!」

そんなツッコミが入るかもしれませんね。もう少しお付き合いください。

今回この記事を書いたのは、僕の立場って珍しいなと思ったんです。

学生の立場として周りの同世代の就活事情をよく知っている。

僕自身も就活自体はしたことがある。

そして、起業家、経営者として採用する側の立場の気持ちもわかる。

この立場から書けることってあるんじゃないかなと思い記事を書いている次第であります。

知っておきたい就活の裏話



みなさんはどうして就活に学歴が必要か考えたことはありますか?

現実問題として学歴フィルターは存在します。

なぜでしょう。

これは採用する立場になって考えればわかります。

採用担当の人事としては1人1人のことをもちろんきっちり知りたい。

その中で優秀な人を採用したいと考えています。

しかし、現実的に時間は限られている。全員に会うことはできません。

さて、あなただったらどうしますか?

ここに東京大学の学生と無名大学の学生がいます。

どちらの方が優秀な可能性が高いと思いますか?

多くの人は東京大学の学生と答えるでしょう。僕もそう思います。(もちろん可能性の話ですが。)

東京大学に入学するためには並々ならぬ努力が必要です。

その努力を積み上げることができる、そして頭の容量がいいのだろう。

大学の学歴とはそういった形の評価に繋がります。

だから面接まで行くとほとんど意味ないんですよね。

しかし、最初の書類選考は別です。

書類はいくらでも盛れちゃうので、学歴フィルターは必要なのです。

ということは、無名大学の方は正面からエントリーシートを出すのではなく、人事と個別に繋がり、書類で落とされないような関係性を作ることが重要となります。

大学のキャリアセンターや就活エージェントには裏がある。



そして、先にみなさんにお伝えしておきたいのは

大学のキャリアセンターや就活エージェント(サイトも含む)には裏があるということです。

例えば大学のキャリアセンターはこの大学からこの企業に就職者がでたとか、就職率がわかりやすい評価基準になります。

なので、就活せずにちょっといろいろアルバイトを掛け持ちして経験を積みますとか、僕のように起業します。みたいな選択肢をあまりよく思わない場合があるんですね。

すべての先生がそうとは限りませんが、あなたが有名企業に就職することで自分の評価が上がる。という立ち位置で仕事をしているということだけは忘れないでください。

そのつもりで話を聞きましょう。

もっと裏があるのは民間企業です。

ナビサイトで掲載している情報で企業のマイナスに繋がる情報って載ってませんよね?

当然です。ナビサイトは企業からお金をもらって掲載しているんです。悪いことは載せれませんよね。

エージェントにも注意が必要です。多くの就活エージェントは成果報酬型でお金をもらっています。

あなたが就職する会社はエージェントの取引先じゃないとタダ働きになるんですね。

だから自分の取引先の会社に就職してもらおうとします。

もちろんこれもすべての人がそうとは限らないですし、本当にあなたのことを思って仕事としてではなくサポートしてくれる方もいらっしゃるでしょう。

でも、そればかりではお金にならないんです。そのつもりで話を聞きましょう。

僕だってそうです。これからいくつかのオススメしたい就活サービスを紹介しますが、僕にもメリットがあるから書いてるんです。

ただし。

タイトルに【ヤラセ無し】と書いたように、僕がサービスのことを良く知っていて、この会社のサービスだったら。。というところだけを掲載しています。

オススメしたい就活サービス



ということで書いていきますね。

1.ビズリーチ

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同じ大学のOB/OG訪問ができるので、ぶっちゃけトークを聞くのがいいと思います。

ただし、さっきも書いたように自分の会社に入れたいというポジショントークが含まれていますのでご注意を。

焼肉を奢ってもらいながら人事と話せるニクリーチもおすすめですね。

ビズリーチは社員の方々が本当に素敵で、ここだったら自信を持ってオススメしたいなぁと思えるサービスですね。

2.ねっとで合説


41


動画で合説が受けられる新しい就活サービスです。

まだ掲載企業はちょっと物足りないですが、例えばサイバーエジェントのような人気企業も登録していて、これから伸びていくだろうなと。交通費が厳しい地方学生におすすめ。

3.就活ノート


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実際に就活をした先輩たちのリアルの体験談が掲載されています。
ここで書いたような裏を考えなくていいので(先輩たちにメリットがない。)、この人たりの生の声を参考にするのはとてもいいと思います。

ちなみにねっとで合説と就活ノートは同じ会社が運営していて、その会社がやっているサービスはこちらです。→就職・転職ならDYM就職 

イベントに参加する方は→こちら



4.就活ドラフト


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経営者と直接話せるイベント型就活サービスです。これは超おすすめ。

僕自身、経営者と学生を繋ぐ食事会とかよくやってるんですが、中小企業の場合やっぱり社長がどんな人で、その人に共感できるかとかってとても重要なんですよね。

社長で選ぶ就活。いいじゃないですか。おすすめです。

5.キミスカ


11


最近増えてきたオファー型と呼ばれる就活サービスですね。
プロフィールを登録しておくて、企業の方からスカウトメッセージが来るんです。

その時点で書類はパスしたようなものなので、とりあえず登録しておくのはありだと思います。無料ですし。

・まとめ

学歴フィルターは存在する。

就活は採用する立場や、サービス運営者側の立場になって考えるとうまくいく。

ポジショントークにはご注意を!

あなたの就活がうまくいくことを願っています。

この記事を読んで「そもそも就活についてもう少し考えたい」と思った人はこちら
自己分析や企業研究よりも大切なこと。就活生向け記事まとめ。

【就活生必読。】ぼくのかんがえたさいきょうのしゅうかつ。

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

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