まとめ記事

不登校は中学生が増加傾向に。中学生の不登校体験談をまとめました。

このブログには多くの不登校体験談が掲載されています。

今回は中学生の不登校体験談をまとめました。

ちなみに僕の不登校は中学校が1番ヒドくて、3年間でクラスに行ったのは2回とか。

筋金入りの不登校でした。

やっぱり楽しくないよね。。

中学生はクラスに1人が不登校

不登校は中学生が最も多くなります。

小学生が100人に1人くらいに対して、中学生の不登校は35人に1人くらい。
割合的にはクラスに1人が不登校ということになります。

『自分の子どもが不登校になるわけない』

多くの方はそのように考えますが、数字からみると可能性は全然ありますよね。

そのときがきたらどのような対応をすればいいのでしょうか。

経験者の体験談が、みなさんの参考になれば嬉しいです。

私は中学2年生。自傷行為も自殺未遂も家出も経験した。

現役の中学生が記事を書いてくれました。読むと涙が出てくる。
もしこのまま無理に学校に行っていたら、、

学校から離れたことで人生が楽しくなってきたそう。

同じような経験をした人には特に読んで欲しいです。

中学生。虐めからうつ病になり、夜の街を徘徊する

幼い頃は助けてくれていた親も、何度も虐められるので「お前もやり返せ!」と怒るようになりこの頃には親に相談しなくなっていた。

不登校という選択肢は親が許さず、泣く私を無理やり家から出す毎日だった。

この言葉が刺さります。。
不登校という選択肢があることで救われた。

中学2年生から始まった不登校とフリースクール入学

中学校の子どもを持つ、お母さんからいただいた記事です。

僕も通っていましたが、不登校の子どもたちが集まるフリースクール。

不登校という共有点があることで、友達ができやすいんですよね。

僕は学校には友達がいませんが、フリースクールでたくさんの友達ができました。
いまでも遊んでいます。

そう。友達は学校以外でも作れるんです。

中学校に半年しか行けなくても将来は大丈夫だった

中学時代から不登校に。高校にも行かなかったけれど、高卒認定試験を受験して行きたい大学に進学。
そうですよね。学校に行かなくても勉強はできる。

むしろ自分でやったほうが効率がよかったり。。

不登校でも将来は大丈夫だった。

とても説得力があり、安心できる一言ではないでしょうか。

不登校になった理由はまだ話せてないけど、「明るい不登校」だった1年間

不登校になった理由はまだ話せてない。

とてもリアルな一言です。そうなんですよね。
言葉にするのが難しかったり、そもそも話したくなかったり。

僕も当時はうまく話すことができませんでした。
不登校になる理由は人それぞれ。そして理由を聞くために追い詰めないで欲しいです。

『財布がない!』勘違いで盗難を疑われた息子

部活で起きたトラブルがきっかけで不登校になった体験談です。

息子が「休みたい」と行った時に、夫婦でその気持ちを尊重してあげて本当に良かったです。

この一文にはとても重みがあります。

学校に行かせることを目的にしてはいけません。なんのための学校なのかを考えた上で、ご家族は絶対に子どもの味方でいてあげてください。

中学2年生から不登校に。不登校が私に光を差し込んだ。

まさに不登校は不幸じゃないのロールモデル。現役の中学生にして自分でブログを書いて、好きなアクセサリー販売なども行なっています。

最高ですね。不登校は不幸じゃないけど、学校に行かなくなった後の時間の使い方が重要です。

この子は学校以外で大切なことを学んでる。

他の不登校体験談も読んでみる

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関連記事→学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。

#不登校は不登校じゃない全国100ヶ所で不登校を肯定する居場所作り

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など

 

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あと、読んでほしい記事のまとめです!

【記事まとめあり】みんなの不登校体験談を集めています

僕の体験談はみんなにあてはまるものじゃない。たくさんの体験談の中から共感できるものを見つけてほしい。

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【売上も公開】18歳の高校生社長が一億の男になるまで。

僕の具体的な仕事内容についてまとめています。2万文字以上の大作です。

学校に行きたくない不登校の子どもと親に読んでほしい記事まとめ。

不登校は不幸じゃない。周りの目だったりもあるし、どうしても不安になっちゃいますよね。視野が広がるきっかけになれば嬉しいです。

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小幡和輝
小幡和輝
約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。 メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など
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