小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 不登校

SCHOOL OF LOCK!の14年目突入記念スペシャルWEEKでゲスト出演させていただきました。

20181017_sol23


写真は公式サイトからお借りしてます。全文書き起こしされているのでぜひ読んでみてください。

小幡和輝先生が初来校!「学校に行きたくない君へ」

本当にいい番組だったなぁ。。

10代の2人と電話を繋いで、その場でお悩み相談を受けたんですが、番組掲示板とかTwitterとかでみんながめちゃくちゃあったかいメッセージを送ってて。

思わずちょっと泣いてしまったよ。

この番組が居場所になってる子がいっぱいいるんだろうなぁ。

image


もちろんこっちも本気です。これは放送枠だと終われないと判断。放送終了後も相談を受けてました。

image


image


しかも、みんなめっちゃ褒めてくれる。なんてあったかい番組なんだ。

声も褒められた。嬉しい!

image


最近更新できてないけど、Voicyでラジオやってます。よかったら。
https://voicy.jp/channel/650

あと放送中は全部のツイートをリアルタイムでチェックしていいねを押していきました。(なかなか大変だったw) こんな感じでネットと連動していくと面白いかなぁって。

image


image


僕はラジオを聴く習慣がなかったので実は出演が決まってから初めて聞いたんですが、本当にいい番組ですね。。また聴きたいし、また出演したい!

とーやま校長、あしざわ教頭、生徒のみんな、本当にありがとうございました!

20181017_sol23


1週間限定でこっから聞けます!
SCHOOL OF LOCK! | TOKYO FM | 2018/10/17/水 22:00-23:55
http://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20181017220000

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、お悩み相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。

2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など





    このエントリーをはてなブックマークに追加

40588347_1700533076740675_5351078274954952704_n


みなさんのおかげです。

7月に発売した著書 学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」が増刷することになり1万部を突破しました!




ひきつづき頑張って広めていきます!

いやー。嬉しいな。

いろんな人が感想を書いてくれてます。

新書「#学校は行かなくてもいい 」発売と書評募集のお知らせ
http://www.obatakazuki.com/24575867

ブログで紹介するので書評書いたらぜひ教えてくださいー!

引き続きよろしくお願い致します!

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、お悩み相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



    このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ用スライド.001

このツイートが結構反応もらえてる。




もうちょっと詳しく考察したいと思います。

ツイートにもありますが、学校に有給休暇を導入した方がいいと思う理由は2点。

1.子どもは平日に休むことができないので、平日に学校以外の予定を入れることができない。



有給休暇の消化が少ないというのが度々問題になりますが、僕これが原因の1つじゃないかなぁと思うんです。

子どもがいる家庭で平日に有給を取っても、家族で遊びに行くとかできないじゃないですか。

子どもも合わせて休めて、家族で旅行とかできるようになったらもっと有給取ろうと思うんじゃないかなぁと思うわけです。

2.不登校になると人の目が気になって、昼間に外へ出れなくなる。



このツイートで書きましたが



僕も不登校になった直後は外に出るのが嫌でした。

周りの目が気になって、昼間はあまり出ないようにしていました。

学校に有給みたいな制度ができたら、平日に子どもが外にいても当たり前になるじゃないですか。

ということは学校に行ってるのか、不登校なのかの区別がつかなくなる。

これ大事だと思うんです。

もちろんいまでも休むことはできます。

でも、成績は欠席扱いになりますし、他のみんなから「どうして休むの?」って聞かれたり、「ズル休みだ!」っていじめのきっかけになるかもしれません。

僕のいじめのきっかけは休みの頻度が増えてきたことからでした。

だから制度として必要なんですね。

どこかの学校でやってくれないかなぁ。学校単位では無理なんだろうか。。

関連記事はこちら。社会のギモンにどんどん切り込んでいきます。
小幡和輝が社会のギモンに切り込む。教えて!なんでこうなってるの?

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、お悩み相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。
2018年、不登校を肯定するムーブメント「#不登校は不幸じゃない」を立ち上げ、8月19日に全国100ヶ所でイベントを同日開催。SNSで#の関連投稿は2万件を超え、多くのメディアにも取り上げられた。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など






    このエントリーをはてなブックマークに追加

シンプルにまとまった記事を作っておきます!

#不登校は不幸じゃない は全国各地のイベントとSNSの#を組み合わせた、不登校を肯定するムーブメントです。

各地の主催チームは不登校の経験者が中心となって運営しています。

8月19日に47都道府県すべて合計100ヶ所で同時にイベントを開催。関係者含め約1500名が集まりました。







image


#不登校は不幸じゃないの投稿はプロジェクトスタートから約4ヶ月で2万件を突破。
たくさんの著名人からも賛同メッセージをいただいています。








・メディア掲載について

39869310_1686160124844637_3628697519111798784_n


NHK全国放送のおはよう日本をはじめ、全国各地のテレビ・新聞など、100以上の媒体に取り上げていただきました。

39958390_330323264204318_872715059371966464_n








プロジェクトに参加していただける方はこちらからリクエストをお願いします。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

#不登校は不幸じゃない では引き続きさまざまなプロジェクトを仕掛けていきます。共同をお考えの企業・団体の方がいらっしゃいましたらこちらからご連絡ください。

kazuki@nagomiobata.com (担当 小幡)

発起人 プロフィール

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など




    このエントリーをはてなブックマークに追加

今日のNHKおはよう日本に取り上げていただきました。

39869310_1686160124844637_3628697519111798784_n


僕にとって初めての全国放送。たくさんの方から「見たよー!」って連絡がきてます。ありがいなぁ。

数百万人から1000万人くらいに届いたみたいです。

改めてありがとうございました。

さて、この4ヶ月ちょっとをざっくり振り返ってみたいと思います。

そもそもなんでやろうと思ったの?



昨年、不登校から高校生社長へというタイトルの本を出版しました。

クラウドファンディングでお金を集めて、日本中の学校に寄贈するというプロジェクトです。

スクリーンショット 2017-11-23 13.49.57


このプロジェクトがきっかけになって、たくさんの当事者や教育関係者からメッセージをいただくようになりました。

それと同時に文部科学省の不登校は問題行動ではないという通知も知りました。

不登校を肯定する。

僕にとってそれは大きな決断でした。

僕は結果的に不登校で良かったけれども、不登校になったあと、みんなが幸せになっているわけではありません。

人によっては「あなたは特別なんだから」と思うでしょう。

確かにみんなが高校生で起業できるわけじゃないし、僕のようにいとこが不登校だったり、近くに不登校のコミュニティがあったことは恵まれていた環境だったと思います。

でも、特別という言葉で終わらせるのは違うと思いました。



あの人たちは特別なんだから。

普通の人は学校に行かなきゃダメだよ。




普通ってなんだ?



そんな価値観はぶっ壊した方がいい。

だったら、その特別と呼ばれてる人たちが、なぜ特別なのかを分解して、再現性を高めた方がよっぽどいいです。

僕はこれまでたくさんの当事者に会ってきました。

その中で感じたことが「不登校は大丈夫だけど、引きこもりはよくないと思う」ということ。

批判する方もいらっしゃいましたが、これは譲れません。

不登校を肯定するためには感情的な部分も大切ですが、論理的な視点も重要です。

僕の体験談やたくさんの人とあった中で見えてきたもの。

正しい不登校のやり方を伝えることが大切だと考えました。

もちろん学校に行きたいならば行けばいい。でもこういう選択肢もあるよ。

楽な道じゃないけど、結果的に楽しく生きてる人もたくさんいる。

あなたはどっちを選ぶ?そんな感じ。

もちろん僕の主張が正しいとは限りません。すべての人に合うかどうかもわかりません。

でも、一つの選択肢にはなるんじゃないかな。

25289439_1391265391000780_3893303599180126195_n




(ちなみに本の印税はすべて不登校は不幸じゃないの開催資金に使いました。)

あと。

学校以外に選択肢があるって知れば、意外と学校に行きやすくなったりもします。

もし合わなかったら辞めればいいやって思えてる人は強いから。

1つのコミュニティしかないと、この人に嫌われたら終わりだ。。とか、人からの評価とかめちゃくちゃ気にしちゃうし、評価軸が少ないから輝きにくいんですよね。

コミュニティに複数所属するって大切です。それは社会人でも。

最初は不登校は不幸じゃないという言葉も100ヶ所も決まっていませんでした。



こちらのツイートからはじまりました。




初日で約100名の仲間が集まり、東京だけでなく全国から連絡がきました。

そこから不登校は不幸じゃないという言葉が決まり、1ヶ所の開催ではなく、たくさんの場所で同時開催の方向になりました。

まぁ100ヶ所というのは最初は想いとしての宣言です。

正直、本当に出来るとは思ってなかった(笑)

image


どんどん仲間が増えていき、無事に100ヶ所決まったことはもうめちゃくちゃ嬉しかったですね。

4ヶ月間ちょっと走り続けました。

47都道府県すべて、合計100ヶ所。全体の参加者は関係者を含めて1500名。

#不登校は不幸じゃないの関連投稿は1万5000を超えました。

みなさん、改めてありがとうございます。

最高だったのは本当に当日やることがなくてですね(笑)

Twitterで非公式配信をやっちゃうくらい時間がありました。

各地の主催チームが完全に独立してましたね。

僕もかなりメディア出演しましたが、各地の主催チームもめちゃくちゃ取り上げられてます。

最高です。

本当にお疲れ様でした!

僕からのメッセージは出来るだけ尖らせました。



ちょっと運営する中で意識したことも書いてみたいと思います。

各地の主催チームは僕の思いに賛同し、各地でイベントを主催してくれました。

みんなボランティアです。むしろ自腹を出しています。

だから、無理にみんなで合わせる必要はなくて、価値観があう人で一緒にやるべきだと思っています。

これをきっかけに価値観のあう繋がりが全国に生まれて欲しかった。

実は不登校支援といっても、それぞれ方向性が違うんですね。

多くの不登校支援は学校に戻すという前提で取り組みをしています。

いくつかの書籍や記事を読んだりしてみましたが、正直しんどかったです。

ある意味価値観が正反対なので、そういった方がチームに入ってくると混乱します。

想いで繋がっているからこそ、僕がブレるとみんなが不安になってしまいますし、価値観が違う人が入ってきては困ります。

1回目の取り組みなので参考になるものもありません。

だから僕は想いを曲げませんでした。

もちろん受け入れる批判もありますが、そもそもの方向性の違いである批判は無視しました。

(ちょっと心の声を挟みます。)

批判される方にとても違和感を感じていたんですが。

僕にはこれだけの人を巻き込んだ責任がありますので、意見が変わらなかったからといって人の意見を受け入れないって思わないでください。

じゃあ自分で別の活動立ち上げたらいいじゃん。とはずっと思ってましたね。

対案を出してほしい。

これからどうするの?



完全に未定です。




このツイートに本当にたくさんの方から連絡をいただいてまして。

ありがたい。何かやりたいとは思ってます。

関わっていただける方はとりあえずこちらのFacebookグループにご参加ください。
とりあえず9月30日にちょっとしたことを仕掛けると思います。

https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

また、不登校の体験談は引き続き募集してます。書いていただける方はTwitterでDMください。テンプレートお送りします。

関連記事→不登校の体験談を集めたいです。

あと、まだクラウドファンディングやってます。
NHK効果なのか今日だけで50万円くらいの支援が集まりました。本当にありがとうございます。。

なお、リターンの中にレポートがありますが、これだけの大規模イベントの運営ノウハウやさっきみたいな意識したところも書こうと思ってます。

1000円のリターンにも入ってますので、純粋に読み物としても参考になるのかなと思ったり。

ぜひご支援いただけると嬉しいです。

https://flying-penguin.jp/project/PM00000024


8月19日は1つの区切りではありませんが、ゴールではありません。

今後も #不登校は不幸じゃない というタグを使って、たくさんの投稿が集まればとても嬉しいです。

引き続きよろしくお願い致します。

#不登校は不幸じゃない 発起人 小幡和輝

小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
ブログの感想とかTwitterでいただけると嬉しいです。

LINE@はじめました!仕事の募集、お悩み相談、お知らせ、雑談など

小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ