小幡和輝オフィシャルブログ

約10年の不登校を経験後、高校3年で起業。 もっと詳しい自己紹介は下の記事を! 社会のギモンに切り込んでいきます。

カテゴリ: 不登校

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報道関係者各位

#不登校は不幸じゃない 発起人 小幡 和輝

2016年より文部科学省の方針が変わり、不登校は問題行動ではなく、誰にでも起こることであるという教育方針が全国各地の教育機関に通知されました。しかし、まだまだ社会全体の認知には繋がっていないのが現状です。

不登校を肯定する社会の空気感を作ろう。

そんな思いから始まった #不登校は不幸じゃない のイベントを、8月19日(日)全国100ヶ所で開催しました。

来場者数は全体で1500名を突破。関連ツイートは1万5000を超え、NHKはじめ各メディアで当イベントの様子が放送・掲載されています。

9月1日の新学期が始まるまであと少し。自殺者数が多くなるこの時期、子供達の自殺を防ぐためさらなる情報発信を通じて、不登校を肯定し、学校に通う以外にも道があることを伝えていきます。

一人でも不登校で苦しむ子を救うため、メディアの皆様には今後ともお力を貸していただきたく思います。引き続き取材も受け付けております。

1.イベント実施報告

実施日:2018年8月19日(日)13:00〜17:00
場所:北海道から沖縄まで全国100ヶ所
来場者数:全国あわせて1500名以上
プログラム内容:
発起人 小幡和輝によるライブメッセージ配信
テーマソング作曲者JERRYBEANSによるライブ配信
講演、プログラミング、ゲーム大会など各会場主催者によるオリジナルプログラム

※プログラム詳細はこちらのURLから→http://www.obatakazuki.com/25411752

専門家による講演、プログラミング教室、ゲーム大会、料理教室など各主催者が考えた独自のプログラムを通じて、安心・安全な対話の場づくりを行いました。
現在不登校の子供、不登校の子供を持つ親、元不登校経験者、支援者が来場しました。京都市の門川市長(京都会場)、弘前市教育委員会のフレンドシップルーム担当者(弘前会場)など行政や有識者の方々にもご参加いただきました。

※各会場の様子はこちらから→
https://saitoumikako.com/blog/event/0819futokohirosaki.html(弘前会場)
https://lon-narahanow.com/20180821/1747/(福島会場)
https://soukyoku2.hatenablog.com/entry/2018/08/20/090000(大阪会場)

2.参加者の声

学校に行ってほしいと思っていたが、「行きたくない」という子供の気持ちに寄り添うことが大切だと気づけました。(不登校の子供を持つ母親)
学校に行かないことを親が受け入れてくれたことで、自分を認めてくれている気持ちになりました。(現在不登校の子供)
子供を信じようと思います。(不登校の子供を持つ母親)
参加してくれたみなさん、ちゃんと自分の「好きなもの」「目指してるもの」「意志」「考え」を持っていて、私が見習わなきゃってくらいでした(主催者)
親の視点や支援者の視点、経験者の視点など、色々な視点から不登校について考えることができ、大変勉強になりました。(大学生)

3.今後の活動について

各地の主催チームの中にはこの取り組みをきっかけに、フリースクールを立ち上げやイベントを通じた定期的な居場所作りを始める動きがあります。

プロジェクト全体としては来年度の開催や、様々な企業や団体と連携した学校以外の学び(フリーラーニング)の機会を作り、感情的だけではなく論理的にも不登校は不幸じゃないを実現するために尽力する予定です。

なお、クラウドファンディングは9月3日まで実施中です。
https://flying-penguin.jp/project/PM00000024


#不登校は不幸じゃない 発起人 小幡和輝プロフィール

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。
2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。著書に「学校は行かなくてもいい 」「不登校から高校生社長へ」。 小幡和輝オフィシャルブログ http://www.obatakazuki.com/

【過去の活動】
・ママスタセレクト:茂木健一郎×小幡和輝:「学校に行きたくない」子どもに対する“親”としての選択肢 https://select.mamastar.jp/219917
・Diamond Online:「9月1日、嫌なら学校に行かなくていい」元不登校の大学生社長が訴える http://diamond.jp/articles/-/140329

【本件に関するお問い合わせ】
不登校は不幸じゃない 発起人:小幡
Email :kazuki@nagomiobata.com
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P.N.こめ

中学2年生から約2年間、不登校でした。

親の仕事の都合で中学2年の時に、転校生として新しい学校に通い始めました。
ランク付けをしてはいじめまがいの事をする、友達とは呼べないクラスメイト達とは仲良くなれず、
全然違う言葉や文化に馴染めず、先生や生徒に茶化されることも多々ありました。
そして、そんな学校を嫌いという私をなだめては誤魔化して、
挙句の果てに私の身体の為に転校させたという母。
元々ひどい喘息を持っていた私は、よく発作を起こしては学校を休んでいました。
空気の綺麗な田舎に引っ越すのならまだ分かる。
でも、引っ越した先は大都会。空気なんて前住んでいたところの方がまだ綺麗。
明らかすぎる母の勝手な言い訳に、涙が出るくらい腹が立ちました。

こんな学校への転校が私のせい?
ふざけるな!自分が決めて家族も巻き込んだくせに!
勝手にランク付けされて、一生懸命選んだ言葉はバカにされて、
そんな毎日を決めたのは私?
そんな勝手な話があるかよ!そう大声で言ってやりたかったけど
いい子ちゃんぶっていた私は母に嫌われたくなくて、何も言えなかった。

私は一体何のために学校に通うんだろう。
将来のため?それとも親の満足のため?

そんな不満が溜まりにたまった転校3か月目。
もう私は制服を着れなくなっていました。
制服を着ようとしたり、カバンを持とうとすると
学校に行くのが怖くてたまらなくなっていました。

学校に行きたくないと言って、引きこもる私を家族は受け入れてくれませんでした。
母は毎日泣いて、祖母には罵られ、首を絞められることもありました。
母には憎い気持ちも抱いていたけど、泣く姿を見るのは本当に辛かった。
行けるなら本当は行きたかった。
家にいる間は家族に申し訳なくて、そして将来が不安でいっぱいでした。
もう不登校だから進学も就職も出来ないだろう。
そもそも学校に行けない自分を受け入れてくれるところなんてない…。
普通に学校に通えたらよかったのに…
こんな自分は生きているだけで迷惑だ、何を言われても何をされても当然だと。
毎日どうやったら迷惑をかけずに死ねるのか?考えていました。
そう思ってもどうしても学校には行けませんでした。

引きこもってしばらく経った頃、母も気持ちの整理がついたのか
ある日、諦めたように行かなくていいよ、と言ってくれました。

そう言ってもらえて安心しつつも
ああ…見捨てられたなとも感じました。
開き直り半分、そして見捨てないでほしいというすがる気持ちが半分で
将来のことを考え始め、ネットで進学先を探し始めました。

そして見つけたのは、不登校児を積極的に受け入れている全日制の高校。
通信制も考えていましたが、とりあえず体験入学だけでも…と参加してみたら、
生徒も先生もその高校の温かい校風に、とても安心して帰って部屋に戻ってから
久しぶりに安心して涙がでました。
こんな自分でも制服を着て学校に通えるかもしれない。
そう思えたことがとても嬉しかった。
一緒に付き添ってくれた母に、この高校に通いたいと伝えると
とても喜んでくれました。

次の年からその高校に通い始めました。
同じような経験をした生徒たち、そしてそれを温かく受け入れてくれる先生たち。
とても居心地が良くて、最初こそ不安でいっぱいだったけれど
私はまた学校に通えるようになっていました。

高校生活は辛いことも多かったけれど、
それでも色んな人と接して、たくさんの経験をさせてもらって、
不登校も必要な時間だった。だから、今の私が出来たんだと。
不登校だった自分を少しずつ受け入れることが出来ました。

母ともたくさんの話をしました。
嬉しかったこと、悲しかったこと…。
学校に行きたくなかった理由、将来への不安。
いつか見捨てられると今でも思っていること。
泣きながら、たくさんたくさん話しました。
そうやって話をしてやっと、家族や自分自身に向き合うことが出来ました。

そして不登校生活から10年経って、24歳になった今。
親のコネではあるもののフリーで仕事をしながら、全力で趣味を楽しむ。
本当に不登校だったの?と聞かれるくらい、喜怒哀楽がはっきりした人間になりました。
自分が何を辛いと感じて、何を嬉しいと感じるのか?
他人だけではなく、自分の心とも向き合いながら、今もまだ手探りですが
自分なりに日々を楽しめるように頑張っています。

今でも、不登校でした。と誰かに告白するのはとても勇気がいります。
受け入れてくれる人、認めてくれる人は絶対います。
この世界は思ったよりも広く、いろんな人がいるから。
学校から逃げた時間。そして誰かと向き合った時間。
どちらが欠けても、今の楽しむことに全力な私はいませんでした。
不登校だった日々が無ければ、きっとそうは思えなかった。
私は不登校になってよかったのだと、今はそう胸を張って言えます。

この記事を読んでいる人のちょっとした参考にでもなりますように。

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不登校の体験談を引き続き募集しています。(当事者や保護者など)詳細はこちらの記事を。

関連記事→学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。

8月19日に不登校の当事者に向けたイベントを全国100ヶ所で同日開催しようとしています。
協力してくれる方はぜひこのグループまでリクエストください。
https://www.facebook.com/groups/784091841780825/

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小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。
「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長

メディア出演 NHK・フジテレビ・日本経済新聞・The Japan Times など



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報道関係者各位

9月1日、夏休みあけ。子どもの自殺が多くなる新学期直前の8月19日(日)、全国100ヶ所でイベント「#不登校は不幸じゃない」(発起人 小幡和輝)を開催します。

1.取材ご協力のお願い

”9月1日、夏休みあけ。子どもの自殺が多くなる。そんなバカなことがあってたまるか。不登校を肯定するムーブメントを作ります。”

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2016年より文部科学省の方針が変わり、不登校は問題行動ではなく、誰にでも起こることであるという教育方針が全国各地の教育機関に通知されました。

しかし、まだまだ社会全体の認知には繋がっていないのが現状です。

不登校を肯定する社会の空気感を作ろう。

そんな思いから始まった、#不登校は不幸じゃない のプロジェクトスタートから4ヶ月。プロジェクトメンバーは900名を超え、開催を目前に迫り、著名人をはじめ数多くの方々からご支援をいただき、全国各地のメディアにも取り上げていただいています。

はじまりはこちらのツイートでした。




共感の輪は一気に広がり、#不登校は不幸じゃないの関連ツイートは1万を超えました。

しかしまだまだ不登校の当事者に、情報が行き渡っていないのが現状です。一人でも不登校で苦しむ子を救いたい。メディアの皆様にはお力を貸していただきたく思います。

2.#不登校は不幸じゃない 開催概要

日時:2018年8月19日(日)13:00~17:00

場所:北海道から沖縄まで全国100ヶ所にて同時開催

参加費:無料

内容:
13:00 開始
13:15 発起人 小幡和輝からのメッセージをライブ配信
15:00 #不登校は不幸じゃないテーマソング作曲者JERRYBEANSによるライブ配信
17:00 終了

各地の主催チームは不登校を経験した当事者や家族が中心となっています。上記は全国統一のプログラムで、各地の主催チームごとに内容を考え独自のプログラムを作っています。

(座談会・イラストやプログラミングの体験・ゲーム大会や料理教室など)

※当日の参加者や主催チームへの取材も可能です。(会場によります。)

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3.スピンオフイベントのご案内

「それでも、生きてきた。それでも、生きていこう。」

#不登校は不幸じゃないのスピンオフイベントとして、「教育にたずさわる大人たち」が「不登校は不幸じゃない」について語り合う場をつくることが決まりました。

日時:2018年8月19日(日)19:00〜21:30
場所:清澄白河 リトルトーキョー3F(東京都江東区三好1-7-14)
参加費:3000円

ゲスト 小幡 和輝(#不登校は不幸じゃない 発起人)
    今井 紀明氏(認定NPO法人D×P理事長)
    沼田 晶弘氏(東京学芸大学附属世田谷小学校教諭)
モデレーター  中西 須瑞化氏

https://hutoukousurvivor0819-soredemo.peatix.com/view

関連記事→#不登校は不幸じゃない を応援してくれる方にお願いがあります。

#不登校は不幸じゃない 発起人 小幡和輝プロフィール

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。著書に「学校は行かなくてもいい 」「不登校から高校生社長へ」。 

【過去の活動】

ママスタセレクト:茂木健一郎×小幡和輝:「学校に行きたくない」子どもに対する“親”としての選択肢
Diamond Online:「9月1日、嫌なら学校に行かなくていい」元不登校の大学生社長が訴える
 
【本件に関するお問い合わせ】
不登校は不幸じゃない 発起人:小幡        
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こんばんは。

#不登校は不幸じゃない という取り組みをやっています。小幡と申します。

関連記事→#不登校は不幸じゃない 8月19日全国100ヶ所でイベントをやりたいです。

僕自身、ほとんど学校に行ってない筋金入りの不登校なんですけど、いま楽しく生きてます。

普段の主張としては不登校を肯定する。

学校は行っても、行かなくてもいいっていう主張なんですけど、それはもう過去の記事でいろいろ書いてきたので、この記事ではちょっと学校のヘンなところを書いてみようかなと。

なんの繋がりもなかった30名がいきなり一緒になる。



これまでなんの繋がりもなかったわけですが、いきなり30名のクラスに配置されます。

性格も興味もまったく違う30名ですよ。冷静に考えてやばくないですか?

例えば職場だったら、その仕事や業種にちょっとは興味がある人が集まってるじゃないですか。

高校とか大学までいけばある程度専門性が出てきたりするから繋がりが出てきますが、小学校、中学校ってほぼその地域に住んでるから。ですよね。

その地域で住んでる30名でチームを組んで明日から仕事してください。って無理じゃないですか?笑

冷静に考えてヘンだなぁと。

多くの高校はアルバイトが禁止



これがホントに理解できなくてですね。。

勉強に支障が出るっていう理由が多くなんですけど、それだったら部活もダメじゃね?って思うんですよ。

もっというとセンター試験を受けないって決めていて、もう高卒で就職予定の子からすると、学校の勉強は最低限でアルバイトを頑張った方がよっぽどいいわけですよ。

例えば赤点とったらやめなきゃいけないとか、テスト期間はダメとか、何かしらの制約があるのはまだわかるんですけど、一律でアルバイト禁止!っていうのがまったく理解できない。。

アルバイトが禁止の理由を論理的に説明できる理由とかあるのかね。。学校以外の時間を制約できるって冷静に考えてやばくない?

進路への口出しがやばい



これ聞いた話で耳を疑ったんですが、AO入試を受けさせない学校ってあるんですね。

その理由がやばくて「センター試験で受ける子たちの士気が下がるから」らしいです。

やばすぎる。。。。本当に闇を感じる。

あと国立至上主義の高校は、多くの国立はAOをやってないので、国立に誘導するためにAOを受けさせないとかも。。。

高校生に伝えておきたいんですけど、学校って卒業生がどの大学に行ったかが評価になるので、国立や有名なところに行かせたがるんですよ。

もちろん本当に生徒のことを考えてくれる先生もいると思いますが、学校の評価ポイントはそこなんですよね。

そのバイアスは一定かかっている。その前提で進路を決めないとダメですよ。

高卒で働くことを推奨しない先生も多いと思うんですが、だって先生が高卒じゃないですからね。

先生になる人って勉強ができる人が多いし、基本的に大学の教育学部を出てるじゃないですか。
コミュニティが偏ってるんですよね。

だから高卒で仕事をしている人、もっというと起業してる人とか周りにいないんじゃないかな。

その立場だったら当然大学に行った方がいいよって言いますよね。

先生の視野って意外と狭いので、気をつけた方がいいですよ。

はい。

いろいろ書きましたけども、学校に行くのが間違ってるとか、特に否定するつもりもないです。

行きたいならいけばいいと思う。

でも僕は不登校でよかったと思ってるし、学校は行かなくてもいいと思ってます。

学校の役割、なんで行かなきゃいけないのか。

改めて考えて自分なりに答えを出して欲しいなぁと思ってます。

ではでは。






小幡和輝 Kazuki Obata (@nagomiobata)
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小幡和輝へのお仕事依頼について

NagomiShareFund & 地方創生会議 Founder/内閣府地域活性化伝道師・#不登校は不幸じゃない 発起人

1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

「高画質」 小幡和輝プロフィール 横長


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そろそろ不登校という呼び方を変えれないだろうか。

「不」という言葉からは学校に行くことが正しく、学校に行けない人は間違っているという印象を受けます。

学校に行くという選択もあっていいし、行かないといい選択もあっていい。

そんなことを考えているときにフリーランスとの親和性について考える機会がありました。

関連記事→不登校とフリーランスの親和性。コワーキングスペースが居場所になるかも。

フリーランスのようにフリー・・・という言葉を作れないだろうか。そこで思いついたのがフリーラーニング。

例えば情報技術を活用した学習はe-Learning(イーラーニング)と呼ばれている。学習を意味するラーニングと自由であるフリーを組み合わせてフリーラーニング。

最近ではホームスクール(スクーリング)という言葉も広がりつつあるが、僕は自宅学習だけではないと思っているので、もっと広い意味の学びということでフリーラーニングという言葉を使いたいと思ってます。

広めていきたいな。





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関連記事→学校に行きたくない不登校の子どもに読んでほしい記事まとめ。

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1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がTwitterのトレンド1位を獲得。その後、クラウドファンディングと連携した1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。
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